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学校の様子

学校 令和7年度第77回卒業式 挙行いたしました

春の訪れを感じる少し肌寒い天気の中、本日、第77回卒業証書授与式を執り行いました。

式場は、開式前から背筋が伸びるような厳粛で温かい空気に包まれていました。証書授与の場面では、一人ひとりの力強く、真っ直ぐな返事が体育館に響き渡り、その凛とした立ち居振る舞いからは、この3年間がいかに充実していたかが誇らしげに伝わってきました。

最も胸を打たれたのは、式を締めくくる最後の校歌斉唱です。込み上げる涙をこらえ、一言ずつ言葉を噛みしめるように歌う卒業生の姿は、見守る保護者や教職員、そして在校生の心に深く刻まれました。

卒業生の皆さんが築き上げた輝かしい実績と、最後までやり遂げる誠実な姿勢は、**「伝統」**としてしっかりと後輩たちへと受け継がれていくことでしょう。

それぞれの新しい道へ羽ばたく皆さんの未来が、希望に満ちあふれたものになることを心より願っております。ご卒業、本当におめでとうございます。

本 心を豊かに彩る、読み聞かせの時間

「子どもたちのために」と、メンバーのみなさんが各クラスに合わせて選んでくださった一冊。ボランティアの方の優しい語り口が始まると、教室は一気に物語の世界へと引き込まれていきました。

身を乗り出して絵本を見つめる子、お話の展開に目を輝かせる子。その真っ直ぐな眼差しからは、想像力を膨らませて楽しんでいる様子が伝わってきます。

地域の方々の温かな眼差しに包まれ、本を通じて心を通わせるひととき。こうした豊かな経験が、子どもたちの心を健やかに育んでくれるのだと感じました。

お忙しい中、素敵な時間を届けてくださった「くす楠」のみなさん、本当にありがとうございました。また次回、お会いできる日を心待ちにしています。

ノート・レポート 心を通わせたひととき。第2回北川中生との交流学習!

2月26日、今年度2回目となる北川中学校との交流学習を行いました。 12月の花植え以来の再会でしたが、今回は最初からお互いにリラックスした表情。前回の「はじめまして」の緊張が、確かな「再会」の喜びに変わっているのを感じました。

学級によっては、音楽の授業で「嵐のカイト」を合唱したり、道徳でSNSとの向き合い方を考えたりと、共に充実した時間を過ごしました。グループワークでは、活発に意見を交わす姿がとても頼もしかったです。

同じ教室で学ぶ仲間として、肩を並べて声を合わせる中で、学校の枠を超えた心の交流がしっかりと深まったように感じます。普段の教室とはまた違う、新しい気づきに満ちたひとときとなりました。

今年度の交流はここまでですが、育んだ「縁」を大切に、これからも共に成長していけることを願っています。

学校 第3回学校運営協議会(ルールメイキングを含む)を実施しました

第3回学校運営協議会を実施いたしました。

今回は、はじめに学校関係者評価書について説明を行い、続いて令和8年度の学校運営方針および教育課程についてご説明いたしました。その後、委員の皆様と意見交換を行い、今後の学校づくりに向けた貴重なご意見をいただきました。

協議の中では、PTAへの情報発信の在り方としてインスタグラムなどのSNS活用についての提案がありました。また、SNSを活用する時代だからこそ、情報の取捨選択を学ぶ力の育成が重要であるとのご意見もあり、新聞を活用した学習や情報モラルを含むモラル教育の充実についても話題となりました。短い時間ではありましたが、大変内容の濃い協議となりました。

さらに今回は、校則検討会(ルールメイキング)の最終発表として、ルールメイカーである生徒たちによる発表も行われました。校則として成立させる上での多角的な視点からご意見をいただきました。

生徒たちは緊張しながらも精一杯説明を行い、温かい助言や建設的なご意見をいただいたことで、大きな励みとなった様子でした。

今後も、地域・保護者の皆様とともに、よりよい学校づくりを進めてまいります。引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

昼 市内中学生の願いと風車

コノハナロードでは、新しい春の景色が私たちを優しく迎えてくれています。

先日、中学1年生のみなさんが「総合的な学習の時間」を使い、心を込めて1,000個もの風車を設置してくれました。この風車は、市内の各中学校から寄せられた大切な贈り物。一つひとつを手に取り、等間隔に、そして丁寧に地面へと並べていく生徒たちの姿は、とても真剣で温かなものでした。

風車の羽には、生徒一人ひとりの「大切なメッセージ」がつづられています。青空の下、春の柔らかな風を受けて一斉に回り出した色とりどりの風車は、まるで子どもたちの希望が形になって輝いているようです。

桜のつぼみもふっくらと膨らみ、開花の時を今か今かと待ちわびています。皆さんの願いが込められたこの風車たちが、道行く人々の心をそっと癒やし、明るい気持ちにしてくれることでしょう。

 

お祝い 市の善行生徒表彰を受賞!「みんなの健康守り隊」の温かな挑戦

本年度、延岡市の「善行生徒表彰」に、本校の有志グループ「みんなの健康守り隊」の8名が選ばれました!

「健康守り隊」の活動は、誰かに頼まれたから始まったものではありません。「みんなが元気に過ごすために、今自分たちにできることは何だろう?」という想いから、自主的に集まった生徒たちで結成されました。

自分たちの時間を使って話し合いを重ね、時には全校集会でアイデアを発表し、時にはお昼の放送で健康の大切さを優しく語りかけてきました。その一歩ずつ丁寧に進んできた活動が、今回このような形で認められたことを、学校全体で誇りに感じています。

自分のためだけでなく、誰かの笑顔のために行動できる。そんな彼らの姿勢は、周りの生徒たちにも確かな「元気の輪」を広げてくれました。

「健康まもり隊」8人のみなさん、本当におめでとうございます!

晴れのち曇り 地域とともに進める「コノハナロード」風車プロジェクト

コノハナロードへの風車設置に向けた杭打ち作業を、地域の皆様と協力して実施いたしました。

 当日は、中学1年生・2年生の中からボランティアを募り、約25名の生徒が参加してくれました。晴天にも恵まれ、生徒たちは地域の方々と力を合わせながら、元気いっぱいに作業に取り組みました。

 すでに菜の花が咲き誇るコノハナロードですが、来週には、現在つぼみを付けている桜も開花することでしょう。春の訪れを感じる中での作業となりました。

今回行ったのは、来週末に予定している風車設置作業のための土台づくりです。風車を取り付けるための杭を一本一本丁寧に打ち込み、気がつけば1000本の杭が整然と並びました。

作業は約1時間で終了し、参加した生徒たちの協力と集中力が光る時間となりました。

地域の皆様の温かいご支援と、生徒たちの前向きな姿勢に心より感謝いたします。来週の風車設置により、さらに彩り豊かなコノハナロードとなることを楽しみにしています。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

喜ぶ・デレ 地域の皆様とともに行った「校則検討会(ルールメイキング)」

今回は、地域でご活躍の7名の皆様にご参加いただき、校則検討会(ルールメイキング)説明会及び意見交換会(熟議)を実施いたしました。

生徒は、自分たちで考えた新しいルール案をプレゼンテーション形式で提案し、幅広い年代の皆様から多くの貴重なご意見をいただきました。

地域の目線に触れることで、生徒にとって大変貴重な機会となりました。

今後は、学校運営協議会に説明を行い、ルールとしての確定を目指します。必要に応じて試行期間を設けながら、丁寧に進めてまいります。

これからも、生徒・地域・学校がともに考える学校づくりを大切にしてまいります。

校則検討委員会(ルールメイキング)保護者説明及び意見交換会

本校では、保護者の皆様を対象とした「校則検討会(ルールメイキング)」を実施いたしました。

中学校におけるルールメイキングとは、校則や学校の決まりを先生から一方的に与えられたものとして守るだけではなく、生徒が主体となって見直し対話を重ねながらよりよい形へと再構築していく取組です。自分たちの学校生活をよりよくするために、課題を見つけ、考え、話し合い、意見をまとめていく過程そのものが、大切な学びとなっています。

当日は、PTA総務委員会の皆様を中心にご参加いただき、生徒たちが自分たちで作成したプレゼンテーションをもとに、新しい学校のルールについて提案を行いました。生徒一人一人が真剣に考えた内容を丁寧に説明し、それに対して保護者の皆様からは、さまざまな視点から多くの貴重なご意見をいただきました。

今後は、地域の皆様や学校運営協議会の方々にも内容を説明し、さらに意見をいただきながら、学校全体としてどのようなルールにしていくのかを検討していく予定です。

これからも、生徒・保護者・地域・学校が連携しながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

喜ぶ・デレ 中学2年生「ひなた場」を実施しました

本校では、キャリア教育の一環として、中学2年生を対象に「ひなた場」を実施しています。
「ひなた場」とは、中学生と、保護者や先生ではない地域の先輩方が出会い、対話を通してお互いの人生について語り合うプログラムです。人と人とのつながりを大切にしながら、生徒一人一人が自分の生き方を考えることを目的としています。

この取り組みでは、日常の忙しさの中で立ち止まり、自分自身と向き合い、「これからどんな自分になりたいか」を考えることを大切にしています。また、生徒があこがれをもてるロールモデルとなる大人と出会うこと、さらに気軽に相談できる地域の先輩との関係づくりにつながることもねらいとしています。

講師の方々がご自身の人生ストーリーを紙芝居形式で分かりやすく伝えてくださいました。人生の中で大きな「きっかけ」となった出来事や、悩みながらも前に進んできた経験談に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、生徒自身も「人生グラフ」を用いて、これまでの出来事や気持ちの変化を振り返り、先輩方と意見交換を行いました。自分の思いを言葉にする姿や、先輩の話にうなずきながら新たな気づきを得る様子から、大きな成長が感じられる時間となりました。

今回の「ひなた場」を通して、生徒たちは自分の未来を前向きに考える貴重な経験を積むことができました。これからの学校生活や将来に向けて、一人一人の心の中に小さな「希望の芽」が育っていくことを願っています。

学校 3学期 始業の日

第3学期の始業式を行いました。
今回は、感染症対策のため、各教室をつないだリモート形式での始業式となりましたが、子供たちは落ち着いた態度で参加し、新学期のスタートを切ることができました。

始業式では、各学年の代表と生徒会代表による作文発表が行われました。3学期に頑張りたいこと、2学期に十分に取り組めなかったことへの反省、そして新しい年に向けた目標や挑戦したいことなど、それぞれの思いが込められた発表でした。どの作文からも、自分自身を振り返り、前向きに成長しようとする姿勢が感じられました。

3学期は、次の学年へとつながる大切な「0学期」です。子供たちはそのことをしっかりと意識し、「今年も頑張ろう」という強い気持ちをもって新年を迎えているようでした。一人一人の言葉から、心と体の成長を実感することができ、大変頼もしく感じました。

これからの3学期の学校生活の中で、子供たちがさらに成長していく姿を見ることがとても楽しみです。教職員一同、子供たちの挑戦を温かく支えてまいります。

学校 第2学期終業の日

第2学期の終業式を行いました。

本校では、感染症対策のため、リモートによる終業式を実施しました。画面越しではありましたが、各教室で落ち着いた雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で終業式に臨んでいました。

終業式に先立ち、2学期に活躍した個人や部活動の表彰を行いました。今回は代表生徒が校長室にて表彰を受けました。部活動では、体育功労者・スポーツ優秀賞をはじめ、第38回県中学校駅伝競走大会、第49回県中学校秋季体育大会での活躍が紹介されました。また、文化面においても、第9回はげまし隊川柳、第69回読書感想画コンクール、県読書感想文コンクール、第74回県俳句大会、第48回JA書道コンクールなど、多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮しました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。

終業式では、各学年の代表生徒と生徒会代表による作文発表が行われました。2学期を振り返り、頑張ることができた点や、思うようにいかなかった取組、そして3学期やこれからに向けた目標や思いが、素直な言葉で語られました。その内容からは、本校のキーワードである「自立と貢献」を意識しながら学校生活を送ってきた様子が随所に感じられ、生徒一人一人の確かな成長が伝わってきました。

2学期の経験を糧に、生徒たちがさらに成長していく姿が、今からとても楽しみです。3学期も、それぞれの目標に向かって挑戦を続けていってほしいと思います。

情報処理・パソコン 3年社会(租税教室)を実施しました

本校では、令和7年度の学習活動の一環として「租税教室」を実施しました。
社会科で学んだ税に関する知識を活用し、私たちの生活と税との関わりについて理解を深めることを目的として行われました。税務署から講師の先生をお招きし、さらに国税局の方にも来校いただき、専門的な立場から分かりやすくお話をしていただきました。税がどのように集められ、どのように使われているのかを、具体的な事例を交えながら学ぶことができ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 これまでに授業で学んだ内容をもとに、「これからの社会にとって必要な新しい税とは何か?」を自分たちで考える活動も行いました。身近な課題や将来の社会を想像しながら意見を出し合う中で、税を自分事として捉える姿が多く見られました。

生徒からは、
「税は難しいものだと思っていたけれど、生活と深くつながっていることが分かった」
「自分たちの考えが社会につながっていく気がして、もっと知りたいと思った」
といった感想も聞かれ、学びの広がりを感じる時間となりました。

バス 2年修学旅行(3日目~4日目)

【3日目:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】
3日目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。仲間と過ごす時間を思い切り楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。「友達と一緒だったから、楽しさが何倍にもなった」「一生の思い出になった」という声もあり、仲間との絆を深める貴重な時間となりました。


夜は名門大洋フェリーに乗船し、移動しながら宿泊しました。

【4日目:北九州】
最終日は新門司港に到着後、KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAYにて英語体験学習を行いました。実際に英語を使いながらの活動に、生徒たちは少し緊張しつつも意欲的に取り組んでいました。「伝わったときがうれしかった」「もっと英語を話せるようになりたい」と、今後の学習への意欲が高まった様子でした。
その後、延岡へ帰着しました。

今回の修学旅行では、平和について考える学び、歴史や文化に触れる体験、仲間と協力する時間、そして新しいことに挑戦する機会が数多くありました。この経験を、これからの学校生活や将来に生かしてくれることを期待しています。
修学旅行で得た学びと感動を胸に、今後の活動にも前向きに取り組んでいきましょう。

バス 2年生修学旅行(1日目~2日目)

12月7日(日)から12月10日(水)までの4日間、令和7年度の修学旅行を実施しました。行き先は、広島・関西方面です。生徒にとって、学校を離れたところでの学びと体験が数多く詰まった、充実した修学旅行となりました。

【1日目:広島】
修学旅行の初日は、広島平和記念資料館、平和公園、原爆ドームを見学しました。講師の方のお話を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて深く考える時間をもちました。資料や実際の場所に訪れる中で、生徒たちは真剣な表情で話を聞きました。

その後、平和の子の像の前で、平和集会を行いました。

生徒たちからは、「当たり前の日常がとても大切だと感じた」「平和について、これからも考え続けたい」といった声も聞かれました。学びの多い一日となりました。
この日は京都に宿泊しました。

【2日目:奈良・京都】
2日目は奈良公園と東大寺大仏殿を見学しました。大仏の大きさや歴史の重みを実感し、日本の文化や伝統を肌で感じることができました。


その後、京都市内を中心とした班別自主研修です。事前に計画を立て、それぞれの班が協力しながら行動しました。「地図を見ながら目的地にたどり着けた」「班で相談しながら行動できて楽しかった」など、主体的に学ぶ姿が多く見られました。集合場所の京都のホテルには、全班が研修を終えて無事に戻ることができました。

本 2学期の読み聞かせ 実施しました

週の始め、寒さの厳しい朝にもかかわらず、読み聞かせグループ「くす楠」の皆様10名にご来校いただき、「読み語り」を実施していただきました。

各クラスに分かれての活動でしたが、生徒たちもこの時間を大変楽しみにしておりました。「読み語り」をされる皆様の生き生きとした表情と、それに耳を傾ける生徒たちの明るい様子が印象的で、教室全体が温かな雰囲気に包まれていました。

短い時間ではありましたが、生徒にとって心に残る、とても貴重なひとときとなりました。


改めて、「くす楠」の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

情報処理・パソコン 令和7年度 文部科学省委託事業

12/4(木)、令和7年度 文部科学省委託事業「リーディングDXスクール事業」における研究公開を行いました。多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

午前中は、2年生の理科と1年生の英語、2本の授業を公開しました。

どちらの授業も、生徒たちがICTを上手に活用し、自分たちで課題を見つけ解決に向けて主体的に取り組む姿が見られました。参観された方々からは、

「良い学びの姿が見られて素晴らしいですね。」
「ICTを工夫して使いこなしていて、とても感心しました。」

といったあたたかいお言葉をいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

午後からは、本校がICTを活用して進めている働き方改革の取組、各教科の授業改善、生徒会の専門委員会活動での工夫など、日頃の実践を紹介しました。私たちが目指す学校の姿や日々積み重ねている取組について、多くの方に知っていただく大変良い機会となりました。

今回いただいたご意見や応援の声を励みに、これからも生徒一人一人の学びをさらに豊かにするための挑戦を続けてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

了解 新入生説明会を行いました

本日、来年度入学予定の岡富小学校や延岡小学校等6年生のみなさんを迎えて、新入生説明会を開催しました。
元気よく来校する姿がとても印象的で、中学校の校舎が明るい雰囲気に包まれました。

まずは、中学校の授業を実際に見学していただきました。教室での学びの様子を真剣なまなざしで見つめる6年生のみなさんの姿から、「中学校生活への期待」が伝わってきました。

その後、体育館では、生徒会執行部によるプレゼンテーションを交えた学校紹介を行いました。


10分間という限られた時間でしたが、生徒会のメンバーは、取材から発表原稿の作成、スライドづくり、練習まで、すべてを自分たちで準備して臨みました。堂々とした発表は大変すばらしく、6年生のみなさんも集中して聞き入っていました。

続いて、担当の職員より、新しく始まる中学校生活が安心して迎えられるよう、岡富中ならではの学習面や学校生活のきまり、健康面についての説明を行いました。

来年の春、皆さんがこの学校に入学してくる日を心から楽しみにしています。
中学校での学びや活動が、みなさんの新しいチャレンジの場となることを願っています。

学校 第2回学校運営協議会を実施しました

 本日、第2回学校運営協議会を実施し、委員の皆さまに子どもたちの授業の様子をご参観いただきました。日々の学びに向かう子どもたちの姿を実際にご覧いただけたことは、私たち教職員にとって大きな励みとなりました。

 授業参観の後は、本校の現在の教育活動について説明を行いました。今後の取り組みや、令和8年度に向けた教育課程の考え方、生徒指導の状況、そしてICTを活用した本年度の実践など、多岐にわたる内容について共有させていただきました。

 その後の質疑・協議の場では、限られた時間の中にもかかわらず、活発な意見が交わされました。特に、ばんば踊りの取り組みを含め、地域の文化やふるさとを感じられる教育について話題が広がり、改めて「地域とともにある学校」の姿について考えさせられるひとときとなりました。

 委員の皆さまからいただいたご意見は、これからの学校づくりにしっかりと生かしてまいります。引き続き、子どもたちがより良い学びを積み重ねていけるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

 今後とも、温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。