子どもたちや学校の様子
明日をお楽しみに!
明日11月2日(木)に、高千穂町内小・中学校の子どもたちによる「子ども音楽フェスティバル」が、高千穂町自然休養村管理センターで開催されます。
本年度、押方小は、全校児童42名で参加することになり、1学期から少しずつ練習を始めてきました。そして、運動会の練習とも並行しながら、9月からは合同練習も開始し、運動会終了後からは、週2回程度行ってきました。
今日は、明日の本番を控え、朝の活動から1校時にかけて、最後の全体練習でした。これまでの練習では、途中で音やリズムがずれてきたり、子どもたちの表情が冴えなかったりしていましたが、最後の練習では、音やリズムのずれもほぼなくなり、元気な笑顔もいっぱいになりました。
明日は、プログラム4番で出演します。1年生から6年生まで、全校児童で出演するのは、小学校では押方小だけです。元気あふれる合奏「ヤングマン(Y.M.C.A)」と、きれいな斉唱「海の声」を、みんなで心を一つにして演奏します。お時間の都合がつかれる保護者の方、地域の皆様、ぜひ、子どもたちの一生懸命に頑張る姿をご覧になってください。☆ 1年生から6年生まで、そして、音楽や楽器が得意な人もそうでない人も、これまで一生懸命練習してきました。明日は、笑顔で楽しんで演奏します。ぜひ、観に来て下さい!
丸いでっかいおいもがごろごろと!
先週の5・6年生の稲刈りに続き、今日は、3・4校時に、1・2年生が生活科で育ててきたサツマイモのいもほりを行いました。
5月中旬に苗の植え付けをし、その後、雨が降らず苗が枯れてしまったこともありますが、それでも1・2年生は、水やりや草取り、観察などを続けながら、ようやく今日を迎えました。
はじめに、イモのつるをはぎ、畝のマルチをはぐ体験をしました。
そして、いよいよいもほり。掘ってみると、あっちこっちから「かぼちゃみたい!」、「でけー!」、「すごーい!」と歓声が。本当にかぼちゃみたいな形で、子どもたちの顔くらいでっかいおいもがたくさん採れました。一般的な形や大きさのものが少ないくらいでした。
畑の周りの草刈りや電柵撤去、つる切りなど、今日も9名の地域の方々が、子どもたちのために協力してくださいました。その場で、芋のつるを使ってきれいなネックレスを作ってみせてくださった方もおられ、子どもたちも教えてもらいながら作っていました。いろいろと教えていただき、本当にありがとうございました。感謝!感謝!!です。
1・2年生が掘った今日のサツマイモは、「いもパーティー」で料理し、協力していただいた皆さんにも振る舞う予定です。また、給食にも出されて、全校の子どもたちや先生方に食べてもらう予定です。はぎ取ったつるでは、クリスマスリースを作る計画だそうで、まだまだ楽しみが続きます。
さて、今回採れたかぼちゃのようなサツマイモには、地域の方も「なんでじゃろかい?」と不思議がっておられました。インターネットで調べると、どうも苗の植え方が原因??かもしれません。来年に向けての課題となりました。☆ みんなの顔くらいでっかく重たいおいもがたくさんとれましたね!早く食べたいですね。おいしい芋料理を作って、協力してくださった方々にもごちそうしてくださいね!
小学校最高の思い出をお土産に。
今日は、修学旅行最終日。今朝も元気に最後の1日を迎えました。
最終日の今日は、荒尾市の「三井グリーンランド」。これまで、押方小4人組で行動することも多かったようですが、今日は、今回友だちになった他校の子どもたちと仲良く一緒に遊具で遊び、たっぷり自由行動を楽しみました。
楽しかった旅も終わり、結団式を行った「あそ望の郷」で5校の6年生は解団し、それぞれの学校毎に別れて帰路につきました。押方小の子どもたちも、夕方5時過ぎに、出発したチェーン着脱所に、無事元気に戻りました。3日間天気も最高で、誰一人体調を崩すこともなく、本当に楽しい2泊3日だったようで、買い物したお土産を手に疲れた様子もなくニコニコとバスを降りてきました。
今夜は、楽しかったお土産話を家族にいっぱい語ってくださいね!疲れたことでしょうからゆっくり休んで、また、週明けに下級生や先生方にもお土産話を聞かせて下さい。3日間、本当にお疲れ様でした。
今回の修学旅行にあたり、お世話になった添乗員さん、バスの運転手さん、バスガイドさん、見学施設やホテルの担当者の方々、そして、計画や準備、ご指導いただいた高千穂町内各小学校の先生方、保護者の皆様など、全ての皆様に御礼を申しあげます。本当に、ありがとうございました。☆ 夢から現実に引き戻された感じで、まだまだずーっと、みんなと楽しい旅行がしたかったでしょうね。3日間の思い出は、一生の宝物となりますよ!学んだことを残り半年の小学校生活に生かしてください!
修学旅行2日目、友だちもたくさん増えました!
修学旅行2日目、子どもたちは、朝も全員元気にホテルを出発しました。
2日目は、まず、今回の修学旅行のメインでもある班別自主研修です。長崎駅前をスタートし、各班で計画した見学場所を徒歩や電車を利用しながら移動し、約3時間かけてゴールの最終研修場所である大浦天主堂を目指します。各班は3~4校の混成6~7人で編成されています。10月10日に実施した児童打合せ会で、班毎に見学場所や移動方法について計画してきました。計画通りに大浦天主堂にたどりついたかな?
午後は、佐賀県に入り、吉野ヶ里遺跡の見学です。我が国最大の弥生時代の遺跡で、社会科の教科書にも出ており、子どもたちは、稲作の始まりや「ムラ」「クニ」の形成などについて学習しています。復元された集落の跡や発掘品の数々などから、古代の人たちのくらしぶりに思いをはせたことでしょう。
そして、予定通りに全員無事にホテルに到着しました。今日の宿泊は、熊本県玉名市のホテルです。他校の友だちと2日間過ごして、今夜は夕べよりさらに子どもたちの会話や交流が進むことでしょう。マナーやきまりをきちんと守って、明日も楽しい修学旅行最終日となるように心がけてください。今日も最高の修学旅行日和で、よかったですね!
☆ 班別自主研修もあって、押方小の4人組も他校の仲間ととても仲良く過ごし、絆も深められたようです。
有意義な合同学習会でした。
25日(水)、1~4年生は、高千穂小学校との合同学習会でした。
10時過ぎに高千穂小に到着して、各学級で自己紹介などをした後、3校時から給食、昼休み、5校時まで高千穂小の子どもたちと一緒に過ごしました。
高千穂小は各学年とも2学級あるため、押方小の子どもたちは、1・2年生は2名と3名、3年生は3名と4名、4年生は4名と5名に分かれて、各学級に入らせてもらいました。30名近い高千穂小の子どもたちの中に押方小は少ない人数で入ることになり、慣れない環境に、初めは不安や緊張で「借りてきた猫」状態の様子も見られました。
しかし、高千穂小の先生に授業していただいたり、押方小の自分たちの担任の先生が授業したりする中で、次第に子どもたちは互いの心の距離も縮まってきたようで、給食や昼休み時間には、仲良く会話したり、一緒に元気いっぱい遊んだり過ごしたりする姿も見られるようになりました。
高千穂小の友だちも増えて、また、大人数の中に入ることへの自信もちょっぴり付いたのでしょうか。押方小に戻ってきた時には、みんなニコニコ笑顔で、「楽しかった」という表情をしていました。
いつも少人数で過ごす小規模校の子どもたちは、大人数や異なる環境の中では、どうしても尻込みをしてしまい、初対面の人に積極的に声かけできなかったり、いつもの自分が表現できなかったりする傾向があります。将来、社会に出るときに必要なコミュニケーション能力を育てる上でもとても有意義な交流学習会です。中学校では一緒になる子どもたちです。早い段階から互いに交流をしておくことで、中学校生活もスムーズにスタートできることでしょう。
高千穂小の先生方、そして子どもたちには、大変お世話になりました。ありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。
☆ たくさんの高千穂小のお友だちと楽しい思い出ができて、よかったですね。また来年をお楽しみに!
☆ 5年生は、今日は学校でお留守番。給食は、いつもの教室でなくホールで先生方と楽しく食べましたよ!
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方561-1
電話番号
0982-72-2239
FAX
0982-72-2477