トップページ

お知らせ

校則検討委員会(ルールメイキング)保護者説明及び意見交換会

本校では、保護者の皆様を対象とした「校則検討会(ルールメイキング)」を実施いたしました。

中学校におけるルールメイキングとは、校則や学校の決まりを先生から一方的に与えられたものとして守るだけではなく、生徒が主体となって見直し対話を重ねながらよりよい形へと再構築していく取組です。自分たちの学校生活をよりよくするために、課題を見つけ、考え、話し合い、意見をまとめていく過程そのものが、大切な学びとなっています。

当日は、PTA総務委員会の皆様を中心にご参加いただき、生徒たちが自分たちで作成したプレゼンテーションをもとに、新しい学校のルールについて提案を行いました。生徒一人一人が真剣に考えた内容を丁寧に説明し、それに対して保護者の皆様からは、さまざまな視点から多くの貴重なご意見をいただきました。

今後は、地域の皆様や学校運営協議会の方々にも内容を説明し、さらに意見をいただきながら、学校全体としてどのようなルールにしていくのかを検討していく予定です。

これからも、生徒・保護者・地域・学校が連携しながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

喜ぶ・デレ 中学2年生「ひなた場」を実施しました

本校では、キャリア教育の一環として、中学2年生を対象に「ひなた場」を実施しています。
「ひなた場」とは、中学生と、保護者や先生ではない地域の先輩方が出会い、対話を通してお互いの人生について語り合うプログラムです。人と人とのつながりを大切にしながら、生徒一人一人が自分の生き方を考えることを目的としています。

この取り組みでは、日常の忙しさの中で立ち止まり、自分自身と向き合い、「これからどんな自分になりたいか」を考えることを大切にしています。また、生徒があこがれをもてるロールモデルとなる大人と出会うこと、さらに気軽に相談できる地域の先輩との関係づくりにつながることもねらいとしています。

講師の方々がご自身の人生ストーリーを紙芝居形式で分かりやすく伝えてくださいました。人生の中で大きな「きっかけ」となった出来事や、悩みながらも前に進んできた経験談に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、生徒自身も「人生グラフ」を用いて、これまでの出来事や気持ちの変化を振り返り、先輩方と意見交換を行いました。自分の思いを言葉にする姿や、先輩の話にうなずきながら新たな気づきを得る様子から、大きな成長が感じられる時間となりました。

今回の「ひなた場」を通して、生徒たちは自分の未来を前向きに考える貴重な経験を積むことができました。これからの学校生活や将来に向けて、一人一人の心の中に小さな「希望の芽」が育っていくことを願っています。

学校 3学期 始業の日

第3学期の始業式を行いました。
今回は、感染症対策のため、各教室をつないだリモート形式での始業式となりましたが、子供たちは落ち着いた態度で参加し、新学期のスタートを切ることができました。

始業式では、各学年の代表と生徒会代表による作文発表が行われました。3学期に頑張りたいこと、2学期に十分に取り組めなかったことへの反省、そして新しい年に向けた目標や挑戦したいことなど、それぞれの思いが込められた発表でした。どの作文からも、自分自身を振り返り、前向きに成長しようとする姿勢が感じられました。

3学期は、次の学年へとつながる大切な「0学期」です。子供たちはそのことをしっかりと意識し、「今年も頑張ろう」という強い気持ちをもって新年を迎えているようでした。一人一人の言葉から、心と体の成長を実感することができ、大変頼もしく感じました。

これからの3学期の学校生活の中で、子供たちがさらに成長していく姿を見ることがとても楽しみです。教職員一同、子供たちの挑戦を温かく支えてまいります。

学校 第2学期終業の日

第2学期の終業式を行いました。

本校では、感染症対策のため、リモートによる終業式を実施しました。画面越しではありましたが、各教室で落ち着いた雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で終業式に臨んでいました。

終業式に先立ち、2学期に活躍した個人や部活動の表彰を行いました。今回は代表生徒が校長室にて表彰を受けました。部活動では、体育功労者・スポーツ優秀賞をはじめ、第38回県中学校駅伝競走大会、第49回県中学校秋季体育大会での活躍が紹介されました。また、文化面においても、第9回はげまし隊川柳、第69回読書感想画コンクール、県読書感想文コンクール、第74回県俳句大会、第48回JA書道コンクールなど、多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮しました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。

終業式では、各学年の代表生徒と生徒会代表による作文発表が行われました。2学期を振り返り、頑張ることができた点や、思うようにいかなかった取組、そして3学期やこれからに向けた目標や思いが、素直な言葉で語られました。その内容からは、本校のキーワードである「自立と貢献」を意識しながら学校生活を送ってきた様子が随所に感じられ、生徒一人一人の確かな成長が伝わってきました。

2学期の経験を糧に、生徒たちがさらに成長していく姿が、今からとても楽しみです。3学期も、それぞれの目標に向かって挑戦を続けていってほしいと思います。

情報処理・パソコン 3年社会(租税教室)を実施しました

本校では、令和7年度の学習活動の一環として「租税教室」を実施しました。
社会科で学んだ税に関する知識を活用し、私たちの生活と税との関わりについて理解を深めることを目的として行われました。税務署から講師の先生をお招きし、さらに国税局の方にも来校いただき、専門的な立場から分かりやすくお話をしていただきました。税がどのように集められ、どのように使われているのかを、具体的な事例を交えながら学ぶことができ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 これまでに授業で学んだ内容をもとに、「これからの社会にとって必要な新しい税とは何か?」を自分たちで考える活動も行いました。身近な課題や将来の社会を想像しながら意見を出し合う中で、税を自分事として捉える姿が多く見られました。

生徒からは、
「税は難しいものだと思っていたけれど、生活と深くつながっていることが分かった」
「自分たちの考えが社会につながっていく気がして、もっと知りたいと思った」
といった感想も聞かれ、学びの広がりを感じる時間となりました。

バス 2年修学旅行(3日目~4日目)

【3日目:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】
3日目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れました。仲間と過ごす時間を思い切り楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。「友達と一緒だったから、楽しさが何倍にもなった」「一生の思い出になった」という声もあり、仲間との絆を深める貴重な時間となりました。


夜は名門大洋フェリーに乗船し、移動しながら宿泊しました。

【4日目:北九州】
最終日は新門司港に到着後、KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAYにて英語体験学習を行いました。実際に英語を使いながらの活動に、生徒たちは少し緊張しつつも意欲的に取り組んでいました。「伝わったときがうれしかった」「もっと英語を話せるようになりたい」と、今後の学習への意欲が高まった様子でした。
その後、延岡へ帰着しました。

今回の修学旅行では、平和について考える学び、歴史や文化に触れる体験、仲間と協力する時間、そして新しいことに挑戦する機会が数多くありました。この経験を、これからの学校生活や将来に生かしてくれることを期待しています。
修学旅行で得た学びと感動を胸に、今後の活動にも前向きに取り組んでいきましょう。

バス 2年生修学旅行(1日目~2日目)

12月7日(日)から12月10日(水)までの4日間、令和7年度の修学旅行を実施しました。行き先は、広島・関西方面です。生徒にとって、学校を離れたところでの学びと体験が数多く詰まった、充実した修学旅行となりました。

【1日目:広島】
修学旅行の初日は、広島平和記念資料館、平和公園、原爆ドームを見学しました。講師の方のお話を通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて深く考える時間をもちました。資料や実際の場所に訪れる中で、生徒たちは真剣な表情で話を聞きました。

その後、平和の子の像の前で、平和集会を行いました。

生徒たちからは、「当たり前の日常がとても大切だと感じた」「平和について、これからも考え続けたい」といった声も聞かれました。学びの多い一日となりました。
この日は京都に宿泊しました。

【2日目:奈良・京都】
2日目は奈良公園と東大寺大仏殿を見学しました。大仏の大きさや歴史の重みを実感し、日本の文化や伝統を肌で感じることができました。


その後、京都市内を中心とした班別自主研修です。事前に計画を立て、それぞれの班が協力しながら行動しました。「地図を見ながら目的地にたどり着けた」「班で相談しながら行動できて楽しかった」など、主体的に学ぶ姿が多く見られました。集合場所の京都のホテルには、全班が研修を終えて無事に戻ることができました。

本 2学期の読み聞かせ 実施しました

週の始め、寒さの厳しい朝にもかかわらず、読み聞かせグループ「くす楠」の皆様10名にご来校いただき、「読み語り」を実施していただきました。

各クラスに分かれての活動でしたが、生徒たちもこの時間を大変楽しみにしておりました。「読み語り」をされる皆様の生き生きとした表情と、それに耳を傾ける生徒たちの明るい様子が印象的で、教室全体が温かな雰囲気に包まれていました。

短い時間ではありましたが、生徒にとって心に残る、とても貴重なひとときとなりました。


改めて、「くす楠」の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

情報処理・パソコン 令和7年度 文部科学省委託事業

12/4(木)、令和7年度 文部科学省委託事業「リーディングDXスクール事業」における研究公開を行いました。多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

午前中は、2年生の理科と1年生の英語、2本の授業を公開しました。

どちらの授業も、生徒たちがICTを上手に活用し、自分たちで課題を見つけ解決に向けて主体的に取り組む姿が見られました。参観された方々からは、

「良い学びの姿が見られて素晴らしいですね。」
「ICTを工夫して使いこなしていて、とても感心しました。」

といったあたたかいお言葉をいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。

午後からは、本校がICTを活用して進めている働き方改革の取組、各教科の授業改善、生徒会の専門委員会活動での工夫など、日頃の実践を紹介しました。私たちが目指す学校の姿や日々積み重ねている取組について、多くの方に知っていただく大変良い機会となりました。

今回いただいたご意見や応援の声を励みに、これからも生徒一人一人の学びをさらに豊かにするための挑戦を続けてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

了解 新入生説明会を行いました

本日、来年度入学予定の岡富小学校や延岡小学校等6年生のみなさんを迎えて、新入生説明会を開催しました。
元気よく来校する姿がとても印象的で、中学校の校舎が明るい雰囲気に包まれました。

まずは、中学校の授業を実際に見学していただきました。教室での学びの様子を真剣なまなざしで見つめる6年生のみなさんの姿から、「中学校生活への期待」が伝わってきました。

その後、体育館では、生徒会執行部によるプレゼンテーションを交えた学校紹介を行いました。


10分間という限られた時間でしたが、生徒会のメンバーは、取材から発表原稿の作成、スライドづくり、練習まで、すべてを自分たちで準備して臨みました。堂々とした発表は大変すばらしく、6年生のみなさんも集中して聞き入っていました。

続いて、担当の職員より、新しく始まる中学校生活が安心して迎えられるよう、岡富中ならではの学習面や学校生活のきまり、健康面についての説明を行いました。

来年の春、皆さんがこの学校に入学してくる日を心から楽しみにしています。
中学校での学びや活動が、みなさんの新しいチャレンジの場となることを願っています。

学校 第2回学校運営協議会を実施しました

 本日、第2回学校運営協議会を実施し、委員の皆さまに子どもたちの授業の様子をご参観いただきました。日々の学びに向かう子どもたちの姿を実際にご覧いただけたことは、私たち教職員にとって大きな励みとなりました。

 授業参観の後は、本校の現在の教育活動について説明を行いました。今後の取り組みや、令和8年度に向けた教育課程の考え方、生徒指導の状況、そしてICTを活用した本年度の実践など、多岐にわたる内容について共有させていただきました。

 その後の質疑・協議の場では、限られた時間の中にもかかわらず、活発な意見が交わされました。特に、ばんば踊りの取り組みを含め、地域の文化やふるさとを感じられる教育について話題が広がり、改めて「地域とともにある学校」の姿について考えさせられるひとときとなりました。

 委員の皆さまからいただいたご意見は、これからの学校づくりにしっかりと生かしてまいります。引き続き、子どもたちがより良い学びを積み重ねていけるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

 今後とも、温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

音楽 フリー参観、PTAバザー

フリー参観とPTAバザーが、今年も無事に開催されました。

当日の朝、まだ肌寒さが残る時間帯から、PTAのみなさんが次々と校舎へ集まり、準備が始まりました。作業の手際がよく、声を掛け合いながら進める姿はとても頼もしく、校舎のあちこちに元気な声が響いていました。

調理室やテントの周りからは、カレーをはじめ、いろいろな“おいしいにおい”が広がり、バザーの成功を予感させてくれました。

 開始時間になると、子どもたちも元気よく引き換えに向かい、場内は活気にあふれました。多くの方が一度に押し寄せても、PTAのみなさんは落ち着いててきぱきと対応され、見ていて本当に感心させられました。そのおかげで、今年も大きなトラブルなく、笑顔いっぱいの大盛況で終えることができました。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

今回の成功は、地域と学校が力を合わせれば、どんな行事も温かなものになるという証だと思います。これからの活動にも、今回の経験が大きな励みになるはずです。今後も力を合わせて、よりよい学校づくりを進めていきましょう。

学校 生徒総会を終えて 〜全員でつくる中学校生活へ〜

先週、本校では年に一度の大きな行事である「生徒総会」が行われました。
『成長のチャンスは、挑戦の中にある。』というスローガンのもと、まずは各専門委員会から具体的な活動計画が示されました。さらに、岡富中ならでは自主組織「みんなの健康守り隊」からの提案、各学年からの新ルールに関する提案(ルールメイキング)があり、生徒自らが時間をかけて準備をしてきた内容について丁寧な話合いが行われました。

各提案に対し賛成・反対の意思をはっきりと示す姿を見て、全員で合意形成を進める場としての意義を改めて感じました。一人一人が「自分たちの学校を自分たちの手でつくる」という思いをもって参加している様子が、とても頼もしく、心強く思えました。

しかし、生徒総会で終わりではありません。ここからが本当のスタートです。
新しい取組(ルール)については、これから学校の職員、地域の方々、そして保護者の皆さまからもご意見をいただき、体制を整えたうえで試行期間へと進んでいきます。

“全員で決めたこと”だからこそ、全員でしっかりと守り、よりよい中学校生活を築いていくことが大切です。生徒総会で見せてくれた主体的な姿を、そのまま今後の活動にもつなげてほしいと思います。

これから動き出す新しい取組が、みなさんの学校生活をさらに豊かにしてくれることを期待しています。みんなで力を合わせて、よりよい学校をつくっていきましょう。

会議・研修 人権講話が行われました

 11日(火)に、人権講話が行われました。今回は「性同一性障害」について、講師の先生をお迎えし、「多様な性」についてお話をしていただきました。

 講話では、LGBTに関するお話や、「そのような人は11人に1人の割合で存在している」というお話がありました。身近な社会の中にも、さまざまな考え方や感じ方をもつ人がいることを、改めて知る機会となりました。

 先生は、生まれた時から自分の性について疑問をもち、周囲からの理解が得られず苦しんだ経験も語ってくださいました。「生きていても仕方がない」と感じた時期もあったそうですが、「未来の子どもたちのために行動しよう」と決意し、今も前向きに活動を続けておられるそうです。

 最後に、「みなさんも、いじめや差別をなくすために、行動してほしい」という力強いメッセージを残してくださいました。

 今回の講話を通して、私たちは「多様な性」や「人権」について深く考えることができました。互いを尊重し、思いやりのある学校づくりを進めていきたいと思います。

体育・スポーツ 11月全校集会が行われました

11月の全校集会が実施されました。
今回は、宮崎県中学校秋季体育大会、陸上競技選手権大会、そして宮崎県英語弁論・暗唱大会関係の表彰が行われました。

陸上部、駅伝部、剣道がそれぞれ入賞し、立派な成績を収めました。大会では、どの部も最後まであきらめず、一人ひとりが全力を尽くして頑張りました。結果として良い成績を残せたところも、悔しい思いをしたところもありましたが、そのすべての経験が次への大きな力になります。これからも、その努力を続けていってほしいと思います。

また、宮崎県中学校英語暗唱・弁論大会の地区予選では、最優秀の結果を残すなど、文化面でも大きな活躍が見られました。

本校の生徒たちは、勉強にも部活動にも全力で取り組み、「文武両立」を実現しています。これからも仲間とともに高め合いながら、さらに成長していく姿を期待しています。

ピース 生徒会役員解任・新任任命式が行われました

本日、生徒会役員の解任並びに新生徒会役員の任命式が行われました。

まずは、これまで学校の中心として活動してきた旧生徒会役員の皆さんには、学校長から一人一人に感謝状が手渡されました。学校行事の運営や日々の生徒会活動など、見えないところで多くの努力を重ねてきた皆さんに、全校から温かい拍手が送られました。

 続いて、新しい生徒会役員の任命が行われ、学校長から新生徒会長へ任命書が授与されました。新生徒会長の力強い挨拶からは、「これからの学校をより良くしていこう」という意気込みが伝わってきました。

 生徒会は、生徒全員の思いを形にしていく大切な活動です。旧役員の思いを引き継ぎ、新役員の皆さんが中心となって、これからの学校をさらに明るく、より良いものにしていってくれることを期待しています。

 

 新しい生徒会の皆さんの活躍を楽しみにしています。

体育・スポーツ 「仲間とともに、挑戦の秋へ!~県中学校秋季体育大会 選手激励式~」

 新チームとして初めての大舞台、県中学校秋季体育大会に向けた選手激励式が行われました。

陸上部・駅伝部、女子ソフトテニス部、弓道部、男子・女子バドミントン部、そして社会体育として剣道、硬式テニス、女子ハンドボールの選手たちが出場します。どの部も新キャプテンを中心に、「悔いの残らない試合を」「出場できなかった仲間の思いも胸に」力強く決意を語ってくれました。

 

生徒代表激励の言葉では、新生徒会執行部の代表が、「あなたが学校の顔として、感謝の気持ちと応援マナーを忘れずに」と呼びかけ、会場全体に温かい拍手が広がりました。


 最後に、女子ソフトテニス部主将による選手宣誓が堂々と行われ、チームの団結と強い意志を感じる時間となりました。


 出場選手の皆さん、仲間や家族への感謝を胸に、自分を信じて全力で挑んでください!

興奮・ヤッター! 鑑賞教室~劇団「夢団」来校

 本校では鑑賞教室を実施しました。今回の演目は、劇団「夢団」によるアドベンチャーミュージカル「Jungle Book」です。

 「野生と神秘のエンターテイメント」と題されたこの舞台では、ジャングルのリズムに乗せた陽気な歌とダンス、アクロバティックなロープパフォーマンス、そして迫力あるアクションシーンが次々と展開されました。ミュージカルならではの臨場感とエネルギーに、会場全体が引き込まれていきました。

 観劇後の生徒たちからは、次のような感想が寄せられました。
 「劇の中にあった歌は、みんなきれいな声をしていて感動しました。」
 「主人公と仲間たち、そして家族とのやりとりに、面白さと感動の両方を感じ、物語の世界に入り込んでしまいました。」
 「ステージの外まで使って演技する姿がとてもすごかったです。」

 生徒一人ひとりが、舞台の魅力と表現の力を肌で感じる貴重な時間となりました。今回の鑑賞教室を通して、芸術に親しみ、感性を育むすばらしい機会になったことと思います。

了解 成長の歌声が響いた合唱コンクール ~楠の葉祭2日目~

校内文化祭「楠の葉祭」の2日目は、合唱コンクールが行われました。昨日の明るい雰囲気そのままに、どの学年も心を合わせて美しい歌声を響かせました。
1年生は課題曲「浜辺の歌」に加え、「あさがお」「その先へ」「天球図」「We’ll Find The Way~はるかな道へ」を披露。初めての大舞台に少し緊張しながらも、一生懸命に歌う姿が印象的でした。


2年生は同じく「浜辺の歌」を課題曲に、「心の瞳」「HEIWAの鐘」「空は今」を力強く歌い上げ、成長した姿を見せてくれました。
3年生は課題曲「花」とともに、「僕のこと」「虹」「足跡」を披露。思いのこもった歌声が会場いっぱいに広がりました。

1年生から2年生、そして3年生へと、学年が上がるごとに歌声が深まり、心を重ねて歌う姿に大きな成長を感じました。毎日の練習を大切に重ねてきた子どもたちの努力が、今日の感動へとつながったことを実感しました。
市音楽祭への代表選考も兼ねており、順位をつけるのが難しいほどのすばらしい合唱ばかりでした。

子どもたちの頑張りと笑顔があふれる、あたたかな一日となりました。

学校 楠の葉祭(1日目)

 本日、校内文化祭「楠の葉祭」1日目を実施しました。オープニングでは、実行委員会が制作した動画が上映され、これから始まる発表への期待が一気に高まりました。

午前中は、英語暗唱・弁論やビブリオバトルの発表が行われ、どの発表者も堂々とした姿が印象的で、どの発表も聞く人の心を惹きつける素晴らしい内容でした。

続いて、各学年の総合的な学習の時間で取り組んだ「マイプロジェクト」の代表発表が行われました。

 どの発表も、テーマへの関心や探究の深さが感じられる素晴らしい内容で、聴く人の心に響くものでした。午後は、音楽部による演奏で会場が温かい音色に包まれ、その後の個人発表では多彩な才能が披露され、会場が大いに盛り上がりました。

明日はいよいよ2日目、合唱コンクールが行われます。日々の練習で磨かれた歌声がどのように響くのか、今からとても楽しみです。