日誌

附属中のできごと

Diary in Winter

 真冬日が続く今日この頃、校舎内では生徒の活気のいい声が響いています。冬の寒さも吹き飛びそうです。廊下には、生徒たちが冬休みにどのように過ごしたのか、英文の絵日記で紹介してもらっています。生徒たちは、それぞれ興味のある過ごし方をしていたようで、書かれている内容はとても面白かったです。下書きの段階では、本校のALTが生徒たちの英文を添削し、コメントも書いてくださっていました。掲示しているプリントには訂正された英文と、写真や絵で表現している日記になっています。いい一年になりますように♪

     

 

令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式

1月16日(金)午後、ウエルネス交流プラザにて、令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式があり、本校から全校個人部門3年・後藤稟子さん文化個人部門1年・大峯果林さんがそれぞれ表彰を受けました。後藤さんは清泉会執行部を長く務め、令和6年度中学生拉致問題サミット宮崎県代表で啓発動画作成、令和6年度全国いじめ問題子供サミット宮崎県代表として文部科学省で発表など多くの場面で中心となって活動してきました。また、大峯さんは、本年度募集された「第47回全日本中学生水の作文コンクール」において「水の保全にかかわる人々」にも視点を当てた作文を自主的に書きあげ、全国1位にあたる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。精励賞受賞、おめでとうございます。なお、表彰式では、受賞者を代表して後藤さんがお礼の言葉を述べました。

 

 

共通テスト受験生激励会がありました

1月も中旬に入り、今週末の1月17日(土)には高校3年生はいよいよ「大学入試共通テスト」に挑みます。その前日となる1月16日(金)4時間目終了後に、「共通テスト受験生激励会」が本校中庭で行われました。中学全校生徒と、高校1年生・2年生全生徒は中庭に整列し、高校3年生は3階の渡り廊下や教室棟の南側の窓際に顔をそろえて中庭を見下ろしています。生徒会長からの激励の言葉の後には、中庭の生徒たちが上着をみんなで一斉に空に投げるパフォーマンスもありました。応援団からのエール、3年生代表の挨拶と続き、最後に全校で校歌を歌い、中庭から「頑張れ!」と大きな声でみんなの気持ちを伝えました。3年生からは一斉に拍手。頑張れの声と拍手が響く中、見上げると雲ひとつない青空が広がっていて、3年生を寿いでいるようでした。

 

 

 

朝の清泉会活動から四者会へ

今年度、清泉会活動での集会を基本的には行わず、全校の連携をとりながら各学級で話し合った具体的活動に取り組んでいます。1月14日(水)16日(金)の朝10分の時間を使って、全校の委員会ごとや学級の委員会ごとに話し合いが行われました。

 

 

ここで話し合ったことが、1月16日(金)6時間目に行われた四者会(各学級各委員会の委員長と担当の先生の四人を主とした会議)で話し合われました。これから残りの期間で実践していくことを、充実させましょう。(四者会に出席していない人は学級で自習していました)

 

 

 

総合的な学習の時間~SKT発表準備

1月14日(水)6・7時間目総合的な学習の時間は、全学年自然科学探究(SKT)の発表準備に取り組みました。1年生は1年間の研究の発表を2月24日(火)に、2年生は2~3年生の2年間にかけて取り組む研究の中間発表を1月30日(金)に、3年生は2年間取り組んできた研究の最終発表を2月25日(水)に行います。この日、1年生は一人3分の持ち時間で発表リハーサルを行いました。2年生は中間発表に向けてポスターを作り、それを提出していました。3年生は、1週間後のリハーサルに向けて、プレゼンの仕上げを行っていました。各学年の発表が楽しみです。

 

 

 

 

令和8年度入学者選抜

1月10日(土)令和8年度入学者選抜が本校にて行われました。朝から緊張感のある一日となりました。本校入学を希望する多くの児童の皆さんがもてる力を十二分に発揮できるよう、と願いながらの一日。真摯な児童の皆さんの様子を目にし、在校生も泉附生として、先輩として頑張っていかなければと思うところでした。

朝焼けが美しい朝

1月9日(金)、殊の外寒い冬の朝。6時半をまわるころ、やっと泉ヶ丘の周りも明るくなってきました。空はうっすらとオレンジ色の縁取り。7時を過ぎると、少しずつ早い登校の生徒たちの姿が見えます。この日は、明日行われる本校の入学者選抜適性検査の準備の日で、生徒たちは2時間の授業を終えて丁寧に掃除をして早めの下校となりました。明日は本校への入学を希望する多くの児童たちがやってきます。在校生たちも掃除をしながら受検生が実力を発揮できるよう、心から祈っていました。

MRT「Check!」にサイエンス部が出演しました!

1月8日(木)17:00過ぎから、MRT(宮崎放送)の報道番組「Check!」の生放送で、本校サイエンス部が紹介されました。科学の甲子園ジュニア宮崎県代表で全国大会に出場したの6名を中心に1年生も加わって、SSH指定校である泉ヶ丘のこと、サイエンス部についてなど、キャスターの黒木梨澄さんがテンポよく紹介してくださいました。そのあと、科学の甲子園ジュニアで行った実技競技を「Check!」の番組内で再演しました!全国大会では思うようにいかなかったところもあったのですが、この日の再演では、ぐっと記録を伸ばすことができました。生徒たちはみんな大喜びでした。サイエンス部の生徒たちの普段の意欲的な活動の様子が伝わる、すてきな放送となりました。MRTの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

3学期始業の日

2026年・令和8年1月7日(水)、本校は3学期の始業の日を迎えました。2週間弱の冬休みを経て、朝から元気な生徒たちの声が学校いっぱいに響きました。朝の会を終えたら、中専心(中清掃)が行われました。2学期終わりに大専心をしているので比較的きれいではあるのですが、それぞれの場所で丁寧に掃除を行いました。次に、中学生と高校1年・2年生は体育館に集合して、高校3年生は受験前であることを鑑みて教室にてオンラインの形で、3学期始業式が行われました。最初に校長先生のお話がありました。校長先生は、幕末に活躍した吉田松陰と松下村塾の塾生たちの話を例に挙げられ、「志をもつこと」「志をもつために日々のことを真剣に誠意をもって貫くこと」の二点を話していただきました。続いて校歌斉唱。みんなで3番まで歌いました。全校集会では、生徒支援部長の先生から、高校3年生の受験に向けみんなで全面的にバックアップしよう、ということと、安心安全の泉ヶ丘という点において、自転車でのヘルメット着用についてのことや、4月からの法改正のこと、近く予定されている交通安全教室のことなどの話がありました。

 

中学生は場所を大会議室に移動し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・池田奈央さん、2年生・大浜凜桜さん、3年生・北郷尚大さんが発表をしました。それぞれ、これまでの反省を踏まえ、時間を有効に使うこと、生活習慣を整えること、物事に臨む姿勢を見直すこと、本気で打ち込めるものを見つけ継続して取り組むこと、そして4月に入ってくる新1年生のことも考えながら、この3学期を過ごしていきたいと堂々と発表しました。続いて教頭先生のお話では、「多面的に考える」ということについて話してくださいました。生徒支援担当の市橋先生からは、笑顔で挨拶できる人になってほしい、というお話がありました。最後に表彰がありました。

〇 令和7年度宮崎県中学校作文コンクール 第1学年の部1席  1年・小寺萌瑛さん

おめでとうございます!

 

 

 

その後、午前中は学活の時間となり、学級担任の話や提出物の点検、テスト勉強を行っていました。昼食後は国語・理科・英語の実力テストが行われ、みんな集中して取り組んでいました。

  

初日、生徒たちの元気な笑顔が見られ、よいスタートが切れました。寒い日が続きます。体調に気をつけながら、3学期をみんなで進んでいきましょう。

令和7年度「はたちの集い」記念式典がありました

令和8年1月3日(土)、穏やかに晴れたよき日に、令和7年度「はたちの集い」記念式典が行われました。都城市は、中学校区ごとに「はたちの集い」が卒業生たちによる実行委員会形式で実施されていて、本校は、石村水翔さんを実行委員長とした8名の実行委員がこの式典に向けて準備してきました。当日、会場に集まった都城泉ヶ丘附属中第9期生たちは、顔を合わせるなり笑顔で話に花を咲かせていました。式典は実行委員会の進行のもと、しめやかに執り行われました。証書授与、市長からの映像でのメッセージなど、都城市からもお祝いをいただき、第9期生の成長した姿をみんなで寿ぎました。来賓として学校長を始め、職員・旧職員なども招いていただき、一緒にお祝いすることができました。ありがとうございました。また、この式典のため、保護者の方のご協力もあったことと思います。当日は多くの保護者の方々がお見えになり、見守っていらっしゃいました。これからの附属中第9期生の益々の発展を祈りたいとおもいます。はたち、おめでとうございます。

 

 

 

 

2025年、お世話になりました

本日、12月31日(水)は大晦日。2025年・令和7年は本日で終わりです。4月からここまで、生徒たちは多くの学びを重ね、成長を続けています。ひとつの節目となる年の暮れを迎え、保護者の皆様、地域の皆様等、本校に関わってくださるすべての方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 

2学期終業の日

暑い盛りの8月末に始まった2学期も本日12月23日(火)終業の日を迎えました。生徒たちは朝の会を終え、早速、大専心(大掃除)にかかりました。教室や廊下はワックスをかけ、トイレ清掃担当の人たちは集会もあり、それぞれの場所で普段行き届かないところまで一生懸命きれいにしました。本校では1月早々に入学選抜検査もありますし、何より新年を迎えますので、みんなで頑張りました。専心が終わると、体育館に集合し、2学期終業式が行われました。終業式では校長先生のお話で、校長先生から最初に「余白のある学校をめざして」ということについてお話がありました。自立・自律をしていくためには、自己裁量の機会が必要であること。そのための余白の時間を生み出していく校時程を考えて試行してみることなどの紹介もありました。また、後半には、特に大学受験を控えた高校3年生に向けて、答えのない問いかけ(例えば「志望校に合格できるか?」等のような)をせず、今やるべき目の前のことをしっかりと取り組んでいくことが大切、というお話をされました。次に、校歌斉唱があり、終業式は終わりました。

 

 

その後、中学生は大会議室に集合し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・原哲春さん2年生・北村隼人さん(欠席のため代読)、3年生・上杉紗南さんがそれぞれ発表しました。自分が努力したこと、取り組んだこと、失敗したことなどをふまえ、周りのサポートや応援の力の大きさに気づいたり、自分自身で反省すべきことが分かったり、周りからの厳しい言葉でもそこには温かさがあることを知ったり。それぞれの気づきは、次の糧につながっていくと思います。泉ヶ丘生としてのよさも私たちに気づかせてくれました。続いて教頭先生からのお話では、教頭先生が二つの質問を生徒全体に投げかけられて、「イメージで決めつけず、きちんと調べて本当のことを知ったうえで『考える』」ことの大切さを話してくださいました。次に、生活面・学習面・保健面のお話がありました。生活面では市橋先生が、自己指導能力-自分をコントロールできる力-を身に付けることの大切さについて話していただき、新年には、踏み出せなかったことに一歩踏み出し、周りのことを気にかけ人とコミュニケーションをとることを進めていこうと伝えられました。学習面では杉田先生が、それぞれの学年のキーワードを三つずつ話してくださいました。特に3年生は高校入学を控えていますので、自分を俯瞰してみることにも触れていただきました。保健面では岩本先生が、流行の続く感染症対策を緩めることなく行っていくこととともに、救命のために私たちができることを意識しながら日々の生活を送ってほしいという社会生活を送るうえで大切なことも話していただきました。

 

 

 

 

最後に、2学期の表彰・紹介が行われました。

〇 令和7年度サイエンスコンクールプレゼンテーション 最優秀賞 3年・後藤稟子さん

〇 第13回科学の甲子園ジュニア宮崎県予選

            第1位「サイエンスクリエイター」2年・政野煌月さん・永田佳翔さん・前田桜佑さん

            第2位「NEW MONSTER」2年・川本更さん・江夏千彩紀さん・西野友徠さん

〇 都城泉ヶ丘高等学校附属中学校生活清泉会主催「トレンドマスターチャンピオンシップ」第1位 2年A組

〇 都城地区中学校秋季体育大会バドミントン競技の部 女子団体 第3位 バドミントン部

〇 第49回宮崎県中学校秋季体育大会柔道競技男子個人戦60㎏級 第3位 2年・天神煌士郎さん                      

〇 令和7年度明るい選挙啓発書道 銅賞  3年・安藤結貴さん

                 佳作  3年・長倉史拓さん

〇 第48回JA共済小・中学生書道コンクール(宮崎県審査) 銅賞(条幅の部)

                                3年・井上結月さん

                              佳作(条幅の部)

                                3年・瓦田佳子さん

〇 令和7年度交通・地域安全作文・交通安全の部 最優秀賞    1年・田口絢音さん

                  地域安全の部 優秀賞     1年・椎屋好乃美さん

〇 第47回全日本中学生水の作文コンクール(宮崎県) 優秀賞  1年 大峯果林さん

〇 第63回中学生作文コンクール 都道府県別賞宮崎県佳作 3年・上杉紗南さん

〇 第71回青少年読書感想文コンクール(都城市・三股町地区)課題読書の部入賞  1年・田口絢音さん                            

                              自由読書の部入賞  2年・築地咲樹さん

                                        2年・西野友徠さん                               

〇 第75回全国小・中学校作文コンクール(都道府県審査) 最優秀賞  2年・大浜凜桜さん

                              佳作    1年・森山空さん

                                    2年・外園一華さん

                                  2年・政野煌月さん

                                  3年・長安祐樹さん

〇 第74回宮崎県民俳句大会「ジュニアの部」入選 (大爺真理子選)  3年・井上結月さん

                         (妹尾題弘選)     3年・川内芽衣子さん

〇 令和7年度中学生人権作文コンテスト(都城地区)  優秀賞      3年・黒木菫さん

また、第2回漢字能力検定で各級を得た人の紹介がありました。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生集会が終わり、生徒たちは各学級で学級活動が行われ、通知表等を受け取り、担任の先生からのお話を聞き、2学期を締めくくりました。2学期は一番行事等が多く行われる学期です。それぞれの生徒たち、ぐんと成長した姿、失敗しながらもそれを糧にして頑張る姿をいろいろな場面で見せてくれました。保護者の方々・地域の方々にはさまざまな場面でご協力いただき大変お世話になりました。ありがとうございました。短い冬休みを経て、1月7日(水)には3学期が始まります。生徒たち、そして各ご家庭が穏やかな年末年始を迎えられますようお祈りいたします。3学期始業の日に、120名の生徒たちの元気な登校を待っています!

 

 

 

校内百人一首大会開かれる

第3回定期テスト終了後から、各学級本格的に百人一首大会に向けての練習を始め、学級対抗戦や文化清泉会主催の朝のファミリー練習、放課後の自主練習などを経て、12月22日(月)午後校内百人一首大会が開かれました。昼食を済ませジャージに着替えて体育館に集合しました。体育館では、午前中に高校生の3クラスが会場準備をしてくれました。感謝です。用意してくれた畳の前にみんなで整列し、開会行事が行われました。そして、早速、第1試合が行われました。中学生も、あちらこちらで高校生と対戦しました。第1試合が終わり、少しの休憩をはさんで第2試合。今度は中学生同士の対戦も数か所ありました。試合は第3試合まであり、チームごとの勝敗数が最優先で判定されていきます。ですから、どの対戦も真剣そのもの。2勝2敗であと一人が勝つか負けるかで勝敗が決まる、というときなど、みんな固唾を飲んで見守り、チームで一喜一憂。三試合が終わり、片付けをしていよいよ結果発表。3年生の長倉史拓さんが結果を報告しました。6位まで表彰があり、見事、3年A組が優勝、2年A組が4位という結果に輝きました。おめでとうございます!!また、1年生も、わずか1か月の短い期間で、驚くほど腕を上げています。来年度がとても楽しみです。朝の練習、放課後練習など、百人一首大会に向けて、真剣にそして楽しみながら盛り上げてきた、附属中の生徒たち全員に大きな拍手を贈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

都城ボランティアフェスティバルに多くの1年生が参加しました

12月21日(日)に都城市立図書館前のまちなか広場で行われた都城ボランティアフェスティバルに、楽部の3年生1年生の希望者が多数参加し、いくつかのブースに分かれてさまざまなお手伝いをしました。ステージ近辺でのお手伝いや、美容介護のお手伝い、バルーンづくりのお手伝いなど、さまざまな活動に携わらせていただきました。地域の方々とこのような形で交流させていただき、お手伝いできて本当によい経験となりました。ありがとうございました。

 

 

 

「水の作文コンクール」入賞を曽於市長に報告!

12月19日(金)午後1年・大峯果林さんが、鹿児島県曽於市長と面会し、47回全日本水の作文コンクールで内閣総理大臣賞を受賞したことを報告しました。大峯さんの作文は、お父様が曽於市役所で水道に携わる仕事をされてきて、そのことを題材として書かれたもので、曽於市での水に関わる出来事が多く登場します。面会では曽於市長からお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。

 

 

百人一首合同練習③~2年生VS3年生

今まで2回行われた授業での百人一首合同練習、3回目は2年生VS3年生です。12月19日(金)6時間目義友会館で行われました。百人一首大会をそれぞれ1~2回経験している生徒たちですので、おのずと学級全体の力もついてきています。チーム対抗で白熱した練習となりまいた。最後まで決着がつかず、息を吞むような戦いを繰り広げたところも。今回で合同練習は終わり。あとは学級での朝練習や自由参加形式の放課後練習がある程度です。土曜・日曜、覚えきっていない札を覚え、来週月曜・12月22日の本番へと向かっていきます。頑張れ、中学生!

 

 

文字力テスト、2年・3年全員満点!

12月18日(木)朝に行われた文字力テスト、なんと中学2年生・3年生が同時に全員満点でクラス平均10点を達成しました。よく頑張りました!2年生は初めて、3年生は今年度11月6日に続き2回目の快挙です!おめでとう!

Hyakunin-Isshu in English

 令和7年12月18日(木)の英語(Cタイム)の時間「Hyakunin-Isshu in English」と題して、英語での百人一首に挑戦しました。この時期は、附属中生全員が百人一首に夢中になっています。その集中力と好奇心を最大限に活用し、英語での百人一首に取り組みました。2Aの生徒の中には、ローマ字百人一首と勘違いしている生徒もいましたが、日本語の短歌を英訳したものが「かるた」として発売されており、そのカードを使ってグループで活動しました。学習していない単語もあり、読み手の生徒は苦戦しているようでしたが、上の句の英語を聞いて、創造力や関連ワードを結び付けながら、カード取りに熱中していました。例えば、「“The flowers withered, Their color faded away・・・」と出てくれば、「花の色はうつりにけりな・・・」と生徒たちが反応してくれます。国語の時間にしっかりと百人一首を学習しているからこそ、瞬時に反応できる力だと思います。リスニング力も同時に鍛えられる活動となりました。

     

百人一首合同練習②~1年VS2年

12月18日(木)7時間目。12日(金)の合同練習に続く第二弾、1年生VS2年生の百人一首合同練習いずみ会館で行われました。大会がかなり近づいてきて、各学級、朝自主的に行ったり、放課後練習に参加したり、部活動が終わってから放課後練習に少しでも参加したりと、それぞれよく頑張っています。初心者だった1年生たちも、少しずつ実力をつけてきています。この時間、1年生VS2年生で集中した対戦が繰り広げられました。

 

 

百人一首大会に向けての抽選会

12月17日(水)昼休み、中学生全クラスと高1高2全クラスの文化委員長が集まり、来る12月22日(月)の午後に行われる予定の百人一首大会に向けての組み合わせ抽選会が行われました。組み合わせによる運も少なからずある百人一首大会ですので、出席した文化委員長たちは、神妙な面持ちで抽選に臨みました。抽選結果が出て悲喜交々でしたが、大会までまだ数日あります!各学級でさらに練習を重ね、大会を迎えましょう。

 

 

チャレンジ創造コンテスト全国大会で文部科学大臣賞!

12月13日(土)愛知県・国際展示場で行われた第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト全国大会に、宮崎県代表・都城少年少女発明クラブ「都城ネクサス」(3名)のひとりとして、本校3年・長倉史拓さんが出場しました。大会には全国から40チームが参加し、それぞれ与えられた4分間の時間で、ロボット等のからくりの仕掛けを設置し、動かし、その内容についてプレゼンをし、撤収まで行う、という正確さも速さも技術力もパフォーマンス力も問われる競技です。長倉さんのチームは、8番目に「輝く未来へ!僕たちタイムトラベラー」というテーマを提示して競技を行い、練習どおりノーミスで4分間を十分に使い切りました。午前20チーム、午後20チームの発表が終わり、いよいよ結果発表。長倉さんのチーム・都城発明クラブ「都城ネクサス」は、第1位の文部科学大臣賞を受賞しました!おめでとうございます。

 

Christmas Lesson ☆彡

令和7年12月15日(月)の1Aと2AのCtimeで、ALTのジャッキー先生、エリクシス先生と一緒にクリスマスレッスンを行いました。今年の8月に来られたJacky(ジャッキー)先生はオーストラリア出身で、南半球のクリスマスの季節は夏であること、サンタクロースの格好をしながらサーフィンを楽しむことなども自己紹介の時におっしゃっていました。今回は、Ginger Bread(ジンジャーブレッド)と呼ばれるクッキーにアイシングの模様をつけて、クリスマスカードとともに贈りあう文化を紹介してくれました。ジャッキー先生が作ってくださったジンジャーブレッドにかわいい模様をつけて、楽しむことができました。クリスマスカード作りでは、エリクシス先生が英文の書き方を一緒に考えてくれました。We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!

         

科学の甲子園ジュニア全国大会③

12月14日(日)第13回科学の甲子園ジュニア全国大会は最終日を迎えました。この日は、朝から会場である兵庫県立武道館で、さまざまな科学技術分野に関わる展示ブースが設けられ、参加者たちはいろいろなブースを興味深げに見学していました。11時過ぎから、再び参加者が一堂に会し、表彰式が行われました。全国から各都道府県代表として出場するのもなかなか大変な中、全力を尽くして闘い、こうして最終場面にまで臨める生徒たちは本当に幸せです。本校2年生6人からなる宮崎県代表チームは、残念ながら表彰はなかったのですが、今回の経験は本当にすばらしいものとなりました。今回の2年生たちの努力する姿勢、頑張ってきた軌跡は、必ず後輩たちが未来へと引き継いでくれるでしょう。6人に大きな拍手を贈りたいと思います。

 

科学の甲子園ジュニア全国大会②

12月13日(土)兵庫県姫路市で開かれている第13回科学の甲子園ジュニア全国大会。前日の開会式を終えた宮崎県代表の本校2年生・江夏千彩紀さん、川本更さん、永田佳翔さん、西野友徠さん、前田桜佑さん、政野煌月さんの6人は、この日、競技本番を迎えました。最初に筆記競技が行われて、6人で協力しながら臨んでいました。いよいよ実技競技①。これは当日明かされる競技内容に即応して挑んでいきます。これには、江夏さん、川本さん、政野さんの3人が臨みました。お昼を挟んで、午後に実技競技②が行われました。これは事前に内容が明かされていましたので、各代表がそれぞれ対策を重ねて臨んでいます。本校からは、永田さん、西野さん、前田さんが臨みました。実技①②ともに、決められた時間の中でつくったり試したりしていかなければなりません。緊張の中ですが、コミュニケーションを取りながら、集中して最後まで弛まず頑張り続けました。競技が終わったのは17:30。朝から一日、やり抜いた6人に拍手!この日はこの後フェアウェルパーティがあり、闘い済んだ全国の代表たちが一堂に会し交流を深めました。

 

百人一首大会に向けて放課後練習

今週の水曜日から、附属中全校生徒で放課後に時間の余裕があって練習したい人の自由参加で、セミナーⅠBの教室を使って1時間ほどの百人一首練習会を開いています。12月12日(金)の放課後には部活動がない人の多い3年生を中心に、1年生・2年生も加わって練習していました。部活動が終わってから駆け付けた人もいて、後半のほうが人数が増えて盛り上がりを見せていました。異学年対決もあり、このような場で、先輩から後輩へと「百人一首を頑張ろう!」という空気が醸成されていくのだと思います。この日は、2回通して終了しました。

 

 

 

 

科学の甲子園ジュニア全国大会①

12月12日(金)朝、都城駅を出発した科学の甲子園ジュニア全国大会に宮崎県代表として出場する2年生6名は、JRで鹿児島に行き、新幹線に乗りかえて、無事、全国大会の舞台である兵庫県姫路市に到着しました。全員赤いおそろいの服を着て、いよいよ兵庫県武道館での開会式に臨みました。学校紹介では「宮崎県、優勝をとりに(い)く!」と、鶏肉の絵を掲げながら楽しく元気に発表しました。明日、13日(土)がいよいよ大会本番。頑張ってください。大会の様子はインターネットを通して見ることができます。応援してください!

 

百人一首合同練習①~1年VS3年

12月12日(金)午後の国語・学活の時間などを使って、今年度初の百人一首合同練習をしました。1回目の今回は1年生と3年生の合同練習です。義友会館が空いていたので会場としてお借りすることができました。1年生・3年生出席番号順の2列に並び、場所を移動して1年生対3年生で対戦できるようにしました。札を並べ、真剣な面持ちでみんな札に対峙します。一字決まりの札や「ちはやふる」「憂かりける」「このたびは」などの人気の札はあっという間に取られてしまいます。さすがに3年生はすでに2年間経験があるだけに素早い動きで札を取っていく人が多数でした。しかし、中には1年生で勝利を収めた人もいました!3年生は記録用紙の書き方も1年生に指導していました。最後に少し時間があったので、3年生からどうすればうまくなるかアドバイスをそれぞれしてもらいました。このようにして、毎年附属中全体で百人一首大会に向けて頑張っていくのです。

 

 

科学の甲子園ジュニア全国大会に出発しました。

2025年12月12日(金)~14日(日)に兵庫県姫路市の兵庫県立武道館で開催される「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」に向けて都城駅を出発しました。

集合したときは、やや緊張した表情でしたが、チームメイトや先生方の顔を見た途端、いつもの元気な姿になり安心しました。初めて新幹線に乗る生徒もいるなど旅路を含め、本大会への参加を楽しみにしている様子が伝わってきました。

全国の科学好きの仲間たちと切磋琢磨しながら、都城泉ヶ丘の代表として、宮崎県の代表として、活躍を期待しています。

フィンランドの学校と英語でオンライン交流♬

 令和7年12月11日(木)の7校時のCタイムで本校の津上教諭(英語)が、今年の夏、フィンランドのOulun Lyseo Lukio高校に研修に行きました。その学校の生徒との交流をCタイムの時間にオンラインで行いました。(フィンランドとの時差は8時間ほどあり、フィンランドでは午前中の授業でした)本校生徒たちは日本文化のプレゼンをグループに分かれて英語で紹介し、堂々と発表できていたと思います。プレゼンの最後には必ず相手校の生徒に質問を投げかけ、答えてもらいました。クイズ形式で行ったので盛り上がっていました。フィンランドではフィンランド語を母語とし、第2言語として英語を学習しているので、日本の生徒たちと第2言語の習得に関しては同じ条件ではありますが、フィンランドの生徒の方がより流暢で語彙力も高かったように思います。本校生徒たちのよい刺激になったのではないでしょうか?今日のCタイムで発表できなかったグループは、ビデオレターとして相手校に送付して交流を続けます。Lukio高校の生徒の皆さん、ありがとうございました。 

 We sincerely appreciate the students and staff of Oulun Lyseo Lukio for this wonderful opportunity.

      

3年生、都城市役所・都城市議会を訪問する

12月10日(水)3年生は3時間の授業を終えて少し早めの昼食を摂り、「都城市役所・市議会訪問」へと出発しました。11月上旬に、デザイン思考という手法を用いて、私たちの学校がある都城市について、よい点、こうなると嬉しいなという点などをあげ、六つの課題にまとめ、話し合ってきました。話し合った結果を、11月中旬に市役所にお届けし、この日を迎えました。市役所まで移動すると、担当してくださる都城市秘書広報課の押川様・岩元様が待っていてくださり、案内していただきました。最初に都城市役所からの説明です。今回は、①公共交通・都城駅の活用 ②移住・定住施策 ③安心・安全な通学 ④ふるさと納税 の四つの分野から、それぞれの担当課の方からお話をいただきました。お忙しい中、多くの準備をしていただき丁寧にお話しくださいました。それぞれの方が生徒たちのソリューションアイデアにも触れていただき、説明をしてくださり、生徒たちもとても感激していました。また、生徒たちからいくつか質問も出て、大変充実した時間となりました。続いて都城市議会を傍聴させていただきました。生徒たちは立派な会議場の2階の傍聴席に座り、議員の方の質問と、それに答える各部署の方々の応答を真剣な面持ちで見つめていました。会議場にはモニターも準備されていて、少し距離があっても分かりやすくなっています。都城市をよりよくしていこう、という思いがひしひしと伝わってきました。このようにして、市民の声・思いを届け、そのためにどうすればよいか真剣に考えながら地方自治は進められているのだと、その一端を理解することができたのではないでしょうか。最後に、生徒を代表して原田竣乃介さんがお礼の言葉を述べました。今回の訪問にあたり、お世話くださいました都城市役所の方々、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

税の感謝状をいただきました

都城税務署の寺本署長が来校され、感謝状をいただきました。

本校の継続した「租税教育」や「税に関する作文の応募」など長年の功績が評価されました。

授与された感謝状は、本校2階の渡り廊下の棚に並べています。本校における栄光の軌跡が追加されたことをうれしく思います。

税金は、本校の教育をはじめ、世の中で幅広く活用されています。これからも税金に対する意識の高揚と税に関する教育の充実を図っていきたいと思います。

3年生、朝課外に臨む

高校の進路支援部から、「中学3年生も、お試しで課外を受けませんか。」という温かい言葉を受け、本来であれば高校生しか受けられない課外で、人数に余裕がある講座に限り、希望があれば中学3年生課外受講をしてみることができるようになりました。本校の高校の課外は、希望する講座に申し込んで許可されれば(人数の枠内に入れば)受けることができます。1期・2期・3期に分かれていて、その都度申し込みの機会があります。各講座の内容は事前に示されていて、学年関係なく希望する講座に申し込むことができます。来年度、理数科進学を控えた3年生ですので、「課外を受けてみる」機会に恵まれるのも中高一貫校ならではと言えるでしょう。第3回定期テストが終わった12月9日(火)朝7:40から第3期課外が始まりました。早速、3名の生徒が課外に臨んでいました。

 

Miyazaki LEAPDAY~宮崎frogs2期生最終プレゼンテーション

本校3年生上杉紗南さん前迫奏亜さんは、本年度、民間主導の人材育成プロジェクト「宮崎frogs2期生」として26名の応募者の中からの7名に選抜され、7月から事前研修・東京での合宿研修・オンラインによるグローバル研修など様々な学びと活動を重ねてきました。メンバーひとりひとりが、自分自身が本気で向き合いたい課題を決め、この期間を通して深く考えブラッシュアップし、行動してきました。そして、12月7日(日)午後、その最終成果発表会が行われ、7名は英語でプレゼンテーションを行いました。二人は会場を見渡しながら堂々とプレゼンテーションを行い、ゲストの4名の方から、よい点を褒めていただき、アドバイスや質問も受けていました。会場からはその都度大きな拍手が湧いていました。今後、さらに全国LEAP DAYへと進んでいきます。二人は素晴らしいプレゼンテーションで、会場の様々な年齢層の観衆を前に頼もしい姿でした。また、宮崎frogs1期生・附属中12期生で本校高校2年生坂元希成さんも、ゲストとして現在取り組んでいる自分の活動を発表していました。未来へつながる学びが着々と進んでいます!

 

 

科学の甲子園Jr.に向けて

12月6日(土)午後理科室科学の甲子園Jr.宮崎県代表の2年生6名1年生のサイエンス部のメンバー8名が集まり、1週間後に迫っている科学の甲子園Jr.全国大会に向けての練習を行いました。3名を基本とした5チームで、それぞれ提示されている実技課題に、時間を測りながら本番さながらに臨んでいました。なかなか難しい課題で、うまくいかないことも多々ありましたが、諦めることなく一生懸命。代表6名にとっては、残りの1週間は貴重な時間となります。頑張ってください!

 

 

 

技術・家庭科の授業

12月5日(金)・2年生は定期テストが終了し、この日からテストが返却され始めました。生徒たちは結果に一喜一憂ですが、大切なのはこれからです。この週末にそれぞれ振り返り・復習をして、できていないところを確認・定着させていきましょう。この日は4時間の授業でしたが、そのうち2時間は、技術・家庭科の授業がありました。この日、1年生技術分野を、2年生家庭科分野を学習していました。1年生の授業の様子を覗いてみると、それぞれ長方形の板と格闘中。「けがき」をしているところのようでした。慎重に集中して作業に臨んでいました。2年生は調理実習が行われていました。生姜焼きをつくるのですが、基本的な手順のほかにさまざまな注意やコツがあり、それぞれ一生懸命聞いたり記録したりしていました。作業に入ると、楽しそうに集中して生姜焼きづくりにいそしんでいました。この日生姜焼きを実際に作ったのは半分の生徒で、残り半分の生徒は次の家庭科の時間に生姜焼きづくりに挑戦します。技術・家庭科の授業、生徒たちはとても活き活きとしていました。

 

 

 

 

 

 

日常の風景~初冬の泉ヶ丘②

冬らしい寒波の第一陣がやってきて、朝夕は少し身をすくめるような寒さ。生徒も職員も心持ち肩を高くして登下校しています。先日、泉ヶ丘界隈の初冬の風景を紹介しましたが、紅葉が進む泉ヶ丘の風景の続編です。空気が乾燥していて、すっきりとした青空に、木々や花々が凛とした美しさを醸しています。12月5日(金)は満月。英語圏では12月の満月を「コールドムーン」と言うようです。冬の寒さの中に冴え冴えと明るく輝く満月のイメージが湧いてきます。テスト勉強やテストの復習の合間に夜空を眺めてみるのもよいですね。

 

 

 

1・2年生、第3回定期テスト終了

12月4日(木)1・2年生第3回定期テストが終了しました。午前中で終わるため、昼からは早速部活動が始まりまった部もありました。終わった瞬間に、解放されたような空気が教室に流れました。このテストが終わると、年末はもうすぐそこ。これから2学期の締めくくりをしっかりとしていきましょう。また、3年生は今日から第3回定期テストが始まりました。12月8日(月)までです。週末もしっかりと勉強に取り組みましょう。部活動の写真を撮ったあと、正面玄関のほうをふと見ると、校舎の白、空の青、紅葉の赤が美しいコントラストで輝いていました。

 

 

 

 

 

第3回定期テスト始まる

12月3日(水)より、1・2年生第3回定期テストに入りました。テストの開始はいつもの授業より少し遅い午前9時。朝の時間は、黙々と勉強売る人、友達と確認し合ったり教え合ったりする人と、テストに向けてみんな一生懸命です。感染症等のために、1・2年生は明日まで、3年生は明日から来週月曜日までの実施となります。令和7年の締めくくり。精一杯頑張りましょう。(写真は自習コーナーでの勉強の様子です)

 

 

12月です

12月1日(月)。今年も残すところあと1か月となりました。高校生は本日より第3回定期テストが始まりました。本日から木曜日までは朝の会8:40開始となっています。中学生は明日から3時間授業となり、テスト本番は1年生・2年生は3日(水)・4日(木)に定期テストとなります。3年生は感染症等の関係で、4日(木)・5日(金)・8日(月)に定期テストが実施されることになりました。現在、学校全体がテストモードに入っている泉ヶ丘です。それと同時に、インフルエンザ等感染症も広がりを見せていますので、十分気を付けてください。また、今日から令和8年度附属中学校入学者選抜検査に向けての願書等受付が始まりました。12月から3月までは、泉ヶ丘では受検・受験に直接関わる大切な日々が続いていきます。

日常の風景~初冬の泉ヶ丘

夏の終わりが遅く、秋がやってきたかと思うとあっという間に冬の寒さに包まれています。泉ヶ丘の学校内、そして近隣を歩いてみると、初冬の風景があちらこちらに広がっていました。今、泉ヶ丘の校内は公孫樹(いちょう)が黄色に葉を輝かせています。木によっては落葉が始まっているものも。義友会館前の紅葉も赤く色づいています。泉ヶ丘の正門前の紅葉の葉も赤くなり、「スーパーサイエンスハイスクール」の看板が赤で縁取りされています。そのまま正門を出て、高木原緑道まで歩き、左手を見ると、今を盛りと紅葉が赤い色をたたえています。ここのところよい天気が続き、青空にさまざまな色が美しく映える泉ヶ丘界隈です。

 

 

 

2年生性教育講話

11月27日6時間目に2年生は今を生きる君たちへ~見つめてみよう!性と生~」というテーマで性教育講話を受けました。講師をしてくださったのは、ほのか助産院安藤直美様です。

 助産院や助産師について、命の誕生~二次性徴、そして性の多様性や性意識の違い、同意について等、多くの内容を教えていただきました。

「本当の愛情はあなたの気持ちを考えてくれるし、自由を奪わないよ」というメッセージが最後にありました。お互いを尊重し合い、正しい情報をもとに、行動していきたいですね。

      

 

最後に、お礼の言葉を内野愛莉さんが述べました。

1年時にも性教育講話を受けていますが、1年たち、それぞれ心も体も成長しているなかでの今回の講話はどのように感じられたでしょうか。自分の体のことを知り、大切にする気持ちをこれからも持ち続けてほしいと思います。

お忙しい中、講話をしてくださった安藤様、本当にありがとうございました。

全国小・中学校作文コンクール・宮崎県審査で入賞

第75回全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)・宮崎県審査の結果が11月25日付の読売新聞地域面で発表され、本校から多数の入賞者がでました。中学校の部・最優秀賞2年生・大浜凜桜さん。大浜さんは2年連続の最優秀賞に輝きました。小学校6年生のときの吹奏楽部での日々を「音を楽しむ」と題して16枚にわたって綴りました。また、佳作に、1年生・森山空さん2年生・外園一華さん2年生・政野煌月さん3年生・長安祐樹さんの4人が入賞しました。おめでとうございます。(写真は、先日行われた大浜さんの取材の様子です)

 

1年生、「共生キャンバス」で考える②

11月19日(水)の総合的な学習の時間に1回目の学習を行った1年生キャリア探究「共生キャンバス」の学習は、11月26日(水)6・7時間目に、いよいよ中心となるオンライン学習に臨みました。「共生キャンバス」は「すべての人が輝く社会づくりを考える」ということで、「希少」であることに目を向けて考えていくプログラムです。このプログラムを提供していただいているのは武田薬品工業株式会社で、このオンライン授業の講師を務めてくださいました。前回、映像を見て、「希少疾患・難病」の現実を知り、10班に分かれて課題と解決に必要なことを考えました。この日、その中から学級の投票で選ばれた三つの班が発表しました。どの班もよく考えたポイントがあり、よい点を褒めていただきました。続いて、ワークシートを使いながら二人の希少・難病患者の例を班でどのような支えができるか話し合いました。三つの班が話し合った内容を発表しました。そして「エコシステム」について学び、考えたことをさらに発表していきました。「すべての人が輝く社会」について、オンライン授業を通して深く、広く学ぶことができました。この授業を提供してくださり、講師を務めてくださった武田薬品工業株式会社の皆様、そして、紹介・段取りをしてくださったキャリアリンクの皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。生徒たちはこれからさらに学習を深めていきます。

 

 

 

  

 

 

みやざき小中学校学習状況調査行われる

11月25日(火)~26日(水)1年生は「令和7年度みやざき小中学校学習状況調査」を受けました。これまで歩んできた学びの道のりを振り返り、次に進むべき方向を見つけていく貴重な機会で、国の全国学力・学習状況調査と並んで長く実施されてきた調査です。すこしでもWi-Fi環境がよいところ、ということで大会議室をお借りして、全員タブレットを持ち込んで、画面に向き合い、問題を読み、解答していきます。今年度は小学校4年生と中学1年生が対象で、実施される調査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科意識調査。1年生は、落ち着いた様子で二日間の調査に挑んでいました。

 

宮日音楽コンクールで特別賞

11月23日(日)メディキット県民文化センター・アイザックスターンホールで行われた「第31回宮日音楽コンクール」の本選で、2年生・田中豊悠さんが見事なピアノ演奏(バルトーク「ピアノソナタ第1、3楽章」)を披露し、みやぎんジュニア特別賞を受賞しました。翌24日(月)に、同ホールで表彰式と演奏披露が行われました。おめでとうございます!

校内持久走記録会実施される

11月21日(金)6時間目に、保健体育の授業の一環として「校内持久走記録会」が実施されました。本校500mコース(運動場及び体育館外周)を使って、女子は2,000m(500mコース×4周)、男子は3,000m(500mコース×6周)のタイムトライアルです。5時間目の授業終わったらすぐ更衣を済ませ、グラウンドに集合した1~3年生の生徒たち。実施方法の説明・準備運動をして、早速女子の部からスタートしました。一斉に走り出した生徒たちはどの生徒も真剣で、自分の実力を精一杯出して「自己ベストを狙おう」と頑張っていました。続いて男子の部。みんな懸命に走ります。後半になると、息が荒く、表情も苦しそうな生徒もいますが、もてる力を出し切って最後まで走り抜きました。体調・けがなどで走ることができなかった見学生たちも、運営面で一生懸命働いてくれました。平日の午後のお忙しい時間にもかかわらず、多くの保護者の方が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。生徒たちの力になりました。また、清掃で外に降りてきた現高1の中進生の先輩たちが、清掃の合間に温かい応援をしてくれました。木々が晩秋・初冬の色をたたえる中、小春日和といっていいような日差しが、頑張る生徒たちに温かく降り注いでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生・3年生、ミニ探究発表会に参加する

SSH指定校の本校は、中学生・高校生共にそれぞれの研究テーマを決め、個々に探究していきます。その中で、学年に応じて発表の機会が設定されています。11月20日(木)午後高校1年生理数科「ミニ探究発表会」が実施され、大会議室にてポスターセッションの形で、それぞれのブースで発表を行いました。この発表会の6・7時間目の時間帯にに中学3年生が、7時間目の時間帯に中学2年生が参加しました。あと4か月と少しで高校進学となる3年生は1年後の自分たちの姿をイメージして、そして2年生は1月末に控えた中間発表会を見据えての参加となりました。各ブースで物理・化学・生物・数学分野の発表が、ひとチーム14分程度(質疑応答含む)行われ、多くの発表に参加することができました。中進生の先輩方は、昨年度まで最上級生で附属中を引っ張って行ってくれていた先輩です。ぐんと成長した先輩方の姿をみることができ、それぞれの未来の姿を描くことができたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

1年生性教育講話

11月20日(木)7時間目、1年生は「いのちの話」というテーマで性教育講話を受けました。講師は国立病院機構都城医療センター助産師大野あさみ様です。

クイズや体験を交えながら、生命の誕生、二次性徴、プライベートゾーン等について学んでいきました。

画用紙に小さい穴が開いているのを見つけられたでしょうか?

これはいのちの始まりの大きさ(受精卵の大きさ)

 

月経のしくみについてもエプロンを使い、具体的に知ることができました。

 

 「がんばって生まれておいでー!」みんなの温かい声を受けて生まれる体験をしました。

赤ちゃんもすごくがんばって生まれてきたことが体験を通してわかったようです。

最後に餅原未空さんがお礼の言葉を述べてくれました。 

心も体も大人になる準備が始まっています。「お互いを尊重し合い、相手を思いやる心が大切」これは性に関することだけではなく、日常の生活のなかでも大切なことです。1時間という短い時間でしたが、真剣なまなざしで講話を聞いている1年生の姿が印象的でした。

お忙しい中、講話をしてくださった大野様、ありがとうございました。

2年生、自然科学探究の論文執筆に取り組む

11月19日(水)6・7時間目総合的な学習の時間、2年生は1月末に予定している自然科学探究中間発表会に向けてのポスター制作を一生懸命行いました。今年度から2年間にわたる研究の最初の発表になります。みんな頑張っています。