日誌

附属中のできごと

地球さんご賞の表彰式

2月11日(水)午後高城地区公民館において、「第2回地球さんご賞都城」の作文コンクール表彰式が行われ、本校から1年生・丸野凜来さんが入賞し、表彰を受けました。作文は、「拝啓、人間様」というタイトルで、地球を擬人化して、人間に今の地球環境について訴える手紙の形式で書いたものです。この日は、表彰を受けた後、作文朗読も行われ、丸野さんは堂々と発表しました。おめでとうございます。

 

 

英語で実験!

令和8年2月12日(木)1AのC-timeで「Ooho」づくりをしました。「Ooho」とは食べられる水として知られています。生徒たちが学習している「Let's Drink and Eat Water Bubbles.」という題材では、2019年のロンドンマラソンで、実際にペットボトルの代わりにOohoが給水として使用されたという話題について扱っています。SDGsの目標を簡単に英語で確認する授業をしたあと、本時のCタイムでJackie先生がOoho作りについて英語で説明してくださりました。実験で使われる英語はSodium alginate aqueous solution(アルギン酸ナトリウム水溶液)など中学1年生にとっては発音も難しい英単語でしたが、わかりやすくゆっくりと生徒たちが触れられるように教えてくれ、生徒たちも理解できていたようです。その後、鳥取先生がさらに実験について詳しく説明してくださりました。このOoho作りをとおして、「What can we do for the earth?」についても考えてもらえたら嬉しいです。

           

 

3年生・家庭科の授業で「消費生活」についての出前授業

2月9日(月)1時間目家庭科の授業で、消費生活について学ぶ出前授業がありました。講師としておいでくださったのは、宮崎県消費生活センター都城支所鶴久様です。この日の授業のタイトルは「私たちの消費生活と環境-かしこく考える消費者になろう―」。授業を受ける中学3年生は、中学を卒業したら働くこともできる年齢となります。消費生活について今の世の中にある様々な事象を身近なものとして考え、学ぶことは大切です。この日、映像や資料を用いて、消費について多くの学びを得ることができました。生徒たちは、「自分は大丈夫だろうと高を括っていましたが、高校生の消費者生活センターへの相談もあることを知り、気をつけなければと思いました」「ネット通販や偽サイトなど身近な話で、気を付けていきたいと思いました」「最近起こった出来事に沿った内容になっていて、とてもためになった」等の感想を述べていました。鶴久様、お忙しい中、朝早くから貴重な授業をしていただき、ありがとうございました。

 

 

宮崎県学生栄誉賞授与式

2月6日(金)11時から、宮崎県庁にて令和7年度第2回宮崎県学生栄誉賞授与式が開かれ、本校から2名の生徒が出席し、表彰を受けました。一人は2年・田中豊悠さん。ピアノの全国大会であるピティナ・コンペティションE級で、全国1位となる金賞を受賞しました。もう一人は1年・大峯果林さん。第48回全日本中学生水の作文コンクールで、全国1位となる内閣総理大臣賞を受賞しました。この学生栄誉賞、中学生や高校生で全国で活躍した生徒たちを対象に表彰されるものですが、中学生からの文化部門での表彰は、本校の2名のみでした。おめでとうございます。

 

令和8年度高等学校推薦入学者選抜行われる

2月4日(水)は、暦のうえでは立春。つまり、春到来を告げる日なのですが、まだまだ寒い朝。しかし素晴らしい青空が朝から広がっていました。この日、本校では令和8年度高等学校推薦入学者選抜が実施されました。3年生にとっては、合格者は来年度同じ高校の同学年となる生徒たちです。どの受検生も真剣な表情・態度で、受検に臨んでいました。現在自宅学習となっている附属中生も、未来に向けてまず自分の目の前のことに一つ一つ努力していきましょう。図書館前の梅の花も、椿の花も、花開く日を心待ちにしているようでした。