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お知らせ

喜ぶ・デレ 中学2年生「ひなた場」を実施しました

本校では、キャリア教育の一環として、中学2年生を対象に「ひなた場」を実施しています。
「ひなた場」とは、中学生と、保護者や先生ではない地域の先輩方が出会い、対話を通してお互いの人生について語り合うプログラムです。人と人とのつながりを大切にしながら、生徒一人一人が自分の生き方を考えることを目的としています。

この取り組みでは、日常の忙しさの中で立ち止まり、自分自身と向き合い、「これからどんな自分になりたいか」を考えることを大切にしています。また、生徒があこがれをもてるロールモデルとなる大人と出会うこと、さらに気軽に相談できる地域の先輩との関係づくりにつながることもねらいとしています。

講師の方々がご自身の人生ストーリーを紙芝居形式で分かりやすく伝えてくださいました。人生の中で大きな「きっかけ」となった出来事や、悩みながらも前に進んできた経験談に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、生徒自身も「人生グラフ」を用いて、これまでの出来事や気持ちの変化を振り返り、先輩方と意見交換を行いました。自分の思いを言葉にする姿や、先輩の話にうなずきながら新たな気づきを得る様子から、大きな成長が感じられる時間となりました。

今回の「ひなた場」を通して、生徒たちは自分の未来を前向きに考える貴重な経験を積むことができました。これからの学校生活や将来に向けて、一人一人の心の中に小さな「希望の芽」が育っていくことを願っています。

学校 3学期 始業の日

第3学期の始業式を行いました。
今回は、感染症対策のため、各教室をつないだリモート形式での始業式となりましたが、子供たちは落ち着いた態度で参加し、新学期のスタートを切ることができました。

始業式では、各学年の代表と生徒会代表による作文発表が行われました。3学期に頑張りたいこと、2学期に十分に取り組めなかったことへの反省、そして新しい年に向けた目標や挑戦したいことなど、それぞれの思いが込められた発表でした。どの作文からも、自分自身を振り返り、前向きに成長しようとする姿勢が感じられました。

3学期は、次の学年へとつながる大切な「0学期」です。子供たちはそのことをしっかりと意識し、「今年も頑張ろう」という強い気持ちをもって新年を迎えているようでした。一人一人の言葉から、心と体の成長を実感することができ、大変頼もしく感じました。

これからの3学期の学校生活の中で、子供たちがさらに成長していく姿を見ることがとても楽しみです。教職員一同、子供たちの挑戦を温かく支えてまいります。

学校 第2学期終業の日

第2学期の終業式を行いました。

本校では、感染症対策のため、リモートによる終業式を実施しました。画面越しではありましたが、各教室で落ち着いた雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で終業式に臨んでいました。

終業式に先立ち、2学期に活躍した個人や部活動の表彰を行いました。今回は代表生徒が校長室にて表彰を受けました。部活動では、体育功労者・スポーツ優秀賞をはじめ、第38回県中学校駅伝競走大会、第49回県中学校秋季体育大会での活躍が紹介されました。また、文化面においても、第9回はげまし隊川柳、第69回読書感想画コンクール、県読書感想文コンクール、第74回県俳句大会、第48回JA書道コンクールなど、多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮しました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。

終業式では、各学年の代表生徒と生徒会代表による作文発表が行われました。2学期を振り返り、頑張ることができた点や、思うようにいかなかった取組、そして3学期やこれからに向けた目標や思いが、素直な言葉で語られました。その内容からは、本校のキーワードである「自立と貢献」を意識しながら学校生活を送ってきた様子が随所に感じられ、生徒一人一人の確かな成長が伝わってきました。

2学期の経験を糧に、生徒たちがさらに成長していく姿が、今からとても楽しみです。3学期も、それぞれの目標に向かって挑戦を続けていってほしいと思います。

情報処理・パソコン 3年社会(租税教室)を実施しました

本校では、令和7年度の学習活動の一環として「租税教室」を実施しました。
社会科で学んだ税に関する知識を活用し、私たちの生活と税との関わりについて理解を深めることを目的として行われました。税務署から講師の先生をお招きし、さらに国税局の方にも来校いただき、専門的な立場から分かりやすくお話をしていただきました。税がどのように集められ、どのように使われているのかを、具体的な事例を交えながら学ぶことができ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 これまでに授業で学んだ内容をもとに、「これからの社会にとって必要な新しい税とは何か?」を自分たちで考える活動も行いました。身近な課題や将来の社会を想像しながら意見を出し合う中で、税を自分事として捉える姿が多く見られました。

生徒からは、
「税は難しいものだと思っていたけれど、生活と深くつながっていることが分かった」
「自分たちの考えが社会につながっていく気がして、もっと知りたいと思った」
といった感想も聞かれ、学びの広がりを感じる時間となりました。

バス 2年修学旅行(3日目~4日目)

【3日目:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】
3日目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。仲間と過ごす時間を思い切り楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。「友達と一緒だったから、楽しさが何倍にもなった」「一生の思い出になった」という声もあり、仲間との絆を深める貴重な時間となりました。


夜は名門大洋フェリーに乗船し、移動しながら宿泊しました。

【4日目:北九州】
最終日は新門司港に到着後、KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAYにて英語体験学習を行いました。実際に英語を使いながらの活動に、生徒たちは少し緊張しつつも意欲的に取り組んでいました。「伝わったときがうれしかった」「もっと英語を話せるようになりたい」と、今後の学習への意欲が高まった様子でした。
その後、延岡へ帰着しました。

今回の修学旅行では、平和について考える学び、歴史や文化に触れる体験、仲間と協力する時間、そして新しいことに挑戦する機会が数多くありました。この経験を、これからの学校生活や将来に生かしてくれることを期待しています。
修学旅行で得た学びと感動を胸に、今後の活動にも前向きに取り組んでいきましょう。