みんなでつくる みんなの南小学校
|
〇 令和7年10月15日(水)から、留守番電話をスタートさせます! ・平日…午後5時30分~午前7時30分 ※金曜日のみ午後5時00分 ・土・日・祝…終日 ・長期休業期間…午後4時30分~午前8時00分 ※録音機能はありませんので、緊急の場合は市役所(23-1111)へかけていただくことになります。ご理解・ご協力をお願いします。 |
|
〇 令和7年10月15日(水)から、留守番電話をスタートさせます! ・平日…午後5時30分~午前7時30分 ※金曜日のみ午後5時00分 ・土・日・祝…終日 ・長期休業期間…午後4時30分~午前8時00分 ※録音機能はありませんので、緊急の場合は市役所(23-1111)へかけていただくことになります。ご理解・ご協力をお願いします。 |
小林市では、健幸のまちづくりの施策として「こばやし健幸ポイント事業」を行っています。
歩いた歩数等がポイントとなり、たまったポイントは景品等と交換できる事業です。
小林市に関わる多数の方が、この事業を活用し、歩いて「健幸づくり」をしています。
交換できる景品等の中には、メニューとして、
「QUOカード」や
「宮崎牛消費券」がありますが、
このほかに「小林市内の小・中学校PTAへ寄付する」というメニューがあります。
この寄付として、南小学校にも寄付をしていただきました。合計6500円です。
どなたから寄付していただいたのかは分からないのですが、本当にありがとうございます。
PTA活動の中で大切に使わせていただきます。
3月6日(金)は、お別れ遠足でした。雨予報のため、残念ながら校内遠足でした。それでも子どもたちは、全校や学年・学級のレクリエーションを楽しんだり、友達とおやつやお弁当を食べたりして、笑顔で楽しく過ごしていました。
「6年生感謝集会」では、各学年から6年生への感謝を伝える発表がありました。どの学年も、言葉や歌でこれまでお世話になった6年生への感謝の気持ちを伝えていました。
最後に、6年生からのお返しとして、卒業式で歌う「正解」をプレゼントしました。とても堂々とした歌声でかっこよかったです。
「全校レクリエーション」では、5年生が計画・準備・運営をして、「全校ウォークラリー」を行いました。6年生を班長にした縦割り班で、まとあてクイズ、ペットボトルキャップ投げ、シルエットクイズ、ストップウォッチぴったり、1分間しりとり、学校クイズ、けん玉、階段上り、校長先生じゃんけんのポイントを自由に回って得点をもらっていきました。どの班も笑顔で楽しそうにゲームやクイズにチャレンジしていました。得点発表は、後日お昼の放送ですることになっています。
昼食・おやつは、それぞれの学年・学級ごとに時間と場所を決めて食べました。12時過ぎに少し雨が降るまでは外で食べている学年もありました。友達と輪になっておしゃべりしながら楽しそうに食べていました。
6年生にとっては小学校最後の遠足、その他の学年にとっては今の学級の友達との最後の遠足でした。楽しい活動もりだくさんで、それぞれの思い出に残るお別れ遠足になったことでしょう。
3月4日(水)の「南タイム」で、3月の全校朝会を行いました。随分暖かくなってきましたので、久しぶりに体育館に集まって行いました。
校長先生のお話では、まず月目標の「一年間をふりかえろう」についてふれ、これまでの学習や生活もふりかえりをしっかりと行って、よい締めくくりをしてほしいことを伝えました。
今回は「日本の国歌」に関するお話でした。先日行われた「ミラノコルティナオリンピック」の表彰式やいろいろな儀式などで歌われたり流れたりする国歌「君が代」は、子どもたちもみんな聞いたことがありますが、歌詞の意味まで知っている子どもたちはほとんどいませんでした。
日本の国歌「君が代」が「みんなの幸せや平和を願った歌詞になっている」のに対して、多くの外国の国歌が「国を守るための力強い歌詞になっている」こと、他国に比べて歴史がとても長いこと、すばらしい国家として世界でも認められていることなどを紹介しました。子どもたちは、みんな興味深く話を聞いていました。
これからは、日本の国歌のすばらしさに誇りをもって歌い継いでほしいと思います。
また、「青少年読書感想文コンクール」「西日本読書感想画コンクール」「家族・ふるさとの作文」で入賞した児童の紹介と表彰を行いました。それぞれ工夫された作文や絵画で、これからも頑張ってほしいと思います。
2月20日(金)に、本年度最後の参観日を実施して、たくさんの保護者の方々に参加していただきました。
授業参観では、各学級とも、発表会形式にするなど1年間の子どもたちの成長が伝わるような授業を工夫していました。どの子も、家族に成長した姿を見せられるように、とてもよくがんばっていました。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】
また、学級懇談会では、どの学級も親子懇談会の形で行い、子どもたちの1年間の歩みや成長などについて、スライドなどで振り返ったり、お話したりしました。また、保護者への感謝の気持ちを直接伝えたり、手紙を渡したりする学級もありました。
参観日に合わせて「ノート展」を開いて、参考にしていただきました。
本日は、第3回目のパワーアップテストでした。
音読、足し算、引き算、掛け算などが、どれくらい速く正確にできるかを確認します。
音読はすべての学習の土台になります。
四則計算も算数科の土台になります。
しかも、練習すればするほど力が付きます。
南小学校では、音読と四則計算の力を基礎学力のさらに土台となる力ととらえています。
1分間で、何問解けるかを確かめます。
掛け算については、全問解くのに何分かかったかを確かめます。
プリントに記録をします。
前回よりもどれだけレベルアップしたか、ライバルは自分です。
先週は、6年生が食育の授業をしました。講師は、「地鶏の里」の髙岩様です。
家庭でつくれるおいしい親子丼の作り方を学びました。
人間が感じる基本となる5つの味覚「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」や
調味料の使い方、
食材を無駄にしない
などの食に関する大切な指導もしていただきました。
髙岩様、ご指導ありがとうございました。
2月4日(水)の「南タイム」の時間に、「給食感謝集会」を行いました。これは、食の大切さと給食や給食に携わる方々への感謝の気持ちを育てるために、毎年実施している集会です。
本年度も、給食委員会の計画・運営で行われました。
集会では、給食をつくる様子の映像を見た後、学校栄養職員の斎藤先生へのインタビューをしたり、給食にまつわるクイズを出したりしました。
インタビューでは、大変なことやうれしかったことなどを質問しました。「大変なことは、炊き込みご飯の味付けが難しい。」「うれしいことは、おいしいと言って食べてくれること。」などと話してくださいました。
また、クイズでは、給食が最初に始まった場所や目的など、給食委員会で調べたことをクイズ形式で伝えてもらい、とても勉強になりました。
最後に、給食に携わる方々(給食センターの方々、牛乳屋さん、運転手さん、パン屋さん、給食事務の先生、学校栄養職員の先生)への感謝のメッセージを渡しました。
これからも、給食や食べ物に感謝の気持ちをもって、残さずおいしくいただきたいと思います。
2月3日(火)に、3年生を対象に、「昔の道具体験」を行いました。社会教育課の方と小林ボランティアセンターの方々に来ていただき、実際に昔使っていた道具の説明を聞いたり、体験したりしました。これは、3年社会科の学習「くらしのうつりかわり」の中で、昔と今のくらしを比べたり調べたりする学習の一環として計画しました。
今回は、墨で温めるアイロンやろうそくの懐中電灯、火鉢、のこぎり、斧、石うすなどをもってきていただいて、グループに分かれて実際に体験させてもらいました。竹の火吹き棒を使って火をおこしたり、昔のアイロンを使って布のしわを伸ばしたりするなど、ボランティアの方々に教えていただきながら楽しく活動することができました。
体験を通して、「昔の道具を写真などで見たことはあったけど、体験できてうれしかった。」や「電気を使わないアイロンがあるのはびっくりした。」「石うすを使って粉にするのは意外と力がいるなあと思った。」など、たくさんの感想をもてたようでした。
1月29日(木)は、2年生がまち探検に行きました。
小林市ならではのよさも見つかると思います。
こちらは、「和牛の聖地 小林市」を象徴する宮崎牛の像です。
小林市にある施設やお店の人にインタビューをします。
この日は、小林市文化会館、小林看護学校、小林駅前交番、スモモベーカリーさん、まちなか松栄さんに行きました。
施設の見学もさせていただきました。
どこのお店、施設でも、インタビューに丁寧に答えてくださいました。
保護者の方には、見守りもしていただきました。
おかげで楽しく安全にまち探検をすることができました。
インタビューや見学をさせてくださった施設の方、お店の方々、そして見守り引率をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
下の写真は、小林市文化会館から見た霧島連山です。
こんなきれいな景色を見ながらのまち探検でした。
1月29日(木)に、南校区まちづくり協議会の主催で、専修大学熊本玉名高等学校のマーチング部によるスクールコンサートが文化会館で行われました。今回は、南小3年生以上の他、幸ケ丘小、永久津小、須木小の児童も参加しました。
さすがは全国トップレベルの演奏で、動きながらの楽器演奏はもちろん、演奏にあわせた歌やダンスも迫力があり、見ている人たちを魅了していました。子どもたちも知っている曲などもたくさんあり、最後まで楽しく鑑賞することができました。
玉名高等学校のみなさん、すばらしい演奏をありがとうございました!
1月29日(木)に、3年生「こすもす科」で社会福祉協議会の方を講師に「手話教室」を行いました。耳の不自由な方とコミュニケーションをとる手段として、ジェスチャーや筆談などいろいろある中で、他の形や動きで言葉を伝え合う「手話」があることを学び、実際に手話を使った文字や言葉を教えてもらいました。最後には、手話を使って簡単な自己紹介を覚えて一人一人発表しました。みんな楽しく学びながら、手話に親しむことができました。
1月23日(金)に、「長縄記録会」を行いました。学級ごとに、決められた時間内(2分40秒)に八の字跳びを何回跳べるかに挑戦しました。子どもたちは、これまでに体育の時間や昼休み時間、放課後の時間などに一生懸命練習をしてきました。
今日の本番では、どの学級も声を掛け合いながら、真剣に記録に挑戦する姿が見られました。特に高学年はスピードがあり、とても迫力がありました。
本番でベストが出たクラス、くやしい思いをしたクラス、それぞれだったようですが、目標に向かってクラス一丸となって頑張った経験は、きっと大切な思い出になることでしょう。
【本番記録】
1-1(116回)、1-2(158回)、2-1(117回)、2-2(116回)、3-1(150回)、3-2(145回)、4-1(209回)、4-2(217回)、5-1(229回)、5-2(238回)、6-1(252回)、6-2(271回)
1月20日(火)に、6年生を対象とした「アスリート事業」が行われました。これは、スポーツ界で活躍をされている方々に直接お話を聞いたり、実技指導を行ったりしていただき、子どもたちのスポーツへの関心や技能を高めるための事業です。
今回南小には、女子体操でアテネオリンピックや北京オリンピックなどに出場された大島杏子さんに来ていただきました。
「講話」では、ご自身の自己紹介の後、体操を始めたきっかけやオリンピックに出場した時のエピソードなどを話してくださいました。子どもたちには、小学生の時はいろいろな運動を経験して、土台を作っておくことが大切というお話もあり、子どもたちは熱心に話を聞いていました。
「実技」では、ストレッチの仕方や跳び箱の指導をしていただきました。細かいポイントまで分かりやすく助言をしていただき、子どもたちの跳び方もみるみる上達していきました。最後に見本も見せていただき、子どもたちからは大歓声でした。
大島杏子さん、ありがとうございました。
12月に総務委員会を中心に実施した「赤い羽根共同募金」の贈呈式を、1月16日(金)の昼休み時間に校長室で行いました。総務委員会が「わたしたちが集めた募金です。役立ててください。」の言葉をともに、市社会福祉協議会の方に集まった募金を贈呈しました。会長の倉田さんからは、「大切に使わせていただきます。ありがとうございます。」とお礼の言葉を言っていただきました。
1月10日(土)に、おねっこ祭りがありました。
はじめに、餅つきやぜんざいの振る舞いがありました。
たくさんの南っ子が餅つき体験をしています。
神事が始まりました。
無病息災や五穀豊穣を願います。
竹で組んだ大きなやぐらに火を入れていきます。
火を入れると・・・
あっという間に大きな炎になっていきます。
熾火で餅を焼いていきます。
熾火の近くは熱いので、細長い竹の先に餅を刺しています。(下の写真)
たくさんの南っ子と地域の方々が訪れました。
この日は、冬にしてはあたたかい日でした。
会場には、穏やかな風が吹いています。
南校区まちづくり協議会の皆様のおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。
こんな行事を体験できる南っ子は、恵まれていると感じます。
ありがとうございました。
なお、祭りの様子は、南校区まちづくり協議会のFBでも紹介されています。
そちらもご覧ください。 → 南校区まちづくり協議会のFB(おねっこ祭り2026の様子)
1月6日(火)に、冬休み明けの全校朝会をオンラインで行いました。
初めに、校長先生のお話がありました。新年のあいさつをした後、「冬」と「春」の語源についての話がありました。「冬」は「増ゆ」が語源で「エネルギーを増やす時期」、「春」は「張る」が語源で「エネルギーがあふれそうになる時期」で、「みなさんも同じで、冬の期間に今の学年のエネルギーを体全体に増やして、春には十分な力をもって次の学年に進級してほしい。」ことを伝えました。
次に、1月の月目標「かぜを予防しよう」について、担当の先生からお話がありました。12月にインフルエンザが流行したこともあり、自分のため周りのためにしっかり予防に努めて元気に登校してほしいことを伝えました。
最後に、表彰を行いました。今回は、「県子ども造形展」への出品者2名と「文集ともだち」の掲載者3名の表彰でした。みんなすばらしい作品でした。おめでとうございます。
これから益々寒くなりますが、病気の予防に努めて、新しい目標に向かって元気に学校生活を送ってほしいです。
12月24日(水)に、冬休み前最終日の全校朝会を行いました。インフルエンザ感染予防、寒さ対策として、校長室と各核教室をオンラインでつないで行いました。
初めに、校長先生のお話では、まずこの1年間を振り返り、子どもたちががんばっていたことを伝えました。そして、冬休みを迎えるにあたって、年末年始のあいさつである「よいおとしをおむかえください。」や「あけましておめでとうございます。」の意味や由来などについてお話しました。また、冬休みの行事を楽しむとともに、1年の目標や計画をしっかり決めてほしいことを伝えました。
次に、生徒指導主事担当から、「冬休みの過ごし方」について話しました。「車」「火」に気を付けることや、メディアを使った事件に巻き込まれないことなどについて、具体的に指導をしました。事件や事故に遭うことなく、安全に楽しい冬休みにするために、決められたルールをしっかり守って過ごしてほしいと思います。
最後に、表彰を行いました。今回は、「県統計グラフコンクール 県教育賞」「税に関する絵はがきコンクール 南九州税理士会小林支部長賞」「JA書道コンクール 条幅の部銅賞、半紙の部佳作」に選ばれた児童へ表彰でした。賞状と記念品を校長先生から受け取り、学級で見ている児童から大きな拍手を受けました。受賞者の皆さん、おめでとうございました!
12月17日(水)に、都城警察署から講師をお招きして、6年生を対象に「非行防止教室」を行いました。
今回は、「薬物乱用防止」に関する内容を中心に、プレゼンテーションを使って分かりやすく説明をしてくださいました。薬物の体や心に与える影響や、薬物がとても身近にあること、関わると犯罪になり警察に捕まることなど、具体的なお話を聞くことで、たくさんのことを学び取っていました。
様々な危険を「知ること」で「警戒すること」ができるので、直面したときに正しい判断で対応してほしいと思います。
12月15日(月)と17日(水)に、市社会福祉協議会の方々の協力を得ながら、4年生の「福祉体験活動」を行いました。
体験内容は、「車イス体験」「アイマスク体験」「高齢者疑似体験」を行い、体の不自由な方々の疑似体験を通して、その不便さを体感して、自分たちがどう行動べきかを考える学習でした。
子どもたちは、体験を通して、「何が不便かがよく分かった。」「ちょっとした段差を超えるのも難しいことが分かった。」「怖かったけど、気持ちがよく分かった。」「困っていたらお手伝いしたい。」など、たくさんの感想や思いをもつことができました。
先週は、1年生が保育園児を招待していました。
お隣の南保育園の年長さんたちを招待して、遊んでもらう学習です。
自分たちで拾いに行ったドングリを使って、いろいろな遊びを準備していました。
マラカスやけん玉など、いろいろな遊びがあります。
こちらはくじ引きですね。
やじろべえの遊び方をやさしく教えています。
年長児さんに教えている姿を見ると、お兄さんお姉さんになったなあと感じます。
こちらは射的です。遊び方を教えています。
こちらは的あてゲームのようです。
こちらもくじ引きです。いろいろな景品を準備しています。
こちらはけん玉です。先生がお手本を見せています。
年長児さんたちは「楽しかった!」と言っていました。
1年生にとっては、「人を楽しませる」楽しさを味わえた2時間でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24 1 | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |