学校の様子

今日の富田小

防災について講話を聞きました。【6年生】

新富町の防災対策の方をお呼びし、家庭科の学習の一環で防災についての講話を聞きました。

子どもたちは東日本大震災の時の動画を見たり、災害が起こったとき、どのようにこうどうするべきなのかなど、メモを取りながら聞いていました。また、熊本地震の時に小学生が避難所でボランティア活動をしている様子を見て、自分たちにもできることがあることを知り、考えていました。

  

ドキドキの木工体験 【4年生】

 4年生は、図工の時間にのこぎりや金づちを使った木工に取り組んでいます。おそらく、ほとんどの子どもたちが初めての体験ということで、今回は学校運営協議会からのお声掛けをいただき、3名のスペシャルゲストに来ていただきました。

 まずは、のこぎりの基本的な使い方を教えていただいたあと、実演。きれいに木材が切れた瞬間は、「お~っ」という歓声と拍手が沸き起こりました。そしていよいよ、自分たちの番です。はじめはうまく力が入らず苦戦していた子どもたちでしたが、徐々にコツをつかみ、後半は上手に切ることができるようになりました。やはり、プロの方々のご指導は効果抜群です。今後も、地元の大工さんが来てくださることになっています。ご協力に、心から感謝いたします。

          

          

 

クラブ活動の様子

 本校では、4~6年生が学年の枠を超えてそれぞれの活動を行う「クラブ活動」を実施しています。

 ソフトバレー、ティーボール、サッカー、ドッジボール、大繩などスポーツ系のほか、プログラミング、百人一首、ボードゲーム、イラスト、図工、ホームメイドなどのインドア系まで、幅広いジャンルの活動があります。普段の授業とは違って、異学年の交流も活発に行われ、それぞれ楽しそうに取り組んでいました。

                      

 

                      

第3回 研究授業週間

 本校では、「主体的・対話的に学び、自らの考えを深めることができる児童の育成」を研究テーマに、共通の課題をもつ教師でチームをつくり、授業実践を行っています。そして年3回、お互いの授業を参観しあう場を設け、授業力の向上に励んでいるところです。

 今週、3回目の研究授業週間が実施されました。どの授業も、先生方の熱い思いと、子どもたちの活気にあふれています。授業者も、その授業を参観する職員も、子どもたちをもっともっと伸ばしていきたいという高い意識をもって取り組んでいるところです。一部、ご紹介します。

          

 

          

朝からさわやか あいさつ運動

 今週は、生活委員会があいさつ運動に取り組みました。

 富田小をよりよくするために自分たちでできることはないか考えた生活委員会の子どもたち。その結果、あいさつ運動をすることになりました。初日の火曜日は、委員会の子どもたちも、登校してくる子どもたちも、何だか恥ずかしそうで声が小さかったり返事が返ってこなかったり・・・。ところが、日を追うごとに元気なあいさつが見られるようになり、中には委員会ではないのに率先して運動に参加する子も出てきました。そして最終日の今日、西門と正門の2か所で、気持ちのよいあいさつが交わされていました。

 新たな、富田小の伝統になるといいですね。