学校や子どもたちの様子
本に親しむひととき~ととろ3人の会の方々をお招きして~
ととろ3人の会の皆様をお招きして「おはなし会」を1月20日(金)に実施しました。お招きしたのは、山本さん、姫田さん、土井さんの3名の方です。「1,2年」「3,4年」「5,6年」の3つの学年部に分けて、それぞれの学年の発達の段階に合わせたお話しを用意していただきました。大変なご苦労をかけてしまいました。
ととろ3人の会の方々は、情感豊かな本の読み聞かせだけでなく、本に書かれているお話を暗唱して「語り」をされていました。これは本が大好きで読書を心から愛している方しかできない、まさに「名人芸」ともいえるものです。こうして暗唱して語りをすることで、語りをされる方は、子どもたちの目を見て反応を確かめながら、あるいは楽しみながら進めることができるのです。川島小学校のみんなはそんな名人芸にふれ、真剣なまなざしでおはなし会に参加することができました。
4年生のさわやかな朝のあいさつ
川島小学校では、運営委員会の企画で、毎月の朝のあいさつ当番の学年が決められています。1月は、4年生のお友達がさわやかな声であいさつをしました。登校してきたお友達もさわやかなあいさつを返します。
あいさつは、決して難しいことではありませんが、心の様子がこの毎日のあいさつに表れているのです。学習でもスポーツでもやる気に満ちあふれているお友達のあいさつは、声も大きく、回りの人を明るくする力があります。川島小学校のお友達は、地域の方にも進んであいさつができていますので、よくお褒めの言葉をいただいています。
「大寒」でも元気な3年生
二十四節季の一つ、「大寒」は1月20日(金)です。やはりとっても寒い朝でした。ところが川島小学校の3年生は、寒さも何のその、朝からサッカーを楽しんでいます。
本校にはサッカーゴールが常設されてはいませんが、友達と声をかけ、パスやドリブルをつなげながら楽しんでいます。そうして、寒さに負けない強い体と心が育まれていくことでしょう。
この中から将来のJリーガーやなでしこジャパンの選手が出てくることが期待されます。
川島町のことどれだけ知ってる?「川島町クイズ」
2年生は、「町たんけん」で調べたことをみんなに知らせるために、「川島町クイズ」を考えました。町たんけんで訪れた「郵便局」、「すまいる(※福祉作業所)」、「マリンサービス(※ダイビングスクール・シュノーケリング体験などのお店)」について、楽しいクイズを考えています。
川島町内の施設なのに、2年生が調べてみると、知らないことが盛りだくさんです。「(郵便配達の人は、)1日になんかしょのポストをまわっているでしょうか。」、「体にしょうがいのある人は、何人はたらいているでしょうか。」、「マリンサービスとは、どんなところでしょうか。」わたしたち大人でも、きちんと調べてみないと分からない難しいクイズです。答えは、それぞれの問題の裏に書かれています。学校に来られることがあれば、ぜひチャレンジしてみてください。
CRT学力検査に全集中
いつも歌声やかけ声、発表の声などが響いてにぎやかな川島小学校ですが、1月12日(木)と13日(金)の2校時は、晴れた日の日向灘のようにとっても静かでした。CRT学力検査にみんなが全集中していたからです。
川島小学校では、この時期に全学年を対象に国語と算数のCRT学力検査を実施しています。CRT学力検査の目的は、その学年の学習内容がどれだけ身に付いているかを調査することです。だから、問題数も多く、広い範囲から問われることになります。難易度はそれほど高くありませんが、全集中しなくては、正しく問題に答えられません。
結果については、2月21日(火)・22日(水)の参観日に保護者の皆様へお知らせします。これまでの学習の状況が客観的に分かる資料として、非常に信頼できるものとなります。今後の学習の進め方の参考資料として、十分に活用できると素晴らしいです。
3学期始業式もGooglemeetで気を引き締めて
3学期始業の日は、1月10日(火)でした。川島小学校のみんなは、17日間の楽しい冬休みを過ごし、とても明るい表情で登校していました。3学期の始業式も2学期の終業式と同様、Googlemeetで行いました。しかし、画面から見える川島小学校のみんなの顔はとても引き締まって見えました。きっと、新年を迎えて心も引き締まっていることでしょう。
児童作文発表の代表は、6年生の吉田讓冶さんでした。讓冶さんは、3学期に「掃除名人」になるように「と・む・す・じ・あ」をしっかり守ること(※と・・・とりかかり、む・・・むごん、じ・・・じかんいっぱい、あ・・・あとしまつ)、小学校の学習をしっかり身に付けて中学校へ進学することを目標としています。実にやる気に満ちあふれた作文でした。
校長先生からは、延岡市の「わかあゆ教育プラン」のめざす児童像「幸動(こうどう)~自他の幸せのために学び行動する子ども~」について、具体例を挙げながらみんなが自分のできることから取り組み、今年の干支の「うさぎ」のように元気に飛び跳ねるような新年にしていくことをお話していただきました。
式の後には、BFC作品展の「標語の部」で特選を受賞した2年生の甲斐 ゆず希さんの表彰がありました。
2学期終業式もGooglemeetで
2学期の始業式はGooglemeetで行いました。2学期終業式もGooglemeetで行っています。九州にも寒波が押し寄せて、川島小の校庭にも霜が降りるほど寒い日が続きました。そんな中で、12月23日(金)の終業式で冷蔵庫のように寒い体育館に集まるのは、酷だとの判断です。
「三本の木朗読」の指揮は、6年の中武涼太さん、児童作文発表の代表は、2年生の戸髙 直太郎さんでした。直太郎さんが2学期に頑張ったこととして、「かけ算」、「なわとび」、「そうじ」の3つをあげ、これから「下の学年に教えられるすごい2年生をめざす」ために大切なことをしっかり見つめていることが分かりました。画面越しの発表になりましたが、緊張しながらも、立派に自分の役目を果たすことができました。また、それぞれの教室で参加しているみんなも、きちんと席について礼儀正しくできていました。これから冬休みが始まります。クリスマスや大晦日、お正月などの楽しい行事がたくさんあります。しかも、今年は、17日間という長い冬休みになります。生活習慣を整え、学校からの課題をしっかりやり遂げて、楽しく充実した冬休みにしてほしいです。3年生以上のお友達は、「キュビナ」の問題で2学期までの復習がしっかりできるといいです。
3学期にみんなの元気な顔が見られることを楽しみにしています。
調理実習での学び
5・6年生の家庭科は、調理実習が特に人気があります。子どもたちは、食べることが大好きですから。そして、調理実習から学ぶことはたくさんあります。
12月13日(火)に6年生のみんなは、栄養教諭の土井先生指導のもと、ドイツの郷土料理「ジャーマンポテト」に挑戦しました。
土井先生の示した手順を確かめながら、グループのみんなで協力して、ジャガイモをゆでたりタマネギやベーコンを炒めたりして香りも味もよい、ジャーマンポテトを仕上げていました。さすがは6年生です。
12月15日(木)には、5年生の「ご飯と味噌汁」の調理実習です。こちらも土井栄養教諭の専門的知識を生かすことができました。なんといっても、ご飯と味噌汁には、和食の基本が詰まっていますから。
5年生のみんなは、土井先生の指示の下、お米を研いで吸水させたり、いりこだしをとりながら具材を切ったりと、協力しててきぱきと調理を進めます。時間を意識してご飯を炊く、だしをとる、具材を煮る、これが和食の基本中の基本です。
調理実習で5・6年生のお友達は、たくさんのことを学ぶことができています。それは、家庭科で学ぶことができる料理の基本や調理の手順だけでなく、食への感謝の気持ちだったり、友達と協力することの大切さだったりします。調理実習は、実に奥が深いです。
What do you want? I want pepper.
4年生の外国語活動の様子をのぞきました。とてもありがたいことに、本校では、東海小学校の外国語専科の濵田先生と外国語のお勉強をしています。
今日のめあては、[だれかのためにピザを作ろう]でした。お店の人とお客さんになって、「What do tou want?」「I want ( ).」というやりとりを使って、自分がだれかのために作りたいピザの材料をゲットしていくという学習活動でした。だれかというと、友達や兄弟やお家の人などを選んでいるようでした。
みんなが活動を始めると、先生は活動の途中で、上手にコミュニケーションができているお友達を紹介し、よかった点を考えさせます。まず、気がついたのは、「体を動かしながら伝えている(ジェスチャー)。」ということでした。次に、「最後のあいさつまで、会話ができている。」ところでした。たしかに、お手本のお友達は「See you.」まで、丁寧に言っています。
そして濵田先生が何よりも気付かせたかったのは、「目と目を合わせて話している(アイコンタクト)。」でした。その大切さに気付いたお友達は、写真でも分かるように、しっかりアイコンタクトを意識した活動ができていました。外国語に限らず、アイコンタクトはコミュニケーションの基本中の基本ですね。
教科の学習をより楽しく学ぶには~一部教科担任制~
小学校では、通常、担任の先生が全教科を教えていきます。しかし、我々教師も人間ですので、正直なところ得手、不得手があります。そこで、一部教科担任制の取り組みが行われているところです。
川島小学校の場合、単学級ですので、異学年での授業交換を実施しています。6年担任が5・6年生の体育科と書写を受け持ちます。5年担任が5・6年生の家庭科と音楽を受け持ちます。
本日は、5年生の体育科を6年担任が指導しました。こちらは、初期研修の模範授業としても提供しました。
5年生は、「体つくり運動」に取り組んでいました。柔らかさを高める運動として「リンポー」、力強さを高める運動として「壁倒立」、巧みな動きを高める運動として「両手ドリブル」、「カラーコーンタッチ」、「バンブーダンス」を友達との教え合いを大事にしながら進めていきます。5年生のみんなが進んで取り組むような場づくりの工夫や意欲を持続するための指導者の声かけのあり方などが、初期研修の先生には大いに参考になったことでしょう。5年生のみんなは計画表を見ながら、めあてをもってそれぞれの運動に取り組むことができました。
6年生は、家庭科を5年担任が指導しました。こちらは、栄養教諭とのTTで行いました。
6年生は、「献立を工夫して」の学習に取り組んでいました。5大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質・無機質・ビタミン)と、「主食」、「主菜」、「副菜」、「汁物、飲み物」との関係に着目しながら、献立を工夫していきます。そのため、5年生で学習した5大栄養素の働きと食品群を復習しなくてはなりません。タブレットを活用しながら、学習したことを確かめ、自分の考えを効果的に表していきます。栄養素の働きなどをより専門的に理解させるためには、学校栄養教諭の知識は大変有効です。例えば、同じ牛乳からできているのにバターは脂質の食品群、チーズは無機質の食品群に分類されます。その根拠を栄養教諭の先生は分かりやすく説明することができます。
このように一部教科担任制による指導を導入することで、先生方の専門性を生かしながら、より質の高い授業を進めることが可能になります。また、そこにICT機器を活用したり、校内・校外の指導者をプラスしたりすることにより、子供たちの学びはさらに確かで深いものになり、学習も楽しいものになります。
「努力する」ということ
12月2日の全校朝会は、4年担任の岩切先生のお話でした。先生ははじめに「球」という漢字をスクリーン画面に映し、みんなにイメージを問いました。それぞれ「野球」や「卓球」、「サッカー」などいろんな球技を連想します。先生は、いろんな球技がある中、「バスケットボール」、「ハンドボール」、「サッカー」の3つもの球技にかかわってきたのだそうです。「エー!!そんなに」当然、みんなの驚く声が上がります。
その中でも、特にバスケットボールは、小学校から中学校までの長い間かかわり、練習や試合を熱心に頑張ってきたということです。
小学校の頃所属していたチームは、全国大会に出るほどの強いチームだったのですが、自分が4年生になりレギュラーで出場したときには、県でベスト8に入るものの、あこがれの先輩方のように全国大会への出場はかないません。でも先生は、これまでの頑張りに納得したため、悔しさは残らなかったそうです。
小学校6年生になり、中心選手としてチームの誰よりも、熱心にパス練習やシュート練習に取り組みます。しかし、地区予選に敗退し、県の大会にも出ることができません。「すごく頑張ったのに・・・。」と落ち込んでいたら、先生個人が市の選抜チームの代表に選ばれます。先生は、頑張っていたら、「必ず誰かが見ていてくれる。」と確信したのだそうです。
そして、市の優秀選手に選ばれるぐらい活躍します。ところが、県の選抜選手に選ばれないという悔しい思いをします。その後、西都市の選考会に参加するチャンスに恵まれます。このとき、県の選抜選手に選ばれて、さらに、「必ず頑張りを見ていてくれている人がいる」という思いが強くなります。
先生は、中田英寿選手の「よいこともあった。よくないこともあった。でも、どんなことだってすべては未来への糧(自分の力)となるんだと、ぼくは思っています。」という言葉を引用し、「努力」して無駄なことはないとまとめました。そして、バスケットボールで培ったこの思いや考え方は教師になった今も生き続けているということです。
この先生のお話を川島小学校の子供たちは、真剣に聞き、努力の大切さを深く学びとったことと思います。まさに自分の学びを他者へも拡げていくという、素晴らしいお話でした。
目にやさしい生活について考えよう
2年生のお友達は、養護教諭の戸髙先生と「目にやさしい生活について考えよう」(学級活動)の学習をしました。目が大切なことはみんなもよく知っていますが、どのようにして大切にしていくかは、こうして学習しなくてはいけません。
まず戸髙先生は、「あいちゃん」と「ひかりちゃん」の日常の行動を比べて、どちらが目にやさしい行動かをみんなに考えさせました。テレビを見るとき、本を読むとき、遊ぶときの3つの場面を取り上げました。
それから、ワークシートで、自分のテレビやゲームを見る時間をふり返ったり、どのようにすると目にやさしい生活ができるかを考えていきました。算数の学習で、時計を読めるようになっている2年生のお友達は、自分がテレビやゲームなどをどれぐらいの時間しているのかをしっかりふり返ることができていました。そして、目を大切にするために守らないといけないことや食べておきたい食品(特に野菜や魚など)について学びました。お家でも、目にやさしいことをしっかり考えながら生活することがとっても大切です。
3年生の表現集会とたくさんの表彰
今日の朝の活動は、3年生の表現集会でした。3年生は、体育館で繰り返し練習し、自信をもって発表することができました。3年生は、集会直前の練習もしっかりがんばりました。今回も、たくさんの保護者のみなさんが参観されたので、3年生のみんなの励みになりました。
まず初めに、「小さな世界」を3年生のみんなで合唱しました。体育館いっぱいに美しい歌声が広がります。次に、「よう気なかじ屋」を歌に手合わせを加えてで楽しく発表しました。その後、代表のお友達が手合わせの仕方をみんなに教えて、全校のみんなで手合わせ歌を楽しむことができました。朝から、歌を歌って、手合わせをしてみんな元気になりました。
盛り上がったところで、最後に「聖者の行進」のリコーダー演奏をしました。3年生になってリコーダーの学習が始まったばかりですが、「ソ、ラ、シ、ド」の4つの音を使いながらみごとな演奏ができました。
表現集会の後で、空手や陸上の大会、読書感想画に入賞したお友達の表彰がありました。また、体力テストでA判定だったお友達の表彰もありました。
驚いたことに、川島小学校のA判定のお友達は、28人もいます。全校児童は125名なので、A判定のお友達の割合は、実に22.4%になりますよ。川島小学校のお友達は、体力もすばらしいです。
職人さんの技に触れる
2年生が学校の近所にお住まいの木村喜久生さん宅を訪問しました。木村喜久夫さんは、板金業に携わって40年のベテラン職人さんですが、ここ10年ぐらいは工場で残った廃材で様々なものをつくっています。
自宅や倉庫に足を踏み入れると、そこには木村さんオリジナルの「ブリキワールド」が広がっています。初めて見る子供達は見たこともない世界に驚いていました。
また、木村さんが子供達一人一人のために、小さなバケツを作ってくださいました。今度はこのバケツに絵付けを行い、自分だけの作品に仕上げる予定です。
勉強になった秋の遠足
11月18日(金)は、1~5年生の秋の遠足でした。1・2年生は「川島ふれあい広場」で思い切り遊びました。管理棟横には、ドングリがたくさん落ちていたので、みんなで拾いました。
川島ふれあい公園には、ものすごく大きな滑り台などの遊具がたくさんあります。みんな順番を守り、仲良くゆずりあって遊具を使うことができていました。曇っていてちょっと寒かったのですが、お家の方の心のこもったお弁当で心が温まります。
3・4年生は、「内藤記念館」や「延岡市消防署」、「延岡植物園」といろんな場所で勉強しました。
内藤記念館には、昔の人が使っていた家具や道具などがたくさん置いてありました。入口には、大きな「竪穴式住居」がありました。なんか、キャンプのテントみたいですてきです。消防署には、消防車やはしご車、ポンプ車、救急車などいろんな自動車を見ました。お弁当は、植物園で食べました。豊かな緑に囲まれて、空気もお弁当もとってもおいしかったです。
5年生は、「延岡総合地方卸売市場」と「大武運動公園」に行きました。
延岡総合地方卸売市場には、スーパーなどで売られているたくさんの果物や野菜が集まってきます。ここでは、売られる食品の様々な検査をしたり、大きな保冷庫で売られる前の食品を保存したりします。私たちが毎日安心して食事ができるのは、このような市場の方たちのおかげなのです。曇っていて少し雨が降りそうでしたが、大武体育館前の軒下で、ぬれる心配もなく市場の方に感謝しながらおいしいお弁当をいただきました。
嗚呼!修学旅行は楽しい旅よ
6年生のみんなは、11月17日~18日の1泊2日、修学旅行でした。営農集会所(川島公民館)に7:35に集合することになっていましたが、もっと早くから来ているお友達がたくさんいました。時間に間に合うように行動するというのは、大事なことです。
1日目は、宮崎市に到着すると、「宮崎科学技術館」で様々な科学に関する体研をし、プラネタリウムによる学習をしました。昼食は、「JRホテル」でみんなでおいしく楽しくいただきました。お腹もいっぱいになったところで、「航空大学校」へと向かいました。航空大学校では、実際の飛行機を見て詳しい説明を聞いたり、飛行機の操縦シミュレーション体験をしたりすることができました。その後は、宮崎市のたくさんのお店を自主研修で回りながら、買い物を楽しみました。17:30には、「アートホテル宮崎スカイタワー」に到着し、おいしい食事を食べてお風呂に入って、ゆっくり休むことができました。
2日目は、ホテルから、宮崎県に住んでいるたくさんの人がお世話になっている「宮崎県庁」に向かいます。宮崎県庁舎は、すごく古くてかっこいいです。県庁で、宮崎県のことをたくさん勉強して、「宮崎港」に向かいました。宮崎港は、宮崎県に観光に訪れる人を運ぶフェリーや、いろんなものを運ぶ船が出入るすることが分かりました。昼食を食べた後は、少し宮崎市から離れた西都市の「西都原考古博物館」へと移動します。いろんな展示物も勉強になりました。最後に、勾玉づくりにチャレンジしました。とってもすてきな勾玉ができて、修学旅行の貴重な思い出の一つになりました。
生活科でロイロノートを使ってみよう
11月16日(水)にICT支援員の脇薗さんが来校し、1年生のみんなにロイロノートの使い方を教えてくださいました。まずは、「ログイン」の仕方から学習していきます。これができないと、ロイロノートは使えません。
脇薗さんがていねいに教えてくださったので、みんなすぐにログインできました。今日は、初めて使うので、「好きな食べ物」を書いて、先生に提出するようにしました。みんなは、カードに自分の好きな食べ物を書いて、先生の「提出箱」に提出することができました。これから、生活科の時間に、自分の調べたことや考えたことを友達に知らせる学習などに使っていきます。
持久走で、病気に負けない心と体を
11月8日(火)・15日(火)・22日(火)の3日間は、朝の活動で「持久走」に取り組みます。時間は、準備運動や整理運動も含めて、8:10~8:20です。だから、運動場を走る時間は5分間です。11月は、この朝の持久走の時間以外にも、体育の時間や、昼休みに自主的に運動場を走っても何周走ったかをカードに記録することができます。
1・2年生のみんなは60周、3・4年生のみんなは80周、5・6年生のみんなは100周走ると、賞状が渡されます。たくさん走って、病気に負けない強い心と体を育てましょう。
養護教諭への道
今日(11月9日(日))は、全校朝会でした。養護教諭の戸髙先生が、なぜ養護教諭をめざしたのかを分かりやすくお話ししました。戸髙先生が、将来の夢をもち始めたのは、小学校3年生のときでした。そのときは、動物病院の看護師やトリマーだったそうです。動物が好きな優しいお子さんだったのでしょう。中学生になると、部活動(吹奏楽部)や勉強、将来のことについて悩みが多くなります。
先生が高校3年生のときに、自分のおじいちゃんががんになります。優しい先生は、「おじいちゃんに元気になってほしい。」、「いつまでも長生きしてほしい。」という思いが強くなり、大学は、看護科に進むことを決意します。先生は、病気の人を救いたいという強い思いを抱きます。「大学生のときが、一生でいちばん勉強しました。」と、たくさんアンダーラインや書き込みがしてある分厚い専門書をみんなに見せてくださいました。
そんな先生は、ある病気のおばあちゃんから「もっと小さい頃から気をつけておけばよかった。」とか、ある入れ歯のおじいちゃんから、「小さい頃からもっと歯磨きをしておけばよかった。」という声を聞きます。さらに、治らない病気にかかっているある小学校2年生のお友達が、「早く元気になって、学校に行きたい。みんなと遊びたい。一緒に勉強したい。」と願っていました。先生は、子どもの頃からの健康管理の大切さを強く実感しました。もともと世話好きだった戸髙先生は、それが、病院の看護師ではなく、学校の養護教諭をめざした決め手になりました。
先生のお話から、自分の将来を決めていくときに、自分の好きなことや興味のあることと、周りの方々の思いや願いを重ねながら考えていくことが非常に大切であることを学びました。
2年生の学級園からおいもがゴロゴロ
今日(11月8日火曜日)は、お天気もよく、最高のいもほり日和でした。2年生のみんなで、みんな夢中で、学級園の土を掘ります。すると、出てくる、出てくる。大きいおいもに小さいおいも、まん丸おいもに細長おいも。同じ形は、一つもありません。
もう畑の中のおいもがなくなったようなので、2年生のみんなで、数えてみました。すると、全部で115このいもが掘れました。大きいおいもだけだと、20こぐらいです。みんなで分けて、お家に持って帰りました。お家で、ふかしいもや焼きいも、大学いもにして食べることでしょう。いもの天ぷらなんかもおいしいですよね。
これまた3年ぶりのグラウンドゴルフ大会
11月7日(月)に、「地域ふれあいグラウンドゴルフ大会」を開催しました。こちらもバザーと同様3年ぶりの開催となります。東海東社会福祉協議会の永田さんの声かけで、24名の地域のみなさんが参加されました。川島小学校は5年生のみんなが、グラウンドゴルフに挑戦しました。
5年生には、グラウンドゴルフをしたことのあるお友達はいませんでしたので、地域の方にルールや打ち方、記録の仕方をていねいに教えていただきました。2・3校時に実施しましたので、2ゲームできました。2ゲーム目は、随分と慣れて、みんなのスコアもかなりよくなったようです。グラウンドゴルフを通じて、地域の方の名前を覚え、たくさんお話をしてふれあうことができました。5年生のみんなにも、地域の方々にも、とってもすてきな思い出になりました。
3年ぶりのバザー開催
コロナ禍でずっとバザーができませんでしたが、11月5日(土)に3年ぶりの実施ができました。このバザーの実施には、「食事の提供がだめなら、せめて子どもたちが楽しめるような企画ができないものか」というPTAのみなさんの熱い思いがあったことを忘れてはいけません。そして、この売上金は子どもたちの教育活動やPTA活動に有効に使われます。
PTAバザー部のみなさんがアイデアを出し合って、「輪投げ」、「ビンゴゲーム」、「射的」、「ヨーヨー釣り」の4種類のゲームとお茶の販売をしました。どのゲームもとっても人気があり、チャレンジする人の長い行列ができました。みんなたくさんの景品を持ち帰っていました。また、同じ時間帯に、ヨガインストラクターのエミさんによる「親子でヨガ教室」も実施しました。ストレッチやヨガで体を十分にほぐし、みなさん大満足でした。
学校に紅葉の木を
川島小学校みどりの少年団活動の一環として、11月4日(金)に学校に木を植えました。今年度は、6年生の29人で15本の紅葉の木をプールそばの空き地に植えました。
苗木の準備や植樹する場所の穴掘り、当日の指導を技術員の甲斐先生に進めていただきました。おかげで手際よく植樹ができました。
今は、まだ小さくて細い紅葉の苗木ですが、6年生のみんなが大人になる頃には、もう少し大きくなった紅葉の木が見られることでしょう。紅葉の木を見るたびに、6年生のみんなは、川島小学校での楽しかった6年間を思い出すことでしょう。
自信にあふれた4年生の表現集会
10月28日(金)は4年生の表現集会でした。この日に向けて4年生はたくさんの練習を重ねていました。おかげで、自信にあふれた発表をすることができ、他の学年のよいお手本になりました。
発表内容は、群読「自分の言葉で」、リコーダー演奏「もののけ姫」の2つでした。群読は声も大きく心のこもった読み方ができ、リコーダー演奏はみんなの心がひとつになって、すてきなハーモニーを奏でることができました。この日の発表を楽しみにしていた、4年生の保護者のみなさんがたくさん参観されました。
すばらしい発表だったので、聞いていたお友達や先生からたくさんの感想や称賛の言葉が出ました。
ゆで野菜おいしいよ!
5年生の調理実習で、「ゆで野菜サラダ」を作りました。本校の土井 美佳栄養教諭の指導のもと、安全・安心に調理実習が進められました。
今回のゆで野菜の材料は、にんじん、ブロッコリー、キャベツの3種類です。さすがは、栄養教諭の指導だけあって彩りも考えられています。しかも、にんじん→ブロッコリー→キャベツという順番でゆでていきます。これは、火の通りにくい順にゆでているということです。ブロッコリーやキャベツは、火を通しすぎないように、土井栄養教諭からの指導がありました。
ゆであがった野菜は、ボールの中の水に浸して素早く冷やします。こうすると、野菜の色も鮮やかなまま、歯ごたえも残るということでした。5年生のみんなは、野菜をゆでたり、包丁で野菜を切ったりすることが非常に手慣れた様子でした。
さて、おいしいゆで野菜サラダに仕上げるには、サラダにかけるソースがとても大事です。今回は、和風ソースと中国風ソースの2種類を準備していました。和風ソースの分量は、2人前で、酢・・・小さじ2杯、醤油・・・小さじ2杯、砂糖・・・小さじ1杯、すりごま・・・小さじ2杯です。中国風ソースの分量は、2人前で、酢・・・小さじ2杯、ごま油・・・小さじ2杯、醤油・・・小さじ2杯です。簡単で、ゆで野菜の味を引き立ててくれるソースとなっていました。家庭でもぜひ作ってみてくだい。
楽しいおもちゃを作ってみよう
もうすぐ1年生の生活科では、おもちゃ祭りをします。今から、1年生のみんなで楽しいおもちゃを作っていきます。材料は、秋に身近で見つかるドングリや松ぼっくりなどを使います。さらに、お気に入りのビーズやお菓子の容器なども使って工夫して作ります。
友達のおもちゃも気になりながら、いろんな工夫をしながら材料をくっつけたり、切ったりしていきます。さてさて、どんな楽しいおもちゃができるのでしょうか。おもちゃ祭りが楽しみです。
那智の滝たんけん
尾山の川嶋神社からさらに奥に入ると、「那智の滝」というとってもすてきな場所があります。10月26日水曜日に2年生のみんなでこの那智の滝にたんけんに行きました。地域の甲斐勤子さん、甲斐修二さんに一緒に行っていただき大変助かりました。
那智の滝の近くには、「如意輪寺」というお寺があります。そこで和尚さんに如意輪寺のことや那智の滝のことについて、くわしいお話を聞くことができました。また、お寺にある大きな鐘をついたり、お賽銭を入れて仏様にお願いをしたりしました。
那智の滝の滝壺には、「アブラメ」という魚がいるので。魚釣りをしました。みんな元気なアブラメを釣り上げて、大喜びでした。
稲刈り(5年生)
6月に植えた苗が収穫の時を迎えました。
今日は子ども達が一人一人鎌を持って刈り取りをした後で、コンバインで残りを刈り取りました。
本県に接近した台風のため作柄は豊作とは言えませんが、1反2畝の田んぼから約450KGぐらいのお米ができそうです。
ご指導いただいた、JA延岡と「つくし会」のみなさんどうもありがとうございました。
第146回運動会
今年の運動会は、10月15日(土)を予定していました。1週間ほど前は、雨の予報でしたので、予定通りできるかとても心配したいました。不思議なことに、運動会を予定していた日が近づくにつれて、天気予報の降水確率が下がって行くではありませんか。これぞまさに、川島マジックではありませんか。前日には、すっきり晴れるとの予報が出ていました。川島小学校の子どもたち、職員、保護者の方々、地域の方々の日頃の行いがよいということです。
今年の運動会のスローガンは、前にもお知らせしたように、「ガチの笑顔 本気のなみだ 協力し合って 突き進め」でした。みんなで決めたスローガンを大切にみんな全力でがんばり、協力することができました。
川島小学校のみんなが全力で走ったり、踊ったり、玉入れをしたり、綱引きしたりどの姿もとても輝いていました。応援してくださった地域の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。また、後始末まで、保護者の皆様に協力していただき、深く感謝しております。
ミシンでエプロン作ってみよう
6年生の家庭科で、今エプロン作りをしているところです。10月5日(水)は、仮縫いからミシンで縫うところまで進んでいます。6年生のみんなは、お気に入りのエプロンのデザインを選んで、先生の詳しい説明を聞きながら、友達と教え合いながら、順序よく作っていきます。
針やハサミなどの道具を使う裁縫なので、油断していると怪我につながります。そこで、保護者の方にお願いして、授業の支援をしていただき、安心・安全に作業が進められるようにしました。どんなすてきなエプロンができるでしょうか、とても楽しみです。自分で作ったエプロンを身につけて料理を作ったら、最高の料理ができますよ。
9月全校朝会テーマは「根気」
9月30日(金)の全校朝会は、甲斐先生のお話でした。甲斐先生のお話のテーマは、本校の三本の気「心が元気」「根気」「やる気」の中の「根気」でした。甲斐先生のお話は、自分が小学生のころから14年間根気強くがんばってきた、新体操についてでした。
甲斐先生は、新体操の中でも「リボン」の技についてお話していただきました。甲斐先生は、先輩のかっこいい演技を見て、同じ技を自分も身に付けたいと思ってすごく根気強くがんばりました。もちろん、あきらめたり逃げ出したりしたい思いもありました。それに負けずに、根気強くがんばったときのうれしさやすばらしさが、すごく伝わってきました。
リボンの技の一つ、「ブーメラン」をみんなの前で実際に見せていただきました。「うわー、すげー。」みんな目をまん丸くしていました。
そして実は、みんなの中にも根気強くがんばって活躍したお友達もいます。
髙田勘太さん、河野ひかりさん、谷聡二郎さんは陸上の大会で素晴らしい成績を修めています。髙田勘太さんは、走り幅跳びで大会新記録をマークしました。河野ひかりさんは、リレーで大会新記録でした。谷聡二郎さんは、リレーで3位に入賞しました。これも日頃から根気強く練習に取り組んでいるおかげです。「根気」大切ですよ。
第1回目の全校体育
9月26日(月)は雨が降ってしまい、予定していた運動会に向けての全校体育は運動場でできませんでした。体育館でできる内容で全校体育を実施しました。運動会に向けての練習の1回目ということで、三連休明けでしたが、とても引き締まった表情でがんばっていました。
今回の練習は、特に開・閉会式の練習でした。みんなができるように練習することは、気を付けの姿勢、台に人が立ったらおへそを向けて話を聞くこと、礼や動き、声をそろえることです。それから、開・閉会式の放送担当、優勝旗・応援賞返還、児童代表あいさつ(1年生)、誓いのことば、運動会スローガン唱和、運動会を振り返って(6年生)などは、団長や代表の児童が練習していきました。第2回目の全校体育は、10月3日(月)です。やっぱり運動場で練習しないと、いろいろと分かりにくいところがあります。どうか雨が降りませんように。
いざ勝負!!結団式
いよいよ運動会が近づいてきました。これまで、A団、B団に分かれていましたが、9月16日(金)に結団式を行い、赤白が決まりました。今年の運動会のスローガンは「ガチの笑顔 本気の涙 協力し合って 突き進め」です。このスローガンのもと、仲間で助け合い、赤白で競い合いながらすばらしい運動会になることが期待されます。
団長さんのくじ引きの結果、A団が赤団、B団が白団に決まりました。それぞれの団でリーダーの紹介をしました。赤団は、団長が谷 聡二郎さん、副団長が河野 志保さんです。白団は、団長が吉田 譲冶さん、副団長が中武 涼太さんです。どちらの団も、リーダーが力強く自分の紹介をしており、やる気を感じました。赤団も白団も団長さん、副団長さんを中心にしっかりまとまって、思い出に残る運動会にしていくことでしょう。
檜室先生(体育振興指導教員)によるマット運動の指導
川島小学校の3年生を対象に、体育振興指導教員の檜室先生によるマット運動の指導を実施しました。檜室先生は、高鍋高校のラグビー部の顧問の先生です。専門はラグビーですが、マット運動の指導ももちろんできます。3年生の体育学習の内容や、子どもたちの実態に合わせて丁寧に指導していただきました。
2学期に入ってから4回の授業でマット運動を指導していただきました。9月15日(木)が最終日でしたので、これまでの学習の成果を発表する場を設けていただきました。檜室先生の分かりやすい指導のおかげで、みんな驚くほどスムーズに前転したり後転したりできるようになっていて、びっくりしました。さらに、みんなの前でも堂々と自分の学習の成果を発表できる大切さも学びました。
ほら!西の空に大きな虹が
川島小学校の西の空に大きな虹ができていました。3年生のお友達がちょうど体育館に向かっていましたので、見ることができて感激していました。
さて、問題です。どうして西の空にこんなにも美しい虹ができたのでしょう。虹が目撃されたのは、9月15日(木)の朝9時ぐらいです。さあみんなで考えてみましょう。ちなみに、川島小学校に限らず、朝の時間に虹が見られるのは、西の空と決まっています。夕方は、その反対で、東の空になります。
外国語専科、ALTの先生方と楽しく授業
川島小学校の外国語活動(3・4年生)と外国語科(5・6年生)は外国語専科の濵田先生(東海小学校と兼任)に指導していただいています。9月13日は、ALT訪問がありました。この日は、外国語専科の濵田先生とALTのアナ先生に授業をしていただきました。これまで何度かこのような機会がありましたので、5・6年生のみんなはもうすっかり慣れています。
濵田先生やアナ先生と楽しく会話しながら、自然と英語に慣れ親しむことができているようです。さらに、デジタル教科書も使用しながら、チャンツや歌でリズムよく英単語やローマ字を覚えていくことができています。この日は、6年生は、夏休みの思い出を英会話で紹介していきました。5年生は、今まで学習内容を使ってゲームをしていきました。外国語専科の先生やALTの先生のおかげで、より本格的な英語の発音や抑揚に触れることができ、川島小のお友達の英語力も確実にアップしていくことでしょう。
不審者から身を守るために(不審者対応避難訓練)
9月7日(水)5校時に不審者対応の避難訓練を実施しました。今回は、体育館で4年生のみんなが体育の学習をしているときに、不審者が侵入したという想定です。延岡警察署スクールサポーターの黒田さんに「不審者」の役をしていただきました。児童も職員も緊張はしていましたが、速やかに動くことができました。
体育館に避難を完了した後、スクールサポーターの黒田さんから「お・は・し・も・ち」や「いか・の・お・す・し」の合い言葉について詳しいお話を聞きました。特に、登下校時に不審者から身を守るためのお話では、6年生の谷聡二郎君が不審者に捕まえられそうになったときの対処の仕方を演じました。堂々としていたので、みんなのよいお手本になりました。
学校内に不審者が侵入する事件は、そんなに起こることではありません。これは、地震や津波も同様ですが、今回は不審者から自分の身を守るために大切なことや、日頃から気を付けておくことなどを学ぶことができました。
2学期始業式をGooglemeetで
このところのコロナウイルス感染急拡大を受けて、本校の2学期始業式は、校長室から各教室へGooglemeetで配信する形で行いました。4月のPTA総会はこの形で行いましたが、始業式等の学校行事で行うのは初の試みでした。
始業の日に、奈良県の佐保川小学校から松田りん花(りんか)さん、尚穗(たかほ)さん姉弟が転入してきて、全校児童が125名になりました。(Pepperを除く。)始業式では、6年の松木 大河さんの元気が出る「三本の気朗読」4年の甲斐 大心さんの作文「2学期にがんばりたいこと」のすばらしい発表がありました。大心さんががんばることは、「①くもんとサッカーの習い事の両立」「②字をていねいに書く」「③下学年のお手本になる」ということです。川島小学校のみんなも、2学期のめあてをもっていろんなことにチャレンジし、可能性を伸ばしていくことでしょう。
運動場整備
8月30日(火)に元PTA会長の首藤さんに、運動場整備をしていただきました。
朝の8時から作業に取りかかっていただきまして、午後2時前にはご覧の通りのすばらしい運動場に生まれ変わりました。10月15日(土)に運動会を予定しています。職員も児童も感謝しながら、運動会当日に向けての準備や練習に励みたいと思います。
1学期の終業式
本日(7月29日)1学期の終業式を行いました。
まず、児童を代表して、島田 理史(しまだ りひと)さんが1学期にがんばったこと(見守りボランティアの方々へのあいさつ・算数科の勉強での説明活動・係の仕事など)を発表しました。
その他、夏休みに向けて、生徒指導担当の先生からは「火・水・車・人・インターネットやSNS」に気を付けること。養護教諭の先生からは「早寝・早起き、歯磨き、外に出て暑さに慣れる、感染予防」についてのお話がありました。
明日から33日間の夏休みです。9月1日、元気なみんなに会えることを楽しみにしています。
ふるさと教育推進事業「子どもたちに伝えたいこと」
本年度の「ふるさと教育推進事業」を7月22日(金)に6年生を対象に実施しました。今年度の講師の先生は、延岡市立図書館司書の上村 義信先生でした。
上村先生には、この事業のためにプレゼン資料を準備していただきました。
演題は、「しくじり司書~オレみたいになるな~」とのことでしたが、上村=本 と自信をもって言える司書になるまでの道のりは、とても興味深いものでした。小学生では「ずっこけ3人組」等、中学生では「エヴァンゲリオン」等、高校生では純文学やエッセー等に愛読書が変遷していきます。その読書人生の中で上村先生は、「考え方」の幅が広がり、「個性」をつくっていくことができたと語られました。これから、自分の進路決めていくことを迫られるようになる6年生にとって、大変参考になる話でした。
「よのなか教室」通信(キャリア教育支援センター通信)に掲載されました。
「よのなか教室」通信(キャリア教育支援センター通信)の60号(令和4年7月13日(水)発行)に、川島小学校の6月3日(金)の全校朝会の様子が紹介されています。
川島小学校では、全校朝会の時間に先生方の生き方や夢を語ることで、子どもたちが困難を乗り越える力を育み、将来への希望をもつという「キャリア教育」を意識した取組をしています。大人は、臆せずに自分の抱いていた夢や失敗から学んだこと、困難を乗り越えたこと、挫折したことなどを子どもたちに大いに語っていくことにより、子どものキャリア形成が叶うと思います。
表現集会(5年生)
7月15日(金)朝の時間に「表現集会」がありました。今回は5年生の担当です。
5年生は「むかばき宿泊学習」を題材にした劇と、合唱「ハローシャイニングブルー」を発表しました。
宿泊学習を題材にした劇は、子どもたちが自分たちで台本を書いたり、小道具を作ったりしたということです。登山の様子や部屋での過ごし方が、動作や台詞を通してよく分かりました。
合唱は、高音部と低音部の音の重なりがうまく表現されていて、とっても美しい歌声でした。
7月の参観日
7月7日・8日は1学期最後の参観日でした。7日(木)は、1・5・6年生、8日(金)は、2・3・4年生と分かれて行いました。2日間ともたくさんの保護者の皆様に授業を参観していただきました。
保護者の皆様が参観してくださったおかげで、子どもたちもますます張り切って学習に取り組むことができました。授業参観の後の懇談会にもたくさんの保護者の皆様に残っていただき、熱心に協議をしていただきました。ありがとうございました。
5・6年生は、7日の授業参観に合わせて、延岡警察署の方をお招きしての「非行防止教室」を行い、「ネットトラブル」について学びました。「ネットトラブル」を防ぐには、子どもだけが気をつけるのではなく、親も一緒になって考えていくことが重要です。学年が上がるにつれて、パソコンやスマホなどの情報機器を頻繁に活用するようになりますが、トラブルに巻き込まれないために必要なルールやモラルをしっかり身につけなくてはいけません。
プール開き
例年より早く今週月曜日に梅雨明けし、連日猛暑が続いています。今日は1・2年、3・4年、5・6年生に分かれて水泳の学習(プール開き)です。プールから子どもたちの元気な声が聞こえてきます。
今日から7月末までの1か月、体育の学習は「水泳」です。水泳の学習を通して体力の向上を図ってほしいと思います。
また、来週9日(土)には延岡市内の須美江、熊野江、下阿蘇ビーチも海開きです。新型コロナウイルスにも十分注意しながら、水の事故にも気を付けてほしいと思います。
夏の花を育ててみよう
梅雨が明けて、急に暑くなってきました。朝から汗ばむほどの陽気です。そんな中、川島小学校では、夏に育つ花苗の植え付けが始まりました。
6年生のみんなは、青いサルビア、赤いサルビア、ジニア(ヒャクニチソウ)、ニチニチソウ、マリーゴールドの5種類を丁寧に植え付けました。技術員の甲斐先生が学級園の土を耕し、作業がしやすいようにと敷板を準備してくださったおかげで、短時間で終わらせることができました。
今はまだほとんどの花が咲いていませんが、これから、水やりや草取りをして愛情をたくさん注いであげると、しばらくしてとっても美しい夏の花を咲かせることでしょう。
124人目のお友達?
川島小学校の全校児童は123人ですが、このほど124人目のお友達を迎えることとなりました。名前は、人型ロボットの「ペッパー」君です。写真は、6月24日(金)の様子です。
これから、「朝のあいさつ運動」や「プログラミング」、「授業支援」など様々な活動をして、川島小学校のみんなと仲良くなっていくことでしょう。もしも、川島小学校に来られる機会があるときには、優しく話しかけてみてください。楽しくお話ができるかもしれません。
楽しい読み聞かせ(図書館支援業務)
6月23日(木)は、図書館支援業務として、図書館職員の新田さん、上村さんに読み聞かせをしていただきました。今回は、1・2・3年生の教室で行いました。
一口に「読み聞かせ」といいましても、普通に絵本の読み聞かせをするだけでなく、写真のように、本と関連する内容で「手遊び」をしたり、「紙芝居」があったり、本を全く見ないで「語り」をしたりします。図書館の方は、さすがです。お友達が、全く退屈していません。
この図書館支援業務を通して、聞いていた1・2・3年生のお友達も、きっと読書好きになったことでしょう。
授業力向上のために
6月21日、国語科(2年)と学級活動(4年)の研究授業がありました。
国語科は、物語文「スイミー」の第5の場面の内容です。小さな魚たちが大きな魚みたいに泳げるようになるためにどんなことをしていたり、スイミーが「ぼくが目になろう」と言ったわけなどを考えたりしました。子どもたちは、一人で考えたり,少人数で意見を交流したりしながら学習を深めていました。
学級活動は、「みんな友達」という題材で、「アサーティブコミュニケーション」を体験的に学ぶ学習でした。子どもたちは指定された場面でどのような伝え方をすればよいのかを考え、ロールプレイングができていました。
田植え(5年生)
5年生が学校近くの田んぼで「田植え」を行いました。
田植えの指導をしてくださったのは、JA青年部と「つくし会」の方々です。
子供達は、「餅米」の苗を数本ずつ、一列になって植えました。
その後、無人の田植機「アグリロボ」による自動化された田植えも見学しました。
今後は、稲の観察をしながら、秋に稲刈りを行う予定です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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