学習や活動の様子

学習や活動の様子

川東っ子頑張ってます(有終の美)

3月9日、本年度4回目のQ-1グランプリの表彰伝達を行いました。

前回行われた3回目のQ-1グランプリで、本校の6年の2クラスが都城市教育委員会からQ-1マスターズとして認定されましたことをお伝えしました。

前回の記事 → 川東っ子頑張ってます(クリスマスプレゼント?)

そして、今回も6年生の2クラスがQ-1マスターズとして認定されました。

しかも2クラスともかなりの上位のランクインでした。

表彰伝達は、卒業式練習の始めに時間を取って行いました。6年生もまさかこの場で伝えられると思っていなかったようで、結果を聞いた時には歓声が上がりました。本年度最後のQ-1グランプリに向けて、どちらのクラスもよく頑張っていたようです。本当におめでとうございます。

表彰伝達が終わった後に、校長先生が「点数(正答率)はどちらのクラスも非常に高かったです。この結果は全員が『よし頑張ろう!』と思わないと得られません。『算数は苦手だけど、みんなと一緒に頑張る!』という思いをもってくれたことが一番うれしい。」と話をしました。

子ども達は、これから中学生となり、そして社会に出るに当たって、「みんなで協力して取り組む」という場面に数多く出くわすことになると思います。本人が望まなくても、大人になれば、そのような場面を避けることは難しいと思います。自分の得意不得意に関わらず、果敢にチャレンジしてくれたことが素晴らしいと感じました。

なお、6年生の1クラスは、年間を通して、全ての回で入賞したことが認められ、Q-1グランプリGRANDマスターズに認定されました。重ねておめでとうございます。

「お別れ遠足がありました」の続き

先日、ホームページでお別れ遠足の様子をお知らせしました。

記事はこちら→お別れ遠足がありました

その際、掲載できなかったことがありました。それは、1~5年生の素晴らしい姿です。

どの学年も6年生をきちんと見送ろうと、話を聞くところで静かに聞き、はしゃぐところでは思いっきりはしゃぐというメリハリのある行動がとれていました。この1年間、6年生が意識してきたことです。後輩にも引き継がれていることをうれしく感じました。

また、お別れ集会を運営した5年生の姿も立派でした。自分達だけで運営するのは今回がデビュー戦。

不安もあったでしょうが、精一杯頑張ってくれました。本当にありがとうございました。

本年度もあと1か月。子ども達の成長にうれしく思いました。

 

お別れ遠足がありました

2月27日お別れ遠足がありました。当日は晴天を期待していましたが、あいにくの雨だったため、校内遠足となりました。

体育館で行われたお別れ集会では、交流を深めるために、川東小に関する〇✕クイズが行われました。全部で10問出題されましたが、正解が発表されるために、歓声と悔しがる声が聞こえてきました。みごと2名の児童が、全問正解!みんなが拍手でたたえました。

その後、1年生が感謝の意味を込めて、折り紙で作った手作りのメダルを6年生1人1人の首にかけてくれました。嬉しそうにほほ笑む6年生の姿がありました。

その後、6年生からの歌、そして1~5年生から6年生へのお礼の歌が披露されました。

みんなが大きな声で歌っていたのが印象的でした。

最後に6年生が退場。泣きながら6年生を見送った下学年の児童もいました。後輩から名残惜しいと思われる6年生、その理由は、最高学年として川東小を引っ張ってきただと改めて感じました。

雨の中のお別れ集会でしたが、素敵な集会となりました。

参観日が行われました

2月20日に、参観日が行われました。

本年度最後の参観日ということで、これまでの学習の成果を発表するクラスが多く見られました。

生活科の町探検で自分達が調べたことを発表したり、体育の授業で学習したマット運動を披露したりと、子ども達は日頃の学習の成果をいかんなく披露してくれました。

また、多くの保護者の方にご参観いただきました。我が子の様子を目を細めてみていらっしゃる様子が印象的でした。

お忙しい中、お越しいただき本当にありがとうございました。

川東っ子頑張ってます(祝吉地区青少年の声を聞く会)

2月14日、祝吉地区公民館で青少年の声を聞く会が開かれました。

この会は、青少年が日常生活の中で感じ、考えていることを広く発表することで、社会の一員としての自覚を促すことを目的として開かれました。

本校からは、6年生2名が意見発表者として登壇しました。2人ともこれまでの学校生活での経験や感じたことをもとに、「考えて行動することの大切さ」「自分と相手の『普通』の違いを理解し、思いやりをもって接することの大切さ」について話してくれました。

合わせて、標語入選者への表彰と善行表彰も行われました。

【入選した本校児童の標語】

「おはよう」は 大きな声で はきはきと

ふやそう 話しかけて 友達のわ

意見発表をしてくれた2人、表彰を受けた皆さん、本当におめでとうございました。

 

川東っ子頑張ってます(2月12日 授業の風景)

2月12日6年生体育の授業の様子です。

子ども達は、いろいろな高さのある跳び箱の中から、自分の課題に応じて飛びたい箱を選び、チャレンジしていました。

飛び終わった後、その様子を見ていた他の児童がどのようにすればもっとよくなるかをアドバイスしていました。そのアドバイスの言葉を聞いてみると、「手を付く場所がもっと前だと…」「もっと強い力で飛んで…」など、これまでの授業で学習したポイントをしっかり押さえているようでした。

動きを言語化するのは意外と難しいものです。一生懸命伝えようとする姿が素敵だと思いました。

待ってたよ!(支援学校のお友達との交流)

2月4日に、支援学校のお友達との2回目の交流会が行われました。

 久しぶりの交流ということで、支援学校のお友達は恥ずかしそうにしていましたが、体育の授業が始まると、3年生と一緒にボッチャを楽しむ姿が見られました。コートの真ん中にあるコーンを狙うのですが、これがなかなか難しい!

コーンに当てることができると、歓声が上がっていました。

支援学校のお友達も、3年生も楽しいひと時を過ごしていました。

 過去の記事はこちら!→ようこそ川東小へ!(支援学校のお友達との交流)

川東っ子頑張ってます(2月3日 授業の風景)

少し前の3年生国語の授業の様子です。

「ありの行列」という教材を読み、登場人物のウィルソンが調べたこと、そこから分かったことを読み取る学習をしていました。しばらく、個人で考えた後、担任の先生が「それぞれどのように考えたかな?友達と意見を交わしてもよいし、自分で考え続けてもいいよ」と声かけをしました。その後、話し合うペアやグループもありましたし、個人で考えを整理する児童もいました。

最近、学校では「児童が自分で学びを選択する」学習が多く取り入れられています。自分で学びを選択する場面を取り入れると、子ども達は生き生きしていますし、自分が考えたことをもう一度練り直す主体性も出てきているようです。

今後、自分の考えをどのように整理するのか、楽しみですね。

学校保健委員会がありました

2月2日、本年度2回目の学校保健委員会がありました。

今回は、都城市教育委員会の社会教育指導員の方に、スマホとの上手な付き合い方について、5・6年の児童、保護者の方々にお話をいただきました。

「よくないと分かっているのに、やめられないのがゲーム障がいの怖さであること」「ゲームのやりすぎで、睡眠が短くなり、乱暴な行動をしてしまうこと」など、スマホとの付き合い方での問題点や、うまく付き合うための方法などためになるお話をたくさんしてくださいました。

 ほとんどの小学生がスマホを持っているという話をよく聞きます。子どもの健康のことを考えると持たせないのが一番よいとは思いますが、それがなかなか難しい昨今、スマホとうまく付き合うスキルが大切だと思います。子ども達は、今日の話を参考にして、行動してくれるのではないかと期待しています。

 とてもためになるお話をしていただき、本当にありがとうございました。

 

色とりどり~今日から2月~

早いもので、2月がスタートしました。

本年度もあと2ヶ月と思うと、時の流れの速さを感じます。

校内を回っていると、季節を感じる掲示物がたくさんありました。

校門前の掲示板には、「節分」の文字が…。鬼や福の神のお面などを折り紙で作った作品が掲示されていました。

掲示物担当の先生が作成しました。子ども達も、この作品を見て、季節を感じてくれるとうれしいです。

校舎内には、冬休み健康カレンダーや、手洗いに関する掲示物がありました。

手洗いに関する掲示物は、児童の保健委員会と保健室の先生のコラボ作品です。保健委員会の皆さんが実際に手洗いをし、どこに洗い残しが出てくるのかを掲示していました。とても分かりやすい掲示物でした。他の児童の皆さんもこれを見て、手洗いの大切さを実感してほしいですね。