日誌

附属中のできごと

第78回都城泉ヶ丘高等学校卒業式

記録的少雨と言われていますが、ここのところ雨と晴れが交互にくるようになり、春の訪れを感じさせます。3月1日(日)第78回高等学校卒業式が挙行されました。280名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。式では、厳かな入場から始まりました。式の一番の中心となるのは卒業証書授与。1組から順に名前が呼ばれ、ひとりひとり返事をして起立していきます。最後に呼ばれた代表が、壇上にのぼり校長先生から学級全員分の証書を受け取ります。280名の卒業生が約30分ほどかけて呼名され、卒業証書を授与されました。おめでとうございます。校長先生の式辞。卒業生は総合探究の時間など様々な場面で挑戦を続けてきたこと、そしてこれからも妥協することなく挑戦を続けていってほしいこと、たとえ失敗したとしてもそれで自分の価値を失うことはないこと。見守ってきた友・家族・先生、あなたの支えとなってくれたすべてに「ありがとう」を伝え、失敗しても立ち上がり前に進んでほしいと名言や詩、歌詞などを交えながら温かい言葉の数々を贈ってくださいました。在校生代表送辞。代表は高校1年生の生徒会長・黒葛原漣さん。感染症の被害を多く受けた学年の一つである先輩方は様々な場で短期間に圧倒的なエネルギーをもって発信してくださったことへの感動、本を読み続けることで知的好奇心を高めていきたい、大きな変化に対応されてきた先輩方のようになり、そのDNAを泉ヶ丘に伝えていきたいと、先輩方に学んだことを力強く伝えました。卒業生代表答辞。代表は美由紀さん。感染症が一定の落ち着きを見せるようになったころに入学した卒業生たち。マスクのない高校生活を夢見て始まった泉ヶ丘での日々は、多くの行事や活動を経て、一生忘れない大切な存在を得ることができた、すばらしいものとなったこと。部活動で流した涙の意味。そして、それまでの思いを胸に受験という新たな一歩を踏み出したこと。支え続けてくれた先生方や家族への思いも心に染み入り、涙する生徒や保護者の方も多数いらっしゃいました。卒業式の歌は、伝統的に歌い継がれている「仰げば尊し」「蛍の光」を全校で歌いました。卒業式にふさわしいメロディーが会場中に広がりました。卒業生退場では、卒業生たちが担任の先生に導かれ、晴れやかな顔、すがすがしい顔、感極まった顔で退場していきました。素晴らしい卒業式でした。また、卒業式のために裏方として働いてくれた多くの在校生たちがいたことも忘れてはなりません。会場設営や撤収で頑張ってくれたクラス、吹奏楽部(附属中生も4名在籍中)、放送部、新聞部、伴奏等。附属中学校は3月17日(火)に卒業式が行われます。みんなでよい卒業式を作り上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

2月最後の日の泉ヶ丘

2月28日(土)。2月最後の日は、泉ヶ丘は出校日でした。明日、高校の卒業式を控え、久しぶりに前期試験を終えて高校3年生が登校してきました。6つの学年がそろい、学校がにぎやかに生き生きとしているように感じます。午前中、義友会館では定時制の卒業式が行われ、頑張った卒業生たちがそれぞれの道に巣立ちました。午後、明日行われる全日制高校の、義友会入会式、記念品贈呈式、表彰、卒業式予行が行われました。義友会役員の方々がお見えくださり、卒業生たちに義友会のことについてお話してくださいました。伝統ある泉ヶ丘は、全国・世界に義友会の方々がいます。心強い限りです。記念品贈呈も滞りなく行われ、表彰は文化部や運動部の表彰、そして文字力や多読賞の表彰も行われました。そして、卒業式予行。卒業式の流れをたどりながら、立ったり座ったりするところ、礼をするところなど、確認を行いました。最後に歌の練習を行いました。行事や部活動などでお世話になった先輩方もいます。明日は、中学生も美しい歌声で卒業を祝いましょう。

 

 

 

 

 

2年生、進路講演会、自然科学探究中間発表に臨む

2月26日(木)1時間目2年生は大会議室において進路講演会に臨みました。この日は学級懇談会も設定されており、多くの保護者の方にも参加いただきました。講師を務めたのは高校進路部長の花野先生です。事前に取ったアンケートの内容に触れながら、先輩の実例や大学受験のことなどについてわかりやすく話していただきました。3年生への進級を間近に控えた2年生の生徒たちは、先生の言葉を頷きながら熱心に聞いていました。2時間目にはそのまま大会議室で今年度最後の学級懇談が行われ、1年間の2年生の様子や成長を動画を交えながらお伝えし、今後の予定などをお話ししました。3時間目は、生徒たちが2年教室・セミナーⅠB・技術室の三か所に分かれ、本来1月末に高校生と一緒に実施予定だった総合的な学習・自然科学探究の中間発表をポスターセッションで行いました。2年生はこの発表に向けて準備万端整えていたのですが、当日、感染症に伴う学級閉鎖となったため、この日に保護者の方々を前に発表することになりました。また、高校2年6組の生徒たちも発表に参加し、発表を聞いてさまざまな質問やアドバイスを伝えてくれました。中高一貫校ならではのよさを感じられました。2年生はあと1か月余りで附属中最高学年の3年生に進級します。進路講演会や中間発表で得た学びを、次に生かして前進してほしいと思います。お忙しい中、多数の保護者の方が出席くださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

3年生の自然科学探究・卒業論文発表会が行われました

2月25日(水)1・2時間目に、3年生の自然科学探究の総まとめとなる「卒業論文発表会」が行われました。2年生から3年生の2年間を費やした個人研究で、1年生の1年間で行った研究で学んだことを土台に、実験・調査も3回以上行い、論文も8000字を基本とし、写真も適宜入れなければなりません。夏休み明けに提出した論文に訂正や修正を行い、冬休み明けに最終提出を行いました。この日は、その内容を一人一人がプレゼンテーションで画像を用いながら発表しました。2年3学期、そして3年10月に行われた2回の中間発表を経て、この日が最終発表。教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて、それぞれが真摯に発表に臨んでいました。どの生徒も、堂々とした素晴らしい発表でした。3年生は、高校進学後のSRM(サイエンス・リサーチ・メソッド)・SRP(サイエンス・リサーチ・プロセス)・SE(サイエンス・イングリッシュ)といったSSHの学校設定科目で、さらに学びを深めていくことになります。

 

 

 

 

令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会がありました

2月24日(火)14時30分から、妻ケ丘地区公民館で、「令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会」が行われました。本校から3年生・川﨑隆生さんが代表として意見発表を行いました。題は「三年間で学んだこと」。川﨑さんは、周りをしっかりとみて、考えることの重要性について、堂々と発表しました。その後、全校児童表彰が行われました。本校からは、川﨑さんが表彰を受けました。川﨑さんは3年間、数学ジュニアオリンピックや科学の甲子園ジュニア等さまざまな分野で挑戦をし、清泉会執行部としても活動し、部活動でも熱心に努力をしました。おめでとうございます。

 

1年生の自然科学探究発表会がありました

2月24日(火)1・2時間目総合的な学習の時間に、1年生「自然科学探究発表会」に臨みました。1年生は1年間研究を進めてきた自然科学探究の個人研究についてそれぞれがプレゼンテーションを行いました。画像を使いながら、研究のテーマ、研究のきっかけ、仮説、研究の実際、結果、考察、結論と一通りの研究の流れを踏んで一人一人が取り組んだ内容を一人3分間で発表していきます。発表後、質問が出る場面もあり、一生懸命受け答えしていました。多くのリハーサルはできませんでしたが、1年生はそれぞれが見事に発表しました。この日は、1年生の学級懇談会も3時間目に設定されており、多くの保護者の方が発表を見守ってくださいました。多くの参観、ありがとうございました。1年生は、今回の経験を生かし、来年度、2年~3年の2年間継続した研究に臨んでいきます。

 

 

中学生・科学人財育成派遣研修に参加しました

科学に対する興味を深め、未来のイノベーションを担う人財の育成を目指して、「科学の甲子園ジュニア大会」において上位の成績だった県内の中学生たちと2泊3日の研修旅行に参加しました。

研修場所は、筑波宇宙センター・ 地質標本館・国立科学博物館・千葉工業大学スカイツリーキャンパス・日本科学未来館で、宇宙、地球や人類の進化と歴史・世界中の生き物・ロボット・AI・量子コンピュータなど最新の科学や技術について様々な経験ができました。

普段の学校生活では目にしたり手に触れたりできない科学的な学習はもちろんですが、他校の生徒との交流・公共交通機関を利用しての移動・郷土料理なども含め、貴重な経験ができた学び多き3日間となりました。ぜひ、今後の学校生活にいかしていってください。

  

 

 

来年度に向けて証明写真を撮影しました

2月19日(木)第4回定期テスト最終日のテスト終了後に、義友会館来年度用の証明写真を撮影しました。写真館からカメラマンの方がお見えになり、ひとりひとり撮影していきました。3年生は来年度は高校生として、1・2年生は、それぞれひとつ上の学年の生徒として進学・進級し、今回撮影した写真を証明用として使用することになります。生徒たちは少し緊張した面持ちでカメラに向かっていました。中学生・高校1年生・2年生はテスト最終日で早く帰りの会を行いましたが、高校3年生は最後の追い込みで特編授業が行われていました。移動のとき、そして帰るとき、静かにするよう、みんなで心掛けて行動しました。

 

日常の風景~春の兆し

泉ヶ丘のすぐ近くの都城市営球場ではプロ球団のキャンプの真っ最中で、それを見に訪れた人が本校の周りを歩いている姿をよく見かけるようになりました。球春到来……それとときを同じくするように、校内の様々な木々や花がつぼみを膨らませたり花を咲かせたりしています。立春のころはまだまだ冬の様相で寒い日が続きましたが、ここにきて、昼には気温20度近くまで上がる日もあります。冬に赤い花を楽しませてくれた山茶花。開き始めた梅。たくさんのつぼみをつけ長く花を楽しませてくれる図書館前の赤い椿。テスト最中ですが、高校3年生は特編授業で受験で花開くように、最後の仕上げをしています。春になれば自然が芽吹きます。そして、私たちすべてに等しく春はやってきます。

 

 

第4回定期テスト始まる

2月も半ばを過ぎ、いよいよ進学・進級の時期が迫ってきました。それを目前に、2月17日(火)から第4回定期テストが始まりました。初日、17日は1年生・2年生は1教科、3年生は3教科が行われました。テストの朝は、いつもと少し違い、集中して資料などを見つめる人、友達と確認し合う人など、教室中がテストに向けた雰囲気を醸し出していました。テスト中は、みんな真剣にテストに臨んでいました。本日から午前中授業が続きます。午後の時間の使い方を工夫しテストに臨みましょう。

 

 

 

地球さんご賞の表彰式

2月11日(水)午後高城地区公民館において、「第2回地球さんご賞都城」の作文コンクール表彰式が行われ、本校から1年生・丸野凜来さんが入賞し、表彰を受けました。作文は、「拝啓、人間様」というタイトルで、地球を擬人化して、人間に今の地球環境について訴える手紙の形式で書いたものです。この日は、表彰を受けた後、作文朗読も行われ、丸野さんは堂々と発表しました。おめでとうございます。

 

 

英語で実験!

令和8年2月12日(木)1AのC-timeで「Ooho」づくりをしました。「Ooho」とは食べられる水として知られています。生徒たちが学習している「Let's Drink and Eat Water Bubbles.」という題材では、2019年のロンドンマラソンで、実際にペットボトルの代わりにOohoが給水として使用されたという話題について扱っています。SDGsの目標を簡単に英語で確認する授業をしたあと、本時のCタイムでJackie先生がOoho作りについて英語で説明してくださりました。実験で使われる英語はSodium alginate aqueous solution(アルギン酸ナトリウム水溶液)など中学1年生にとっては発音も難しい英単語でしたが、わかりやすくゆっくりと生徒たちが触れられるように教えてくれ、生徒たちも理解できていたようです。その後、鳥取先生がさらに実験について詳しく説明してくださりました。このOoho作りをとおして、「What can we do for the earth?」についても考えてもらえたら嬉しいです。

           

 

3年生・家庭科の授業で「消費生活」についての出前授業

2月9日(月)1時間目家庭科の授業で、消費生活について学ぶ出前授業がありました。講師としておいでくださったのは、宮崎県消費生活センター都城支所鶴久様です。この日の授業のタイトルは「私たちの消費生活と環境-かしこく考える消費者になろう―」。授業を受ける中学3年生は、中学を卒業したら働くこともできる年齢となります。消費生活について今の世の中にある様々な事象を身近なものとして考え、学ぶことは大切です。この日、映像や資料を用いて、消費について多くの学びを得ることができました。生徒たちは、「自分は大丈夫だろうと高を括っていましたが、高校生の消費者生活センターへの相談もあることを知り、気をつけなければと思いました」「ネット通販や偽サイトなど身近な話で、気を付けていきたいと思いました」「最近起こった出来事に沿った内容になっていて、とてもためになった」等の感想を述べていました。鶴久様、お忙しい中、朝早くから貴重な授業をしていただき、ありがとうございました。

 

 

宮崎県学生栄誉賞授与式

2月6日(金)11時から、宮崎県庁にて令和7年度第2回宮崎県学生栄誉賞授与式が開かれ、本校から2名の生徒が出席し、表彰を受けました。一人は2年・田中豊悠さん。ピアノの全国大会であるピティナ・コンペティションE級で、全国1位となる金賞を受賞しました。もう一人は1年・大峯果林さん。第48回全日本中学生水の作文コンクールで、全国1位となる内閣総理大臣賞を受賞しました。この学生栄誉賞、中学生や高校生で全国で活躍した生徒たちを対象に表彰されるものですが、中学生からの文化部門での表彰は、本校の2名のみでした。おめでとうございます。

 

令和8年度高等学校推薦入学者選抜行われる

2月4日(水)は、暦のうえでは立春。つまり、春到来を告げる日なのですが、まだまだ寒い朝。しかし素晴らしい青空が朝から広がっていました。この日、本校では令和8年度高等学校推薦入学者選抜が実施されました。3年生にとっては、合格者は来年度同じ高校の同学年となる生徒たちです。どの受検生も真剣な表情・態度で、受検に臨んでいました。現在自宅学習となっている附属中生も、未来に向けてまず自分の目の前のことに一つ一つ努力していきましょう。図書館前の梅の花も、椿の花も、花開く日を心待ちにしているようでした。

  

 

 

SSH探究学習発表会開かれる

1月30日(金)終日「SSH探究学習発表会」が開かれました。参加者は、附属中全学年、高校1年生理数科、高校2年生全員です。最初に、中学1年生代表2名・3年生代表3名による自然科学探究の全体発表が行われました。1年生の代表は、有村海青さん「軽石による都城産チョーク制作の研究」黒木要さん「植物の生長に対する身の回りの調味料水溶液の効果」3年生の代表は、川﨑隆生さん「すりガラスから考える光の性質」後藤稟子さん「3匹の子豚で、藁の家や木の家が飛ばされないためにはどうすればよいのか」重留悠吾さん「外的要因が動物プランクトンに与える影響」。体調不良で欠席の発表者もありましたが、それぞれ発表や質疑応答・準備片付けまで含めて15分の時間をしっかりと使い、この1年間、そして3年生は中2中3の2年間続けてきた研究内容を発表しました。代表というだけあって、どの発表も内容や継続の力、発表態度等、大変すばらしいものでした。会場から高校生・中学生から質問もあり研究についてより深く考える場面となりました。続いて中学2年生徒全員及び高校2年生全員ポスターセッション方式での発表。ところが発表準備万端だった中学2年生が感染症で学級閉鎖になってしまい、残念ながらポスター掲示のみの発表となりました。この日は中学3年も学級閉鎖だったため、中学生は1年生のみ参加できましたが、中学2年生のポスターを見たり、高校1年生理数科や2年生のポスター発表を聞いたりと、真剣な態度で臨んでいました。中には質問をする生徒もおり、研究に対する前向きな姿勢が感じられました。午前中に6つの発表、午後に6つの発表と、計12の先輩方の発表を聞くことができ、大変勉強になったのではないでしょうか。最後にこの日おいでになり、発表・研究を参観くださったSSH指導員の方々や県教育委員会の先生方から講評をいただきました。中学生もこれからの自然科学探究の研究を進めるうえで、大いに参考になりました。ありがとうございました。高校生は、指導員の方々それぞれが特別賞を選ばれて、6組が表彰を受けました。おめでとうございます。「学びたいことをしっかり語れる」そんな人に成長していきましょう。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

生徒広報委員会、パンフレット作りを支える

各学級2名からなる6名の生徒広報委員会は、10月後半から来年度の附属中学校のパンフレット作りに携わっています。今年度のパンフレットをさらによくしていきたい、附属中についてみなさんに知ってもらいたいという思いで、見直しをし、アンケートを実施し、話し合いを重ね、頑張っています。1月も終わりに近づいた今、そろそろ具体的に動くことが多くなっています。原稿を集めたり写真を選んだりと忙しく働いています。1月27日(火)放課後、会議のため5時間目で終わったので、広報委員が集まり写真選びを行いました。3月末には出来上がる予定のパンフレット、楽しみです。

 

学力推移調査始まる

1月27日(火)~29日(木)学力推移調査が行われます。2・3年生は今年度2回目、1年生は初めての調査となります。教科は国語・数学・英語の三教科です。この調査は全国の中高一貫校対象の調査で、難易度の高い問題が出題されます。現在の自分の実力をはかると共に、45分間(3年生は60分間)でいかに集中してやりきるか、ということも大切になってきます。毎日1教科ずつ3日間にわたる調査。初日は、始まる直前に非常ベルが誤作動でなってしまうアクシデントがありましたが、1年生が国語、2年生が英語、3年生が数学に取り組んでいました。集中して普段の力を精一杯出しましょう。

3年生、理数科講演会「共通テストを終えて」に臨む

1月23日(金)6時間目の学級活動の時間に、3年生理数科講演会に参加しました。今回のテーマは「共通テストを終えて」。1月17日(土)~18日(日)に行われた大学入学共通テスト。今回の講演会はオンラインの形式で、高校3年理数科の担任の先生からのお話がありました。3年6組・田中先生からは、3年間持ち上がってきた生徒たちだが、人として成長した、ということを伝えられました。成長のために大切なことは、①誰の話でも吸収できる力 ②何が起きても折れない心 ③やりたいことにはなんにでも挑戦するチャレンジ精神 とおっしゃいました。難化したと言われる今回の共通テスト後、悔しい思いをした生徒たちも多くいて、「もう少しやれることがあった」「油断しない」「慢心しない」といった言葉を伝えてくれています。自分のことを真剣に考えているからこその多くの言葉たち。宮崎県の宝といってもいい皆さんへ、まず、具体的に行動しよう、言語化しよう、と話してくださいました。3年7組・黒木先生は、共通テストを終えて言えることは、うまくいく人はこつこつやるべきことを続けている人、と最初に話されました。「あなたが行きたい大学にあなたが行かなくても、その座席は他の(やるべきことをやってきた)人が座る」という事実。そのときになって、「やっておけばよかった」と言ったところで、やるべきことを「できなかった」のは自分。その自分を受け入れるしかなくなるのです。だからこそ、今すぐ行動する。今を変えられなくて未来は変わらない。心に響く言葉を話してくださいました。最後に、多くの難関大進学を指導してきた先生方がいる、というすばらしい泉ヶ丘の環境を活かしてください、という言葉も添えられました。その後、受験したばかりの本校高校3年生が、忙しい中つづってくれた感想や後輩に伝えたいことをまとめたものをじっくりと読みました。高校3年生の担任の先生方、高校3年の先輩方、大切な言葉たちをありがとうございました。

 

 

 

寄せ植えの鉢をお届けしました

1月22日(木)に1年生が福祉体験学習で取り組んだ「寄せ植えの鉢」を、1月23日(金)に、今年度福祉体験学習でお世話になった、社会福祉法人なのはな村と、妻ケ丘地区公民館に、それぞれお届けしました。生徒たちの力作を受け取られてとても喜んでいただきました。

 

「15才のメッセンジャー」講演会がありました

1月22日(木)7時間目に、附属中生全員と高校1・2年生が体育館に集合し、「15才のメッセンジャー」と題された講演会が行われました。講師としておいでくださったのは、浜崎満治様です。浜崎様は、2019年10月、当時高校1年生だった娘さんを交通事故で突然亡くされるという悲しい体験をされました。当時の思い、家族の思い、加害者への思い、支えてくれたことなど、切々とお話しくださいました。音楽を交え、思い出を振り返りながら…。浜崎様は、娘さんを軸として様々な声をいろいろな場所で発信されていらっしゃいます。言葉は毛布にもナイフにもなる、という言葉が心に刻まれました。また、命がかけがえのないものだと心に響きました。今、宮崎県では、ほとんどの自転車通学の中学生はヘルメット着用をしています。しかし、高校生になるとあまり着用が見られなくなり、大人もその多くがヘルメット着用していません。体験を通して、自転車乗車時のヘルメット着用がいかに大切か、命を守ることにつながるか、切々と話してくださいました。中学3年生は、もうすぐ高校生となります。ヘルメット着用を、これからも継続し、安心・安全な学校生活を送ってほしいと思います。浜崎様、心に届くお話、本当にありがとうございました。

 

1年生、花の寄せ植えづくりに挑む

1月22日(木)4・5時間目に、1年生総合的な学習の時間・キャリア探究の福祉体験学習の一環として、「花の移植体験」に臨みました。講師としておいでくださったのは、南九州大学長江嗣朗先生です。また、南九州大学の学生の方7名も指導に当たってくださいました。1年生は昼休みにジャージに着替えを済ませ、4時間目は最初に講義を受けました。「人はなぜ花を贈るのだろう」という問いかけに、生徒たちは一生懸命思考を巡らせます。「花卉(かき)」という言葉も知りました。この体験学習は、1年生で行っている福祉体験活動の最後の活動にもなります。どのような気持ちで寄せ植えを作るのか、心や気持ちを大切にと学んで、5時間目寄せ植えづくりの実体験に臨みました。教室を出て下足室前に全員整列して、指導してくださる学生の方々にも挨拶をし、4人ずつの10グループに分かれて寄せ植えづくりをしました。実は5時間目の講義の間に、学生の方々が寄せ植えのための準備をしてくださっていました。班ごとに二つの鉢に寄せ植えを作っていきます。土を入れて、花や緑を工夫しておいてみて、手順よく進めていきます。大学生の方々と話をしながら、とても楽しそうです。時間の終わりごろにはどの班も素敵な寄せ植えが完成しました。最後に、生徒を代表して冨吉花菜さんがお礼の言葉を述べました。長江先生、学生の方々、ご指導、本当にありがとうございました。

 

 

  

  

 

3年生、自然科学探究発表会のリハーサルを行う

1月21日(水)5・6時間目に、3年生は2月25日(水)に実施予定の自然科学探究発表会に向けて、発表リハーサルを行いました。発表当日は3A教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて行いますが、この日の総合的な学習の時間は担任と副担任の二人しか担当者がいなかったため、二か所に分かれて行いました。ちょうど55分授業の試行期間であったため、2時間合わせて10分程余裕はあったのですが、それでも一人6分の持ち時間が不足する生徒が続出しました。結局、数名を残してこの日はリハーサルを終えることになりました。附属中で3年間取り組んできた自然科学探究ですので、画像を作ったり、説明をしたりするのはずいぶん上手になっているのですが、うまく6分間を使い切って、自分の発表を完成させるにはまだ修正と努力が必要です。残された期間で、しっかり取り組んでいきましょう。

 

 

 

Diary in Winter

 真冬日が続く今日この頃、校舎内では生徒の活気のいい声が響いています。冬の寒さも吹き飛びそうです。廊下には、生徒たちが冬休みにどのように過ごしたのか、英文の絵日記で紹介してもらっています。生徒たちは、それぞれ興味のある過ごし方をしていたようで、書かれている内容はとても面白かったです。下書きの段階では、本校のALTが生徒たちの英文を添削し、コメントも書いてくださっていました。掲示しているプリントには訂正された英文と、写真や絵で表現している日記になっています。いい一年になりますように♪

     

 

令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式

1月16日(金)午後、ウエルネス交流プラザにて、令和7年度都城市教育委員会精励賞表彰式があり、本校から全校個人部門3年・後藤稟子さん文化個人部門1年・大峯果林さんがそれぞれ表彰を受けました。後藤さんは清泉会執行部を長く務め、令和6年度中学生拉致問題サミット宮崎県代表で啓発動画作成、令和6年度全国いじめ問題子供サミット宮崎県代表として文部科学省で発表など多くの場面で中心となって活動してきました。また、大峯さんは、本年度募集された「第47回全日本中学生水の作文コンクール」において「水の保全にかかわる人々」にも視点を当てた作文を自主的に書きあげ、全国1位にあたる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。精励賞受賞、おめでとうございます。なお、表彰式では、受賞者を代表して後藤さんがお礼の言葉を述べました。

 

 

共通テスト受験生激励会がありました

1月も中旬に入り、今週末の1月17日(土)には高校3年生はいよいよ「大学入試共通テスト」に挑みます。その前日となる1月16日(金)4時間目終了後に、「共通テスト受験生激励会」が本校中庭で行われました。中学全校生徒と、高校1年生・2年生全生徒は中庭に整列し、高校3年生は3階の渡り廊下や教室棟の南側の窓際に顔をそろえて中庭を見下ろしています。生徒会長からの激励の言葉の後には、中庭の生徒たちが上着をみんなで一斉に空に投げるパフォーマンスもありました。応援団からのエール、3年生代表の挨拶と続き、最後に全校で校歌を歌い、中庭から「頑張れ!」と大きな声でみんなの気持ちを伝えました。3年生からは一斉に拍手。頑張れの声と拍手が響く中、見上げると雲ひとつない青空が広がっていて、3年生を寿いでいるようでした。

 

 

 

朝の清泉会活動から四者会へ

今年度、清泉会活動での集会を基本的には行わず、全校の連携をとりながら各学級で話し合った具体的活動に取り組んでいます。1月14日(水)16日(金)の朝10分の時間を使って、全校の委員会ごとや学級の委員会ごとに話し合いが行われました。

 

 

ここで話し合ったことが、1月16日(金)6時間目に行われた四者会(各学級各委員会の委員長と担当の先生の四人を主とした会議)で話し合われました。これから残りの期間で実践していくことを、充実させましょう。(四者会に出席していない人は学級で自習していました)

 

 

 

総合的な学習の時間~SKT発表準備

1月14日(水)6・7時間目総合的な学習の時間は、全学年自然科学探究(SKT)の発表準備に取り組みました。1年生は1年間の研究の発表を2月24日(火)に、2年生は2~3年生の2年間にかけて取り組む研究の中間発表を1月30日(金)に、3年生は2年間取り組んできた研究の最終発表を2月25日(水)に行います。この日、1年生は一人3分の持ち時間で発表リハーサルを行いました。2年生は中間発表に向けてポスターを作り、それを提出していました。3年生は、1週間後のリハーサルに向けて、プレゼンの仕上げを行っていました。各学年の発表が楽しみです。

 

 

 

 

令和8年度入学者選抜

1月10日(土)令和8年度入学者選抜が本校にて行われました。朝から緊張感のある一日となりました。本校入学を希望する多くの児童の皆さんがもてる力を十二分に発揮できるよう、と願いながらの一日。真摯な児童の皆さんの様子を目にし、在校生も泉附生として、先輩として頑張っていかなければと思うところでした。

朝焼けが美しい朝

1月9日(金)、殊の外寒い冬の朝。6時半をまわるころ、やっと泉ヶ丘の周りも明るくなってきました。空はうっすらとオレンジ色の縁取り。7時を過ぎると、少しずつ早い登校の生徒たちの姿が見えます。この日は、明日行われる本校の入学者選抜適性検査の準備の日で、生徒たちは2時間の授業を終えて丁寧に掃除をして早めの下校となりました。明日は本校への入学を希望する多くの児童たちがやってきます。在校生たちも掃除をしながら受検生が実力を発揮できるよう、心から祈っていました。

MRT「Check!」にサイエンス部が出演しました!

1月8日(木)17:00過ぎから、MRT(宮崎放送)の報道番組「Check!」の生放送で、本校サイエンス部が紹介されました。科学の甲子園ジュニア宮崎県代表で全国大会に出場したの6名を中心に1年生も加わって、SSH指定校である泉ヶ丘のこと、サイエンス部についてなど、キャスターの黒木梨澄さんがテンポよく紹介してくださいました。そのあと、科学の甲子園ジュニアで行った実技競技を「Check!」の番組内で再演しました!全国大会では思うようにいかなかったところもあったのですが、この日の再演では、ぐっと記録を伸ばすことができました。生徒たちはみんな大喜びでした。サイエンス部の生徒たちの普段の意欲的な活動の様子が伝わる、すてきな放送となりました。MRTの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

3学期始業の日

2026年・令和8年1月7日(水)、本校は3学期の始業の日を迎えました。2週間弱の冬休みを経て、朝から元気な生徒たちの声が学校いっぱいに響きました。朝の会を終えたら、中専心(中清掃)が行われました。2学期終わりに大専心をしているので比較的きれいではあるのですが、それぞれの場所で丁寧に掃除を行いました。次に、中学生と高校1年・2年生は体育館に集合して、高校3年生は受験前であることを鑑みて教室にてオンラインの形で、3学期始業式が行われました。最初に校長先生のお話がありました。校長先生は、幕末に活躍した吉田松陰と松下村塾の塾生たちの話を例に挙げられ、「志をもつこと」「志をもつために日々のことを真剣に誠意をもって貫くこと」の二点を話していただきました。続いて校歌斉唱。みんなで3番まで歌いました。全校集会では、生徒支援部長の先生から、高校3年生の受験に向けみんなで全面的にバックアップしよう、ということと、安心安全の泉ヶ丘という点において、自転車でのヘルメット着用についてのことや、4月からの法改正のこと、近く予定されている交通安全教室のことなどの話がありました。

 

中学生は場所を大会議室に移動し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・池田奈央さん、2年生・大浜凜桜さん、3年生・北郷尚大さんが発表をしました。それぞれ、これまでの反省を踏まえ、時間を有効に使うこと、生活習慣を整えること、物事に臨む姿勢を見直すこと、本気で打ち込めるものを見つけ継続して取り組むこと、そして4月に入ってくる新1年生のことも考えながら、この3学期を過ごしていきたいと堂々と発表しました。続いて教頭先生のお話では、「多面的に考える」ということについて話してくださいました。生徒支援担当の市橋先生からは、笑顔で挨拶できる人になってほしい、というお話がありました。最後に表彰がありました。

〇 令和7年度宮崎県中学校作文コンクール 第1学年の部1席  1年・小寺萌瑛さん

おめでとうございます!

 

 

 

その後、午前中は学活の時間となり、学級担任の話や提出物の点検、テスト勉強を行っていました。昼食後は国語・理科・英語の実力テストが行われ、みんな集中して取り組んでいました。

  

初日、生徒たちの元気な笑顔が見られ、よいスタートが切れました。寒い日が続きます。体調に気をつけながら、3学期をみんなで進んでいきましょう。

令和7年度「はたちの集い」記念式典がありました

令和8年1月3日(土)、穏やかに晴れたよき日に、令和7年度「はたちの集い」記念式典が行われました。都城市は、中学校区ごとに「はたちの集い」が卒業生たちによる実行委員会形式で実施されていて、本校は、石村水翔さんを実行委員長とした8名の実行委員がこの式典に向けて準備してきました。当日、会場に集まった都城泉ヶ丘附属中第9期生たちは、顔を合わせるなり笑顔で話に花を咲かせていました。式典は実行委員会の進行のもと、しめやかに執り行われました。証書授与、市長からの映像でのメッセージなど、都城市からもお祝いをいただき、第9期生の成長した姿をみんなで寿ぎました。来賓として学校長を始め、職員・旧職員なども招いていただき、一緒にお祝いすることができました。ありがとうございました。また、この式典のため、保護者の方のご協力もあったことと思います。当日は多くの保護者の方々がお見えになり、見守っていらっしゃいました。これからの附属中第9期生の益々の発展を祈りたいとおもいます。はたち、おめでとうございます。

 

 

 

 

2025年、お世話になりました

本日、12月31日(水)は大晦日。2025年・令和7年は本日で終わりです。4月からここまで、生徒たちは多くの学びを重ね、成長を続けています。ひとつの節目となる年の暮れを迎え、保護者の皆様、地域の皆様等、本校に関わってくださるすべての方々にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 

2学期終業の日

暑い盛りの8月末に始まった2学期も本日12月23日(火)終業の日を迎えました。生徒たちは朝の会を終え、早速、大専心(大掃除)にかかりました。教室や廊下はワックスをかけ、トイレ清掃担当の人たちは集会もあり、それぞれの場所で普段行き届かないところまで一生懸命きれいにしました。本校では1月早々に入学選抜検査もありますし、何より新年を迎えますので、みんなで頑張りました。専心が終わると、体育館に集合し、2学期終業式が行われました。終業式では校長先生のお話で、校長先生から最初に「余白のある学校をめざして」ということについてお話がありました。自立・自律をしていくためには、自己裁量の機会が必要であること。そのための余白の時間を生み出していく校時程を考えて試行してみることなどの紹介もありました。また、後半には、特に大学受験を控えた高校3年生に向けて、答えのない問いかけ(例えば「志望校に合格できるか?」等のような)をせず、今やるべき目の前のことをしっかりと取り組んでいくことが大切、というお話をされました。次に、校歌斉唱があり、終業式は終わりました。

 

 

その後、中学生は大会議室に集合し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・原哲春さん2年生・北村隼人さん(欠席のため代読)、3年生・上杉紗南さんがそれぞれ発表しました。自分が努力したこと、取り組んだこと、失敗したことなどをふまえ、周りのサポートや応援の力の大きさに気づいたり、自分自身で反省すべきことが分かったり、周りからの厳しい言葉でもそこには温かさがあることを知ったり。それぞれの気づきは、次の糧につながっていくと思います。泉ヶ丘生としてのよさも私たちに気づかせてくれました。続いて教頭先生からのお話では、教頭先生が二つの質問を生徒全体に投げかけられて、「イメージで決めつけず、きちんと調べて本当のことを知ったうえで『考える』」ことの大切さを話してくださいました。次に、生活面・学習面・保健面のお話がありました。生活面では市橋先生が、自己指導能力-自分をコントロールできる力-を身に付けることの大切さについて話していただき、新年には、踏み出せなかったことに一歩踏み出し、周りのことを気にかけ人とコミュニケーションをとることを進めていこうと伝えられました。学習面では杉田先生が、それぞれの学年のキーワードを三つずつ話してくださいました。特に3年生は高校入学を控えていますので、自分を俯瞰してみることにも触れていただきました。保健面では岩本先生が、流行の続く感染症対策を緩めることなく行っていくこととともに、救命のために私たちができることを意識しながら日々の生活を送ってほしいという社会生活を送るうえで大切なことも話していただきました。

 

 

 

 

最後に、2学期の表彰・紹介が行われました。

〇 令和7年度サイエンスコンクールプレゼンテーション 最優秀賞 3年・後藤稟子さん

〇 第13回科学の甲子園ジュニア宮崎県予選

            第1位「サイエンスクリエイター」2年・政野煌月さん・永田佳翔さん・前田桜佑さん

            第2位「NEW MONSTER」2年・川本更さん・江夏千彩紀さん・西野友徠さん

〇 都城泉ヶ丘高等学校附属中学校生活清泉会主催「トレンドマスターチャンピオンシップ」第1位 2年A組

〇 都城地区中学校秋季体育大会バドミントン競技の部 女子団体 第3位 バドミントン部

〇 第49回宮崎県中学校秋季体育大会柔道競技男子個人戦60㎏級 第3位 2年・天神煌士郎さん                      

〇 令和7年度明るい選挙啓発書道 銅賞  3年・安藤結貴さん

                 佳作  3年・長倉史拓さん

〇 第48回JA共済小・中学生書道コンクール(宮崎県審査) 銅賞(条幅の部)

                                3年・井上結月さん

                              佳作(条幅の部)

                                3年・瓦田佳子さん

〇 令和7年度交通・地域安全作文・交通安全の部 最優秀賞    1年・田口絢音さん

                  地域安全の部 優秀賞     1年・椎屋好乃美さん

〇 第47回全日本中学生水の作文コンクール(宮崎県) 優秀賞  1年 大峯果林さん

〇 第63回中学生作文コンクール 都道府県別賞宮崎県佳作 3年・上杉紗南さん

〇 第71回青少年読書感想文コンクール(都城市・三股町地区)課題読書の部入賞  1年・田口絢音さん                            

                              自由読書の部入賞  2年・築地咲樹さん

                                        2年・西野友徠さん                               

〇 第75回全国小・中学校作文コンクール(都道府県審査) 最優秀賞  2年・大浜凜桜さん

                              佳作    1年・森山空さん

                                    2年・外園一華さん

                                  2年・政野煌月さん

                                  3年・長安祐樹さん

〇 第74回宮崎県民俳句大会「ジュニアの部」入選 (大爺真理子選)  3年・井上結月さん

                         (妹尾題弘選)     3年・川内芽衣子さん

〇 令和7年度中学生人権作文コンテスト(都城地区)  優秀賞      3年・黒木菫さん

また、第2回漢字能力検定で各級を得た人の紹介がありました。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生集会が終わり、生徒たちは各学級で学級活動が行われ、通知表等を受け取り、担任の先生からのお話を聞き、2学期を締めくくりました。2学期は一番行事等が多く行われる学期です。それぞれの生徒たち、ぐんと成長した姿、失敗しながらもそれを糧にして頑張る姿をいろいろな場面で見せてくれました。保護者の方々・地域の方々にはさまざまな場面でご協力いただき大変お世話になりました。ありがとうございました。短い冬休みを経て、1月7日(水)には3学期が始まります。生徒たち、そして各ご家庭が穏やかな年末年始を迎えられますようお祈りいたします。3学期始業の日に、120名の生徒たちの元気な登校を待っています!

 

 

 

校内百人一首大会開かれる

第3回定期テスト終了後から、各学級本格的に百人一首大会に向けての練習を始め、学級対抗戦や文化清泉会主催の朝のファミリー練習、放課後の自主練習などを経て、12月22日(月)午後校内百人一首大会が開かれました。昼食を済ませジャージに着替えて体育館に集合しました。体育館では、午前中に高校生の3クラスが会場準備をしてくれました。感謝です。用意してくれた畳の前にみんなで整列し、開会行事が行われました。そして、早速、第1試合が行われました。中学生も、あちらこちらで高校生と対戦しました。第1試合が終わり、少しの休憩をはさんで第2試合。今度は中学生同士の対戦も数か所ありました。試合は第3試合まであり、チームごとの勝敗数が最優先で判定されていきます。ですから、どの対戦も真剣そのもの。2勝2敗であと一人が勝つか負けるかで勝敗が決まる、というときなど、みんな固唾を飲んで見守り、チームで一喜一憂。三試合が終わり、片付けをしていよいよ結果発表。3年生の長倉史拓さんが結果を報告しました。6位まで表彰があり、見事、3年A組が優勝、2年A組が4位という結果に輝きました。おめでとうございます!!また、1年生も、わずか1か月の短い期間で、驚くほど腕を上げています。来年度がとても楽しみです。朝の練習、放課後練習など、百人一首大会に向けて、真剣にそして楽しみながら盛り上げてきた、附属中の生徒たち全員に大きな拍手を贈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

都城ボランティアフェスティバルに多くの1年生が参加しました

12月21日(日)に都城市立図書館前のまちなか広場で行われた都城ボランティアフェスティバルに、楽部の3年生1年生の希望者が多数参加し、いくつかのブースに分かれてさまざまなお手伝いをしました。ステージ近辺でのお手伝いや、美容介護のお手伝い、バルーンづくりのお手伝いなど、さまざまな活動に携わらせていただきました。地域の方々とこのような形で交流させていただき、お手伝いできて本当によい経験となりました。ありがとうございました。

 

 

 

「水の作文コンクール」入賞を曽於市長に報告!

12月19日(金)午後1年・大峯果林さんが、鹿児島県曽於市長と面会し、47回全日本水の作文コンクールで内閣総理大臣賞を受賞したことを報告しました。大峯さんの作文は、お父様が曽於市役所で水道に携わる仕事をされてきて、そのことを題材として書かれたもので、曽於市での水に関わる出来事が多く登場します。面会では曽於市長からお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございました。

 

 

百人一首合同練習③~2年生VS3年生

今まで2回行われた授業での百人一首合同練習、3回目は2年生VS3年生です。12月19日(金)6時間目義友会館で行われました。百人一首大会をそれぞれ1~2回経験している生徒たちですので、おのずと学級全体の力もついてきています。チーム対抗で白熱した練習となりまいた。最後まで決着がつかず、息を吞むような戦いを繰り広げたところも。今回で合同練習は終わり。あとは学級での朝練習や自由参加形式の放課後練習がある程度です。土曜・日曜、覚えきっていない札を覚え、来週月曜・12月22日の本番へと向かっていきます。頑張れ、中学生!

 

 

文字力テスト、2年・3年全員満点!

12月18日(木)朝に行われた文字力テスト、なんと中学2年生・3年生が同時に全員満点でクラス平均10点を達成しました。よく頑張りました!2年生は初めて、3年生は今年度11月6日に続き2回目の快挙です!おめでとう!

Hyakunin-Isshu in English

 令和7年12月18日(木)の英語(Cタイム)の時間「Hyakunin-Isshu in English」と題して、英語での百人一首に挑戦しました。この時期は、附属中生全員が百人一首に夢中になっています。その集中力と好奇心を最大限に活用し、英語での百人一首に取り組みました。2Aの生徒の中には、ローマ字百人一首と勘違いしている生徒もいましたが、日本語の短歌を英訳したものが「かるた」として発売されており、そのカードを使ってグループで活動しました。学習していない単語もあり、読み手の生徒は苦戦しているようでしたが、上の句の英語を聞いて、創造力や関連ワードを結び付けながら、カード取りに熱中していました。例えば、「“The flowers withered, Their color faded away・・・」と出てくれば、「花の色はうつりにけりな・・・」と生徒たちが反応してくれます。国語の時間にしっかりと百人一首を学習しているからこそ、瞬時に反応できる力だと思います。リスニング力も同時に鍛えられる活動となりました。

     

百人一首合同練習②~1年VS2年

12月18日(木)7時間目。12日(金)の合同練習に続く第二弾、1年生VS2年生の百人一首合同練習いずみ会館で行われました。大会がかなり近づいてきて、各学級、朝自主的に行ったり、放課後練習に参加したり、部活動が終わってから放課後練習に少しでも参加したりと、それぞれよく頑張っています。初心者だった1年生たちも、少しずつ実力をつけてきています。この時間、1年生VS2年生で集中した対戦が繰り広げられました。

 

 

百人一首大会に向けての抽選会

12月17日(水)昼休み、中学生全クラスと高1高2全クラスの文化委員長が集まり、来る12月22日(月)の午後に行われる予定の百人一首大会に向けての組み合わせ抽選会が行われました。組み合わせによる運も少なからずある百人一首大会ですので、出席した文化委員長たちは、神妙な面持ちで抽選に臨みました。抽選結果が出て悲喜交々でしたが、大会までまだ数日あります!各学級でさらに練習を重ね、大会を迎えましょう。

 

 

チャレンジ創造コンテスト全国大会で文部科学大臣賞!

12月13日(土)愛知県・国際展示場で行われた第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト全国大会に、宮崎県代表・都城少年少女発明クラブ「都城ネクサス」(3名)のひとりとして、本校3年・長倉史拓さんが出場しました。大会には全国から40チームが参加し、それぞれ与えられた4分間の時間で、ロボット等のからくりの仕掛けを設置し、動かし、その内容についてプレゼンをし、撤収まで行う、という正確さも速さも技術力もパフォーマンス力も問われる競技です。長倉さんのチームは、8番目に「輝く未来へ!僕たちタイムトラベラー」というテーマを提示して競技を行い、練習どおりノーミスで4分間を十分に使い切りました。午前20チーム、午後20チームの発表が終わり、いよいよ結果発表。長倉さんのチーム・都城発明クラブ「都城ネクサス」は、第1位の文部科学大臣賞を受賞しました!おめでとうございます。

 

Christmas Lesson ☆彡

令和7年12月15日(月)の1Aと2AのCtimeで、ALTのジャッキー先生、エリクシス先生と一緒にクリスマスレッスンを行いました。今年の8月に来られたJacky(ジャッキー)先生はオーストラリア出身で、南半球のクリスマスの季節は夏であること、サンタクロースの格好をしながらサーフィンを楽しむことなども自己紹介の時におっしゃっていました。今回は、Ginger Bread(ジンジャーブレッド)と呼ばれるクッキーにアイシングの模様をつけて、クリスマスカードとともに贈りあう文化を紹介してくれました。ジャッキー先生が作ってくださったジンジャーブレッドにかわいい模様をつけて、楽しむことができました。クリスマスカード作りでは、エリクシス先生が英文の書き方を一緒に考えてくれました。We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year!

         

科学の甲子園ジュニア全国大会③

12月14日(日)第13回科学の甲子園ジュニア全国大会は最終日を迎えました。この日は、朝から会場である兵庫県立武道館で、さまざまな科学技術分野に関わる展示ブースが設けられ、参加者たちはいろいろなブースを興味深げに見学していました。11時過ぎから、再び参加者が一堂に会し、表彰式が行われました。全国から各都道府県代表として出場するのもなかなか大変な中、全力を尽くして闘い、こうして最終場面にまで臨める生徒たちは本当に幸せです。本校2年生6人からなる宮崎県代表チームは、残念ながら表彰はなかったのですが、今回の経験は本当にすばらしいものとなりました。今回の2年生たちの努力する姿勢、頑張ってきた軌跡は、必ず後輩たちが未来へと引き継いでくれるでしょう。6人に大きな拍手を贈りたいと思います。

 

科学の甲子園ジュニア全国大会②

12月13日(土)兵庫県姫路市で開かれている第13回科学の甲子園ジュニア全国大会。前日の開会式を終えた宮崎県代表の本校2年生・江夏千彩紀さん、川本更さん、永田佳翔さん、西野友徠さん、前田桜佑さん、政野煌月さんの6人は、この日、競技本番を迎えました。最初に筆記競技が行われて、6人で協力しながら臨んでいました。いよいよ実技競技①。これは当日明かされる競技内容に即応して挑んでいきます。これには、江夏さん、川本さん、政野さんの3人が臨みました。お昼を挟んで、午後に実技競技②が行われました。これは事前に内容が明かされていましたので、各代表がそれぞれ対策を重ねて臨んでいます。本校からは、永田さん、西野さん、前田さんが臨みました。実技①②ともに、決められた時間の中でつくったり試したりしていかなければなりません。緊張の中ですが、コミュニケーションを取りながら、集中して最後まで弛まず頑張り続けました。競技が終わったのは17:30。朝から一日、やり抜いた6人に拍手!この日はこの後フェアウェルパーティがあり、闘い済んだ全国の代表たちが一堂に会し交流を深めました。

 

百人一首大会に向けて放課後練習

今週の水曜日から、附属中全校生徒で放課後に時間の余裕があって練習したい人の自由参加で、セミナーⅠBの教室を使って1時間ほどの百人一首練習会を開いています。12月12日(金)の放課後には部活動がない人の多い3年生を中心に、1年生・2年生も加わって練習していました。部活動が終わってから駆け付けた人もいて、後半のほうが人数が増えて盛り上がりを見せていました。異学年対決もあり、このような場で、先輩から後輩へと「百人一首を頑張ろう!」という空気が醸成されていくのだと思います。この日は、2回通して終了しました。

 

 

 

 

科学の甲子園ジュニア全国大会①

12月12日(金)朝、都城駅を出発した科学の甲子園ジュニア全国大会に宮崎県代表として出場する2年生6名は、JRで鹿児島に行き、新幹線に乗りかえて、無事、全国大会の舞台である兵庫県姫路市に到着しました。全員赤いおそろいの服を着て、いよいよ兵庫県武道館での開会式に臨みました。学校紹介では「宮崎県、優勝をとりに(い)く!」と、鶏肉の絵を掲げながら楽しく元気に発表しました。明日、13日(土)がいよいよ大会本番。頑張ってください。大会の様子はインターネットを通して見ることができます。応援してください!