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お知らせ

体育・スポーツ 宮崎県中学校総合体育大会に向けた選手激励会(全力のその先へ!中体連にかける想い)

 今年もいよいよ宮崎県中学校総合体育大会が始まります。

 それに先立って、選手激励会を実施しました。これまで支えてくれた保護者の方々や、一緒に汗を流してきた仲間たちに感謝の気持ちを胸に、私たちは中学校の代表として大会に臨みます。出場できなかった部活動の分まで背負って、悔いの残らないよう、全力で戦ってきます。
 選手激励会では、出場する各部の代表が、その意気込みを力強く語り「悔いのないように頑張ってきます!」と誓いました。サッカー部主将が代表して選手宣誓を行うと、会場には大きな拍手と応援の気持ちがあふれ、全校がひとつになった瞬間でした。

 この一体感を力に変え、最高のプレーができるよう、精いっぱい力を発揮してきてくれることでしょう。
応援、よろしくお願いします!

【活動の様子】

興奮・ヤッター! 職員研修「救急救命法講習」を実施しました

夏本番を前に、職員を対象とした救急救命法講習を実施しました。今回は、延岡消防本部より3名の講師の方にお越しいただき、実践的なご指導をいただきました。毎年継続している研修ではありますが、コロナ禍を経て救命の対応が変化している部分もあり、その点についても丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。

講習では、大人への対応だけでなく、体の小さい生徒に対する救急対応についても人形を用いて具体的に学ぶことができました。子ども特有の反応や対応の違いについても教えていただき、現場での判断力を養う貴重な機会となりました。

また、さまざまな場面を想定した実技も行い、職員一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。今後も、もしもの時に迅速で的確な対応ができるよう、学びを生かしてまいります。ご指導いただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

【活動の様子】

にっこり 「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました

 くまもと被害者支援センターより講師をお招きし、「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。実際にご家族を亡くされた被害者遺族の方のお話を直接うかがう貴重な機会ということで、本来なら全校生徒が対面でお話を聞きたかったのですが、暑さを考慮し3年生は体育館で直接話を聞き、1・2年生はオンラインにより教室で話を聞く形式をとりました。

 生徒たちは、遺族の方の体験談に真剣に耳を傾け、自分自身や家族、そして他人の命について深く考える貴重な機会となりました。これまでにも、SNSなどによる被害への注意喚起は行ってきましたが、現実に起こった出来事として話を聞いたことで、その重みを実感できたのではないかと思います。「ネットの向こうにも人がいて、良い人はたくさんいるが、一部悪い人たちもいる」――そのことを、心から理解するきっかけにもなりました。

 生徒たちは自分の言動を振り返り、「周囲の人に対して、どのように接するべきか」を考える場にもなりました。命の重さと、日々のふるまいの大切さを学ぶ、大変有意義な時間となりました。講師の先生からは、「普段はあまり生徒の目を見ることはないのですが、真剣に聞いてくれるので目を見て話をしてしまいました。本当に真剣に聞いてくれているな、と感じうれしかったです。」とお褒めの言葉もいただきました。また、学校が保護者にも案内し、呼びかけていたことにもありがたかったと感謝の言葉もいただきました。ありがとうございました。

 

【活動の様子】

お辞儀 放送による平和学習を実施しました

本日、全校で放送による平和学習を行いました。
内容は、延岡大空襲や太平洋戦争中の出来事、戦後のくらしについての紹介で、子どもたちは放送に静かに耳を傾け、戦争の悲惨さや平和の大切さについて考える時間となりました。

各教室では、延岡大空襲当時の様子がわかる写真を黒板に掲示しました。写真には、焼け野原になる前と後の町の様子や破壊された建物などが写されており、子どもたちは写真からも戦争の恐ろしさを感じ取っているようでした。また、岡富中学校の「からみレンガ」について戦争時に焼け残ったものの一つとして紹介されました。

戦争を知らない世代である今の子どもたちが、平和の尊さを知り、これからの社会でその思いを大切にしていくことを願っています。

【活動の様子】

バス 社会体験型学習『職場訪問』(第2学年総合的な学習の時間)

 第2学年では、社会体験型学習の一環として「職場訪問」を行いました。生徒たちは、旭化成展示センター、岸上蒲鉾株式会社、佐藤焼酎製造所の3つの事業所をそれぞれの学級で訪問し、実際に働く方々から話を聞き、またその様子を見学させていただきました。

 この学習の目的は、「働くこと」の魅力や、地域で働くことの意味について理解を深めることにあります。また、訪問を通して得た気づきを振り返り、自分の考えを整理することで、望ましい職業観を養い、将来の進路について考える機会としています。

 子どもたちは、真剣なまなざしで話を聞き、多くの学びを得ることができました。貴重な体験の場を提供してくださった各事業所の皆さまに、心より感謝申し上げます。

【活動の様子】