日誌

学校の様子

学年のまとめ

 3月11日、どの学年も学年末のまとめに向けてがんばっています。

6年生の社会です。世界の国についてまとめたことをタブレットを活用して発表しています。Pepperも見守っています。

 1~4年生は、合同の学級活動で「お楽しみ会」の計画を立てていました。みんなの意見をまとめるのは難しいですが、3・4年生の子どもたちががんばってまとめていました。頼もしかったです。

 6年生が担任の先生と一緒に製作中でした。すてきな折り紙を貼って仕上げていました。思い出の作品になりそうです。

ちょっと照れる 写真撮影

 3月10日、地域のカメラマンである片平さんに来ていただき、集合写真や卒業生の写真を撮っていただきました。子どもたち12名、職員9名、合計21名全員そろっての集合写真を撮ることができました。できあがりが楽しみです。その後、卒業生と担任の先生、5・6年の学級写真なども撮影していただきました。いざとなると笑顔が難しく、何回も撮影していただきました。思い出に残る微笑ましい写真になると思います。片平さん、ありがとうございました。

実感がわいてきました

 3月10日、卒業式の練習がありました。今週は予行練習も控えています。先週までの練習よりも子どもたちの姿勢や歌声がよくなってきており、真剣さが伝わってきました。いよいよ卒業だという実感もわいてきていることと思います。寂しさと成長の喜びで複雑な気持ちがします。

お別れ遠足

 お別れ遠足で、川島ふれあい公園へ行きました。公園で浦城小学校のお友達と一緒になり交流ができました。6年生にとって、小学校生活最後の遠足でした。楽しい思い出になりました。

卒業生を送る会

 3月7日、卒業生を送る会とお別れ遠足がありました。送る会では、5年生からの1年間の思い出スライド発表と1~5年生によるダンス発表のプレゼントがありました。また、子どもたち、先生たちからのメッセージカードと折り紙で作った花束をプレゼントしました。その後、みんなで「ドッジビー」をして楽しく遊びました。卒業生は、「6年間、あっという間でした。楽しかったです。」「6年生のために準備してくれてありがとうございます。」等とあいさつをしました。

 送る会の後は、遠足に出かけました。川島公園まで歩いていきました。風が冷たかったですが、みんな元気に歩き、たくさん遊びました。

すきまちゃん ~1・2年生図工~

 3月6日、1・2年生の子どもたちが図工で楽しく学んでいました。それぞれの子どもたちが「すきまちゃん」を作って、教室の好きな隙間に「すきまちゃん」を置いて写真を取り合っていました。タブレットで写真を取った後、すきまちゃんがおしゃべりしている様子を吹き出しで表現する姿も見られました。子どもたちの想像力がどんどん膨らんでいました。

 

三寒四温

 3月6日、風が強く肌寒い日でした。今、学校の裏山にある梅林は、満開の梅の花が見頃を迎えています。また、技術員の先生が育ててくださっているお花たちがきれいです。寒い日もありますが、春を感じる日々です。

 先日植樹した創立150周年記念の南高梅2本です。↓

 

 

なすことによって学ぶ

 3月4日、今年度最後の委員会活動がありました。委員会活動は、高学年の児童がリーダーシップを発揮しながら、よりよい学校づくりに参画し、協力して諸問題の解決を行う活動です。将来の地域社会における自治的な活動につながりそうです。

 港小学校では「健康委員会」と「図書委員会」の二つの委員会で活動しています。港小学校をよりよくするために子どもたちのアイデアを出し合いながら活動してきました。最後の委員会活動では今年度の振り返りをしていました。1年間、ありがとうございました。

ありがとうの気持ち

 今年度も残りわずかとなりました。月曜日の全校朝会では、今年度最後の1ヶ月、「たくさんのありがとうを伝えよう」とお話したところです。

 今朝は、今年度最後の『読み聞かせ』でした。毎月1回、読み聞かせボランティアの田崎さんと富高さんに来ていただき、すてきな絵本を読んでいただきました。子どもたちは夢中になって読み聞かせを楽しんでいました。今日の絵本は、「ともだちのなまえ」「おこる」「アカンやん ヤカンまん」でした。お別れの季節に考えさせられる絵本もあり、しんみりしていた表情も見られたようです。1年間、ありがとうございました。

 保健室前の掲示板です。数字で見る6年間、成長や変化にビックリします!成長したことを実感できるコーナーです。保健室の先生、ありがとうございます。

 

なわとび大会

 2月28日の午後、『なわとび大会』がありました。1月から体力向上を目指して、朝のピョンピョンタイム、体育の時間、昼休みなどに楽しみながら「なわとび運動」に取り組んできました。そして、自分の目標に向かって新しい技や新記録にチャレンジしてきました。本番では、おうちの方が見守る中、これまでの練習の成果を思いっきり発揮しました。みんな笑顔いっぱいでした。

 長なわでは、8の字とびに挑戦しました。二人の先生が縄を回し、子どもたちはタイミングよく跳んでいきました。上級生が下級生に跳ぶタイミングを教える姿も見られました。結果は、3分間で172回でした。大変よくがんばりました。