新規日誌1

第14回大河内地区合同秋季大運動会

 9月24日日曜日は、待ちに待った運動会。大河内地区では、小学校、保育園、地区が合同で運動会を行います。今年で14回目になります。
今年のスローガンは「あきらめず 協力しよう 楽しもう」です。
  前日まで雨の心配をしていましたが、みんなの願いが通じたのか、ほどよい晴れ具合です。
 小学校を卒業した中学生にも協力してもらいながら、小学生が保育園児をリードし、地区のみなさんと入場行進をしました。


園児と児童がテンポを合わせながら代表の言葉を発表。両団団長による選手宣誓。気合いが入ってます。

徒走はタイムレース形式で、自分の目標タイムを上回るように頑張りました。

団技「かかあ天下」では女性のリードっぷりがすばらしく・・・。来賓もワールドカップに向けて競い合い!

親子団技や表現のフラッグダンスもみんな一生懸命でした。
 昨年から取り組んだ臼太鼓踊りも2年目になるとなかなか様になっています。
今年は児童の菅笠と法被が新しくそろいました。練習もたくさんしました。
保存会の方々にも大変お世話になりました。


 赤団も白団も動きのある応援を自信をもって披露し、団が一つになりました。


競技の部と総合の部では赤団が優勝しました。応援の部では白団が優勝しました。
地域の各世代ごとに楽しめて充実した運動会になりました。
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学校評議員会

 14日に第1回学校評議員会を行いました。
 学校の経営や子どもたちの様子を地域から見守り支援してくださる学校評議員の皆様に
おいでいただき、意見交換を行いました。
 今回は、委任状の交付も行いました。

 

 今年1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
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避難訓練(地震)

 突然の放送「地震が発生しました。頭を守って丈夫な物陰に隠れてください。」緊急放送が入りました。本日、地震を想定した避難訓練を行いました。
 今回の、避難訓練は、併設している保育園との合同訓練でした。

 地震発生の放送で、1次避難を小学校・保育園それぞれに行った後、2次避難の一斉連絡で、園児と小学生が集合場所へ避難しました。人員確認と報告をすばやく行い、完了です。

 2次避難にかかった時間は約1分40秒。「お・は・し・も」のやくそくと「冷静に・すばやく・確実に」を実践することができていました。

 地震はいつどんなときに起こるか予測できない難しさがあります。日ごろからの訓練で動きや避難する場所を確かめておくことが大切だと、校長先生にお話しいただきました。
 園児も児童も真剣に話を聞いていました。
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いよいよ2学期のはじまり

 8月28日 2学期始業の日です。
 長い夏休みも、あっという間に過ぎてしまいました。
 朝から元気なあいさつの声が響きました。
 牛乳屋さんへのあいさつ、通学バスの運転手さんへのお礼のあいさつ
1学期と同じ流れをたどりながら、学校が始まったことを実感しました。
 始業式では、児童代表のことばを2年生のSくん、3年生のNくん、5年生のHさんが
発表してくれました。2学期に向けて、1学期の自分とはまた違った自分を表現できるよう
3名それぞれが目標を紹介しました。

 3名とも各学年での立場をしっかりと理解し、2学期に行われる運動会や、秋の遠足での発表、駅伝大会などの行事を充実させたいという想いが表れていました。

 校長先生のお話では、全員がそろって始業式を行うことができたこと、健康管理を各自が頑張ったことをほめていただきました。
 そして、夏休みとは違ったリズムで生活するために、体調管理をしっかりと意識すること。 
自分の思いを精一杯表現して、目標とする「『私を見てください』と自信をもって笑顔で言える
大河内小の子ども」により近づけるよう頑張ってほしいことを伝えられました。

 最後に全員で校歌を歌いました。運動会に向けて、声をそろえながら大きな声で歌えました。運動会も楽しみです。
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夏の研修(村内史跡・名所巡り)

 8月22日に職員研修の一つとして、村内の史跡・名所を見学しました。
次年度の春の遠足の候補地を吟味する目的もありましたが、「実際に見て学んで知る」大変意義ある研修となりました。
 今回は、椎葉村観光協会にご協力いただき、松尾地区の「オオイチョウ」と「仙人の棚田」を見ることができました。地域ガイドの松岡さんに説明をしていただきました。
  「オオイチョウ」は松尾の庄屋松岡家の敷地内にあり、樹齢700年といわれています。
幹の周りが5m以上もあり、想像を超えた大きさでした。

 「仙人の棚田」は庄屋さんが石垣を築かせ水耕を始め、用水路を整備し広がっていったようです。実際に近くで見てみると、それぞれの棚がしっかりと組まれていて、水の流れ方まで計算されていました。段になった稲穂の緑が折り重なってとてもきれいでした。

                           ★ガイドの松岡さんといっしょに。
谷向かいにある展望所に移動し、棚田全体を見ることができました。

高い山の斜面にそびえる姿を、アンデス山脈にあるインカ帝国の遺跡「マチュピチュ」にたとえる人もいます。
 椎葉村観光協会の方々、ガイドの松岡さん、大変お世話になりました。
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