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学校からのお知らせ

本年度最後の学校参観日

 2月20日(金)に、本年度最後の参観日を実施して、たくさんの保護者の方々に参加していただきました。

 授業参観では、各学級とも、発表会形式にするなど1年間の子どもたちの成長が伝わるような授業を工夫していました。どの子も、家族に成長した姿を見せられるように、とてもよくがんばっていました。

【1年生】

 

【2年生】

 

【3年生】

  

【4年生】

 

【5年生】

 

【6年生】

 

 また、学級懇談会では、どの学級も親子懇談会の形で行い、子どもたちの1年間の歩みや成長などについて、スライドなどで振り返ったり、お話したりしました。また、保護者への感謝の気持ちを直接伝えたり、手紙を渡したりする学級もありました。

 

 

 参観日に合わせて「ノート展」を開いて、参考にしていただきました。

 

 

音読と四則計算の力を確かめるパワーアップテスト

 本日は、第3回目のパワーアップテストでした。

 

 音読、足し算、引き算、掛け算などが、どれくらい速く正確にできるかを確認します。

 

 

 音読はすべての学習の土台になります。

 四則計算も算数科の土台になります。

 しかも、練習すればするほど力が付きます。

 南小学校では、音読と四則計算の力を基礎学力のさらに土台となる力ととらえています。

 

 1分間で、何問解けるかを確かめます。

 掛け算については、全問解くのに何分かかったかを確かめます。

 

 プリントに記録をします。

 前回よりもどれだけレベルアップしたか、ライバルは自分です。

 

地鶏料理のプロに学ぶ食育の授業

 先週は、6年生が食育の授業をしました。講師は、「地鶏の里」の髙岩様です。

 

 家庭でつくれるおいしい親子丼の作り方を学びました。

 

 人間が感じる基本となる5つの味覚「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」や

 調味料の使い方、

 食材を無駄にしない

などの食に関する大切な指導もしていただきました。

 

 髙岩様、ご指導ありがとうございました。

給食感謝集会

 2月4日(水)の「南タイム」の時間に、「給食感謝集会」を行いました。これは、食の大切さと給食や給食に携わる方々への感謝の気持ちを育てるために、毎年実施している集会です。

 本年度も、給食委員会の計画・運営で行われました。

 集会では、給食をつくる様子の映像を見た後、学校栄養職員の斎藤先生へのインタビューをしたり、給食にまつわるクイズを出したりしました。

 インタビューでは、大変なことやうれしかったことなどを質問しました。「大変なことは、炊き込みご飯の味付けが難しい。」「うれしいことは、おいしいと言って食べてくれること。」などと話してくださいました。

   

 また、クイズでは、給食が最初に始まった場所や目的など、給食委員会で調べたことをクイズ形式で伝えてもらい、とても勉強になりました。

   

 最後に、給食に携わる方々(給食センターの方々、牛乳屋さん、運転手さん、パン屋さん、給食事務の先生、学校栄養職員の先生)への感謝のメッセージを渡しました。

   

 これからも、給食や食べ物に感謝の気持ちをもって、残さずおいしくいただきたいと思います。

3年生昔の道具を体験

 2月3日(火)に、3年生を対象に、「昔の道具体験」を行いました。社会教育課の方と小林ボランティアセンターの方々に来ていただき、実際に昔使っていた道具の説明を聞いたり、体験したりしました。これは、3年社会科の学習「くらしのうつりかわり」の中で、昔と今のくらしを比べたり調べたりする学習の一環として計画しました。

 今回は、墨で温めるアイロンやろうそくの懐中電灯、火鉢、のこぎり、斧、石うすなどをもってきていただいて、グループに分かれて実際に体験させてもらいました。竹の火吹き棒を使って火をおこしたり、昔のアイロンを使って布のしわを伸ばしたりするなど、ボランティアの方々に教えていただきながら楽しく活動することができました。

  

 

  

 

 体験を通して、「昔の道具を写真などで見たことはあったけど、体験できてうれしかった。」や「電気を使わないアイロンがあるのはびっくりした。」「石うすを使って粉にするのは意外と力がいるなあと思った。」など、たくさんの感想をもてたようでした。

2年生は、まち探検に行きました

 1月29日(木)は、2年生がまち探検に行きました。

 

 小林市ならではのよさも見つかると思います。

 こちらは、「和牛の聖地 小林市」を象徴する宮崎牛の像です。

 

 小林市にある施設やお店の人にインタビューをします。

 

 この日は、小林市文化会館、小林看護学校、小林駅前交番、スモモベーカリーさん、まちなか松栄さんに行きました。

 

 施設の見学もさせていただきました。

 

 どこのお店、施設でも、インタビューに丁寧に答えてくださいました。

 

 保護者の方には、見守りもしていただきました。

 おかげで楽しく安全にまち探検をすることができました。

 

 インタビューや見学をさせてくださった施設の方、お店の方々、そして見守り引率をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 下の写真は、小林市文化会館から見た霧島連山です。

 こんなきれいな景色を見ながらのまち探検でした。

 

スクールコンサート

 1月29日(木)に、南校区まちづくり協議会の主催で、専修大学熊本玉名高等学校のマーチング部によるスクールコンサートが文化会館で行われました。今回は、南小3年生以上の他、幸ケ丘小、永久津小、須木小の児童も参加しました。

 さすがは全国トップレベルの演奏で、動きながらの楽器演奏はもちろん、演奏にあわせた歌やダンスも迫力があり、見ている人たちを魅了していました。子どもたちも知っている曲などもたくさんあり、最後まで楽しく鑑賞することができました。

 玉名高等学校のみなさん、すばらしい演奏をありがとうございました!

 

 

 

 

 

3年手話教室

 1月29日(木)に、3年生「こすもす科」で社会福祉協議会の方を講師に「手話教室」を行いました。耳の不自由な方とコミュニケーションをとる手段として、ジェスチャーや筆談などいろいろある中で、他の形や動きで言葉を伝え合う「手話」があることを学び、実際に手話を使った文字や言葉を教えてもらいました。最後には、手話を使って簡単な自己紹介を覚えて一人一人発表しました。みんな楽しく学びながら、手話に親しむことができました。

  

  

長縄記録会

 1月23日(金)に、「長縄記録会」を行いました。学級ごとに、決められた時間内(2分40秒)に八の字跳びを何回跳べるかに挑戦しました。子どもたちは、これまでに体育の時間や昼休み時間、放課後の時間などに一生懸命練習をしてきました。

 今日の本番では、どの学級も声を掛け合いながら、真剣に記録に挑戦する姿が見られました。特に高学年はスピードがあり、とても迫力がありました。

   

   

   

   

   

    

 本番でベストが出たクラス、くやしい思いをしたクラス、それぞれだったようですが、目標に向かってクラス一丸となって頑張った経験は、きっと大切な思い出になることでしょう。

 【本番記録】

 1-1(116回)、1-2(158回)、2-1(117回)、2-2(116回)、3-1(150回)、3-2(145回)、4-1(209回)、4-2(217回)、5-1(229回)、5-2(238回)、6-1(252回)、6-2(271回)

アスリート派遣事業

 1月20日(火)に、6年生を対象とした「アスリート事業」が行われました。これは、スポーツ界で活躍をされている方々に直接お話を聞いたり、実技指導を行ったりしていただき、子どもたちのスポーツへの関心や技能を高めるための事業です。

 今回南小には、女子体操でアテネオリンピックや北京オリンピックなどに出場された大島杏子さんに来ていただきました。

 「講話」では、ご自身の自己紹介の後、体操を始めたきっかけやオリンピックに出場した時のエピソードなどを話してくださいました。子どもたちには、小学生の時はいろいろな運動を経験して、土台を作っておくことが大切というお話もあり、子どもたちは熱心に話を聞いていました。

 

 「実技」では、ストレッチの仕方や跳び箱の指導をしていただきました。細かいポイントまで分かりやすく助言をしていただき、子どもたちの跳び方もみるみる上達していきました。最後に見本も見せていただき、子どもたちからは大歓声でした。

 

 大島杏子さん、ありがとうございました。