給食室から

今日の給食

今日の給食


 【麦ご飯 ぶたトマいため 豆乳春雨スープ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はしょうがについてでした。
ジンジャーとは、しょうがのことです。しょうがには、体を温める働きがあるので、寒い冬にはぴったりのたべものです。また、せきをしずめたり、熱を下げたりする働きもあるので、風邪をひいたときにもおすすめの食べものです。体を温める効果は、生のものより乾燥したものか加熱したものの方が高いので、今日のようにスープに入れたり、しょうが湯にするといいですよ。

今日の給食


【麦ご飯 厚あげのカレーに 米粉めんサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は箸についてでした。
みなさん、はしをきちんと使えていますか。「はし」という言葉は「はさむ」から生まれたという説や、端の方を使うからという説、持った形が鳥のくちばしに似ているという説もあります。また、物と物をつなぐものには「はし」という言葉が当てられるという説もあります。食べ物と私たちの体の橋渡しをする「はし」。そのはしを上手に使ってみんなが気持ちよく食べることは、食事のマナーの基本です。おかずを食べる時、すくったりつきさしたりせず、上手ににつまんで食べることができていますか。マナーを守って楽しい食事にしましょう。

今日の給食


【うめちりごはん スタミナみそおでん ひじきのごまじょうゆ炒め 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はおなかの音についてでした。
みなさんは午前中、おなかがグウグウなったことがありますか。では、おなかの音からクイズを出します。おなかがへると、グウグウ音がするのはなぜでしょう。①胃の中の空気が音を出す。②胃と腸がこすれて音が出る。③おなかの虫が泣いている。答えは、①の「胃の中の空気が音を出す」です。胃の中の食べものが消化され、空っぽになっても胃は動きつづけるので、胃の中にたまった空気が動いてグウグウと音がするのです。給食をしっかり食べて、午後の授業に集中できるようにしましょう。

今日の給食


【麦ご飯 マーボー大根 洋風白あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は朝ごはんについてでした。
寒くなってきて、朝起きるのがだんだんつらくなってきますが、朝ごはんは毎日食べていますか。朝ごはんを食べると、体や脳が目覚めて、1日元気に過ごすことができます。朝ごはんを食べる人は食べない人に比べて「学校の授業がわかるという人が多い」というデータがあります。朝ごはんを食べることで脳にエネルギーがいき、脳や体が目覚めて動き始めることができます。朝ごはんを食べるために、早く寝て、早起きするように心がけましょう。

揚げたこ焼き♪


【コッペパン パンプキンポタージュ 揚げたこ焼き 牛乳】
 今日は子どもたちの大好きな揚げたこ焼きでした。手作りしたタネを調理員さんが一つ一つちぎって揚げてくださいました。12月の給食だよりに作り方を掲載する予定です。お楽しみに!
 今日の放送「一口メモ」は手洗いについてでした。
かぜをひく人が多くなる季節です。かぜをひかないようにするためには、まず、ウィルスを体の中に入れないことです。かぜのウィルスは外などで手につき、手から体の中に入ることが多いそうです。では、いつ手から体に入るのでしょうか。それは、食事の時です。手から食べ物にウィルスがつき、そのウィルスが食べ物といっしょに体の中に入ってしまうのです。こわいですね。しかし、手についたウィルスは石けんでていねいに洗うことで、洗い落とすことができます。そして仕上げに清潔なハンカチでふきとればバッチリです。寒くなり水が冷たいですが、かぜをひかずに元気に過ごすために、食事の前には必ず手を洗いましょう。

今日の給食


【麦ご飯 五目豆 切りぼし大根サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は大豆についてでした。
大豆は、栄養がたっぷり入っているので、「畑の○○」といわれます。○○とは、いったいなんでしょう?答えは「畑の肉」 です。これは、肉にまけない栄養があるという意味で、体をつくるたんぱく質やビタミンがたくさん入っています。食物せんいもたくさん入っていて、おなかの調子もよくなり、健康食品として食べられています。大豆はいろいろな物に変身します。豆腐や油揚げ、厚揚げ、みそ、しょうゆなどです。家庭でも、大豆やその仲間を食べるようにしましょう。

今日の給食


【麦ご飯 キムチーズ肉じゃが 春雨の中華あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はじゃがいもについてでした。
じゃがいもは、昔からドイツ、デンマーク、フランス、スウェーデンなどでよく食べられています。栽培方法が簡単で、どこでも作ることができますが、特に寒い地方でよく育ち、日本では北海道が多く作られています。じゃがいもは日持ちがよく、1年中いつでも使え、ビタミンCが多いので、冬に野菜がとれないところでは野菜のかわりにもよく食べられます。今日の給食のような煮物から、スープ、コロッケ、カレーライス、フライドポテトなど、いろいろな料理に使われていますね。味わって食べてください。

今日の給食


【冬野菜のあんかけチャーハン マカロニサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食品ロスについてでした。
給食の食べ残しはどうなるか知っていますか。すべてごみになって捨てられます。給食だけでなく、レストランで残された料理やコンビニなどで売れ残った弁当もすべてごみになります。日本で出る食べ残しの量は、1年間で約2万トン。一人当たりにしてみると約170キロになるそうです。ごはんにしてみると、1年間で一人千杯以上を捨てることになります。その一方、世界では食べものが食べられず苦しんでいる人が約8億人いるそうです。大切な食べ物です。むだにしないよう残さず感謝して食べましょう。

今日の給食


【卵サンド ポトフ みかん 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はポトフについてでした。
ポトフは、肉類と大きく切った様々な野菜をいっしょに煮こんだもので、フランスの家庭料理のひとつです。冬のくだものといえば、みかんです。みかんにはビタミンCがたくさん含まれています。中くらいのみかん2個分で、1日分のビタミンCをとることができます。みかんのすっぱさは、クエン酸というもので、疲れをとる働きがあります。かぜをひくと、体の中のビタミンCが不足しまいがちですが、かぜをひきやすい冬には、ビタミンCを補うものとしても身近な旬のくだものです。白い筋にも栄養がたくさん入っているので、残さず食べましょう。

今日の給食


【麦ご飯 きのことうずらの卵の炒め物 トマトのそぼろみそ汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はきのこについてでした。
日本は世界の中でも、食べるために栽培している「きのこ」が多い国です。日本のきのこ栽培技術はとても高いので、新鮮なきのこが1年中スーパーなどに並んでいます。まつたけのように、生きた木の根のところにしか生えないきのこは、まだ人工栽培ができないので、旬の秋でなければ食べることができません。きのこ類の栄養の特徴は、ビタミンDが多いことです。ビタミンDはカルシウムとともに骨や歯の発育を助ける働きをもっています。今日のいためものには「しいたけ」や「しめじ」「エリンギ」が入っています。

今日の給食


【麦ご飯 根菜きんぴら ブロッコリーのおかかあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食事と感謝の心についてでした。
11月23日は「勤労感謝の日」です。毎日の食事にはたくさんの人の手がかけられています。米や野菜などを作り、ぶたや牛を育て、また、海に出て漁をする人、食品を作る工場で働く人、配送などをする人、調理をする人などの働きがあってできあがります。そして、動物や植物の命をいただいて、自分の命をつないでいることもれてはいけません。そんな食べものをむだにすることは、その命を、またいろいろな人の働きをむだにすることになります。食事は、感謝の気持ちをもっていただきましょう。

今日の給食


【麦ご飯 うま煮 切りぼし大根サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は食物繊維についてでした。
給食のごはんには麦が入っています。麦は食物せんいが多い食品です。食物せんいは体の中に入って、病気の原因になる体に必要のないものを包み込んで、体の外に出してくれる働きがあります。食物せんいは、不足しがちな栄養素の一つです。麦だけでなく、野菜や海そう、きのこなどにもたくさんの食物せんいが含まれています。食物せんいが不足しないためにも、麦や野菜、きのこや海そうなどを意識して食べるようにしましょう。

今日の給食


【麦ご飯 豆乳鍋 韓国風グリーンサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は豆乳についてでした。
豆乳は大豆を水につけてやわらかくし、細かくくだいてドロドロにしたものにさらに水を加えてあたため、これを布に入れてこしたものです。布でこしたものが「豆乳」、布に残ったものが「おから」です。この豆乳に、にがりを加えて固めると何になるか知っていますか。答えは、とうふですね。だから豆乳にはとうふと同じで、たんぱく質やビタミンBなどが多くふくまれ、みなさんの体を作るもとになってくれます。

今日の給食


【麦ご飯 さばのみぞれ煮 塩こんぶあえ けんちん汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はお米についてでした。
今日は、お米からクイズを出します。お米は日本の「主食」といって、昔々から一番たくさん食べられている食べものです。では昔、お米は今では考えられないものの代わりにも使われていました。さて、何のかわりだったでしょうか。①お金の代わり ②水の代わり ③電気の代わり。答えは、①のお金です。お米は、たかずにおいていたら保存ができます。そのため、物々交換のときの基準に使うことができ、お金の代わりとなったのです。税金を納めたりするのにも使われました。日本人にとってお米は大切な食べものだということがわかりますね。

今日の給食


【麦ご飯 じゃがいものカレー煮 まだか漬け 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はまだか漬けについてでした。
まだかづけは、宮崎県の国富町の郷土料理で、国富名産の千切り大根を使った、即席漬けです。浸けあがるまで、「まだか~、まだか~」と待ちわびてしまうほどおいしいので、「まだかづけ」という名前がついたと言われています。作っておけば、日持ちもするので、常備食としても食べられているようです。切り干しだいこんの生産量は、国富町が日本一だそうです。

今日の給食


【麦ご飯 野菜のみそ煮 ほうれん草のおひたし 牛乳】
 今日の放送一口メモは「ほうれん草」についてでした。
ほうれん草は1年間を通して購入できますが、旬は冬場です。夏のほうれん草と比べると冬のものはビタミンの量がぐんと増えます。カロテン、ビタミンC、B1、B2などのビタミン類のほか、血液の中に多く含まれている鉄分が多く含まれている緑黄色野菜です。ほうれん草の原産地は中央アジアから西アジアで、日本には江戸時代の初めぐらいにやってきた野菜です。残さず食べてくださいね。

今日の給食


【ふわふわ丼 大根のさっぱりあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はふわふわ丼についてでした。
ふわふわ丼のふわふわは「麩」です。麩の原料は小麦粉です。だし汁で煮るとふわっとなるので、この名前にしました。給食のごはんは、麦を10%まぜてたいた「麦ごはん」です。麦は、食物せんいが多いので、健康食品として見直されています。食物せんいは、私たちの体の中でガンの原因になるものや、血を汚してしまう余分なコレステロールなどを包んで、体の外へ出してくれます。この食物せんいをおなかの中でしっかり働かせるためには、麦ごはんをよくかんで食べることが大切です。しっかりかんで食べましょう。

三重県のふるさと給食の日♪


【肉ごはん かき玉スープ ちゃつ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はふるさと給食についてでした。
今日は、三重県四日市市の県地区というところの郷土料理です。県地区には田園が多く、農業を中心に生活が営まれていました。農作業をするときは、今のように便利な機械はないので、地域で力をあわせて作業をすることが多かったそうです。「肉ごはん」は、このような人が集まる時にみんなで一緒に食べていた料理で、明治時代の初めごろから食べられていました。まだ牛肉は珍しく、ごちそうだったので、何軒かでお金を
出し合って買っていたそうです。「ちゃつ」は、和えものやお菓子の盛りつけに使われる器の名前が由来で、お正月などの人がたくさん集まる時にごちそうとして作られていました。味わって食べてくださいね。

りっちゃんサラダ♪


【米粉パン きのこのクリームスパゲッティ りっちゃんサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はりっちゃんサラダについてでした。
小学校1年生の国語で「サラダでげんき」という物語を勉強します。りっちゃんという女の子が、病気のお母さんを元気にするために、動物たちがすすめてくれた材料でサラダをつくるお話です。トマト、きゃべつ、きゅうり、にんじん、かつお節、とうもろこし、こんぶ、ハム、さとう、油、塩、酢と、りっちゃんと同じ材料で作っています。りっちゃんサラダを食べれば、みなさんもお母さんのように、きっと元気が出てきますよ。
 
★最近国語で勉強した内容なので、1年生はとても楽しみにしていました。1年生以外の学年でも、お話を思い出しながら食べていたようです。10月の給食だよりにレシピを載せています。ぜひ、御家庭でも作ってみてください。

今日の給食


【麦ごはん トマト鍋 酢みそ和え 牛乳】
 今日の酢みそ和えには酢の代わりに日之影町産のゆず果汁を使いました。ゆずの良い香りがして、とてもおいしかったです絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」はお米についてでした。
秋は新米がとれ、お米がおいしい季節ですね。お米は、日本では2千年以上前から食べられていたそうです。雨がたくさん降り、暖かい気候の日本では、お米はおいしくて栄養があり、一度にたくさん収穫できるので、盛んに作られてきました。そんなお米ですが、パンやめん類を食べる人が多くなり、日本人の米を食べる量は年々減ってきています。多くの食べ物を外国からの輸入に頼っているなかで、米はほぼ日本で収穫された分でまかなうことができています。日本人にはなくてはならないお米、大切にしていきましょう。

定番人気メニュー♪


【カレーライス フルーツポンチ 牛乳】
 カレーライスとフルーツポンチという定番の人気メニューで月曜日がスタートしました。寒くなってきて登校が億劫になる時期ですが、給食が少しでも学校に来る楽しみになるといいなと思います。
 今日の放送「一口メモ」はじゃがいもについてでした。
じゃがいもはカレーや煮物、シチューなどいろいろな料理に使います。給食では「だんしゃく」という品種をよく使います。「だんしゃく」はホクホクとした食感が特徴です。じゃがいもの成分はほとんどが「でん粉」ですが、ビタミンCも多くふくまれています。じゃがいもを調理する時には気をつけないといけないことがあります。じゃがいもをしばらくの間置いておくと、芽が出てきます。その芽には「ソラニン」という有害物質がふくまれています。しかし、芽の部分を取り除けば体の害はなくなります。給食で使うじゃがいもも、ひとつひとつていねいに芽をとっています。みなさんもじゃがいもの皮むきをするときは気をつけてくださいね。

今日の給食


【麦ごはん クッパ いりこナッツ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はクッパについてでした。
クッパは、韓国料理です。クッパとは、肉や野菜などを煮こんだスープにごはんを入れて食べる韓国風の雑炊のようなものです。クッパの「クッ」がスープ。「パ」がごはんという意味です。日本のお店で出されるクッパは、スープの中に最初からごはんも入っていますが、韓国では別々に出されて、ごはんを自分で入れるそうです。今日は別々のまま食べたり、ごはんを入れて食べたりと、自分の好みで食べてみてください。

今日の給食


【麦ごはん ぶた肉のみそ炒め 里いものとろろ汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はみそについてでした。
みそは、蒸した大豆にこうじと塩を加え、発酵させて作られます。米をこうじとして作ったものを「米みそ」、大麦をこうじとしてつくったものを「麦みそ」といい、それを合わせたものを「合わせみそ」といいます。また、色によって「白みそ」や「赤みそ」に分けられたり、塩の量によって「甘みそ」や「辛みそ」にも分けられます。給食では、みそ汁には「麦みそ」を使うことが多いですが、今日のみそいためやマーボーどうふなど、料理によっては「赤みそ」も使います。みそ汁だけでなく、いろいろな料理に使うことができますね。

地産地消給食の日♪


【ぎゅっとまぜ栗ごはん 魚そうめん汁 切りぼし大根のサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は今日は地産地消給食の日です。ギュッとまぜ栗ごはんに使われている牛肉、くり、しいたけは、日之影町産です。日之影町の食材をぎゅっと詰め込んだごはんなので、このような名前をつけました。日之影町はもちろん宮崎県内、日本国内には食べ物をを大切に守り育てている人たちがたくさんいます。食べ物の命、私たちが食べるまでにかかわった多くの人たちに感謝しながらおいしくいただきましょう。そして、ふるさとの食べものや料理、食べるということをこれからも大切にしていきましょう。

今日の給食


【麦ごはん 揚げ出しどうふ タイピーエン 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はタイピーエンについてでした。
タイピーエンは、もともと中国福建省の家庭料理をヒントに、明治時代に日本に伝えられ、材料が日本風にアレンジされて現在のような料理になったと言われています。しかし、タイピーエンの名前が知られているのは全国でもごく一部ですが、熊本の郷土料理として有名になりました。めんのかわりに春雨が使われているのが特徴です。春に降る細かい雨のことを「春雨」といいますが、白くて細いところが春雨に似ているところから、春雨を呼ばれるようになったそうです。味わって食べてくださいね。

揚げパンの力!


【揚げパン 肉団子スープ 野菜のソテー 牛乳】
 今日は今年度初の揚げパンでした。子どもたちも献立表を予習して、とても楽しみにしていたようです。

 今日の放送「一口メモ」は揚げパンについてでした。
今日はみなさんの大好きな揚げパンです。この揚げパン、どうやって作るか知っていますか?実は調理員さんがパンを一つ一つ揚げて作っています。きつね色に揚がったらきなこやアーモンドの粉、砂糖を混ぜあわせた粉をまぶして作っています。作るのに時間と人手が要るので、あまり頻繁には給食に出せませんが、みなさんが毎日好き嫌いせず、食器をきれいにして返せば、揚げパンの回数が増えるかもしれませんよ。手をよく洗ってから、味わって食べてください。

 ★最後の一文を聞いて、3年生が私のところに来て、満面の笑みで「3年生はいつも食器をきれいにして返しているから、揚げパンの回数を増やしてください!」とお願いに来ました。1年生は「100個でも食べられます!」という子もいて、こんなに喜んでもらえるなら調理員さんとも相談してあと1、2回出してあげたいなと思いました。

今日の給食


【麦ごはん 大根のそぼろ煮 ごぼうサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は大根についてでした。
大根の種類は、大きさ1個わずか20gの二十日大根から1本30㎏になる桜島大根まで、いろいろな種類があります。形は聖護院大根のような丸いものや守口大根のようにごぼうのように細長いものもあります。一番多く作られているのは、辛さが少なく、みずみずしいのが特徴の青首大根です。今日の大根も青首大根です。大根の白い部分には、体の調子を整える働きのあるビタミンCが含まれています。葉には、ビタミンCだけでなく、カロテンやカルシウム、鉄などの栄養素がたっぷり含まれています。これからが大根がおいしくなる時期です。給食でもたくさん使っていきますので食べてくださいね。

今日の給食


【麦ごはん 高野どうふととり肉のカレー煮 スイートポテトサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はスイートポテトサラダについてでした。
クイズを出します。今日のサラダは、スイートポテトサラダですが、普通のポテトサラダと違うところはどこでしょうか。答えは、今日のサラダに使われている「いも」がじゃがいもではなく、さつまいもというところです。もともと英語でさつまいものことをスイートポテトと言うのですが、日本ではさつまいもをつかったお菓子のこともスイートポテトと呼んでいます。じゃがいもに比べて甘さのあるさつまいもを使ったサラダ。ポテトサラダとの味の違いがわかりますか。ぜひ、その味の違いを感じてみてくださいね。

今日の給食


【麦ごはん 秋野菜の煮物 ひじきのサラダ 牛乳】
  秋野菜の煮物に入っている栗は日之影町産のものです。とってもおいしくいただきました!
今日の放送「一口メモ」は栗についてでした。
 クイズを出します。秋野菜の煮物の中に、秋の味覚を代表する日之影町産のある食べものが入っています。さて、それは何でしょう。答えは栗です。栗は、ほくほくして甘く、味が少しさつまいもに似ていますが、アーモンドくりのビタミンCは熱に強いので、蒸したりゆでたりして加熱してもあまり減らないのが特徴です。そのためかぜ予防や美容に効果があります。その他にも成長を助けたり、疲れを回復させたりする効果もあります。今日のくりは、日之影町産のくりです。日之影の秋の味をしっかり味わいながらいただきましょう。

今日の給食


【麦ごはん かぼちゃの含め煮 千草あえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は酢についてでした。
今日のちぐさあえにも使われている「酢」は、味をつけるほかに、食べものを腐りにくくしたり、細菌を殺したりする力があります。ほとんどの菌は、酢の中では10分以上生きることができません。酢にはいろいろな種類があり、米を原料とした米酢やりんご酢、果実酢などがあります。酢のすっぱさや香りが胃酸を多く出し、消化吸収を助けてくれるので、食欲がない時には酢を使った料理もいいですね。

今日の給食


【クリームかけピラフ 海藻サラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は牛乳についてでした。
クリームかけピラフは、カレー粉を混ぜてたいた黄色いごはんに、シチューのような白いルウをかけて食べる、カレーライスと逆の色のごはんです。白い色のもとは牛乳。給食にも毎日ついている牛乳はみなさんの骨や歯を作るカルシウムがたっぷり入っている飲みものです。その他にもいろいろな栄養素が含まれていて、ナチュラルサプリといわれるほど、カロリーもあまり高くなく、いろいろな栄養素を補える飲みものなのです。

お誕生日給食会♪


【コッペパン ラビオリスープ ゆずドレッシングサラダ マーシャルビーンズ 牛乳】
 今日は9月のお誕生日給食会でした。9月生まれのみなさん、おめでとうございます!絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は生活習慣病についてでした。
みなさんは「生活習慣病」という言葉を聞いたことがありますか。生活習慣病とは、子供のころから長年、かたよった食生活や運動不足、夜型生活など、乱れた生活習慣の積み重ねが原因でかかる病気のことです。心臓や脳の病気、糖尿病などがあげられます。それらの病気をまとめた呼び名を「生活習慣病」といいます。生活習慣病を防ぐには、子供のころから規則正しい食生活をすることが大切です。早寝早起きをして、朝ごはんをしっかり食べることや、おやつを食べ過ぎないようにすること、食事を3食バランスよく食べるなど、今から正しい生活習慣をつけることが大切です。好きなものばかり食べないで、自分の体の健康を考えた食生活を心がけたいですね。

予行練習、お疲れ様でした。


【麦ごはん 塩マーボーどうふ 大根サラダ 牛乳】
 今日は1~3時間目の時間に、先週実施できなかった運動会の予行練習がありました。朝のうちは涼しかったのですが、11時前になると、日が差して急に暑くなってきました。校長先生も言われましたが、運動会まであと少し、けがや体調不良にならないように気をつけて下さいね。
 今日の放送「一口メモ」は水についてでした。
今日は水についてのお話しです。私たちは、水さえあれば何も食べなくても数日間は生きていけるといわれています。それでは、1日にどのくらいの水分が必要だと思いますか?答えは2.5リットルです。飲んで取り入れる分が1リットル、食事からとる水分が1リットル、のこりの0.5リットルは、体の中で食べ物が消化されるときに作られます。こうやって体に取り入れた水分は、尿と便で1.6リットル、呼吸から0.4リットル、汗から0.5リットル出ていきます。1日に2.5リットルもの水分が、体から出たり入ったりしているということです。すごいですね。

今日の給食


【キムチチャーハン ザーサイスープ ひじきの和風ドレッシングあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はひじきについてでした。
ひじきはみなさんも知っていると思いますが、海そうの仲間です。ひじきには、成長期のみなさんに欠かせない鉄分やカルシウム、食物せんいがたっぷりと含まれています。これらには、骨や歯を丈夫にして、血を作る働きがあり、少しの量でも中にたっぷり栄養のつまった食べものです。今は黒い色をしていますが、海の中では茶色をしています。そのままでは苦くて食べられません。生のひじきは長い時間をかけて水で煮られ、色が茶色から黒へと変化していきます。そして苦さもなくなってくるのです。そして、すっかり黒くなって苦みがなくなったら乾燥させます。そうすると、私たちがよくみるひじきになるのです。

十五夜献立♪


【こぎつねごはん さつま汁 うめおかかあえ 十五夜大福 牛乳】
 少し早いですが、今日は十五夜献立でした。味がついたごはんに大福のデザートもついて、子どもたちも喜んでいました。
 今日の放送「一口メモ」は十五夜についてでした。
来週の月曜日は十五夜です。十五夜とは旧暦の8月15日の夜のことです。十五夜の月は一年中で一番澄んでいてきれいに見えるといわれ、「中秋の名月」と呼んで、月をながめて楽しむ習慣があります。十五夜の行事は中国で始まり、日本で収穫を感謝する行事として広まりました。すすきを飾り、お団子や里いも、栗などをお供えします。ぜひ、みなさんも家でお月見の行事をしてください。

日之影町産のピーマン♪



【麦ごはん 魚のカラフル甘酢あんかけ ビーフンスープ 牛乳】
 今日のカラフル甘酢あんかけに使っているピーマンとトマトは日之影町産のものでした。苦手な子が多いピーマンですが、1年生のなかには苦戦している子がいたものの、2年生以上は難なく食べ終わっていました。日之影町内のピーマンだと、親近感がわいて、食べやすいですね。おいしくいただきました絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は食事のマナーについてでした。
給食マナーからクイズを出します。第1問、ごはんは左に置くのが正しい並べ方である。○か×か。正解は○。今日はごはんが左で、スープが右です。正しく並べてから食べましょう。第2問、おもしろい話ならどんな話をして食べてもよい。○か×か。正解は×。食事中にふさわしくない話などはやめた方がいいですね。第3問給食を5分で食べ終わった。これはいいでしょうか。正解は×。早く食べ終わればいいというものではありません。時間を見ながら、ゆっくりよくかんでよく味わって食べます。まわりと合わせながら食べることもマナーの一つです。さて、全部できていますか。食事のマナーをふり返って、みんなで楽しく食べましょう。

今日の給食


【かむかむ丼 根菜豆乳汁 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は味覚についてでした。
口の中で感じる味は基本的に5つあります。みなさんわかりますか。甘み、苦み、酸味、塩味、うまみの5つです。これらの味は、舌全体と上あごにある「味蕾」というところで感じます。食べものの味やかたさのこのみは4歳ごろから17歳ごろまでに食べたものがベースになるといわれています。しっかりとした味覚を身につけるためにも、今この時期によく噛んでだ液を出し、いろいろな食べものを食べることは大切なのです。

懐かしのデザート


【麦ごはん 里いものそぼろ煮 シーチキンおひたし 給食ムース 牛乳】
 今日のデザートは「ムース」でした。大人にとっては懐かしのデザートですね。子どもたちは食べたことがない子が多く、「ムースって何?」という反応でしたが、食べてみると「もう1個食べたい!」と、大人気でした。
 今日の放送「一口メモ」は里いもについてでした。
里いもの原産地は、東南アジアです。日本には奈良時代に中国から伝わってきました。山いもが山でとれるのに対して、里で作られるので「里いも」の名前がついたといわれています。平安時代から、正月料理に取り入れられていました。親いもから子いも、孫いもとどんどん増えるので、子孫繁栄のおめでたいものとされていました。お祝いのときの料理にはもちろん、今日のように煮物などで多く食べられています。

地産地消給食の日♪


【麦ご飯 チンジャオロース 海の幸のたまごスープ 牛乳】
 今日のチンジャオロースの牛肉、ピーマンは西臼杵地区産のものでした。海の幸のたまごスープにはわかめ、こんにゃく寒天、えび団子、貝柱を使っています。ピーマンが苦手という子もいましたが、量を調整してもらい、見事完食していました。絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は長生きする人の食事についてでした。
17日は敬老の日です。長生きしている方々が毎日のように食べているものには、次のようなものがあるそうです。①だいず。みそ汁にしたり、とうふ、にたりして食べます。②海そう。海そうに多い食物せんいが、体に悪いものを外に出してくれます。③魚。長生きの人は魚もしっかり食べます。④お茶。お茶にはビタミンやカリウムなどのミネラルが多いのです。⑤野菜。健康にはやはり野菜が大切です。⑥うめぼし。食欲をアップさせてくれます。⑦芋類。体の細胞が老化するのを防ぐ物質がふくまれています。このような食べものをとることは、私たちの食事の参考にもなります。かたよった食事ではなく、バランスをとることが大切ですね。

今日の給食


【ホットドッグ マカロニシチュー 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は骨と運動の関わりについてでした。
 骨を強くするには、カルシウムを十分にとるだけでなく、運動することも大切です。無重力状態におかれた宇宙飛行士の骨は、いくら食事でカルシウムをとっていても急速に弱ってしまうそうです。運動で骨に刺激を加えなければ骨にカルシウムは蓄えられないのです。骨を強くするためには特に難しい運動をする必要はありません。まず大切なのは一日に合計3時間ぐらい立っていることだそうです。ただ立つだけではなく、歩くとさらに効果があります。みなさん達には、外で思いっきり遊ぶことも大切なことなのです。

今年度初のおでんでした!


【麦ご飯 おでん煮 野菜の辛子マヨネーズ和え 牛乳】
 今日は朝から肌寒く、少しずつ季節が秋に移り変わっているなと感じます。今日は今年度初めてのおでんでした。
 今日の放送「一口メモ」は運動と食事についてでした。
中学校はもう体育大会が終わってしまいましたが、小学校はあと2週間で運動会ですね。運動会や部活動で少しでも良い成績を残すためには、たくさん練習することだけでなく、けがをしにくい丈夫な体をつくることがとても大切です。丈夫な骨や筋肉を作るためには、たんぱく質やカルシウムだけでなく、ビタミンやミネラルも必要です。肉や魚、卵、大豆などでたんぱく質をとり、野菜や果物、海藻などからビタミン・ミネラルをとりましょう。みなさんは成長期なので、より多くの栄養を必要とします。よく食べて元気に体を動かしてください。

日之影町で作られたなす♪


【麦ご飯 まぐろとなすの味噌炒め けんちん汁 牛乳】
 今日の小さいおかずに使っているなすは日之影町産です。苦手な子が多いなすですが、子どもたちは「おいしいです!」と言って食べていました絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」はなすについてでした。なすの栄養は、水分が多いので他の野菜に比べて特に多い方ではありません。しかし、体の調節をする働きが高いと言われています。なすのむらさき色には、ポリフェノールが多くふくまれています。このポリフェノールとは、最近、動脈硬化を防ぐ働きがあると注目されている成分です。そのほか、なすは、ガンという病気を防ぐ働きが野菜の中でも特に強いといわれています。今がなすのおいしい時期でもあるのでたくさん食べましょう。

今日の給食


【麦ご飯 豚肉と白菜のスープ コーンとハムのサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は疲れたときの食生活についてでした。
この時期に「体がだるい」「頭がぼーっとする」という人は夏の疲れが残っているのかもしれません。そんな人は、ごはんやパン、めん類などに多くふくまれている糖質、豚肉や納豆、とうふなどに多くふくまれているビタミンB1が不足している可能性があるので、これらの食べものを積極的に食べるようにしましょう。今日の給食には豚肉が多く使われています。また、食事を楽しく食べることで体や心の疲れをとることができます。

ミニトマト(^^)♪


【麦ごはん さんまのかぼすレモン煮 ミニトマト いなか汁 牛乳】
 今日のミニトマトは、西臼杵地区産のものです。低学年は、箸でつまむのに苦労していましたが、「お皿を近くまで持ってくるといいよ」と教えてもらい、なんとか口に入れておいしそうに食べていました。さんまのかぼすレモン煮も、やわらかく食べやすかったようです。
 今日の放送「一口メモ」はさんまについてでした。
さんまは、漢字3文字であき・かたな・さかな(秋刀魚)と書くように、秋を代表する細長い魚です。冷凍や加工によって1年中食べられますが、9月から10月にかけてとれるさんまは脂がのっていて1番おいしいです。さんまの血合いにはビタミンB12が多くふくまれていて、血液が作られるのを助けます。また、さんまの脂肪の中には血液の流れをよくする「エイコサペンタエン酸がふくまれていて、血管がつまる病気の予防に効果があります。これから1番おいしい時期を迎えるさんま、お家でも食べてくださいね。

今日の給食


【麦ごはん かきたまスープ きんぴらごぼう 牛乳】
 今日は1時間目と業間の時間を使って、運動会の全体練習がありました。1時間目とはいえ、暑い中、開会式の練習をよく頑張っていました。昼休みには子どもたちの自主的な応援練習も始まったようです。運動会本番が楽しみですね。
 今日の放送「一口メモ」はたんぱく質についてでした。
みなさんの体は主に「たんぱく質」という栄養素から作られています。筋肉、髪の毛、爪、血液、そして細胞一つ一つを作っているのがたんぱく質です。食べものが体に入り、消化されて、いろいろなアミノ酸に分解され、体の中に運ばれて筋肉や血液を作っているのです。たんぱく質のおかげで体重が増えたり、身長が伸びたりします。たんぱく質を多く含む食べものは、魚や肉、とうふや卵、牛乳などです。たんぱく質をとるとともにいろいろな食べものをバランスよく食べましょう。

今日の給食


【麦ごはん ミートボールのトマト煮 ドレッシングサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は1日に必要な野菜についてでした。
給食では毎日、野菜を使います。では、私たちは1日にどのくらいの野菜を食べればいいか知っていますか。100gは色の濃い野菜で、250gは色のうすい野菜でとらなければなりません。給食ではその3分の1ぐらいとれるようになっています。今日の給食にもたくさんの野菜が使われています。苦手な野菜がある人も少しずつ食べていくと、だんだんその味に慣れて食べられるようになります。きらいな野菜も少しずつチャレンジして食べてみようという気持ちが大切です。

今日の給食


【うめちりごはん じゃがいもの味噌バター煮 ツナあえ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はツナあえに入っているきゅうりについてでした。 
今日はきゅうりの話です。今でこそきゅうりはたくさん食べられ、宮崎県でも多く作られています。しかし昔のきゅうりは苦かったため、古い書物には「下品のうり」とか「いなかに多く作るものなり」などと書かれ、あの水戸の黄門様も「毒多くして能なし。植えるべからず。食べるべからず。」と言うなど、さんざんな扱いでした。その上、きゅうりの切り口が徳川家の三つ葉あおいの紋に似ていることから、武士たちは「恐れ多い」として、食べなかったと言われています。きゅうりには他にもいろいろなおもしろい話があるようです。他にはどんな話があるか、調べてみるのも楽しいと思います。ぜひ、探してみてくださいね。

熊本県のふるさと給食の日♪


【麦ごはん 鯖のカレー揚げ 白菜の柚子の香あえ つぼん汁 牛乳】
今日の放送「一口メモ」はふるさと給食についてでした。 
今日の給食は熊本県の人吉球磨という地域の郷土料理です。大きいおかずは「つぼん汁」といいます。お祝いの席やお祭りなどで食べられているもので、「つぼ」とよばれるお椀に入れて食べられていたことからこの名前になったそうです。人吉球磨は、山にかこまれ、海から遠い場所にあるので、塩鯖や塩鯨などが食事に取り入れられていたそうです。柚子は日之影町と同じようにいろいろな料理に使われ、ゆべしなどの加工品もあるそうです。

お誕生日給食♪


【黒糖パン 長崎皿うどん フルーツオレンジソースあえ 牛乳】
 今日はお誕生日給食の日ということで、8月生まれの人が集まってランチルームで給食を食べました。みなさん、誕生日おめでとうございます!すてきな1年になりますように(^^)絵文字:キラキラ
 今日の放送「一口メモ」はとうもろこしについてでした。
オレンジソースのとろみをつけるのに、「コーンスターチ」というとうもろこしから作られる粉を使っています。日本でとうもろこしは、ゆでたり焼いたりして食べることが多いですが、とうもろこしには、いろいろな加工品もあります。今日の給食で使っているコーンスターチは、おかし作り、特にカスタードクリームを作ったりするのに使われます。他にもとうもろこしから作られる食品に、ポップコーンやコーンフレーク、油などがあり、ビールやウィスキーなど、お酒の原料にも使われています。とうもろこしは、米、麦とならんで世界三大穀物のひとつです。

完食なるか…!?


【麦ご飯 ワンタンスープ ゴーヤチャンプル 牛乳】
 今日の小さいおかずは、苦手な人が多いゴーヤを使った「ゴーヤチャンプル」でした。できあがってすぐに味見をしたときはまだ苦味が残っていたので、「今日は残るかな~」と思っていましたが、なんとか全員完食できました!味がしっかりついていたのに加えて、加熱で苦味がとんだこともあったのかもしれませんが、さすが宮水小の子どもたちですね!
 今日の放送「一口メモ」はゴーヤについてでした。
ゴーヤは正式には「にがうり」という名前です。沖縄では欠かせない夏の野菜です。最近では、緑のカーテンとして花壇などに植えられています。ぶた肉やとうふといっしょに炒めた「ゴーヤチャンプル」は沖縄の夏のスタミナ料理となっています。ゴーヤはビタミンCがとても多く、レモンの1.5倍も含まれているので、体の疲れをとってくれます。また、独特の苦みは、胃腸を刺激して丈夫にしたり、汗を出したりする働きがあるので、ゴーヤを食べれば夏バテしないといわれています。