お知らせ
「ふるさと延岡の食文化・伝統文化体験」
本校3年生は、総合的な学習の時間の一環として、「ふるさと延岡の食文化・伝統文化体験」を行いました。会場は、かわまち交流館です。
今回の学習の目的は、郷土の自然や伝統にふれ、働くことへの新しい理解を深めるとともに、地元企業が果たしている社会貢献について知ることにあります。
はじめに、市役所の方から延岡市長のお話をいただきました。続いて、講師の先生からは、延岡を流れる五ヶ瀬川水系の豊かさや、伝統的な「アユやな」について詳しくお話をいただきました。自然の恵みと人々の知恵が重なり合って生まれた文化であることを改めて知ることができました。
学習の後半では、実際に食文化を体験しました。伝統のアユ料理や、延岡発祥のチキン南蛮を味わうことで、郷土の味に親しみながら文化を体感することができました。アユ料理では、伝統的な魚の骨の取り方を実演を交えて指導してくれましたが、なかなか難しく、生徒たちは愛苦戦苦闘していました。
今回の体験を通して、生徒たちは自分たちのふるさとを新たな視点で見つめ直すことができたようです。自然や伝統を守り、未来につないでいくことの大切さを心に刻む貴重な一日となりました。
延岡地区秋季体育大会選手激励会
本日、秋季体育大会に向けた選手激励会が行われました。
新チームとして初めての大会に臨むにあたり、代表生徒が決意を述べ、全校で応援する気持ちを高めました。壇上に立った代表生徒の言葉には、「悔いのないよう力を尽くしたい」という思いと、これまで支えてくださった保護者への感謝を胸に恩返しをしたいという強い決意が込められていました。今回の地区大会には、社会体育を含む10の部活動で出場します。サッカー部の主将が代表で選手宣誓をしてくれました。
校長先生からは「相手がいてこそ試合ができる、その感謝を忘れずに取り組んでほしい」との励ましの言葉がありました。選手たちの姿に、会場は温かい拍手と期待感に包まれていました。
生徒会役員選挙 立会演説会と投票が行われました
本日、生徒会役員選挙に伴う立ち合い演説会と投票が行われました。今回の選挙は、自分たちの代表者を自分たちで選ぶことを通して、学校という身近な社会とのかかわりを自覚し、よりよい学校づくりに主体的に参画する意識を高めることを目的としています。さらに、市より実際の投票用の記載台や投票箱をお借りし、子どもたち一人ひとりが選挙への理解や関心を深め、正しい選挙の在り方を学ぶ機会ともなりました。
演説会では、まず選挙管理委員長から、選挙の目的や意義について改めて確認がありました。
その後、1年生の候補者、続いて2年生の候補者による演説が順に行われました。
どの候補者も「学校生活をもっとよくしたい」「力を合わせて取り組みたい」という熱意を込めた発表で、最後まで真剣な姿が印象的でした。
会場では、候補者の話を聞きながら要点をメモする生徒の姿も見られ、自分たちの思いを受け止め、公約を実現しようとする人は誰かを真剣に考えて投票している様子が伝わってきました。今回の経験は、子どもたちにとって民主的な社会の仕組みを理解し、自らの学校生活をよりよくしていこうとする大切な一歩になったことと思います。
(3年)観光協会による講話
総合的な学習の時間の一環として、「地域に貢献する活動」をテーマに取り組んでいる3年生を対象に、延岡市観光協会の方々をお招きし、講話を行いました。
お話の中では、延岡市の観光の現状や課題、そしてこれからの展望について、専門的な視点から分かりやすく説明していただきました。さらに観光PR動画の紹介や、動画を作成するときに大切にすべき心構えについても触れていただき、生徒たちは大いに学びを深めました。
幾分か涼しくなったこともあり、久しぶりに体育館での講話となりました。広い空間の中でも、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、ときには大きくうなずきながら聞いていました。講話が終わった後には、自ら手を挙げて質問をする姿も見られ、その熱心さに講師の先生方も感心されていました。
今回の講師は、市の観光協会から2名の先生方。観光の専門家から直接お話をうかがえたことは、生徒にとって貴重な経験となりました。地域の魅力を改めて知り、自分たちがどのように発信していけるのかを考えるきっかけにもなったようです。
これからの活動の中で、生徒たちが学んだことを生かし、地域の未来につながる取組へと発展させていってほしいと思います。
(3年)思春期ピアカウンセリング講座
岡富中学校では、思春期の性教育を「性=生」として捉え、将来を生き抜く力を育むことを大切にしています。今回の授業では、「自分を大切にすること」「相手を大切にすること」、そして「お互いの価値観を尊重しながら人間関係を築いていくこと」の大切さについて理解を深めました。その中で、思春期に特有の「性」に関する課題にも触れ、正しく考え行動できるようになることを目指しました。
この学習には、宮崎大学医学部看護学科・生活・基盤看護科学講座の学生の皆さんが多数来校し、講師として協力してくださいました。学生の皆さんは、生徒一人ひとりに寄り添いながら、グループ協議の場でわかりやすいアドバイスや丁寧な対応をしてくださいました。生徒たちにとって、身近な先輩からの言葉はとてもわかりやすく、安心感をもって学ぶことができたようです。
今回の取り組みを通して、生徒たちは「自分を大切にすること」と同時に「他者を尊重すること」の大切さを改めて考えるきっかけを得ました。この学びをこれからの生活に生かし、互いを思いやりながら成長していってほしいと思います。
<活動の様子>
避難訓練(火災)
いよいよ新学期がスタートしました。9月1日が「防災の日」ということで、始業式後、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は技術室からの出火を想定し、非常時に落ち着いて行動し、安全に避難できるようにすることを目的としました。どの学年も静かに整然と避難場所へ移動することができました。短い時間ではありましたが、全員が無事に避難を完了し、訓練を終えました。実際に災害が起きたときに慌てず行動できるよう、このような訓練の機会を今後も大切にしていきたいと思います。
【活動の様子】
PTA奉仕作業が行われました
本日、朝早くから保護者の皆様、生徒の皆さんにご参加いただき、奉仕作業を実施しました。
はじめに役割分担を行い、それぞれの持ち場で作業を開始しました。短い時間ではありましたが、一人一人が集中して取り組んでくださったおかげで、校内が大変きれいになりました。
天候は曇り空で、作業を進めるにはちょうどよい気候となり、多くの教職員も参加し、協力し合いながら作業を進めることができました。
2学期を迎えるにあたり、こうして学校を整えることができましたのも、皆様のご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
【活動の様子】
作業がどんどん進みます。
堤防沿い
グラウンド内
あっという間にきれいになりました。ありがとうございました。
PTA奉仕作業・前日準備のようす
朝早くから草刈り隊のみなさんが来校し、前日準備を行ってくださいました。(岡富中PTAのOBの方からもご協力もいただき、「感謝」の一言に尽きます。)
グラウンドや校舎周りの草刈りは、刈払い機や芝刈り機を使って丁寧に整えていただきました。さらに、堤防や学校周りの樹木の剪定など、校内外の幅広い場所で作業を進めていただきました。
最初は曇り空で作業しやすい天気でしたが、途中から日差しが強まり、暑さの中での作業となりました。それでも最後まで一生懸命取り組んでくださり、学校全体がとてもきれいに整いました。
明日のPTA奉仕作業に向けた準備は万全です。参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
【活動の様子】
どんどん草刈りが進みます。あっという間でした。
きれいになりました。丁寧に作業していただきました。ありがとうございます。
第1学期終業式を行いました
7月31日 第1学期の終業式を実施しました。今年度は熱中症予防の観点から、校長室からのオンライン配信という形で、各教室をつないで行いました。式の前には、総合体育大会で優秀な成績を収めた部活動や個人の表彰があり、各教室から大きな拍手が送られました。続いて終業式では、各学年の代表と生徒会代表が、1学期を振り返るとともに、2学期に向けた意気込みを語ってくれました。体育館とは異なる雰囲気の中ではありましたが、落ち着いた空気の中で式が進行し、1学期の締めくくりにふさわしい時間となりました。
【活動の様子】
先輩の話を聞く会
本日、「先輩の話を聞く会」を3年生を対象に実施しました。延岡市内6校の高校から本校の卒業生が来校し、それぞれが高校の雰囲気や1日の流れを分かりやすくプレゼンテーション形式で紹介してくれましたが、高校生活の楽しさや自分に合った進路選択の大切さが伝わってきました。参加した3年生からは、「進路を意識して生活したい」「勉強でも遊びでもメリハリをつけた生活が大切だし、そうすることで高校に入れると感じた」などの声が聞かれました。不安に思っていた高校生活も、先輩の体験談を通して前向きな気持ちになれたようです。卒業生のみなさん、ありがとうございました。
【活動の様子】
命と未来を守るために 「校外生活に関する講話」を実施しました
夏休みを前に、校外生活に関する講話を実施しました。今回は警察署の職員の方に来校いただき、各教室で緊張感のある雰囲気の中、講話を行っていただきました。生徒一人ひとりに危機意識を持ってもらうため、あえて教室で実施しましたが、皆真剣に耳を傾ける姿が見られました。
講話では、非行や薬物、SNSトラブルなど、命や将来に関わる重大な危険について具体的な事例や映像を交えてお話いただきました。「怖いものだと実感した」「知らないうちに巻き込まれそうで不安になった」「甘い見た目の薬物もあると知り、気をつけようと思った」など、生徒からの感想にも危機感が表れていました。
自分を守るために何ができるのか、一人ひとりが深く考える大切な時間となりました。
【活動の様子】
ビブリオバトル
ビブリオバトルとは、自分の好きな本を紹介し合い、どの本が一番読みたくなったかを投票で決めるものです。今回は市立図書館より図書司書の方に来ていただき、オンラインでのビブリオバトルを実施しました。実際に本の紹介を聞き、投票を通して1位の本を決める楽しさを体験しました。本との新たな出会いや、紹介を通じた交流の大切さを感じられる機会となりました。本校では2学期にもビブリオバトルを予定しています。この夏、お気に入りの一冊を見つけて、発表の準備をしていきたいですね。
【活動の様子】
情報モラル教室をオンラインで実施しました
今回は熱中症対策のため、情報モラル教室をオンラインで各教室に配信しました。テーマは、ネット依存やネットいじめ、不確かな情報の広がり、個人情報の取り扱い、ネット詐欺、著作権や肖像権について、インターネットを使う時に気を付けたいことばかり。生徒たちは、身近な話にうなずいたり驚いたりしながら、真剣に話を聞いていました。便利なネットだからこそ、正しく使うことが大切。今回の学びをこれからの日常に生かしてほしいと思います。
【活動の様子】
生徒集会~ルールメイキングで学校生活をよりよく~
今年も、生徒会が中心となり、全校生徒によるルールメイキングがスタートしました。各学年から提案された内容について、全校で意見を交わしながら進めていくこの取組は、昨年に続いての実施です。
今回の協議テーマは、「集会時の体育座りの廃止」や「学校への漫画の持ち込み」について。生徒たちは真剣なまなざしで参加し、特に3年生からは核心をつく鋭い質問が飛び交いました。それに対する提案者の受け答えも堂々としており、互いの意見を尊重しながら議論が深まっていく様子がとても印象的でした。
こうした協議を重ねた後は、職員会や学校運営協議会でもさらに話し合いが行われ、最終的なルールが決定されていきます。
自分たちの学校のことを自分たちで考え、よりよい環境をつくる――この経験は、生徒たちにとって大きな成長の機会となっています。
【活動の様子】
読み語りグループ「くす楠」来校
先日、読み語りグループ「くす楠(くすのき)」の皆さんが、学校に来てくださいました。なんと11名もの方々が来校され、それぞれの教室で、思いのこもった読み語りをしてくださいました。
皆さんは、ご自身で選んだたくさんの本を持ってきてくださり、一冊一冊をとても丁寧に語ってくださいました。子どもたちは、語りかける声にじっと耳をすませ、絵本の世界に引き込まれている様子でした。
読み終えたあとには、「子どもたちから元気をもらいました」「しっかり聞いてくれるのがうれしいです」と、笑顔で感想を話してくださる方もいて、とてもあたたかな時間となりました。
心に残るひとときを、ありがとうございました。
<活動の様子>
宮崎県中学校総合体育大会に向けた選手激励会(全力のその先へ!中体連にかける想い)
今年もいよいよ宮崎県中学校総合体育大会が始まります。
それに先立って、選手激励会を実施しました。これまで支えてくれた保護者の方々や、一緒に汗を流してきた仲間たちに感謝の気持ちを胸に、私たちは中学校の代表として大会に臨みます。出場できなかった部活動の分まで背負って、悔いの残らないよう、全力で戦ってきます。
選手激励会では、出場する各部の代表が、その意気込みを力強く語り「悔いのないように頑張ってきます!」と誓いました。サッカー部主将が代表して選手宣誓を行うと、会場には大きな拍手と応援の気持ちがあふれ、全校がひとつになった瞬間でした。
この一体感を力に変え、最高のプレーができるよう、精いっぱい力を発揮してきてくれることでしょう。
応援、よろしくお願いします!
【活動の様子】
職員研修「救急救命法講習」を実施しました
夏本番を前に、職員を対象とした救急救命法講習を実施しました。今回は、延岡消防本部より3名の講師の方にお越しいただき、実践的なご指導をいただきました。毎年継続している研修ではありますが、コロナ禍を経て救命の対応が変化している部分もあり、その点についても丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。
講習では、大人への対応だけでなく、体の小さい生徒に対する救急対応についても人形を用いて具体的に学ぶことができました。子ども特有の反応や対応の違いについても教えていただき、現場での判断力を養う貴重な機会となりました。
また、さまざまな場面を想定した実技も行い、職員一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。今後も、もしもの時に迅速で的確な対応ができるよう、学びを生かしてまいります。ご指導いただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
【活動の様子】
「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました
くまもと被害者支援センターより講師をお招きし、「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。実際にご家族を亡くされた被害者遺族の方のお話を直接うかがう貴重な機会ということで、本来なら全校生徒が対面でお話を聞きたかったのですが、暑さを考慮し3年生は体育館で直接話を聞き、1・2年生はオンラインにより教室で話を聞く形式をとりました。
生徒たちは、遺族の方の体験談に真剣に耳を傾け、自分自身や家族、そして他人の命について深く考える貴重な機会となりました。これまでにも、SNSなどによる被害への注意喚起は行ってきましたが、現実に起こった出来事として話を聞いたことで、その重みを実感できたのではないかと思います。「ネットの向こうにも人がいて、良い人はたくさんいるが、一部悪い人たちもいる」――そのことを、心から理解するきっかけにもなりました。
生徒たちは自分の言動を振り返り、「周囲の人に対して、どのように接するべきか」を考える場にもなりました。命の重さと、日々のふるまいの大切さを学ぶ、大変有意義な時間となりました。講師の先生からは、「普段はあまり生徒の目を見ることはないのですが、真剣に聞いてくれるので目を見て話をしてしまいました。本当に真剣に聞いてくれているな、と感じうれしかったです。」とお褒めの言葉もいただきました。また、学校が保護者にも案内し、呼びかけていたことにもありがたかったと感謝の言葉もいただきました。ありがとうございました。
【活動の様子】
放送による平和学習を実施しました
本日、全校で放送による平和学習を行いました。
内容は、延岡大空襲や太平洋戦争中の出来事、戦後のくらしについての紹介で、子どもたちは放送に静かに耳を傾け、戦争の悲惨さや平和の大切さについて考える時間となりました。
各教室では、延岡大空襲当時の様子がわかる写真を黒板に掲示しました。写真には、焼け野原になる前と後の町の様子や破壊された建物などが写されており、子どもたちは写真からも戦争の恐ろしさを感じ取っているようでした。また、岡富中学校の「からみレンガ」について戦争時に焼け残ったものの一つとして紹介されました。
戦争を知らない世代である今の子どもたちが、平和の尊さを知り、これからの社会でその思いを大切にしていくことを願っています。
【活動の様子】
社会体験型学習『職場訪問』(第2学年総合的な学習の時間)
第2学年では、社会体験型学習の一環として「職場訪問」を行いました。生徒たちは、旭化成展示センター、岸上蒲鉾株式会社、佐藤焼酎製造所の3つの事業所をそれぞれの学級で訪問し、実際に働く方々から話を聞き、またその様子を見学させていただきました。
この学習の目的は、「働くこと」の魅力や、地域で働くことの意味について理解を深めることにあります。また、訪問を通して得た気づきを振り返り、自分の考えを整理することで、望ましい職業観を養い、将来の進路について考える機会としています。
子どもたちは、真剣なまなざしで話を聞き、多くの学びを得ることができました。貴重な体験の場を提供してくださった各事業所の皆さまに、心より感謝申し上げます。
【活動の様子】
危機管理マニュアル(R7改訂)
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