給食室から

今日の給食

今日の給食(4月25日)


【米粉パン とり肉のミルクトマト煮 さっぱりごぼうサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はごぼうについてでした。
 ごぼうは、中国から渡ってきました。はじめは、薬として使われ、その後、野菜として食べられるようになりました。ごぼうには、人の体に消化されない食物せんいがたくさんふくまれ、それがおなかのそうじをしてくれます。わずかに含まれている「リグニン」という成分が、大腸ガンの予防になることもわかっています。また、ごぼうやたけのこなどの固くてせんいのある野菜はかみごたえがありますね。よくかむことは、あごをきたえ、だ液をよく出したり、脳への血流をよくしたりと体にいい効果がたくさんあります。歯ざわりを楽しんで、しっかりかみましょう。

家庭訪問

【麦ご飯 肉じゃが シーチキンおひたし 牛乳】
 今週は参観日に家庭訪問に、忙しいですね絵文字:冷や汗
 今日は、家庭訪問1日目でした。時間内に食べ終われるか少し不安でしたが、肉じゃがだったので食べやすかったようです。1年生も今日は初めてみんなそろって歯みがきができました絵文字:キラキラ

 今日の放送「一口メモ」は、食事のマナーについてでした。
 みなさんは、食事のマナーに気をつけて食べていますか。食事のマナーはまわりの人がいやな気持ちにならず、楽しく食事をするために必要なことです。食器を持って食べると食べこぼしが減り、食べるのに時間がかかっていた人も時間内にスムーズに食べ終えることができるようになります。はしや食器の正しい持ち方、使い方、正しい姿勢、気持ちのこもったあいさつなどによって食べものを大事にする心も育ちます。食べものが人の体をつくり、食べることを通して人の心は作られると言われ、昔は厳しくしつけられていました。マナーを守り、楽しく給食を食べましょう。

こんにゃくサラダの味は…!?



【麦ご飯 八宝菜 こんにゃくサラダ 牛乳】
 今日のこんにゃくサラダの味つけはゆずドレッシングでした。給食時間に教室をまわっていると、小さいおかずを食べながら、「これ、ゆずのにおいがする」と言った児童がいて、「そうだよ!よく気付いたね」と私も嬉しくなりました。
今日は今年度初めての参観日ですね。各学年、とても張り切って授業を受けていました(^^)絵文字:良くできました OK

 今日の放送「一口メモ」は八宝菜についてでした。
 八宝菜は、今ではすっかり一般的な食べものとなりましたが、もともと中国では八つの宝と言われるような珍しい材料からできた高級料理のことでした。一体何が入っていたのでしょうね。今では「たくさんの」という意味で使われている「八」ですが、中国ではとかく「八」という数字にこだわります。八の発音が、お金持ちとか、縁起のよい「はつざい」の「はつ」に通ずるからでしょう。

今日の給食(4月20日)

(写真を撮り忘れてしまいました…)
【麦ご飯 魚のねぎソース けんちん汁 牛乳】
 魚のねぎソースは、下味をつけたタラと大豆、ごぼうを揚げて甘辛いねぎソースで和えました。肉や卵に比べると、魚を食べる機会が減ってきているのではないかなと思います。給食でもたんぱく源(肉・魚・卵・大豆・大豆製品)のバランスをとるように献立を立てているのですが、調理方法が限られることもあって、難しいところですね。

 今日の放送「一口メモ」は給食でとれる栄養についてでした。
小学1年生と中学3年生の友達を想像してみてください。小さくてかわいい小学1年生も中学3年生になる9年間で大きく成長します。小学校から中学校にかけては成長がいちばん盛んな時期なので、特にバランスのとれた食生活が大切です。給食は、みなさんが1日に必要な栄養量の3分の1をとるようになっています。お家でとりにくいカルシウムやビタミン類は1日に必要な約2分の1がとれるようになっています。きらいな食べものが出ることもあるかもしれませんが、健康な体をつくっていくために、たくさんの食べものに挑戦しましょう。

旬の味!


【しゃけチャーハン たけのこのおかか煮 ビーフンスープ 牛乳】
 今日のたけのこのおかか煮は、今年とれた新たけのこで作りました。しょうゆ、みりんで味つけしていんげんや卵を入れて煮ています。少し苦手な子もいましたが、旬を味わってほしいと思います。
 今日の放送「一口メモ」はたけのこについてでした。
食物せんいには、便秘や生活習慣病などの病気を予防するはたらきがあります。昔の日本人の食生活では、穀類・野菜・豆類・海草類などが多く、肉類が少なかったので、食物せんいをたっぷりとっていました。しかし、昔に比べて、今の食生活では不足することが多くなりました。今日のおかずのなかで食物せんいがたくさん入っている食べものは何でしょう? 答えはたけのこです。たけのこに出る白い粉はチロシンというたんぱく質の一種で、食べると脳の働きがよくなります。

カミカミデー♪


【麦ご飯 茎わかめのきんぴら かわり呉汁 牛乳】
 今日は月に1度のカミカミデーでした。毎月20日前後をかみごたえのあるメニューにしています。茎わかめのきんぴらには、茎わかめやごぼうが入っていて、「これ、かたいです」と言う子どももいましたが、ほぼ完食でした絵文字:良くできました OKカミカミデーだけでなく、いつもの食事で一口20回、しっかりかんで食べましょう!(20回かむので、20日がカミカミデーと覚えてくださいね♪)
 よくかむと、いいことがいくつもあります。たとえば…
  ★虫歯になりにくく、歯ならびがよくなる。
  ★消化によく、肥満防止にもつながる。 
  ★脳が活発に働き、集中力がアップする。 

地産地消給食♪


【麦ご飯 切りぼし大根の炒め煮 洋風白あえ いちご 牛乳】
 今日は地産地消給食の日でした。ひむか地産地消の日ということで、毎月1(ひ)6(む)日(か)前後は西臼杵地区産の食材を使った給食にしています。日之影町では、常に米は町内産、干ししいたけは西臼杵地区産のものを使っています。今日は西臼杵地区産のいちごをつけました。いちごは時期からするとギリギリだったのですが、無事に1年生にいちごを食べてもらうことができてよかったです絵文字:笑顔
 今日の放送「一口メモ」は干ししいたけについてでした。
 宮崎県は、しいたけをたくさん生産している県です。もちろん日之影町でもたくさん生産されています。外国から輸入されているものもありますが、やっぱり自分たちの住んでいる近くで作られたものの方が安心安全で、香りもよくおいしいですね。しいたけは食物せんいが豊富でビタミンBも多く肥満防止にもなります。しいたけには生しいたけと、今日の給食に使われている干して乾燥した干ししいたけがあります。しいたけを干すと、ビタミンDが増えます。これは成長期のみなさんに必要なカルシウムを体の中に取り込むのを助ける働きをしてくれます。

今日の給食(4月16日)


【赤飯 根菜すぶた すまし汁 牛乳】
 今日は少し遅れましたが、入学・進級祝いということで赤飯でした絵文字:キラキラ
 今日の放送一口メモは牛乳についてでした。
 1日に必要なカルシウムの量は成長するにつれて増え、小学校低学年で550mg、中学生で800mgです。給食の牛乳で約230mgが摂取できます。これに加えて、他の食材からとれるカルシウムを合わせて、小学生で300~400mg(1日に必要な量の約1/2)になるように献立を立てています。
長い目で見ると、将来、骨折・転倒による要介護・要支援を防ぐためには、成長期のいま、最大骨量を高めてくおくことが大切です

給食に牛乳は合わないという意見もありますが、牛乳はカルシウムだけでなく、カルシウムの吸収を高めるビタミンDなどの成分も多く含まれているという利点があります。

今日の給食(4月13日)


【黒糖パン スパゲッティミートソース 豆豆サラダ 牛乳】
 今日の主食はパンでした。日之影町は近くにパン屋さんがなく、宮崎市から冷凍のパンを届けてもらっているので、月に2回程度しかパンの日がありません。それに合わせて、スパゲッティなどの麺類もパンの日に出しているので、めったに出ません。今日は豆豆サラダに苦戦している子もいましたが、スパゲッティがあったので完食でした。
 今日の豆豆サラダには、ひよこ豆と白いんげん豆を使いました。豆類には、ビタミンB1・B2、食物せんいが多く特にカルシウムが多くふくまれています。どちらの豆も世界中で食べられていますが、ひよこ豆はインドでは、粉状にして、石けんとしても利用するそうです。ひよこ豆という名前は、へその部分にある飛び出たところが、くちばしのような形になっていて、全体がひよこの頭に似ているところからつけられたと言われています。ひよこ豆という名前だけでなく、エジプト豆やガルバンゾーとも呼ばれています。
 

1年生はじめての給食(^^)


【カレーライス ドレッシングサラダ お祝いクレープ 牛乳】
 昨日入学式が終わり、今日は1年生はじめての給食でした。
4時間目に給食についての約束・お願い(手洗い、食事中のマナー、できるだけ残さない)についてお話をしました。給食時間にまわると、大好きなカレーとデザートがついているということもあって、笑顔で食べていました。
この写真の量は5・6年生の量なので1年生はこれより少ないですが、保育園よりは多いと思います。よくかんで食べましょう絵文字:笑顔

今日の給食(4月11日)


【麦ご飯 いわしの甘露煮 添え野菜 春野菜のみそ汁 牛乳】
 今日は、「いわし」 のお話です。
 いわしは、他の魚から食べられたり、水からあげるとすぐ死んでしまったりする弱い魚なので「ヨワシ」といわれ、これがなまって「イワシ」になったそうです。一年中とれますが、一番おいしいのは、8月から10月にかけてです。塩焼きやさしみ、団子、揚げ物などいろいろな料理に使われます。ちりめんじゃこ、しらす、煮干しなどはみんな 「いわし」 から作られています。「およぐカルシウム」 と言われているほど、カルシウムの豊富な魚です。

今日の給食(4月10日)



【麦ご飯 炒り豆腐 酢のもの 牛乳】
 今日は豆腐についての一口メモでした。
 とうふは、昔からとうふを多く食べていた地方に長生きの人が多いことから、「長寿食」と言われてきました。最近では、栄養学などが発達し、体によいたんぱく質が多く含まれた食品だということが科学的に分かってきた上に、ガンや高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を予防してくれ、その他にも健康にいい効果があるということで注目されています。とうふは古くて新しい健康食品なのです。

新学年スタート!part2

【麦ご飯 ぶた肉のしょうが煮 ワンタンスープ 牛乳】
 今日は2階(下学年)の給食の様子を撮ってきました。今日は午後も授業があるので、しっかり食べてがんばりましょう!


(↑3年生)

(↑2年生)

新学年スタート!

【親子丼 くらげの中華あえ 牛乳】
 今日は始業式で新しい担任の先生が発表され、子どもたちはウキウキ・ドキドキしていたようでした。新学年として、新しい気持ちで学校生活に臨んでほしいと思います。絵文字:笑顔
今日は3階(上学年)の給食の様子を写真にとりました。(給食自体の写真をとり忘れました…)

(↑6年生)

(↑5年生)

(↑4年生)

今日の給食


【麦ご飯 とりちゃんこ ちぎり揚げ 牛乳】
 昨日は雪のため臨時休業になり、給食が実施できませんでした。今日は水が一時使えなくなることもありましたが、無事に給食を実施することができてよかったです。
 今日の一口メモは大豆についてでした。↓
 今日の給食には「大豆」から作られる食品が3つ使われています。何かわかりますか。答えは、ちぎりあげに入っている「とうふ」、とりちゃんこに入っている「厚あげ」と「みそ」です。大豆はいろいろな食品に姿を変えて食べられています。栄養は「畑の肉」とも言われるほど、たんぱく質を多くふくみます。たんぱく質は、主に筋肉をつくる栄養素で、丈夫な体をつくるのに欠かせません。また、「大豆」にふくまれているレシチンといわれる成分は、記憶力、集中力を高めるので、勉強にも効果があるのではないかと期待されています。

今日の給食



【麦ごはん 塩肉じゃが すみそあえ 牛乳】
 今週はインフルエンザがはやっていましたが、少し落ち着いてきたようです。食事の前の手洗いをしっかりしましょう絵文字:キラキラ

今日の給食


【きのコーンごはん 韓国風ご汁 切りぼし大根のオーロラソース 牛乳】

今日の給食



【麦ご飯 厚揚げのにんじんみそあえ クラムスープ 牛乳】

給食記念日メニュー



【麦ご飯 鮭の塩焼き すいとん 牛乳】
 今日は学校給食記念日でした。放送で読んだ一口メモです。↓
1月24日は学校給食記念日です。明治時代に山形県で始まった学校給食は、戦争の食料不足の中、給食を続けることができなくなり、一度中断されました。戦争が終わり、おなかをすかせていた子どもたちを助けようとアメリカから脱脂粉乳などがプレゼントされ、また給食を始められることになりました。今日はその給食記念日にちなんで、給食の始まりと言われるごはんと魚にしてみました。今の日本では、おなかがすいて食べものがない状況はほとんどありませんが、今でも世界の中には、十分に食べものが食べられない人もいるのです。感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
 

みんな大好きカレーでした!



【カレーライス ドレッシングサラダ 牛乳】
 今日はみんなの好きなカレーでした。先週に引き続き、子どもたちはラッキーメニューでしたね。
 さて、24日から学校給食感謝週間です。明日から日之影町内の学校をまわってお話をしてきます。宮水小では31日に保健給食委員会の発表とともに、子どもたちが調理員さんや野菜やさんにお礼の手紙を渡します。

久しぶりの…!


【麦ご飯 からあげ ゆできゃべつ キムチ鍋】
 今日は久しぶりのからあげでした。揚げもので添え野菜もついて、給食室は忙しく大変なメニューなのですが、子どもたちも喜んでいて、食器の返却に来るときもとても満足げな「いい顔」をしていたので、やっぱりおいしい給食って大事だなあ…と改めて感じました。

 さて、今日の一口メモは食事のマナーについてでした。お家でのようすはどうでしょうか…?
みなさんは、背筋を伸ばして正しい姿勢で食べていますか?  食べ物が口に入っているのに、おしゃべりをしていませんか?  机にひじをついていませんか?  はしは上手につかえていますか? マナーという言葉に堅苦しいイメージを持っている人もいるかもしれませんが、食事のマナーにはそれぞれ理由があります。一緒に食べる人に嫌な思いをさせないことはもちろん、命ある食べ物に対する思いやりの心を現すために、1日の食事の中で意識して守りましょう。

コラボメニューでした!



【麦ご飯 ぶりの照り焼き うさぎ大根のサラダ うさぎ大根のみそ汁 牛乳】 
 今日は3年生の国語で習う「ゆうすげ村の小さな旅館」というおはなしとのコラボメニューです。
 旅館を手伝いに来てくれた娘さんが持ってきた取れたてのウサギ大根。その大根で作った料理を食べたら、みんなの耳がよくなります。そしてその娘さんも実は…というお話です。今日は大根づくしの料理ということで、サラダとみそ汁の両方に大根を使いました。うさぎ大根を食べると、大事なことを聞き逃さない耳になるかもしれません。

★地産地消給食★



【ホイコーロー丼 春雨サラダ いちご 牛乳】
 今日は16日なので、ひむか地産地消の日ということで、地産地消メニューでした。ホイコーロー丼のきゃべつは日之影、いちごは西臼杵でとれたもので、ほかにもピーマンやきゅうりが県産です。給食で使う米は日之影町産で、地産地消の日だけでなく、日頃から日之影町や西臼杵地区でとれた食材を使っています。

揚げたこ焼き




【黒糖パン パンプキンポタージュ 揚げたこ焼き 牛乳】
 雪で子どもたちの登校時間も遅れた今日でしたが、無事、給食も通常通り実施できました。 
 今日は月に2回のパンの日で、子どもたちの好きな揚げたこ焼きだったのでよかったです。揚げたこ焼きは、小麦粉と卵をといて、キャベツやたこなどの具を混ぜて給食室で一つ一つ揚げています。1月24日から1週間は給食感謝週間です。いただきますやごちそうさまを大きな声で言ったり、食器をきれいにして返したりして、感謝の気持ちを態度にして伝えられる子どもたちになってほしいなと思います。

雪が降りました!part2



【ごはん 豆乳どうふ もやしサラダ 牛乳】
 昨日に引き続き、雪が降りましたね。風邪をひいたり、滑ってけがをしたりしないように気をつけましょう…!
 今日の給食ひと口メモは、豆乳どうふに入っている「ごま」についてです。ごまは、アフリカからエジプトやインド、中国へ渡り、日本へも縄文時代には伝わったといわれています。昔は「食べる薬」としてとても大切にされていた食べものだそうです。ごまにはビタミンB1が多くふくまれているので、体を疲れにくくする働きがあります。また、カルシウムも多く、大きめのスプーン2杯で、牛乳1本分とほぼ同じ量がとれます。

雪が降りました!




【麦ごはん トマト鍋 ほうれん草のアーモンドあえ 牛乳】
 朝から雪が降りましたね。絵文字:雪子どもたちは外に出て雪だるまを作ったり、雪玉を投げたりして楽しんでいました。
 トマト鍋にもほうれん草のアーモンド和えにも、トマト、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草などのビタミンA・Cを多く含む野菜を使っています。今日は特に体の抵抗力を高めるにはピッタリのメニューでした。寒い日が続くので、しっかり栄養・睡眠をとって体調を崩さないようにしましょう!

あけましておめでとうございます。



【鮭菜めし ハッピー雑煮 紅白なます 牛乳】

 新年あけましておめでとうございます。3学期が始まり、今年はじめての給食でした。 
お雑煮は、正月にその年に幸せをもたらしてくれる神様を迎えるため、神様にそなえる地域の産物をもちと一緒に一つの鍋で煮て、神様といっしょに食べる料理とされています。今日の雑煮にはかわいいハッピーにんじんを入れました。紅白なますには日之影町産のゆず果汁を混ぜて仕上げています。

今日の給食(6月16日)



【セルフバーガー コーンチャウダー メロン 牛乳】
 今日は、パンにフィッシュカツときゃべつにタルタルソースをはさんで食べるセルフバーガーです。うまくはさめましたか。チャウダーとは、大きな鍋という意味で、魚や貝、野菜を煮込んだスープです。17世紀、漁船の船員たちが船の中で作って食べたのが始まりです。魚、えび、貝、ベーコンにたまねぎ、じゃがいもを煮こんで作ったものに、パンやクラッカーを混ぜて食べていたそうです。かきを入れたオイスターチャウダー、ハマグリなど貝を入れたクラムチャウダー、とうもろこしを入れたコーンチャウダーなど、いろいろなものがあります。今日はとうもろこしが入ったコーンチャウダーです。

今日の給食(6月15日)



【麦ごはん ボイルドポークのごまソース たまごスープ 牛乳】
 ポークとはぶた肉のことですが、ぶた肉には体の疲れをとって元気にしてくれる働きのあるビタミンB1がたっぷりふくまれています。ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、気分がしずんだりします。ビタミンB1は、「疲労回復のビタミン」といわれています。さらに、ビタミンB1は「アリシン」という成分と一緒にとると吸収がよくなるため、アリシンをふくむたまねぎやにんにく、にらなどと組み合わせて食べることがおすすめです。今日は、ごまソースににんにくを加え吸収率をアップしています。

今日の給食(6月14日)



【麦ごはん 魚と大豆の揚げ煮 けんちん汁 牛乳】
 強い歯を作るためにはカルシウムはもちろんですが、他にもいろいろいろな栄養をとる必要があります。たんぱく質は歯の土台になる歯ぐきを丈夫にします。今日の給食でたんぱく質を多くふくむ食べものには、牛乳、たら、大豆などがあります。また、ビタミンCは、歯の中心を作るぞうげ質を丈夫にします。ビタミンCといえば、やはり野菜。今日の給食にもいろいろな種類の野菜がたくさん入っています。好ききらいせず、多くの食べものを食べることは歯にも大切なことなのです。

今日の給食(6月13日)



【麦ごはん けいちゃん 寒天スープ 牛乳】
 けいちゃんは、人の名前みたいな料理名ですが、実は、ぎふ県の郷土料理です。しょうゆやみそをベースにしたタレにつけ込んだとり肉をキャベツなどといっしょに焼いて食べる料理です。ぎふ県の郷土料理ですが、地域やお店、家庭によって味がそれぞれ違うことが特徴だそうです。昔、卵をとるために、各家庭でにわとりを飼っていました。やがて卵を生まなくなったにわとりを料理したのが始まりといわれています。お肉が手に入りにくかった当時、けいちゃんは貴重な料理でお盆や正月、人がある集まるときなど、特別な時などにふるまわれたそうです。

今日の給食(6月8日)



【麦ごはん とり肉の甘辛煮 ホタテスープ 牛乳】
 にわとりは、日本でも古くから飼われていました。「庭で飼う」という意味から「にわとり」の名前がついたと言われています。昔は、食べるためではなく、昼と夜のさかいを告げる神聖な鳥としてみられていました。にわとりが食べられるようになったのは、江戸時代の終わりごろだそうです。とり肉には質のよいたんぱく質が多く、脂肪は牛肉や豚肉の1/6から1/8と非常に少ないので、ヘルシーな食べものとして人気があります。

今日の給食(6月7日)



【麦ごはん ちくわのカレー磯辺揚げ チンゲンサイの中華いため さつま汁】
 室町時代、魚のすり身を丸い竹にぬりつけて焼いたところ、池や沼に生えている「かまのほ」に似ているものができ上がりました。それについた名前が「竹輪かまぼこ」でした。というわけで名前の通り、竹輪もかまぼこも元は同じものだったのです。それからしばらくして、同じ作り方ですが、できあがったものを板につけた板付かまぼこが登場しました。それがいつのまにか板付の方を「かまぼこ」と呼ぶようになり、もう一方は、丸い竹を抜いた切り口が竹の輪に似ているので「竹輪」と呼ぶようになりました。

今日の給食(6月6日)



【麦ごはん いわしの梅煮 昆布あえ うの花汁】
 いわしという漢字からクイズを出します。いわしを漢字で書くと、魚へんの横は何と書くでしょうか。 ①弱い ②強い③小さい。答えは①で、魚へんに弱いと書きます。いわしは「しらす」のように小さいときから、いろいろな大きい魚に食べられてしまうこと、早く食べないとすぐに悪くなってしまうというようなことから「弱い」という漢字がつけられたと言われています。また、「弱し」がなまって「いわし」と呼ばれるようになったとも言われています。しかし、栄養的にはたんぱく質やカルシウム、ビタミン類を多くふくんでいて「つよし」といってもいいぐらいの魚なのです。

今日の給食(6月5日)



【麦ごはん 煮しめ おかかごま酢和え 牛乳】
 煮しめは、すしや天ぷらのように日本を代表する料理のひとつです。「煮しめ」や「うま煮」、「筑前煮」と姿や名前をかえて、どの家庭でも食べられています。昔からお祝いや人が集まるときの料理として出されていました。宮崎県内でもだしのとり方がさまざまで、いりこ、とり肉、こんぶ、しいたけなど、土地や家庭で違います。みなさんのお家の煮しめは、どんなだしで、どんな材料が使われていますか。お家の味を受け継ぐ「煮しめ」、ずっと残していきたいですね。

今日の給食(6月2日)



【黒糖パン 和風スパゲッティ ミモザサラダ 牛乳】
 ミモザサラダのミモザは、黄色い小さな花をいっぱい咲かせる木で、春を知らせる花のひとつです。ミモザサラダは、黄色い卵をミモザの花に見立てたサラダです。気温が高くなってくると、目に見えないバイ菌が急に増えるようになります。バイ菌は汚れているところが大好きです。おなかをこわしたり、病気にならないように調理室では衛生面にとても気をつけて調理をしています。みなさんも次の点には注意しましょう。①給食当番は、つめを短く切り、マスクは鼻まできちんとします。②食事をする前には石けんでていねいに手を洗い、きれいなハンカチでふきます。みんなで気をつけて楽しい給食時間にしましょう。

今日の給食(6月1日)



【麦ごはん 豆腐の中華煮 ひじきサラダ 牛乳】
 日本全国の1日分のゴミを集めると、約13トンにもなるそうです。1年間では約5000トン、東京ドーム135杯分にもなるそうです。すごい量ですね。世界中には生活するのにいろいろなものがなくて困っている人もいます。また、ゴミの処理には、たくさんの時間とお金もかかります。毎日の自分の生活を思いだしてください。簡単にものを捨てたり食べものをすぐ残したり、そまつな扱いなどしていませんか。栄養のバランスの面からも、食べものを大切にする面からも残さず食べるということは大切ですね。

今日の給食(5月31日)



【ビビンバ わかめスープ バナナ 牛乳】
 今日は食事のマナーから、二つのお話をします。一つ目は、料理は少しずつ口に入れ、よくかんで食べましょう。一気に食べるとよくかむことができませんし、早食いになってしまいます。よくかまないと消化にも悪いので、時間いっぱいよくかんで食べましょう。二つ目は、ごはんばかり、おかずばかり食べないで、かわるがわる食べるようにしましょう。かわるがわる食べると、いろいろな味を味わうことができ、かむ回数も増えるので、味を感じる力も発達します。ごはんばっかり、おかずばっかりの、ばっかり食べにならないように気をつけながら食べましょう。

今日の給食(5月30日)



【麦ごはん うまに アーモンドサラダ 牛乳】
 里いもの原産地は、東南アジアです。日本には奈良時代に中国から伝わってきました。山芋が山でとれるのに対して、里で作られるので「里いも」の名前がついたといわれています。平安時代から、正月料理に取り入れられていました。親いもから子いも、孫いもとどんどん増えるので、子孫繁栄の、おめでたいものとされていました。お祝いのときの料理にはもちろん、今日のように煮物などで多く食べられています。

今日の給食(5月29日)



【麦ごはん しゅうまい まっ茶豆 チャプスイ】
 食事の態度には3つのランクがあります。まずは、ただガツガツとおなかがすいたのを満たすために食べる。次に一つランクが上がり、自分で勝手においしい、おいしくないと好ききらいをして食べる。そして、一番上のランクが、いただきます、ごちそうさまの感謝の気持ちでどんな食べ物でもしっかり食べるです。一番上のランクの人は、脳に「若さのホルモン」が出るそうです。これは、感謝の気持ちでよくかみしめて食べることにより、だ液の中に廊下を防止するホルモンが出るからです。心の中では感謝の気持ちを、口の中では食べものをよくかみしめて食べましょう。(放送で読む一口メモより)

今日の給食(5月25日)



【麦ごはん じゃがいものそぼろに ごまあえ 牛乳】
 今日は、とれたばかりの新じゃがいもを使った煮ものです。じゃがいもは、1年中食べることができる野菜ですが、収穫した後、倉庫などで保存をしないで出荷するものを「新じゃが」と呼びます。じゃがいもには体を動かす力になるでんぷんが多く含まれています。じゃがいもを切ると、包丁にうっすらと白い粉が残ります。これがでんぷんです。ごはんやパンのかわりにじゃがいもを食べている国もあります。また野菜と同じように、体の調子を整える働きのビタミンBやCも多くふくまれているので、体にとてもよい食べものです。

今日の給食(5月24日)



【麦ごはん 魚のレモン風味 ゆかりあえ いなか汁】
 みなさんは、ばっかり食べを知っていますか。ばっかり食べとは、ごはん・パンばっかり食べたり、おかずばっかり食べたりと、一品ずつ食べる食べ方です。おかずを一品ずつ食べて、最後にごはんだけ食べている人はいませんか。こんなばっかり食べをすると、かむ回数が減ったり、途中でおなかいっぱいになって全部食べられなくなったりと、あまりいいことがありません。ごはん、おかず、牛乳と少しずつかわるがわる食べるようにしてみましょう。いろいろな味が楽しめます。まんべんなく食べることで栄養も上手に取り入れることができます。(放送で読む一口メモより)

今日の給食(5月18日)



【もずく丼 大豆と小魚の揚げ煮 デザート 牛乳】

 クイズを出します。日本で一番もずくを食べている県はどこでしょう?
答えは沖縄県です。そんな沖縄県の学校給食で、子どもたちにもずくをもっと食べてもらいたいと、栄養士の先生たちが開発したのが「もずく丼」です。今では人気メニューの一つになっているそうです。
 もずくは海そうの仲間です。わかめやこんぶは岩について大きくなりますが、もずくは他の海そうに巻きついて育つので、もにつくことからもずくと呼ばれるようになりました。もずくにエネルギーはありませんが、歯や骨を強くするカルシウムや肌をきれいにするビタミン、鉄分、食物繊維が多く含まれています。

今日の給食(5月16日)



【ひじきごはん つくねカレースープ もやしのピリ辛いため 牛乳】

 もやしからクイズを出します。ひょろひょろとしたもやしですが、食べるときにはシャキシャキしています。もやしのこの独特なシャキシャキ感は育て方に秘密があります。それは次のうちどれでしょうか。①きれいな空気で育てる。②太陽をたっぷり当てて育てる。③暗いところで育てる。④風を当てて育てる。答えは③の暗いところで育てるからです。もやしは暗いところで水だけで育てられています。

今日の給食(5月12日)



【麦ごはん 魚のすりおろし汁 たけのこの五目いため 牛乳】

 給食マナーからクイズを出します。第1問、ごはんは左に置くのが正しい並べ方である。○か×か。正解は○。今日はご飯が左で、スープが右ですね。正しく並べてから食べましょう。第2問、おもしろい話ならどんな話をして食べてもよい。○か×か。正解は×。食事中にふさわしくないきたない話などはやめた方がいいですね。第3問、給食を5分で食べ終わった。これはいいでしょうか。正解は×。早く食べ終わればいいというものではありません。時間を見ながらゆっくりよくかんで食べます。まわりと合わせながら食べることもマナーの一つです。さて、全部できていますか。食事のマナーをふり返って、みんなで楽しく食べましょう。(給食時間中の放送より)


 

 

今日の給食(5月11日)



【マーボー丼 春雨の中華あえ りんご 牛乳】 

 
 とうふからクイズを出します。とうふは大豆から作った豆乳を固めた物です。では、とうふをはじめに作ったのはどこの国でしょうか?①冷ややっこが好きな日本。②マーボーどうふを作った中国。③キムチ鍋に使う韓国。答えは②の中国です。とうふは消化がよく栄養価の高い食べ物です。2000年以上も前に中国で作られました。奈良時代には日本に伝わり、主に寺などで食べられ、江戸時代になって一般に広まったそうです。

今日の給食(5月10日)



【麦ごはん 山菜汁 チキン南蛮 ブロッコリー タルタルソース】

 チキン南蛮は、日之影町のとなり、延岡市が発祥といわれている料理で、今では宮崎県を代表する料理の一つになっています。揚げた鶏肉をつける甘酢とタルタルソースをかけて食べるのが特徴です。
 山菜とは、山や野に自然に生えている植物などで食べられるもののことを言います。特に春は山菜が多くなる時期です。春の野菜には少し苦いものが多いです。それは、人は冬の間、寒さから体を守るため脂肪を蓄えます。温かくなってその脂肪を体の外に出してくれるのが野菜の苦味なのです。今日の山菜汁には、わらびとたけのこが入っています。旬を味わって食べてください。

今日の給食(5月8日)



【黒糖パン 炒めビーフン コロコロサラダ 牛乳】

 今日は食べ物のなぞなぞを出します。給食に出ると、思わず両手をたたいてしまう食べ物ってなあに?答えはパンです。パンの歴史は古く、発酵した生地を焼くパンは、古代エジプトで生まれ、ギリシア人によってヨーロッパなどに広められました。日本には戦国時代に伝えられましたが、本格的に広まったのは、明治時代に入ってからだそうです。今の学校給食用のパンは、戦後アメリカから送られた小麦粉と脱脂粉乳をもとに作られたコッペパンが始まりで、それから給食のパンはずっと続いているのです。