学校日誌

学校や子どもたちの様子

にっこり 言葉から連想を広げて!!~職員編~

今日の職員研修は、油津小の先生をお招きしてNIE研修を行いました。

宮日の「くろしお」を活用して、継続的に指導し児童に力をつける実践を紹介していただきました。

昨日の4年生のように、職員も言葉から連想を広げて、日々の教育活動を頑張ってくパワーをいただきました。

読解力、語彙力、表現力の伸びを数値的に示しながら話をされるので、かなりの説得力。眼鏡

先生方も明日から実践したいと意欲を見せていました。みやスタの活用も広がり、来年度の構想も膨らんだみたいで、とても有意義な研修になりました。ほくそ笑む・ニヤリ

遠方よりありがとうございました。お辞儀

 

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笑う 言葉から連想を広げて!!

今年初めての熊野江小学校との交流学習は、国語の授業からでした。

「言葉から連想を広げて」

めあては、身の回りから連想したことを一言詩にしてクイズを出し合おう!!

この時間は熊野江小学校の先生に授業をしていただきました。

「おふろあがり ニンジン」 まど・みちおさんの一言詩をモデルに、子どもたちの考えたクイズを次に次に解答していきます。あっという間にチャイムが・・・。

この授業後は、きっと、ものの見方・考え方が広がり、今まで言葉に着目して生活してくれるだろうなと考えるとちても嬉しくなりました。喜ぶ・デレ

 

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給食・食事 給食に感謝!!

1月24日から1月30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。

川島小学校でも、それに合わせて、1月30日に給食感謝集会を行う予定でした。しかし、インフルエンザの感染拡大の予防で1週間延期しました。戸惑う・えっ

4年生教室を覗いてみると、役割分担をし、それぞれが一生懸命準備する姿がありました。

心を込めて感謝の気持ちを形にしようとする姿に大きく心動かされました。

かわいらしい折り紙で寄せ書きを彩っていましたよ。

折り紙と言えば、2組の子どもたちも得意です。友だちと仲良く教え合いながら器用に制作していきます。

いつも横で見守る担任の先生も素敵ですハート

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鉛筆 大事な言葉に気をつけて!!

2年生の説明的文章は、『ロボット』大事なことばに気をつけて読み、分かったことを説明し合うという単元です。

ひとたび教室に足を踏み入れると・・・。やる気に満ちた子どもたちの学びの姿がたくさん見られました。笑う

ロボットの役割と機能に関わる重要な語や文をまず自分で考えて選び出します。

そして、どれが良いか、どれがふさわしいかと対話の中で吟味していく姿に感動を覚えました。喜ぶ・デレ

2組、3組の子どもたちも担任の先生方と一緒に、自分の歩みにあわせて読み取っていく姿が見られ嬉しくなりました。

学校もデジタルの波が押し寄せて来ています。しかし、大事なところは、自分の手で書いて、読んでいくという過程をしっかりと積み上げていく先生方の見守りはありがたいものです。感謝しながら教室を後にしました。興奮・ヤッター!

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ハート 東海地区って素敵なところ

1月25日(日)東海中校区での「第20回東海再発見ウォーク」が行われました。

これは、毎年東海中学校区を巡るイベントです。昨年は、東海小学校区で「蛇谷の龍泉寺」の「青い鳥居」などを見学したとか・・・。今年は、港小学校区で行われました。晴れ

開会式から閉会式まで、東海中学校生徒会の皆さんが運営を行ってくれていました。

東海地区青少年育成連絡教委議会、東海中学校運営協議会、各PTAの主催となります。

川島小学校からも精鋭5人と私で参加してきました。喜ぶ・デレ

まずは、「東海弁天さん」です。ガイドの方の溢れる知識量の凄いこと!!

開始早々、とても美しい弁天様を拝むことができました。喜ぶ・デレ

「千石船と廻船問屋」の話はとても興味深いものでした。昔この東海港は、年貢の積み出しの他、原木、薪、炭など生活物資の交易の窓口として大変繁盛していたそうです。

千石船の当主の方々は、東海地区の教育振興や文化施設、共同施設の建設に惜しみなく資金提供してこられたそうです。

東海神社、住吉神社と説明していただきながら港神社へ向かいます。東海観音堂にまつわる大津波の松の精の女性の昔話は、心打たれました。また、箱式石棺等多くの古墳があるそうです。東海小学校の踏切近くにある菅原神社は、県北で最大全長130mの前方後円墳の上に建っていることにまたまたびっくり!!衝撃・ガーン

延岡の指定有形文化財に指定されている高さ5.6mもある常夜灯も圧巻。

さらに、日本の童謡の三大詩人と言われている野口雨情さんの歌碑まで建立されていました。音楽

恐るべし東海地区です・・・。ほくそ笑む・ニヤリ

スタートは寒かったのですが、歩き始めるとぽかぽか陽気に恵まれ、木々の花々を愛で香りを楽しんだり、どんぐりを拾ったり、癒やしの時間を過ごしながら最終目的地港神社に到着!!

全国的にも珍しい青い鳥居の神社です。全国に4~5箇所しかないそうですが、そのうちの2つが東海地区に存在しています。たくさんのことを教えてくださったガイドさんも調べたけれども、港神社と蛇谷神社とのつながりが分からなかったとか・・・。いやいや、大変勉強になりました。お辞儀

ゴールすると、子どもたちにはくじ引き大会が用意されていて、昼食にお茶とおにぎりをいただきました。給食・食事

「再発見」という名前のごとく、自分たちが生まれ育つ東海地区の素晴らしさを改めて発見し、充実したひとときとなりました。残念なのは、川島小学校からの参加者が少なかったこと・・・。泣く

来年は、もっともっとたくさん参加して、ふるさとに誇りをもち将来は地域に貢献できる人になって欲しいな・・・と願います!!喜ぶ・デレ

 

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