附属中のできごと
「15才のメッセンジャー」講演会がありました
1月22日(木)7時間目に、附属中生全員と高校1・2年生が体育館に集合し、「15才のメッセンジャー」と題された講演会が行われました。講師としておいでくださったのは、浜崎満治様です。浜崎様は、2019年10月、当時高校1年生だった娘さんを交通事故で突然亡くされるという悲しい体験をされました。当時の思い、家族の思い、加害者への思い、支えてくれたことなど、切々とお話しくださいました。音楽を交え、思い出を振り返りながら…。浜崎様は、娘さんを軸として様々な声をいろいろな場所で発信されていらっしゃいます。言葉は毛布にもナイフにもなる、という言葉が心に刻まれました。また、命がかけがえのないものだと心に響きました。今、宮崎県では、ほとんどの自転車通学の中学生はヘルメット着用をしています。しかし、高校生になるとあまり着用が見られなくなり、大人もその多くがヘルメット着用していません。体験を通して、自転車乗車時のヘルメット着用がいかに大切か、命を守ることにつながるか、切々と話してくださいました。中学3年生は、もうすぐ高校生となります。ヘルメット着用を、これからも継続し、安心・安全な学校生活を送ってほしいと思います。浜崎様、心に届くお話、本当にありがとうございました。
1年生、花の寄せ植えづくりに挑む
1月22日(木)4・5時間目に、1年生は総合的な学習の時間・キャリア探究の福祉体験学習の一環として、「花の移植体験」に臨みました。講師としておいでくださったのは、南九州大学の長江嗣朗先生です。また、南九州大学の学生の方7名も指導に当たってくださいました。1年生は昼休みにジャージに着替えを済ませ、4時間目は最初に講義を受けました。「人はなぜ花を贈るのだろう」という問いかけに、生徒たちは一生懸命思考を巡らせます。「花卉(かき)」という言葉も知りました。この体験学習は、1年生で行っている福祉体験活動の最後の活動にもなります。どのような気持ちで寄せ植えを作るのか、心や気持ちを大切にと学んで、5時間目の寄せ植えづくりの実体験に臨みました。教室を出て下足室前に全員整列して、指導してくださる学生の方々にも挨拶をし、4人ずつの10グループに分かれて寄せ植えづくりをしました。実は5時間目の講義の間に、学生の方々が寄せ植えのための準備をしてくださっていました。班ごとに二つの鉢に寄せ植えを作っていきます。土を入れて、花や緑を工夫しておいてみて、手順よく進めていきます。大学生の方々と話をしながら、とても楽しそうです。時間の終わりごろにはどの班も素敵な寄せ植えが完成しました。最後に、生徒を代表して冨吉花菜さんがお礼の言葉を述べました。長江先生、学生の方々、ご指導、本当にありがとうございました。
3年生、自然科学探究発表会のリハーサルを行う
1月21日(水)5・6時間目に、3年生は2月25日(水)に実施予定の自然科学探究発表会に向けて、発表リハーサルを行いました。発表当日は3A教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて行いますが、この日の総合的な学習の時間は担任と副担任の二人しか担当者がいなかったため、二か所に分かれて行いました。ちょうど55分授業の試行期間であったため、2時間合わせて10分程余裕はあったのですが、それでも一人6分の持ち時間が不足する生徒が続出しました。結局、数名を残してこの日はリハーサルを終えることになりました。附属中で3年間取り組んできた自然科学探究ですので、画像を作ったり、説明をしたりするのはずいぶん上手になっているのですが、うまく6分間を使い切って、自分の発表を完成させるにはまだ修正と努力が必要です。残された期間で、しっかり取り組んでいきましょう。
Diary in Winter
真冬日が続く今日この頃、校舎内では生徒の活気のいい声が響いています。冬の寒さも吹き飛びそうです。廊下には、生徒たちが冬休みにどのように過ごしたのか、英文の絵日記で紹介してもらっています。生徒たちは、それぞれ興味のある過ごし方をしていたようで、書かれている内容はとても面白かったです。下書きの段階では、本校のALTが生徒たちの英文を添削し、コメントも書いてくださっていました。掲示しているプリントには訂正された英文と、写真や絵で表現している日記になっています。いい一年になりますように♪
令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式
1月16日(金)午後、ウエルネス交流プラザにて、令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式があり、本校から全校個人部門で3年・後藤稟子さん、文化個人部門で1年・大峯果林さんがそれぞれ表彰を受けました。後藤さんは清泉会執行部を長く務め、令和6年度中学生拉致問題サミット宮崎県代表で啓発動画作成、令和6年度全国いじめ問題子供サミット宮崎県代表として文部科学省で発表など多くの場面で中心となって活動してきました。また、大峯さんは、本年度募集された「第47回全日本中学生水の作文コンクール」において「水の保全にかかわる人々」にも視点を当てた作文を自主的に書きあげ、全国1位にあたる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。精励賞受賞、おめでとうございます。なお、表彰式では、受賞者を代表して後藤さんがお礼の言葉を述べました。
共通テスト受験生激励会がありました
1月も中旬に入り、今週末の1月17日(土)には高校3年生はいよいよ「大学入試共通テスト」に挑みます。その前日となる1月16日(金)4時間目終了後に、「共通テスト受験生激励会」が本校中庭で行われました。中学全校生徒と、高校1年生・2年生全生徒は中庭に整列し、高校3年生は3階の渡り廊下や教室棟の南側の窓際に顔をそろえて中庭を見下ろしています。生徒会長からの激励の言葉の後には、中庭の生徒たちが上着をみんなで一斉に空に投げるパフォーマンスもありました。応援団からのエール、3年生代表の挨拶と続き、最後に全校で校歌を歌い、中庭から「頑張れ!」と大きな声でみんなの気持ちを伝えました。3年生からは一斉に拍手。頑張れの声と拍手が響く中、見上げると雲ひとつない青空が広がっていて、3年生を寿いでいるようでした。
朝の清泉会活動から四者会へ
今年度、清泉会活動での集会を基本的には行わず、全校の連携をとりながら各学級で話し合った具体的活動に取り組んでいます。1月14日(水)と16日(金)の朝10分の時間を使って、全校の委員会ごとや学級の委員会ごとに話し合いが行われました。
ここで話し合ったことが、1月16日(金)6時間目に行われた四者会(各学級各委員会の委員長と担当の先生の四人を主とした会議)で話し合われました。これから残りの期間で実践していくことを、充実させましょう。(四者会に出席していない人は学級で自習していました)
総合的な学習の時間~SKT発表準備
1月14日(水)6・7時間目の総合的な学習の時間は、全学年、自然科学探究(SKT)の発表準備に取り組みました。1年生は1年間の研究の発表を2月24日(火)に、2年生は2~3年生の2年間にかけて取り組む研究の中間発表を1月30日(金)に、3年生は2年間取り組んできた研究の最終発表を2月25日(水)に行います。この日、1年生は一人3分の持ち時間で発表リハーサルを行いました。2年生は中間発表に向けてポスターを作り、それを提出していました。3年生は、1週間後のリハーサルに向けて、プレゼンの仕上げを行っていました。各学年の発表が楽しみです。
令和8年度入学者選抜
1月10日(土)、令和8年度入学者選抜が本校にて行われました。朝から緊張感のある一日となりました。本校入学を希望する多くの児童の皆さんがもてる力を十二分に発揮できるよう、と願いながらの一日。真摯な児童の皆さんの様子を目にし、在校生も泉附生として、先輩として頑張っていかなければと思うところでした。
朝焼けが美しい朝
1月9日(金)、殊の外寒い冬の朝。6時半をまわるころ、やっと泉ヶ丘の周りも明るくなってきました。空はうっすらとオレンジ色の縁取り。7時を過ぎると、少しずつ早い登校の生徒たちの姿が見えます。この日は、明日行われる本校の入学者選抜適性検査の準備の日で、生徒たちは2時間の授業を終えて丁寧に掃除をして早めの下校となりました。明日は本校への入学を希望する多くの児童たちがやってきます。在校生たちも掃除をしながら受検生が実力を発揮できるよう、心から祈っていました。
【令和7年度行事計画】【校時程】
年間行事予定の詳細はコチラ
→R7年度年間行事【生徒】 (2月末~3月初めの訂正).pdf
【令和7年度3月の主な行事予定】
1日(日)・・・高校卒業式
2日(月)・・・振替休日(3/1分)
3日(火)・・・一般入試による自宅学習日(~6日)
17日(火)・・・第14回附属中卒業式
19日(木)・・・終了式
27日(金)・・・離任式
3月行事予定の詳細はコチラ
2026年度(令和8年度)の学校案内パンフレットができました。
学校広報ポスターを作りました。
令和3年12月に高校生徒会が作成したPR動画です。
本校の危機管理マニュアルです。
このマニュアルは、学校における危機管理への対応・手順を原則的に示しているので、危機が発生した場合の対応に当っては、その場に応じた適切な対応をしていかなければなりません。
新型コロナ感染症の5月8日以降の5類移行に伴う学校の対応変更について
【参考ページ】
本校における大雨等における対応.pdf
(令和5年7月7日更新)
防災気象情報と警戒レベルとの対応について
宮崎県都城市妻ヶ丘町27街区15号
TEL:0986-23-0223
FAX:0986-24-5884