日誌

学校の様子

地域の方がたくさん来てくださいました

 いよいよ11月9日(日)は『創立150周年記念学習発表会&記念事業』です。今日は、地域の方が前日準備の前日準備で、学校に来てくださいました。運動場にたくさんの大漁旗を飾っていただきました。お祝いの雰囲気が高まってきました。子どもたちも元気に「ありがとうございます」とお礼を伝えていました。ありがとうございます。

 昨日は、運動場での発表のために音響設営の確認をしていただきました。ステージもできました。ありがとうございます。

 

 

11月の全校朝会

 11月7日、全校朝会がありました。今年度の『中間ふりかえり』ということで、子どもたちにアンケートをとった結果を見ながらお話をしました。子どもたちが、「挑戦」と「思いやりの心」を意識して、がんばっていることが分かりました。「挑戦したこと」では、「自分から手をあげて発表した」「学習発表会で作文を発表すること」「さかあがりに挑戦」「苦手な勉強を自学でしている」「日本舞踊」などがありました。「思いやりのある行動」では、「みんなのテーブルの台ふきをいた」「元気よくあいさつをした」「地域の人に進んであいさつをした」「荷物をもってあげた」「上手だねと友だちにいった」などがありました。みんな目標に向かってがんばっています!成長しています!あさっての創立150周年記念学習発表会でも自信をもって発表します!ご期待ください。

 今月の目標は、『読書にはげもう』です。図書担当の先生のお話と図書委員会のみなさんからお知らせがありました。読書の秋も楽しみです。

スライドショー『東海・港小の歴史』

 港小学校卒業生の方が、港小学校150周年を記念して、『東海・港小の歴史』という記念誌を作成してくださいました。9日の創立150周年記念学習発表会においては、『東海・港小の歴史』スライドショーとして発表してくださいます。今日は、スライドショーのリハーサルということで、子どもたちや地域の方、先生たちで鑑賞させていただきました。

 東海港が、江戸時代に参勤交代や年貢米の積み出しの地、生活物資の交易の窓口として繁栄したこと、その繁栄を支えていた廻船問屋が、江戸時代から昭和時代に、水尻から中東海にかけて三大廻船問屋としてあったこと、その繁栄の様子が屏風絵になっており文化センターの緞帳の図柄になっていることなど、大変興味深い内容でした。6年生の子どもたちは、社会科で江戸時代の学習をしているところなので、地域の歴史を知ることで、より身近に感じたことと思います。また、昭和30年代頃は児童が300名ほど在籍していたこと、市内で2番目の鉄筋コンクリート校舎だったことなどを知ることができ、子どもたちも驚いているようでした。自分たちの住んでいる地域の歴史を知ることで、ますますふるさとへの愛着や誇りを感じることができたことでしょう!大変すてきな時間になりました。ありがとうございました。

★11月9日(日)は10時10分頃からスライドショーを行う予定です。お楽しみになさってください。

 

 

 

読み聞かせ

 読書の秋です。今朝は、読み聞かせの時間でした。地域のボランティアの方から、絵本を読んでいただきました。楽しい時間になりました。毎月の読み聞かせ、ありがとうございます。

イチョウの前で

 11月5日、学校のシンボルツリーである大きなイチョウの葉が少しずつ色づき始めました。

 今日は、体育でボール運動をしていました。本来は体育館でバスケットボールの計画でしたが、学習発表会の準備のため体育館は使用できないので、運動場でポートボールをしていました。広くてきれいな芝生の運動場で、思いっきりボール運動を楽しんでいました。大きなイチョウの木に見守られながら、子どもたちはぐんぐん成長しています。