日誌

2018年6月の記事一覧

努力の成果!

 5・6年生の水泳の授業。平泳ぎの練習をしていました。足と手の動きを連動させるのが難しいようで苦労していましたが、だいぶ上手になっていました。
 その横で、これまでなかなか顔を水につけることに苦労していた子どもが、先生に手を引いてもらいながらも25mを顔を水につけてバタ足で進んでいました。これぞ努力の成果です。かべに着いたときのうれしそうな顔が印象的でした。
  

夏に鍛える・・・

 今週に入り、夏本番を思わせるような暑さが続いています。1学期も残すところ1か月を切り、学校では「鍛える学習」が行われています。教室では1学期に学習したことの復習や評価テストのやり直し、プールでは先生の大きな声に応えるように体をピントと伸ばしてけのびの練習が行われていました。
  

  

  

  

  

アサガオのジュース!

 1年生が校長室に何やら紫色の液体をコップに入れてやって来ました。ニコニコしながらコップの液体を見せるので、「おいしそうだね。それは何ですか?」と尋ねると、何と「アサガオのジュースです!」と答えるではありませんか。
 育てていたアサガオが花を付け毎日観察していた1年生。その花びらを絞って作ったのだそうです。楽しいですね。まるでグレープジュースのようで、美味しそうでした。
           

第2回研究授業!

 昨日は本年度2回目の研究授業を行いました。宮崎大学の先生や学生の方もお招きし、授業研究会では貴重な御意見をいただきました。子ども達の「学び合い」も自然にできるようになっています。さすが6年生、たいしたものです。
  

  

バケツ稲!

 5年生が育てている「バケツ稲」がだいぶ大きくなりました。子ども達は水が涸れないようにいつも気を付けて世話をしています。お米ができるまでまだまだ頑張らないといけません。
  

家庭教育学級研修視察へ

 今日は茶臼原小学校家庭教育学級の研修視察の日です。宮崎市の県立博物館、県立美術館等へ行き、見聞を広めて来られます。学級生の皆さんは朝から大変元気でした。行ってらっしゃーい!
  

伸びろ朝顔真っ直ぐに・・・

 梅雨空が続いていますが、子ども達の育てている植物はぐんぐん成長しています。朝早く1年生が「校長先生、朝顔が咲いています!」と教えてくれたので、見に行くときれいな青紫の花をつけていました。隣の2年生のミニトマトは青い実を付け、3年生のひまわりが背丈を伸ばし、理科のヘチマや4年生のゴーヤもつるが伸びネットをはいあがらろうとしていました。まるで茶臼原小学校の子ども達のようだなあと思いました。
  

  

  

PTAミニバレー大会!

 6月16日(土)PTAミニバレー大会が行われました。当日参加した人たちがくじを引いて6チームに分かれ試合をするという、勝負よりもまさしく懇親を目的とした大会となっているところが茶臼原小学校ならではと言えます。大きな声を出し、笑い、汗をかいて、楽しいひとときとなりました。試合後の懇親会ももちろん盛り上がりました!
  

  

イルカのごとく!

 梅雨の晴れ間、プールから笛の音が響いてきました。覗いてみると、3・4年生の授業でした。。先生の指導や友達のお手本を見ながら、「けのび」と「バタ足」に一生懸命に取り組んでいました。観ている間にも、「けのび」の姿勢がよくなり、「バタ足」で進める距離が伸びていきました。まるでイルカのようでした!
  

  

歯科保健指導

 6月は歯の健康を考える月です。今日は学校歯科医の先生に来ていただき、3~6年の児童に歯科保健指導を行いました。なぜ歯磨きが必要なのか、どのように磨くとよいのかのお話を聞いた後に、歯に染め粉をつけて磨き残しがないかどうか気を付けながら磨いていました。