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お知らせ

体育・スポーツ PTAミニバレー大会開催

 久しぶりに体を動かしてみようかな、という方もいれば、今日はちょっと本気で優勝をねらってみよう、という方も。それぞれの思いを胸に、にぎやかにスタートしたミニバレー大会。親睦を深めつつ、なによりも「けがをしないこと」がいちばん大切――そんな優しい気持ちも、ちゃんとみんなの中にありました。

 試合が始まると、熱気と笑い声がまざり合い、コートのあちこちでうれしい悲鳴や「ナイス!」の掛け声が飛び交います。応援団の声にも力が入り、なんだか見ているだけでも笑顔になってしまう、そんなあたたかい時間でした。

 勝ち負けだけではない、ほっこりした雰囲気の中、最後には景品もいただき、みんな笑顔でおひらきに。けが人もなく、心も体もぽかぽかするような、すてきなミニバレー大会となりました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

【活動の様子】

了解 総合的な学習の時間(延岡のヒト・モノ・コトについての講話)

 1年生の総合的な学習の時間に3名の外部講師の先生をお招きし、子どもたちに向けて熱いメッセージを届けていただきました。

 最初の先生は、「夢を簡単にあきらめないこと」について語ってくださいました。周りから「やめておいたほうがいいよ」と言われてすぐにあきらめてしまう人が多いけれど、そんな時こそ自分の思いを信じて進んでほしい、という力強いお話でした。

 次に登場された先生は、観光戦略の専門家。「地域の魅力をどう伝えていくか」という視点から、地元の素晴らしさをたっぷり紹介してくださいました。

 そして最後は、エンクロスや厳島神社へのフェリーターミナルなどの設計を手がけた建築家の先生。この土地(延岡)に関わる中で「ここ(延岡)が好きになった」という温かい言葉とともに、ものづくりへの思いを語ってくださいました。

 どの先生もとてもパワフルで、子どもたちの心にエネルギーを注いでくださった、そんな時間となりました。

【活動の様子】

情報処理・パソコン 平和学習

 今年度の平和学習は、夕刊デイリー新聞社社長を講師としてお迎えし、全校生徒を対象に講話を行いました。講師の先生からは、戦時中に実際に起きた大空襲の様子や、町が焼け野原となった当時の様子について、貴重な写真や映像を交えてお話しいただきました。普段の平和な日常からは知ることが難しい、戦争の悲惨さや苦しみを感じ取ることができ、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。戦争の恐ろしさとともに、日々の平和のありがたさを改めて心に刻む学びとなりました。当日は急激な暑さの変化があったため、生徒の健康面を考慮し、急きょ校長室から各教室へオンライン配信する形式を取りましたが、全員が各教室で集中して参加することができました。

【活動の様子】

情報処理・パソコン 平和学習(職員研修)

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6月16日(月)に行う「平和学習」に向けて、まずは夕刊ディリー新聞社より講師を招待して事前の職員研修を行いました。延岡大空襲について写真等をまじえた説明には、戦争について深く考えさせられるものがありました。今回は、戦争体験者の生々しいお話を朗読という形式で聞き、戦争の悲惨さを改めて知る機会となりました。平和の尊さを感じる研修となりました。

【研修の様子】

体育・スポーツ 延岡地区中学校総合体育大会への選手激励会

明日から延岡地区中学校総合体育大会が始まります。出場する部の意気込みを聞いて激励する会を開きました。返事等元気よくどの部も主将・キャプテンの言葉から大会に向けてこれまでの練習の成果を出していく意欲十分です。生徒代表からは、支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、しっかり活躍してください、と激励の言葉がありました。また、弓道部の主将が代表して選手宣誓を立派に行ってくれました。大会での活躍を期待します。

【活動の様子】