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学校の様子

学校 第2学期終業の日

第2学期の終業式を行いました。

本校では、感染症対策のため、リモートによる終業式を実施しました。画面越しではありましたが、各教室で落ち着いた雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で終業式に臨んでいました。

終業式に先立ち、2学期に活躍した個人や部活動の表彰を行いました。今回は代表生徒が校長室にて表彰を受けました。部活動では、体育功労者・スポーツ優秀賞をはじめ、第38回県中学校駅伝競走大会、第49回県中学校秋季体育大会での活躍が紹介されました。また、文化面においても、第9回はげまし隊川柳、第69回読書感想画コンクール、県読書感想文コンクール、第74回県俳句大会、第48回JA書道コンクールなど、多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮しました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。

終業式では、各学年の代表生徒と生徒会代表による作文発表が行われました。2学期を振り返り、頑張ることができた点や、思うようにいかなかった取組、そして3学期やこれからに向けた目標や思いが、素直な言葉で語られました。その内容からは、本校のキーワードである「自立と貢献」を意識しながら学校生活を送ってきた様子が随所に感じられ、生徒一人一人の確かな成長が伝わってきました。

2学期の経験を糧に、生徒たちがさらに成長していく姿が、今からとても楽しみです。3学期も、それぞれの目標に向かって挑戦を続けていってほしいと思います。

情報処理・パソコン 3年社会(租税教室)を実施しました

本校では、令和7年度の学習活動の一環として「租税教室」を実施しました。
社会科で学んだ税に関する知識を活用し、私たちの生活と税との関わりについて理解を深めることを目的として行われました。税務署から講師の先生をお招きし、さらに国税局の方にも来校いただき、専門的な立場から分かりやすくお話をしていただきました。税がどのように集められ、どのように使われているのかを、具体的な事例を交えながら学ぶことができ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 これまでに授業で学んだ内容をもとに、「これからの社会にとって必要な新しい税とは何か?」を自分たちで考える活動も行いました。身近な課題や将来の社会を想像しながら意見を出し合う中で、税を自分事として捉える姿が多く見られました。

生徒からは、
「税は難しいものだと思っていたけれど、生活と深くつながっていることが分かった」
「自分たちの考えが社会につながっていく気がして、もっと知りたいと思った」
といった感想も聞かれ、学びの広がりを感じる時間となりました。

バス 2年修学旅行(3日目~4日目)

【3日目:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】
3日目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。仲間と過ごす時間を思い切り楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。「友達と一緒だったから、楽しさが何倍にもなった」「一生の思い出になった」という声もあり、仲間との絆を深める貴重な時間となりました。


夜は名門大洋フェリーに乗船し、移動しながら宿泊しました。

【4日目:北九州】
最終日は新門司港に到着後、KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAYにて英語体験学習を行いました。実際に英語を使いながらの活動に、生徒たちは少し緊張しつつも意欲的に取り組んでいました。「伝わったときがうれしかった」「もっと英語を話せるようになりたい」と、今後の学習への意欲が高まった様子でした。
その後、延岡へ帰着しました。

今回の修学旅行では、平和について考える学び、歴史や文化に触れる体験、仲間と協力する時間、そして新しいことに挑戦する機会が数多くありました。この経験を、これからの学校生活や将来に生かしてくれることを期待しています。
修学旅行で得た学びと感動を胸に、今後の活動にも前向きに取り組んでいきましょう。

バス 2年生修学旅行(1日目~2日目)

12月7日(日)から12月10日(水)までの4日間、令和7年度の修学旅行を実施しました。行き先は、広島・関西方面です。生徒にとって、学校を離れたところでの学びと体験が数多く詰まった、充実した修学旅行となりました。

【1日目:広島】
修学旅行の初日は、広島平和記念資料館、平和公園、原爆ドームを見学しました。講師の方のお話を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて深く考える時間をもちました。資料や実際の場所に訪れる中で、生徒たちは真剣な表情で話を聞きました。

その後、平和の子の像の前で、平和集会を行いました。

生徒たちからは、「当たり前の日常がとても大切だと感じた」「平和について、これからも考え続けたい」といった声も聞かれました。学びの多い一日となりました。
この日は京都に宿泊しました。

【2日目:奈良・京都】
2日目は奈良公園と東大寺大仏殿を見学しました。大仏の大きさや歴史の重みを実感し、日本の文化や伝統を肌で感じることができました。


その後、京都市内を中心とした班別自主研修です。事前に計画を立て、それぞれの班が協力しながら行動しました。「地図を見ながら目的地にたどり着けた」「班で相談しながら行動できて楽しかった」など、主体的に学ぶ姿が多く見られました。集合場所の京都のホテルには、全班が研修を終えて無事に戻ることができました。

本 2学期の読み聞かせ 実施しました

週の始め、寒さの厳しい朝にもかかわらず、読み聞かせグループ「くす楠」の皆様10名にご来校いただき、「読み語り」を実施していただきました。

各クラスに分かれての活動でしたが、生徒たちもこの時間を大変楽しみにしておりました。「読み語り」をされる皆様の生き生きとした表情と、それに耳を傾ける生徒たちの明るい様子が印象的で、教室全体が温かな雰囲気に包まれていました。

短い時間ではありましたが、生徒にとって心に残る、とても貴重なひとときとなりました。


改めて、「くす楠」の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

情報処理・パソコン 令和7年度 文部科学省委託事業

12/4(木)、令和7年度 文部科学省委託事業「リーディングDXスクール事業」における研究公開を行いました。多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

午前中は、2年生の理科と1年生の英語、2本の授業を公開しました。

どちらの授業も、生徒たちがICTを上手に活用し、自分たちで課題を見つけ解決に向けて主体的に取り組む姿が見られました。参観された方々からは、

「良い学びの姿が見られて素晴らしいですね。」
「ICTを工夫して使いこなしていて、とても感心しました。」

といったあたたかいお言葉をいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

午後からは、本校がICTを活用して進めている働き方改革の取組、各教科の授業改善、生徒会の専門委員会活動での工夫など、日頃の実践を紹介しました。私たちが目指す学校の姿や日々積み重ねている取組について、多くの方に知っていただく大変良い機会となりました。

今回いただいたご意見や応援の声を励みに、これからも生徒一人一人の学びをさらに豊かにするための挑戦を続けてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

了解 新入生説明会を行いました

本日、来年度入学予定の岡富小学校や延岡小学校等6年生のみなさんを迎えて、新入生説明会を開催しました。
元気よく来校する姿がとても印象的で、中学校の校舎が明るい雰囲気に包まれました。

まずは、中学校の授業を実際に見学していただきました。教室での学びの様子を真剣なまなざしで見つめる6年生のみなさんの姿から、「中学校生活への期待」が伝わってきました。

その後、体育館では、生徒会執行部によるプレゼンテーションを交えた学校紹介を行いました。


10分間という限られた時間でしたが、生徒会のメンバーは、取材から発表原稿の作成、スライドづくり、練習まで、すべてを自分たちで準備して臨みました。堂々とした発表は大変すばらしく、6年生のみなさんも集中して聞き入っていました。

続いて、担当の職員より、新しく始まる中学校生活が安心して迎えられるよう、岡富中ならではの学習面や学校生活のきまり、健康面についての説明を行いました。

来年の春、皆さんがこの学校に入学してくる日を心から楽しみにしています。
中学校での学びや活動が、みなさんの新しいチャレンジの場となることを願っています。

学校 第2回学校運営協議会を実施しました

 本日、第2回学校運営協議会を実施し、委員の皆さまに子どもたちの授業の様子をご参観いただきました。日々の学びに向かう子どもたちの姿を実際にご覧いただけたことは、私たち教職員にとって大きな励みとなりました。

 授業参観の後は、本校の現在の教育活動について説明を行いました。今後の取り組みや、令和8年度に向けた教育課程の考え方、生徒指導の状況、そしてICTを活用した本年度の実践など、多岐にわたる内容について共有させていただきました。

 その後の質疑・協議の場では、限られた時間の中にもかかわらず、活発な意見が交わされました。特に、ばんば踊りの取り組みを含め、地域の文化やふるさとを感じられる教育について話題が広がり、改めて「地域とともにある学校」の姿について考えさせられるひとときとなりました。

 委員の皆さまからいただいたご意見は、これからの学校づくりにしっかりと生かしてまいります。引き続き、子どもたちがより良い学びを積み重ねていけるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

 今後とも、温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

音楽 フリー参観、PTAバザー

フリー参観とPTAバザーが、今年も無事に開催されました。

当日の朝、まだ肌寒さが残る時間帯から、PTAのみなさんが次々と校舎へ集まり、準備が始まりました。作業の手際がよく、声を掛け合いながら進める姿はとても頼もしく、校舎のあちこちに元気な声が響いていました。

調理室やテントの周りからは、カレーをはじめ、いろいろな“おいしいにおい”が広がり、バザーの成功を予感させてくれました。

 開始時間になると、子どもたちも元気よく引き換えに向かい、場内は活気にあふれました。多くの方が一度に押し寄せても、PTAのみなさんは落ち着いててきぱきと対応され、見ていて本当に感心させられました。そのおかげで、今年も大きなトラブルなく、笑顔いっぱいの大盛況で終えることができました。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の成功は、地域と学校が力を合わせれば、どんな行事も温かなものになるという証だと思います。これからの活動にも、今回の経験が大きな励みになるはずです。今後も力を合わせて、よりよい学校づくりを進めていきましょう。

学校 生徒総会を終えて 〜全員でつくる中学校生活へ〜

先週、本校では年に一度の大きな行事である「生徒総会」が行われました。
『成長のチャンスは、挑戦の中にある。』というスローガンのもと、まずは各専門委員会から具体的な活動計画が示されました。さらに、岡富中ならでは自主組織「みんなの健康守り隊」からの提案、各学年からの新ルールに関する提案(ルールメイキング)があり、生徒自らが時間をかけて準備をしてきた内容について丁寧な話合いが行われました。

各提案に対し賛成・反対の意思をはっきりと示す姿を見て、全員で合意形成を進める場としての意義を改めて感じました。一人一人が「自分たちの学校を自分たちの手でつくる」という思いをもって参加している様子が、とても頼もしく、心強く思えました。

しかし、生徒総会で終わりではありません。ここからが本当のスタートです。
新しい取組(ルール)については、これから学校の職員、地域の方々、そして保護者の皆さまからもご意見をいただき、体制を整えたうえで試行期間へと進んでいきます。

“全員で決めたこと”だからこそ、全員でしっかりと守り、よりよい中学校生活を築いていくことが大切です。生徒総会で見せてくれた主体的な姿を、そのまま今後の活動にもつなげてほしいと思います。

これから動き出す新しい取組が、みなさんの学校生活をさらに豊かにしてくれることを期待しています。みんなで力を合わせて、よりよい学校をつくっていきましょう。