延岡市立
港小学校
令和7年度学校経営ビジョン
『子どもも大人もワクワクする学校づくり』
令和7年度学校経営ビジョン
『子どもも大人もワクワクする学校づくり』
6月9日、ふるさと教育推進事業「ふるさとの人財・企業からの学び」の『子どもたちに伝えたいこと』授業がありました。今回は、「延岡メンマ」を開発されたLOCAL BAMBOO株式会社の代表、江原さんを講師にお迎えして5・6年生に講話をしていただきました。【①自己紹介②メンマなぜ生まれた?③地域課題を仕事に?④みなさんに伝えたいこと】という内容で、子どもたちも職員も江原さんのお話に引き込まれていきました。途中、クイズや画像、動画なも交えながら、分かりやすくお話をしていただきました。
地域課題について取り組んできたこと、生態系多様性の崩壊について、「厄介な物をおいしいものにしたら・・・」という発想で開発したこと、売り出すために海外にも行っていること、多数メディアで取り上げてもらって反響が大きいこと、SDGsと関連すること、価値ないものを価値あるものにするというアイデア、一次産業を活性化させる!というふるさと延岡への熱い思いと行動力、等々多くのことを学びました。
最後に、江原さんから「自分が生まれ育った延岡市の課題を解決したい!延岡市の良さを全国、世界中の人々に伝えたい!」「考え方次第で延岡の環境はよくなる!勉強をして、経験をして、先生の言うことを聞いて、問題を解決していきましょう!」とメッセージをいただきました。江原さん、ありがとうございました。
かっこいいポスターが掲示されています!明日の健康委員会の劇発表がとても楽しみです
先週、放課後子ども教室で、社会教育課の先生を講師にお招きして、シャボン玉遊びをしていました。とても大きいシャボン玉ができており、子どもたちは大喜びでした。社会教育課の先生が、割れにくい大きいシャボン玉ができるようにシャボン玉液を工夫して作ってくださいました。ありがとうございました。緑が美しい運動場にシャボン玉が気持ちよさそうに浮かんでいました。
6月5日、「延岡の語り部・萌ぎの会」から4名の講師の先生をお招きして、延岡民話の語りをしていただきました。先日、港地区ウォークラリーで東海観音堂を巡った際に『史跡 琴引の松 歌碑』がありました。地域の方から「琴引の松は、琴姫の松とも呼ばれ、琴姫にまつわる民話がある」というお話を伺いました。そこで、地域の方から、萌ぎの会のみなさんを紹介していただき、今回の民話の語りの開催へとつながりました。
当日は、地域の方も子どもたちと一緒に延岡の民話を楽しみました。みなさんの延岡弁のあたたかい語りで、子どもも大人も民話の世界に入り込みました。あらためて、ふるさと延岡のよさ、歴史を感じる時間となりました。そして、語り継ぐことの大切さを学びました。萌ぎの会のみなさん、ありがとうございました。
演目①「約束を守ったひょうすんぼ」です。
演目②「太郎兵衛狐と源吉さん」です。
演目③「琴塚」です。
ひと休みに歌いながら手遊びをしました。「桃太郎さん」「でんでんむし」
演目④「琴姫の松」です。
「琴姫の松」のDVD鑑賞です。
最後に、子どもたち一人一人が感想を交えてお礼の気持ちを伝えました。
学校の本の展示コーナーです。さっそく、「民話」が並んでいます!
予測困難な未来を生きる子どもたちには、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して行動し、よりよい社会や人生を切り拓いていく「生きる力」が求められています。そのため、学校では、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善によって、子どもたちの「学びに向かう力」を育んでいく必要があります。港小学校も、学びに向かう力をどんどん育んでいけるようがんばっています!
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