お知らせ

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学校からのお知らせ

【New】学校通信「かわひがし」の第11号を発行しました。お時間がありましたら、ご覧ください。なお、「学校からのおたより」のコーナーにもデータを保存しております。(R8.1.29更新)

こちらをクリック!→学校通信かわひがしはこちら!

 

 ■おかげさまで、令和8年1月19日に本校のホームページのアクセス数が900,000アクセスを超えました。いつも閲覧してくださっている方、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。(R8.1.19 更新)

 

■学校ホームページの「月行事予定」に1~3月分の行事等を掲載しました。なお、急な変更があることもご了承ください。(R7.12.24更新)

新着情報

パブリック

2月14日、祝吉地区公民館で青少年の声を聞く会が開かれました。 この会は、青少年が日常生活の中で感じ、考えていることを広く発表することで、社会の一員としての自覚を促すことを目的として開かれました。 本校からは、6年生2名が意見発表者として登壇しました。2人ともこれまでの学校生活での経験や感じたことをもとに、「考えて行動することの大切さ」「自分と相手の『普通』の違いを理解し、思いやりをもって接することの大切さ」について話してくれました。 合わせて、標語入選者への表彰と善行表彰も行われました。 【入選した本校児童の標語】 「おはよう」は 大きな声で はきはきと ふやそう 話しかけて 友達のわ 意見発表をしてくれた2人、表彰を受けた皆さん、本当におめでとうございました。  
2月12日、6年生の体育の授業の様子です。 子ども達は、いろいろな高さのある跳び箱の中から、自分の課題に応じて飛びたい箱を選び、チャレンジしていました。 飛び終わった後、その様子を見ていた他の児童がどのようにすればもっとよくなるかをアドバイスしていました。そのアドバイスの言葉を聞いてみると、「手を付く場所がもっと前だと…」「もっと強い力で飛んで…」など、これまでの授業で学習したポイントをしっかり押さえているようでした。 動きを言語化するのは意外と難しいものです。一生懸命伝えようとする姿が素敵だと思いました。
2月4日に、支援学校のお友達との2回目の交流会が行われました。  久しぶりの交流ということで、支援学校のお友達は恥ずかしそうにしていましたが、体育の授業が始まると、3年生と一緒にボッチャを楽しむ姿が見られました。コートの真ん中にあるコーンを狙うのですが、これがなかなか難しい! コーンに当てることができると、歓声が上がっていました。 支援学校のお友達も、3年生も楽しいひと時を過ごしていました。  過去の記事はこちら!→ようこそ川東小へ!(支援学校のお友達との交流)
少し前の3年生の国語の授業の様子です。 「ありの行列」という教材を読み、登場人物のウィルソンが調べたこと、そこから分かったことを読み取る学習をしていました。しばらく、個人で考えた後、担任の先生が「それぞれどのように考えたかな?友達と意見を交わしてもよいし、自分で考え続けてもいいよ」と声かけをしました。その後、話し合うペアやグループもありましたし、個人で考えを整理する児童もいました。 最近、学校では「児童が自分で学びを選択する」学習が多く取り入れられています。自分で学びを選択する場面を取り入れると、子ども達は生き生きしていますし、自分が考えたことをもう一度練り直す主体性も出てきているようです。 今後、自分の考えをどのように整理するのか、楽しみですね。
2月2日、本年度2回目の学校保健委員会がありました。 今回は、都城市教育委員会の社会教育指導員の方に、スマホとの上手な付き合い方について、5・6年の児童、保護者の方々にお話をいただきました。 「よくないと分かっているのに、やめられないのがゲーム障がいの怖さであること」「ゲームのやりすぎで、睡眠が短くなり、乱暴な行動をしてしまうこと」など、スマホとの付き合い方での問題点や、うまく付き合うための方法などためになるお話をたくさんしてくださいました。  ほとんどの小学生がスマホを持っているという話をよく聞きます。子どもの健康のことを考えると持たせないのが一番よいとは思いますが、それがなかなか難しい昨今、スマホとうまく付き合うスキルが大切だと思います。子ども達は、今日の話を参考にして、行動してくれるのではないかと期待しています。  とてもためになるお話をしていただき、本当にありがとうございました。