学校や子どもたちの様子
港小との交流学習
川島小学校の人数が、7月21日(金)は、129人になりました。いつもは、116人です。この日は、「港小との交流学習」の日でした。川島小の116人と港小の13人を合わせて129人です。
特に港小のお友達が楽しみにしているのが、プールで泳ぐことです。だから、毎年、全学年がプールに入れるように計画をしています。今年も、お天気が曇りでしたが、気温も水温も高くて、全学年でプールを楽しむことができました。
水泳の他にも、図工や音楽などの学習にも一緒に取り組むことができました。港小の先生方にも一部授業を担当していただきました。
昨年度までは、給食を食べずに交流学習が終わっていましたが、本年度は、給食も一緒に食べました。グループになって少しお話をしながら、楽しく給食を食べました。
中学生になったら、港小のお友達も同じ東海中学校に通うようになります。この交流学習で友達の輪が広がって、中学校でも仲良くできることでしょう。
町探検に行こう~川島にはどんなものがあるのかな?~
2年生の生活科で最も大切で楽しみな学習が、「町探検」です。7月20日(木)の1校時から2校時まで町探検に出かけました。メモのための探検バックを持って行くのはもちろん、曇りの天気とはいえ、朝から暑い日でしたので、水筒も忘れずに持って行きました。
この日の町探検の行程は、「川島小学校」「認定こども園カナリヤ」
「のべおかマリンサービス」
「川島郵便局」
「松田歯科」
「ファミリーマート」
「いさりび弁当」
「川島ふれあい公園」
「川島小学校」となりました。途中で、暑さ対策で、水筒の水を飲んで休憩します。こうして、川島の地区を歩いて探検してみると、実にたくさんの建物があることに気付きます。2年生のみんなは、これから町探検で分かったことや思ったことなどを地図などにまとめていきます。2年生のみんなは、町で出会う人に気持ちのよいあいさつをすることができました。この町の人ととのふれあいからもたくさんのことを学ぶことができます。
「田植え体験」を劇にアレンジ
7月14日(金)は、5年生の表現集会でした。今回の表現集会も、たくさんの保護者の皆さんが見に来られて大変ありがたかったです。5年生のみんなは、総合的な学習の時間に体験した「田植え」を楽しい劇にアレンジしていました。
しかも、田植えに関するクイズコーナーも劇の間に入っていました。低学年のお友達も楽しめるように、イラスト入りのパネルを用意したり、答えも選択肢から選ぶようにしたりしていました。
クイズは、「Q①苗の持ち方(A3本指で持つ・全部の指で持つ)」「Q②植える苗の深さ(A深く植える・浅く植える・ちょうどよい深さに植える)」「Q③苗を植える角度(A斜めに植える・まっすぐ植える)」の3問でした。のびのびとした演技で、5年生が田植えで体験したり取材やネットで調べたりしたことを楽しく分かりやすく伝えることができていました。
最後には、「茶色の小びん」の合奏を披露しました。使用した楽器は、マリンバ、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、リコーダーです。息の合った演奏がお見事でした。
元気になる食べ方
6月には2年生が栄養について学んでいます。7月は、3年生のお友達が、栄養教諭の土井先生と元気になる食べ方を学びます。毎日暑い日が続いているので、どうしても冷たいものや飲み物が多くなり、栄養のバランスが悪くなります。夏休みも近付いていますので、自分で栄養のバランスを考えて食べることも大事になってきます。
エネルギーになる→「黄色の食品」
体をつくる→「赤の食品」
体の調子を整える→「緑の食品」
この3つの食品のグループをもとに、A、B、C(架空)3人のお友達の食生活を考えていきます。
Aさんは、「焼き肉とサラダ」です。いかにもヘルシーですが、お米やパン、麺類などの黄色の食品が不足しています。そうなると、元気に運動したり学習で頭を働かせたりすることが難しくなります。
Bさんは、「パンと野菜スープ、オレンジ」です。食べやすそうですが、魚やお肉などの赤の食品が不足しています。これでは、骨を丈夫にしたり筋肉をつけて体を大きくしたりすることが難しくなります。
Cさんは、「チャーハンとラーメン」です。お店とかに行くとよく頼む組み合わせですね。ネギなどが少し入っていますが、緑の食品が不足しています。これでは、病気に負けない体づくりが難しくなるのです。
この3人のお友達の食生活から、「元気になるためには、黄、赤、緑の食べ物がそろうご飯がよい。」ことに気がついていきました。
7月の学校参観日
7月の学校参観日は、7月6日(木)が1・3・5年生、7月7日(金)が2・4・6年生と2日間で行いました。1学期最後の参観日ということで、たくさんの保護者の皆様に参観をしていただきました。
1年生は、算数の「ひきざん ちがいはいくつ」の授業です。先生の説明をよく聞きながら、数図ブロックを使って、10までの数のひきざんでちがいを求める考え方を学んでいきます。
3年生は、算数の「たし算とひき算」の授業です。繰り上がりのあるたし算を暗算でできるようにがんばります。35+2▯の▯の部分がどんな数字の時に繰り上がるのかを考え、グループで問題を出し合います。
5年生は、家庭科の「ソーイング~小物づくりをしよう~」の授業です。ボタン付きの小物を縫います。玉結び、玉留め、なみ縫い、ボタン付けなど裁縫の基本が大事です。この基本をクロームブックの解説資料で確かめながら裁縫に取り組みます。また、お家の方に裁縫のお手伝いをしていただき、大変助かりました。
2年生は、算数の「かさ」の授業です。1Lの量について考えるために、なべやバケツ、ペットボトルなどの入れ物にどれぐらいの水が入るのかを予想し、1Lますを使って、実際のかさを調べていきます。
4年生は、社会の「水はどこから」の授業です。ダムや森の働きについての映像を見ることで、知っていることや新しく学んだことをまとめ、安心して水を利用するためには、ダムや森がとても大切であることを考えていきます。
6年生は、国語の「私たちにできること」の授業です。SDGs(持続可能な開発目標)を意識し、自然環境を守るために、これから自分の身近でどのようなことに取り組んだらよいかということを考え、全体へ提案するという学習でした。提案内容がよく伝わるようにするため、プレゼン資料をロイロノートにまとめて発表していきました。
川島小を花いっぱいに
どうです、このすてきなアサガオ。1年生が春先に種を植えて、水やりを欠かさずして、立派に育てました。このアサガオをよく見ると、赤紫に青紫、やや薄い赤紫にほとんど白に近い青紫など、実に様々な色があることに気がつきます。しかも、どれも大変美しいので、思わず見とれてしまいます。
そして、このアサガオの成長と同じように、1年生のみんなの心も体もすくすくと成長しているのを感じるのです。
もっと、花をいっぱいにしたくて、全学年のみんなで学級園の花の植え替えをしました。学校技術員の中城先生に、「サルビア」「マリーゴールド」「ニチニチソウ」の苗を準備していただきました。また、植え替えの仕方も中城先生にていねいに教えていただきましたので、上手に植え替えができました。
まず、この三種類の苗の草丈が違うので、よく見える方の手前から草丈の低い順に「①ニチニチソウ」「②マリーゴールド」
「③サルビア」の順に植えるといいそうです。ポットを苗から出すのは、手の平の上で苗を中指と人差し指でやさしく挟んで逆さまにし、苗を痛めないように花壇の穴に入れるということです。
写真のようにまだ苗は小さいですが、これからぐんぐんと成長していきます。川島小のお友達も負けないようにぐんぐんと成長していきます。
いよいよプール開き
予定では、7月3日(月)がプール開きでした。残念ながらこの日は、大雨警報が発令されていた上に雷まで鳴っていましたので、中止となりました。
翌日の7月4日(火)は、晴れていましたので、5・6年生と、1・2年生のプール開きをしました。久しぶりのプールでみんな喜びの気持ちを抑えきれませんが、先生のお話をしっかり聞いて安全に気をつけることができました。
5・6年生は、クロールや平泳ぎでどんどん泳ぎます。25Mもすいすいと泳げるお友達もいます。1・2年生は、水の中を歩いたり、体を沈めたりと水に慣れていきました。水中ジャンケンで目を開ける練習もします。
3・4年生のプール開きは、さらに翌日の7月5日(水)に行いました。朝からどんよりとした曇り空でしたので、3・4校時に体育を予定していましたが、雨が降る前の1・2校時に時間を早めました。みんなあっという間に着替えてプールに向かいます。
だるま浮きやクラゲ浮きなどのいろんな浮き方やけのびを練習します。一回のけのびだけで、プール横の真ん中ぐらいまで進めるお友達もいます。
それぞれの学年の目標や個人のめあてを考えて、これからプールでたくさん泳いで体力を高めていきましょう。早く梅雨明けして、もっと暑い日に泳ぐと、さらに楽しさも増すことでしょう。
それって、ごみ!?~環境学習出前講座~
4年生の社会科で、「ごみの処理と利用」について学習しています。より詳しく学習を進めようと思い、延岡市役所環境対策課の佐伯さんと松本さんをお招きして、環境学習出前講座を実施しました。
まず、家庭で出るゴミが「燃やすごみ」「燃やせないごみ」以外にも「ペットボトル」や「瓶・缶」「古紙」「小型家電」「粗大ごみ」などに分けられることを教えていただきました。4年生のお友達も家庭でお家の方が分けて出しているので、大体の内容は理解できているようでした。難しいのは、ペットボトルでした。なぜなら、ペットボトルは、ふたとラベルはプラスチックごみとして出すからです。ついついそのまま出してしまいます。
そして、ホワイトボードに貼ってあるたくさんの品物のカードを「分別」していきました。みんなで相談しながら、当てはまるところにカードを貼っていきます。「ゲーム機はどこだろう。」「段ボールは燃えるから燃やせるごみでいいが。」たくさんあるので、なかなか難しいです。それでもなんとか、全部の品物を分別することができました。
最後に、この分別されたごみがどのように利用されているかを教えていただきました。なんと、1Lの牛乳パック6枚で、トイレットペーパーが1個できるそうですよ。そう考えると、分別したものは無駄なものではなくなります。ごみという名前で呼んでしまうのは、大変失礼なことです。
ずっと前から、「分ければ資源、混ぜればごみ」といいます。さっそく「延岡市ゴミ出しルールブック」を確かめながら、分別をしていきましょう。
学習の準備とチャイム黙想
6月も今日で終わりですね。そういえば最近、セミの声がどこからか聞こえてきませんか?梅雨もそろそろ終わりなのかもしれません。今日の朝は全校朝会で6月の生活目標「学習の準備をして、チャイム黙想をしよう」の振り返りをしました。「学習の準備」と「チャイム黙想」2つのことがしっかりできていたでしょうか。
特によくできていたお友達を学級担任の先生方から挙げてもらいました。
「学習の準備」がしっかりできていたお友達は、6年生(内布 向日葵さん、渡辺 玲さん)5年生(甲斐 大心さん)4年生(黒木 椋介さん)3年生は全員(すごい) 2年生(髙久 晃士郎さん、松田 夢叶さん)1年生(甲斐 実莉さん、岩切 心音さん)でした。
「チャイム黙想」がしっかりできていたお友達は、6年生(松田 雄貴さん、濱田 楓さん)5年生(福富 彩耶さん)4年生(吉田 知代さん)3年生(戸髙 直太郎さん)2年生(松田 夢叶さん)1年生(甲斐 実莉さん、中川 杏珠さん)でした。どちらもしっかりできていたというお友達もいます。これからも、意識して生活し、落ち着いて学習に取り組むことができるようにしましょう。
7月の生活目標は、「安全に気をつけて生活しよう」です。担当の山下先生から、廊下歩行で気をつけることについてお話がありました。廊下の真ん中にある点(マーク)を考え、右側を歩くこと、曲がり角や教室から外に出るところでは、とび出さないように気をつけること、階段を上がるときは一段とばしをしないこと。どれも自分や回りのお友達の安全を守るために大切です。川島小には、「はさみ」の合い言葉があります。「は→走らず」、「さ→さわがず」、「み→みぎがわよ」この合い言葉を常に頭に置いて、安全な廊下歩行ができるといいです。
ゴシゴシ プール清掃
6月23日(金)に5・6年生のみんなでプール清掃に励みました。1年間の汚れを落とすのは大変ですが、実は、4月30日(日)の「美化整備作業」で、PTAの「保体・生活施設部」の方々でプールサイドやトイレなどはきれいにしていただいたので、残っていたのは、プールの中だけでした。ありがたいことです。
中だけといっても、広いプールですので、5・6年生の33人ではなかなか大変な作業になります。それでも、1時間ほどすると、5・6年生のみんなが力を合わせて、プールが見違えるようにきれいになりました。7月3日(月)が「プール開き」になります。体調を整えて(食事、睡眠が特に大事ですよ。)しっかり泳いで体力をつけましょう。
7月21日(金)には、港小学校との交流学習があります。港小のお友達と一緒にプールで泳ぎます。
アニマシオンに挑戦
本をつかったクイズやゲームをとおして、本に親しませることを「アニマシオン」と言うそうです。6月22日(木)に、図書館支援業務がありました。延岡市立図書館司書の上村さんと橋口さんが来校されて、1年生と3年生のお友達とアニマシオンを楽しみました。
アニマシオンで取り上げたお話は、「くいしんぼうのおしょうさん」と「したきりすずめ」でした。どちらも有名なお話ですが、初めて聞いたというお友達もたくさんいました。
さて、「くいしんぼうのおしょうさん」の紙芝居には、お話の途中の挿絵に「①」「②」・・・が入っています。「あれ?上村さんと橋口さんは、挿絵をまちがえたのかな?」と思ったら、これがクイズになっていました。題して、「このお話の挿絵はどれ?」クイズです。お話をよく聞いていないと当てられませんが、1年生も3年生も正解しているお友達が何人かいるではないですか。しっかり聞いていますね。
3年生だけに読み聞かせした「したきりすずめ」の紙芝居は、また同じかと思いきや、最初と最後しか挿絵がありません。途中の挿絵が全くありませんよ。つまり、お話をよく聞いて、挿絵の順番を考えなくてはいけません。題して、「このお話の挿絵の順番は?」クイズです。かなり集中して聞いていないと、これはなかなか正しく答えられませんよ。「したきりすずめ」のお話は、思っていたよりも長いお話で、挿絵も同じようなものがあり、背景が木なのか竹なのか、すずめのお宿でごちそうが先かおどりが先か、細かな違いまで聞き取っていないといけません。正しく答えられたお友達は、残念ながらいませんでした。大西 結菜さんが、正解にすごく近い答えを出すことができていました。
今回の図書館支援業務では、読書の楽しみ方のヒントを教えていただきましたので、学校でも早速アニマシオンに取り組んでみましょう。
宮崎県警察音楽隊の演奏を鑑賞して
今年度の鑑賞教室は、「宮崎県警察音楽隊」の皆さんにお願いしました。6月20日(火)当日には、23名の音楽隊の皆さんが川島小学校にいらっしゃいました。この日は、どんな演奏なのか川島小のみんなはワクワクしながら待っていました。せっかく本格的な演奏が聴ける機会ですので、お隣さんの港小学校にも声をかけて一緒に鑑賞することにしました。演奏が始まると、みんな音楽の世界にあっという間に引き込まれてしまいました。
「ギャロップ」「スーパーマリオ」「ホール・ニューワールド」「アイドル(by YOASOBI)」「サンダーバード」などなど、数え切れないぐらいのたくさんの曲を演奏していただき、みんな手拍子をしたり、体を動かしたりしながらノリノリで楽しみました。
希望したお友達は楽長の遠矢さんの指導による指揮体験ができました。希望したのは、4年の福富紗良さんです。緊張しながらも立派に指揮をして音楽隊の皆さんの演奏をコントロールしていました。いつの間に練習をしていたのか、「川島小学校校歌」「港小学校校歌」もサプライズで演奏していただきました。音楽隊の皆さんが演奏すると、聞き慣れた校歌もおしゃれに聞こえるから不思議です。
演奏も十分に楽しかったのですが、カラーガードの皆さんの歌や旗のパフォーマンスに、川島小学校のみんなの目は釘付けになっていました。これを見た多くのお友達は、きっと宮崎県の警察に入って、カラーガードをめざしたいなと思ったにちがいありません。とにかくかっこよかったです。
税金って何?~6年生の租税教室~
6月20日の6校時に、「租税教室」を実施しました。講師として、岡田花店の岡田 明利さん、延岡税務署の神川(じがみ) 敏幸さんをお招きしました。
岡田さんは、6年生のみんなも知っている「消費税」の話から身近な税についてのお話をします。6年生にその他の税金について質問すると、「住民税」「固定資産税」いろいろと知っています。やはり6年生は、いろんな機会に聞くことがあるのでしょう。岡田さんは「税金というのは、一人ではできないことをみんなで力を合わせてできるようにするものです。」と説明しました。学校や道路、橋などの公共施設をつくったり、そこではたらく人々を雇ったりすることは決して一人ではできないことを岡田さんの言葉から学びます。
そして、神川さんが用意したアタッシュケースの「1億円(複製)」の重さにびっくりです。1億円という大変大きな金額もみんなで力を合わせれば、生み出すことができるのです。この重さは、税金に関わる責任の重さといっても過言ではありません。
税金の仕組みをしっかり理解して、これからの未来社会が、希望にあふれるものになるため、一人一人ができることを考えていけると最高です。
地震が起きたら、津波が発生したら・・・あなたはどう動く
川島小学校は、周囲が田や宅地に囲まれているため、あまり海に近いというイメージがありません。ところが、地図や上空からの写真で確かめると、意外に海に近いのです。ちなみに、学校の西門近くの看板には、「海抜約2.8m」「海岸からの直線距離 約3.7km」と表記されています。つまり、東日本大震災の状況や南海トラフ巨大地震のシミュレーションを考えると、かなり低い土地で、海からもそれほど離れていないことになります。
そこで、川島小学校では、毎年、地震・津波の避難訓練を実施しています。避難の流れは、
①地震発生後、一次避難として机などの下に隠れて、自分の身体(特に頭)の安全を確保します。
②揺れが収まったら、二次避難として運動場へ避難します。
③「避難警報」が発令された状況では、三次避難として、高台へ避難することとなります。本校の場合は、学校北側の「祐国寺」を想定しています。
周辺の住民の方も、この「祐国寺」が避難場所となることを考えると、果たして収容できるのかと不安になります。川島地区には、約二千人の方がいらっしゃるということです。そのことを確かめるために、本年度は、近くの「認定こども園カナリヤ」と同じ日に地震・津波避難訓練を実施するように調整しました。そうすると、祐国寺の境内にこれまでよりもたくさんの子どもたちや学校の職員、園の職員が避難しており、混雑の程度も分かりました。避難経路や時間帯が違っていたので、道が混雑することはありませんでしたが、もしも、重なっている場合にはどうするかも予想しながら訓練を実施しました。
「三本の気」を劇に~6年生の表現集会~
川島小学校には「三本の気(心が元気・根気・やる気)」というめざす児童像の合い言葉があります。この「三本の気」について6年生が分かりやすい劇にして全校のみんなの前で発表しました。
「心が元気」とは、元気のいいあいさつができることです。「根気」とは、行事の準備や清掃などを最後までがんばりぬくことです。「やる気」とは、めあてをつくり進んで学習に取り組むことです。この内容を1年生でも理解できるように、コント仕立てにして発表しました。
そして、学校で守ってほしいこととして、「掃除に無言で取り組むこと」、「登下校は、1列に並び、横断歩道では手を上げて渡ること」、「授業中は、無駄話をせずに先生や友達の話をしっかり聞くこと」を劇で伝えました。
みんなは、楽しみながら「三本の気」や「学校のきまり」を学ぶことができました。
なぜ苦手なものも食べないといけないの?
誰でも苦手な食べ物はあります。でも給食では、「好き嫌いせずに食べましょう。」というめあてがあります。さて、どうして苦手なものも食べないといけないのでしょう。2年生のお友達が、栄養教諭の土井先生とこの疑問について考えていく学習をしました。
2年生のみんなのアンケートによると、好きな食べ物の1位は「トマト」、2位「魚のおかず」、3位「肉のおかず」でした。嫌いな食べ物の1位は「ゴーヤ」、2位「なす」、3位「ピーマン」でした。好きな食べ物の1位が野菜のトマトでしたが、嫌いな食べ物は、やはり野菜ですね。他の学年にも、野菜が嫌いな子は多いでしょう。
食べ物の働きを考えると、大きく3つの仲間に分けることができます。
黄色の食品→「エネルギー(ねつやちからのもと)になる食品」
赤の食品→「体を作る(血や肉、骨になる)食品」
みどりの食品→「体の調子を整える食品」
どの食べ物の働きも、とっても大切です。この働きをもとに、自分の好きな食べ物や嫌いな食べ物を考えていきます。そうすると、苦手なものを食べないと、せっかくの食べ物の働きが生かせないことに気がつきます。
特に、2年生のみんなの嫌いな野菜には、「体の調子を整える」大事な働きがあります。つまり、苦手なゴーヤやなす、ピーマンを食べることで、体の調子が整い、病気に負けない体をつくることになるのです。もちろん、他の食品もバランスよく食べることが大切です。食べ物の働きを知れば、好き嫌いをしないで食べることが、健康な体づくりにつながることがよく分かります。
読みたい本を選んでみよう!
梅雨ですね。毎日のように雨が降って気分も下がります。朝から元気に外で遊んでいる川島小のお友達は、退屈しています。そんなときは、読書をするのがいちばんです。
今日は、ほるぷ九州の吉田さんの協力のもと、「選書会」でお気に入りの新刊を選びました。
川島小学校の家庭科室に、たくさんの魅力あふれる本が並びました。みんなは、思い思いに本を手に取り、内容を確かめたり、友達と相談したりしながら、読みたい本のベスト3をカードに書きました。今回の選書会で、人気があった本が川島小学校の図書室に並びます。これから、たくさん本を読んで、知識を広げ、豊かな心を育むことができることでしょう。
5月の生活目標を振り返って
6月2日(金)の全校朝会で、5月の生活目標の振り返りを栄養教諭の土井先生としました。なぜ、土井先生かというと、5月の生活目標が、「給食のきまりやマナーを覚えよう」だったからです。楽しく給食をいただくためには、きまりやマナーが何より大切です。
この目標が守れたかを確かめるために、「お皿をもって、姿勢よく食べていた」「給食着を正しくたたむことができていた」の2つについて、担任の先生や土井先生、戸高先生が詳しく観察しました。この2つについて、特に頑張っていた児童を紹介しました。
☆お皿をもって、姿勢よく食べていたお友達☆
《1年》甲斐かなとさん 《2年》大賀あつしさん 山内たいようさん 《3年》古小路いちかさん
《4年》黒木ののかさん 《5年》新稲あんりさん 《6年》渡辺れいさん
☆給食着を正しくたたむことができていたお友達☆※1年生はまだまだ給食当番をしていません。
《2年》浜松ゆらさん 《3年》大西ゆうなさん 《4年》内布れんさん 《5年》茂りゅうとさん
《6年》川島ゆあさん
このお友達をお手本にして、これからも給食のきまりやマナーを守っていきましょう。
6月の生活目標は、「学習のじゅんびをして、チャイムもくそうをしよう」です。気をつけることは、以下の2つです。
① 学習の準備(休み時間の間に次の準備はできているかな。筆箱の中身に鉛筆5,6本、消しゴム1個、赤・青ペン、名前ペンは入っているかな。など)
② チャイム黙想(チャイムが鳴っているときに、立腰の姿勢で目を閉じて、次の学習への頭の切り替えができているかな。)
さあ、しっかりできるように、意識して生活していきますよ。
体の心配なところは、ないか?~内科検診
タイトルがダジャレで申し訳ありません。川島小学校の内科検診は、6月1日(木)でした。担任の先生方の指導により、決まりよく静かに検診を受けることができ、学校医の先生がスムーズに検診を進めることができました。
内科検診の目的は、下の3つです。
① 栄養状態、脊柱、胸部や心臓の疾病兆候の有無を調べる。
② 病気や異常を早期に発見、治療し、病気を予防しようとする態度を養う。
③ 結核にかかっている疑いの有無を、問診票を基に診察して確認する。
なかなか難しいですが、結局大切なのは、病気になる前や病気の早い段階でお医者さんの診察で気がついて、予防したり治療したりするということです。子どもたちは自分で病院に行ってお医者さんに治療をお願いすることはできません。治療費も払うことはできません。内科検診の結果は、お家の方にお知らせしますので、何か気になることがありましたら、早めにかかりつけのお医者さんに行ってください。
英語で話してみよう!Let's talk in English.
川島小学校の5・6年生の外国語科は、外国語専科(東海小兼務)の野中海仁先生に指導をお願いしています。さらに、外国語指導助手(ALT)として、アナ・メイソン先生に指導の協力をしていただきます。だから、外国語科の授業は、大変充実しています。
ちょっと5月25日の5年生の外国語科の様子をのぞいてみました。この日は、「When is your birthday?」と尋ねながら、カード集めゲームをしていました。答えも当然、「My birthday is ~」と言います。~の部分には、「January」「February」などが入ります。これがなかなか頭に入ってきません。
そして、この日はもう一つ「What season do you like?」と尋ねて、「I like ~」と答える学習もしています。~の部分には、「spring 」「sumer」「fall/autumn」「winter」の季節のどれかが入ります。さて、皆さんなら、どの季節を選びますか。
自分の体力を知るために→スポーツテスト
本日、川島小では、スポーツテストを実施しました。スポーツテストは、自分の体力を知り、今後の体育の授業や日常生活での意識した取組を通してさらに体力を高めていこうとすることが大きな目的です。川島小の子どもたちは、朝から元気に縄跳びやサッカー、ドッジボールなどの外遊びをしていますし、スポーツ少年団に所属して日々運動に取り組んでいますので、自信があるお友達が多いです。
スポーツテストは、「握力」「上体起こし」「長座体前屈」「反復横跳び」「立ち幅跳び」「20メートルシャトルラン」「50メートル走」「ソフトボール投げ」の8種目があります。本日は20メートルシャトルラン以外の7種目を行いました。(1年生は、6年生に協力してもらって、本日20メートルシャトルランを実施しました。)1校時から3校時までの予定でしたが、先生方のチームワークがとてもよかったため、また、子どもたちも集中して取り組んだおかげで、3校時の途中に余裕をもって終わりました。体調が悪くなったり、けがをしたりしたお友達もいませんでした。スポーツテストの結果をよく見て、今後の体力づくりを進めていきます。川島小から、野球の「大谷 翔平」選手やサッカーの「久保 建英」選手のようなトップアスリートが誕生するのも夢ではありません。
修学旅行 in 別府
今年度の修学旅行は、行き先が別府です。5月18日(木)と19日(金)の2日間で実施しました。少しお天気は雨模様でしたが、とっても思い出に残る修学旅行になりました。
1日目は、特急「にちりん4号」に揺られて大分駅へ、大分駅から「ソニック20号」で別府駅に向かいました。貸切バスをチャーターして「別府竹細工伝統産業会館」に到着しました。ここでは、竹鈴の制作体験をしました。竹を編むのがなかなか難しい作業ですが、職員の方に教えていただいたり、友達と教えあったりしながらオリジナルの竹鈴ができあがりました。竹細工製品の素晴らしさにも触れることができました。別府交通センターで、ご当地名物の団子汁定食でおなかいっぱいになると、自主研修の目的地「別府地獄めぐり」へと向かいました。班ごとに「鬼石坊主地獄」「海地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「竜巻地獄」たくさんの地獄を巡ってきました。前が見えないぐらいの湯気が辺り一面に立ちこめていました。
2日目は、昨日から宿泊している「城島高原ホテル」の目の前に広がる、広大な「城島高原パーク」で思いっきり楽しむ予定です。もう楽しみで、夜は眠れなかったお友達もいたことでしょう。時間もたっぷりあります。一回転するジェットコースターやハイスピードのゴーカート、蜘蛛の巣のようなアスレチック、ゲームコーナーなど盛りだくさんです。雨が少し降っていたので、合羽を着用しての活動になりました。でも、十分に城島高原パークのアトラクションを堪能できました。
ああ、もう少し別府に居たかったなあ、とか思いながら帰路についてたことでしょう。お土産と思い出をたくさん抱えて。
春はやっぱり遠足
1~4年生は、5月12日(金)に春の遠足に出かけました。この日は、最高の「遠足日和」でした。
1・2年生は、「ビーチの森すみえ」「須美江ファミリー水族館」で活動しました。ビーチの森すみえには、長い長いすべり台や丸太のなどたくさんの遊具があり、みんなと仲良く楽しみました。須美江ファミリー水族館には、面白い生き物がたくさん展示してあるほか、ナマコやヒトデなどに触れることができる「タッチプール」が好評でした。「うわー気持ちわりぃ~。」とか言いながら、ぬるぬるの感触を楽しんでいました。
3・4年生は、「延岡駅」から「一ヶ岡中央公園」に列車で向かいました。列車に初めて乗るお友達もいたようで、ちょっと緊張気味に座席に座っています。他のお客さんの迷惑にならないように、小さな声でお話ししたり、順序よく乗り降りしたりできました。一ヶ岡中央公園では、アスレチックに挑戦したり「だるまさんが転んだ」をしたりして、みんなで協力して遊びました。お弁当も最高においしかったです。
登山!天体観測!飯ごう炊飯!~むかばき宿泊学習
5月11日(木)~12日(金)は5年生のみんなが心待ちにしていた、「むかばき宿泊学習」でした。16人の5年生と引率の先生方は、4台のタクシーに分乗して元気に出発しました。
むかばき青少年自然の家に到着すると、入所式の後、所員の寒川先生と一緒に登山です。お天気もよくて、最高の登山になりました。思ったよりも道のりが長かったようで、「先生、まだですか。」「後何㎞歩くんですか。」としきりに聞いてくるお友達もいました。しかし、16人全員が山頂まで到着でき、達成感を味わうことができました。お弁当も最高においしかったです。
夜は、所員の吉岡先生と一緒に「天体観測」です。星を観察する面白さを伝えるお話をたくさん聞いた後に、双眼鏡や望遠鏡、シートの上に寝転んでなど思い思いの方法で天体観測をしました。お天気がよかったので、小さい星もしっかり見ることができました。
2日目は、みんなのチームワークが試される「飯ごう炊飯」です。なんと火起こしからのスタートです。しかも、大昔の人がやっていたと思われる「まいぎり式」と言われる方法で火起こしをします。これが、煙は上がるのですが、なかなか火がつきません。担当の寒川先生ががんばって火をおこしてくださいました。さすがです。
調理ももちろん自分たちでします。メニューは「カレーライス」です。上手に仕事を分担しながら、ご飯を炊いたり野菜やお肉を切って炒めたりします。時間がたつにつれ、ご飯やカレーのいい香りがしてきます。みんな、おなかいっぱい食べることができました。
2日間のむかばき宿泊学習でたくさんのことを学び、たくさんのいい思い出ができました。担当の寒川先生、吉岡先生には、大変お世話になりました。
「弁当の日」に向けて
6年生の教室に行くと「食育」の学習中でした。指導しているのは、土井栄養教諭です。
今週末の「弁当の日」のために、「自分がつくりたいオリジナル弁当の計画」を立てていました。
子ども達の机には一人一台のタブレットがあります。子ども達は、タブレットの画面にある「主食・主菜・副菜」などのイラストを指でドラッグしながら、思い思いの弁当をつくっています。
以前は、ノートやプリントに鉛筆等で描いたものでしたが、今は、便利な「文房具=タブレット」があります。
子ども達は約15分でオリジナル弁当を完成することができていました。
金曜日の「弁当の日」に向けてのプランの土台ができた1時間でした。
全校朝会で称賛を
今年度の全校朝会は、月目標を意識した取組を進めて、特にがんばった児童を称賛する場としました。
4月の月目標は「心のこもったあいさつをしよう」でした。4月に特に心のこもったあいさつができたお友達を「あいさつ名人」として生徒指導担当の甲斐先生が紹介しました。1年生3名、2年生4名、3年生2名、4年生2名、5年生2名、6年生2名で、全校で15名のお友達でした。これからも、心のこもったあいさつが川島小学校にあふれることでしょう。
5月の月目標は、「給食のきまりやマナーを覚えよう」です。栄養教諭の土井先生から、この目標に関連して、特にがんばることとして、「お皿をもって食べること」と「給食着を正しくたたむこと」の2つをを話されました。5月の「マナー名人」は誰が選ばれるでしょうか。給食の準備の時間に教室をまわると、さっそく土井先生の話された給食着のたたみ方をお手本の写真を見ながら丁寧にたんでいました。やる気十分ですよ。
川島小の給食はおいしいよ♡
19日は、入学してきた1年生が初めての給食を食べる日です。この日は、ご飯、豆腐の味噌汁、鶏の唐揚げ、キャベツでした。あまりのおいしさに、1年生のみんなは目を輝かせていました。
特に人気があったのが、鶏の唐揚げでした。できたてホヤホヤの鶏の唐揚げは、ご飯のおかずとして最高です。いつもにぎやかな1年生のお友達が、静かに集中して給食を食べていました。担任の甲斐先生も栄養教諭の土井先生も安心して様子を見守っていました。
20名の新入生
今年度は、20名のお友達が川島小学校に入学してきました。入学式では、校長先生のお話やPTA会長さんのお話をしっかり聞くことができました。きっとこれからの小学校生活でたくさん遊んで、たくさん学んで成長していきますよ。
今年度の入学式にも心温まる祝詞をたくさんいただきました。ありがとうございます。
翌日の金曜日から、川島小学校に元気な1年生の姿がありました。在校生のみんながしっかりお世話をしていきます。
令和5年度もがんばるぞ!!
令和5年度の始業の日は、4月7日(金)でした。みんな張り切って登校しました。
最初に「新任式」があります。川島小学校に3名の先生方をお迎えしました。日向市立大王谷学園から河野 桜香先生(教諭)、延岡市立北浦中学校から萩原 美子先生(事務主任)、延岡市立延岡小学校から中城 裕史先生が新しく着任することになりました。これから、たくさんお世話になります。
新6年生の川島結愛さんが、「歓迎のことば」を心をこめて述べました。川島小の子どもたちの素晴らしさが十分に伝わったことと思います。
そして、いよいよ「始業式」です。みんな引きしまった表情で参加していました。「三本の気朗読」は新6年生の髙田勘太さんの堂々とした指揮で、声をそろえて元気にできました。
作文発表は、新5年生の新名杏莉さんが代表を務めます。「委員会活動で積極的に行動すること」「1日に2回自信を持って発表すること」「陸上で1秒でもタイムが縮められるように練習をがんばること」の3つを高学年としてがんばるという内容でした。そして、5年生から新しく始まる家庭科やむかばき宿泊学習などでたくさん学んでいくという希望をもっていました。きっと立派な高学年になれますよ。みんなも新しく進学した学年でがんばることを考えていることでしょう。
離任式~3名の先生とのお別れ~
3月30日(木)が、本校の離任式でした。今年度は、伊東 浩幸先生先生、甲斐 和広先生、竹口 恭子先生の3名の先生とお別れをしなくてはなりません。3名の先生方には、たくさんの思い出があります。
伊東先生には、川島小学校のみんなの学習や活動に必要なものの準備や学校予算、通帳の管理などたくさんの仕事をこなしていただきました。
川島小学校のみんなが安全に学習に取り組み、楽しく遊べるのは、甲斐先生が床の補修や遊具の修理を計画的に進めていただいたおかげです。
学校生活や友達になじめないで困っているお友達や、学習でつまずいているお友達をいつも優しく導き、元気付けていただく竹口先生でした。
3人の先生方には、本当にたくさんの思い出をつくっていただきました。新しいお勤め先でも、先生方の活躍を願っております。そして、またお目にかかれる日を楽しみにしています。
修了式~1年間のあゆみをふり返りながら~
卒業式の翌日、3月24日は「修了式」でした。1・2学期は「終業式」、3学期だけが「修了式」という行事名になります。これは、その学年で学習したことが身に付き、次の学年へ進学することができる「修了」を認める式という意味合いがあります。
式では、毎学期の終業式で6年生が担当している「三本の木朗読」の指揮を5年生の松本悠音さんが担当しました。6年生に進学する意気込みを感じる堂々とした態度で指揮をすることができました。
作文発表の代表は1年生の古小路由之介さんでした。由之介さんが1年生でがんばったのは、「うんていが最後までできるようになったこと」「地域の方へ気持ちのよいあいさつができたこと」「おばあちゃんとぎょうざづくりをしたこと」でした。由之介さんの作文を聞いていたみんなも、きっと自分の1年間のあゆみをふり返ることができたのではないでしょうか。
最後に、校長先生から「修了証」をいただき。新学年に向けて新たな一歩を踏み出す準備を進めます。
雨の中の第146回卒業式
本日は、朝から雨が降っていました。空模様が、川島小学校との別れを惜しむ卒業生の気持ちを表しているかのようでした。そのような中、第146回卒業式が行われました。
今年度の卒業式は、「保護者や来賓の方々、職員や在校生に卒業生の様子を十分に見てほしい。」という思いから、式場のレイアウトをこれまでとは大きく変更し、舞台を使わずに卒業証書授与をフロアで行うという形に変更しました。
また、「卒業生や在校生の思いを自分のことばで語らせたい。」という思いから、卒業生の誓いのことばの指導に力を入れたり、「お祝いのことば」の台本に自分の思いを込めたりしてきました。
今年度は、コロナ感染症も落ち着いてきたこともあり、地域の方々を来賓としてお招きして卒業式を行うことができました。さらに、参加する保護者の人数制限もなかったので、たくさんの参加者に祝福されながらの卒業式となりました。
卒業生のみんなは、引き締まった表情で証書を受け取り、しっかりした態度で卒業式に臨みました。これから中学に進学し、さらに成長していくことを期待しています。いつまでも応援していますよ。
はげまし隊のみなさんの6年生授業参観
来年中学校に入学する6年生の様子を知りたいので、はげまし隊のみなさんが3月10日(金)に算数の授業参観にいらっしゃいました。この日は、阿萬さん、今城さん、山崎さん、下川さん、須藤さんの5名が教室に入り、熱心に参観をしていただきました。
まるで、ご自分のお孫さんを見るような優しいまなざしで、6年生の授業の様子を見守り、必要なときには、個別にアドバイスや答え合わせをしてくださいます。そして、メッセージをいただいたお友達もいました。本当にありがたいことです。次年度は、中学校でお世話になることと思います。よろしくお願いします。
「よのなか先生」 富高 和幸さんのお話から学んでみよう
3月8日(水)にキャリア教育支援センターにご協力いただき、富高 和幸 さん(NPO法人Ganar代表)を総合的な学習の時間の授業の講師としてお招きすることができました。テーマは、「仕事に対する思いや夢をもつことの大切さについて」です。授業には、4・5年生のお友達33名が参加し、熱心に話を聞き、発言を求められると積極的に答えることができていました。
富高さんは、小学校3年生からサッカーを始め、さらに自分を高めるためにサッカーの本場アルゼンチンに渡り、プロサッカー選手として活躍されていました。現在では、NPO法人の代表でもあり、少年サッカーの指導者としても活躍されています。川島小学校の4年生の甲斐大心さんが所属しているサッカーチームのコーチだということで、授業の中でも大心さんのことを「将来有望なサッカー選手」として紹介されていました。
富高さんの話を4,5年生のみんなは、熱心にメモをとりながら聞いていました。「これだけは負けないと思っていることは、いつか武器になる。そして、自分の武器は絶対にみがくこと。」「悪口を言われても、自分の人生には関係のないことなので気にしない。別にいいじゃんと受け流す。」「最初からうまくできるわけではない、少しずつできるようになりながらいつの間にか成長していくもの。」「~ができるから、勉強しないはだめ。」富高さんがこれまでの歩みの中で学んできた数々のことが、言葉の一つ一つに実感を伴って表現されます。みんなが将来の夢や仕事について考えていく上で大いに参考になったと思います。
まだまだいろんなお話を聞きたいと思った、45分の授業時間でした。
2年生のあいさつ運動
あいさつはコミュニケーション能力を育てる第一歩となります。1年間、運営委員会の計画で、あいさつ運動を継続してきましたが、いよいよ2年生が今年度最後のあいさつ運動の担当となります。それだけに、運営委員会の5・6年生も気合いが入っています。あいさつ運動の期間は、3月6日から3月10日までです。
児童玄関前と1階廊下、2階廊下に分かれて、元気なあいさつの声を響かせています。登校してくるお友達も負けないように元気なあいさつで答えます。おかげで、3月もさわやかな一日のスタートが迎えられます。
地域の方からも、「川島小の子どもたちのあいさつで元気をもらっています。」というありがたいお言葉をいただいています。これからも、川島小学校のみなさんは、あいさつの大切さを意識して生活していくことでしょう。
川島ふれあい公園でお別れ遠足
昨年完成した「川島ふれあい公園」にお別れ遠足で行きました。学校から約2㎞ほどありますが、お天気にも恵まれ、みんなで元気に歩いて行きました。すごく広いですので、同じ日に幼稚園のお友達とお家の人がたくさんの人数で遠足に来ていましたが、広場で十分に遊ぶことができました。
この日は、本校の「第2回お弁当の日」となっていました。下のような7つのコースから選んで弁当づくりを経験していくことになります。
① ありがとうコース
ありがとうの気持ちを伝え、お弁当箱を洗う。
② お買い物コース
お弁当に使う食材を産地など確認しながら買いに行く。
③ お手伝いコース
お弁当のおかずをつめる。
④ おにぎりコース
自分でお米をたき、おにぎりを作る。
⑤ ふれあいコース
お家の人といっしょにおかずを作る。
⑥ チャレンジコース
自分の力だけで作る。
⑦ 宮崎コース
宮崎の食材を使ってお弁当を作る。
コースが進むにつれて、だんだんと難しくなっていきますが、「チャレンジコース」や「宮崎コース」にチャレンジしたお友達もいたのでしょうか。
地域の方々とじっくり算数を
6年生の算数の授業支援を地域の皆さんにお願いしました。一人一人に、とても丁寧に問題の解き方を教えていただきました。おかげで、6年生のみんなは、計算の仕方が理解できただけでなく、算数の面白さにも触れることができました。
期間中(2月28日~3月10日)は、下川さん、今城さん、福良さん、阿萬さん、興梠さん、中田さん、林田さん、宮城さん、堀田さん、須藤さんに来ていただきました。「計算をはやくせんといかんけど、文字も分かるように書かんと正しく答えがでらんとよ。」「もう分かってきたら、このことは書かんでもいいっちゃが。」「あら、かけ算九九はこれでいいとかね。」一人一人の学習に合わせたアドバイスが、やさしい口調で語られます。子どもたちの表情も自然と柔らかくなります。中学校でも、ぜひ授業支援をお願いしたいです。
2月の全校朝会
2月の全校朝会は、教務主任で理科専科の佐藤先生のお話でした。佐藤先生は、話の内容を分かりやすいプレゼン資料にまとめていました。そして、3つの質問で組み立てられており、みんなが自分自身のことを考えながら話の内容を理解することができるように工夫していました。
一つ目の質問は、「何を楽しみに学校に来ていますか。」です。授業というお友達もいれば、昼休み、給食と答えるお友達もいます。佐藤先生は、理科の授業で、川島小のお友達が、「分かった!」と反応する瞬間を楽しみにしているということでした。そんなときに、みんなのことを応援したくなるということです。
二つめの質問は、「今がんばっていること。」です。お友達からは、スポーツだったり、勉強だったり、習字やピアノのお稽古事などが出ます。佐藤先生は、自分の息子さんがソフトテニスをがんばり、全国大会で2位という成績を修めたり、県の選抜チームに選ばれたりしていることを紹介しました。そんながんばっている息子さんを、先生は応援し続けているということです。
三つめの質問は、「最近うれしかったこと。」です。これは、いろいろあると思いますが、先生は、自分がかつて担任したお友達が、商品を配送する業者として川島小学校の担当となって、13年ぶりに出会ったことを取り上げました。かつて勉強を教えていたお友達がこうして立派にがんばっている姿を見られたのがうれしかったとのことです。
先生のお話の中で、川島小のみんなに一番伝えたかったことは、「応援される人になってほしい!」という願いでした。自分の決めたことをがんばっていると、「げんき」になって、「たくさんの仲間」が増えて、「ありがとう」と感謝されるようになるのです。きっとお話を聞いて、それぞれがんばることが頭の中に思い浮かんだのではないでしょうか。
3月の生活目標は、「心をこめてそうじをしよう」でした。担当の山下先生から。3学期もこれまでと同じようにそうじをがんばっている人を放送で紹介することが伝えられました。そうじをがんばる人をどんどん応援して、学校もみんなの心もきれいになるようにしていきたいです。
ブリキワールド・新聞紙ワールド
1階廊下にたくさんのブリキの作品と新聞紙ゴミ袋が並んでいます。2月21日(火)の朝に地域の木村喜久生さんと甲斐勤子さんに子どもたちや保護者に見てほしいということで、持ってきていただきました。作品は、とてもブリキでできているとは思えない味わい深い作品です。新聞紙ゴミ袋は、子どもでも手軽にできるので、おすすめということです。
「このブリキの作品は、わざと古びたようにつくっています。しかも、小物が入れられるようになっています。」「新聞紙でゴミ袋をつくるときは、普通の大人向けの新聞よりも子ども向けの新聞の方が丈夫でいいです。」お二人の話を伺っていると、工夫することを楽しみながら作品作りをしていることが分かります。それこそが、まさに物づくりの極意というところでしょうか。子どもたちにもぜひとも学んでほしい、仕事に対する姿勢ですね。
今年度最後の参観日
2月21日(火)と22日(水)の2日間は。今年度最後の参観日でした。授業参観後の学級懇談会では、CRT学力検査の結果が返ってきたり、PTA役員を決めたりと次年度に向けて大変慌ただしい内容となりました。
授業参観は、どの学年も1年間の学習の成果が表れるような内容を工夫していました。1・2年生は、生活科で「できるようになったこと発表会」でした。自分が1年間学習してできるようになったなわとびの技や算数の計算など、お家の方の前で自信をもって発表できていました。3年生は、学級活動で「命のつながり」について考えました。命のつながりについて知らせ、命の大切さを考え、これからの自分の成長に関心をもたせるという深い内容でした。4年生は、総合的な学習の時間で「2分の1成人式」でした。体育館で厳かな雰囲気で証書を渡し、自分の将来についてしっかり考える時間となりました。5年生は、家庭科で「もったいないを考えよう」を栄養教諭とのTTで行いました。自分のこれまでの食について振り返り、今後どのようなことに気をつけていくのか、環境問題との関連も踏まえながら考えていきました。6年生は、国語で「今、わたしは、ぼくは」という学習でした。これまでの小学校での生活をふり返り、これからの自分を思い描き、今の自分の思いをクラスのみんなに伝えるスピーチをしていくという内容でした。
こんなにも成長した姿を見られた保護者の皆さんは、我が子のことをさらに頼もしく思ったことでしょう。お家でも、これまでのことやこれからのことをどしどし話してみるとよいでしょう。
表現集会~1年生の成長したすがた~
今年度の表現集会の「おおとり」は、やはり、成長著しい1年生です。2月17日(金)の表現集会当日は、1年生のお友達はいつもより早く登校しての”朝練“をしていました。朝早くに、体育館からかわいらしく元気のよいかけ声や歌声が響いてきます。そうしているうちに、楽しみにしてこの日を待っていた1年生のお家の方々が、続々とスマホやビデオカメラを手にして体育館に集まってきました。
1年生のプログラムは、
①詩の朗読「一年生のうた」
②オペレッタ「おおきなかぶ」(ロシア民話)
③鍵盤ハーモニカの演奏「きらきら星」 でした。
1年生らしい息のそろった詩の朗読、大きなかぶをぬこうとみんなで協力した表現力豊かなオペレッタ、頭の中に星空が広がるような鍵盤ハーモニカの心地よい響き、どれをとっても、1年生の成長を十分に感じさせる表現でした。保護者の皆さんもきっと満足して出勤したり帰宅したりしたことでしょう。聴いていた他の学年のお友達からも、たくさんの感想が出て、すばらしい表現集会となりました。
ワクワク 小学校の授業体験
2月14日(火)~16日(木)は、「幼保小交流の日」とし、3日間に分けて新年度に入学する20名のお友達が1年生の19名のお友達と一緒に授業を体験しました。14日(火)は、こひつじ保育園1名、すみれ保育園5名、杉の子保育園2名、こすもす保育園1名の合計9名のお友達が来校しました。15日(水)は、認定子ども園カナリアから7名のお友達が来校しました。そして、最終日の16日(木)は、こばと保育園2名、さくらんぼ保育園1名、東海幼稚園1名の合計4名のお友達が来校しました。
算数の授業の様子を参観したり、すごろくやまとあてゲームを1年生と一緒に楽しんだりしました。授業体験の後には、担任の飯村先生が準備した学校の1日の生活をまとめた動画を視聴しました。この動画で、来年度入学してくるお友達は、さらに入学してくる楽しみがふくらんだと思います。最後に、「入学してくるのを楽しみにしているよ。」などのメッセージが入った手作りメダルのプレゼントを1年生が渡しました。
来年度入学してくるお友達もワクワクしてこの日を楽しむことができたと思います。また、迎える1年生もとってもワクワクして、いろいろと学校のことを教えていたようです。
3年生のあいさつ運動でみんな元気に
2月6日(月)~10日(金)の期間は、元気いっぱい3年生のあいさつ運動です。朝一番、運動場や児童玄関、2階廊下に運営委員会のみんなと3年生の元気なあいさつの声が響いています。自然と元気がわいてきます。
朝のあいさつ運動を担当している学年のお友達は、いつもより少し早めに登校してみんなにあいさつをするという伝統があります。これからも大切にしたい伝統ですね。3月は、2年生のあいさつ運動です。それが今年度最後のあいさつ運動になります。
2月の全校朝会~陣先生からのメッセージ~
2月3日(金)の全校朝会は、書籍「友だちって何だろう?」(齋藤 孝 著)をもとにした、陣先生からのメッセージでした。きっと学校の仲間のことで悩んでいるお友達は、この本を手にとって読みたくなったことでしょう。
この本には、気の合う友だちのつくり方として、2つのことが取り上げられています。一つ目は、「好きなもののつながりでできていく。」ということです。多くの場合は、こちらのように、共通の趣味だったり興味のあることだったりすることから友だちとなっていくということです。もう一つが、「いろいろな場面で気の合う友だちをつくる。」ということです。こちらは、なかなか難しいです。というのも、学校などの集団の中では、周囲が気の合う人ばかりではないからです。気の合わない人ともうまくつきあっていかなくてはいけません。そのためには、相手の立場を尊重していくことが大切です。そして、そのよう人ともうまくつきあっていくことで、成長していくことができるのです。
そのことから考えると、「学校は、人づきあいの基礎を学ぶ場」ということができるのです。さらに、人づきあいこそが、社会に出て生きていく上でとても大切な「生きる」力であるとお話しを結んでいます。ぜひとも、この「友だちって何だろう?」の本をじっくり読んで、人づきあいについて考えていきたいと思いました。
その後、「延岡ファイターズソフトボールクラブ」が延岡市の大会で優勝したので、表彰をしました。日頃から、仲間と協力して練習を頑張ってきた成果ですね。これからも、人づきあいを大切にしながら、活躍してほしいです。
3年生の一人一鉢
2月に入って、各学年で一人一鉢の準備を進めています。技術員の甲斐先生が心を込めて育てた花や今津地区の林田さんからいただいた花を大事に鉢に植え替えていきます。今頃の時期は、パンジーやビオラ、キンギョソウがきれいに咲いています。2月1日(水)は3年生のお友達が、技術員の甲斐先生の指導で、手際よく作業に取り組み、パンジーやビオラを鉢に植えていきました。
花を育てることで、子どもたちの優しい気持ちも育っていくことでしょう。
読み聞かせランド
朝の時間を利用して「読み聞かせランド」(先生達による読み聞かせ)を実施しました。
この「読み聞かせランド」のやり方は次のとおりです。
① 先生方が本を選ぶ。 ② 本の内容を子供達に紹介する。 ③ 子供達が聞きたいお話を選ぶ
④ 各教室に行って読み聞かせを聞く (読み聞かせ当日までどの先生なのかひみつです!)
各教室には、様々な学年の子供達が集まり、先生方から読み聞かせをしていただきました。
もちつきペッタンコ
5年生が、6月20日(月)に田植えをし、10月20日(水)に稲刈りをしたもち米を学校近くにお住まいの佐野さんに脱穀・精米をしていただきました。そして、ついに1月25日(水)にもちつきをしました。5年生の保護者の方々や地域の「つくし会」の方々も招待してにぎやかにおこないました。
もちつきといっても、もち米を前の日から洗って給水させる、蒸し器で蒸す、杵と臼を使ってつく、つき上がったもちを丸めるといったいくつもの工程を経て、ようやくおいしいおもちができます。
「ペッタンコ、ペッタンコ」もちつきの小気味よい音が、学校中に響きました。そして、5年生のお友達、保護者の方々、「つくし会」の方々で協力して仕上げたおもちは、なめらかな口当たりともち米のやさしい味わいが広がる逸品に仕上がりました。ご協力に深く感謝します。
路線バスに乗ってみよう
1・2年生のみんなで、2月1日(水)に「バスの乗り方教室」に参加しました。38名(飯村先生、甲斐先生を入れると40名)のみんなで、2台の宮崎交通の大きなバスに乗って営農集会所を出発します。その前に、宮崎交通の方から、バス停の標識が表していることや車いすの方でも乗車できるようになっている仕組み(ノンステップ)などについて説明がありました。
説明が終わると、いよいよポケモンのキャラクターが車体に描いてあるバスに乗って、「バス整備工場」に向かいました。川島小学校の前は、バス通りになっているので、毎日バスを見かけます。でも、そのバスが安全に走るためには、バスの整備工場で整備士の皆さんが修理・点検をしているということは知りません。
整備工場では、大きなバスが宙づりになっていてみんなびっくりです。「リフト」というとっても力持ちの機械で、バスを持ち上げ、バスの修理や点検を下の方からするのです。バスの大事なところは、バスの下からしか確かめることはできないのです。
バスの中でも、降りたいバス停に近づいたら車内にあるボタンを押すこと、料金の支払い方や両替の仕方などを分かりやすく説明していただきました。
1・2年生のみんなは、今回のバスの乗り方教室で、みんなが安心してバスに乗るための工夫をたくさん学んだことと思います。そして、今後バスを利用する機会があったら、いろんな工夫や整備士の方々の仕事に感謝しながら利用することでしょう。
学びの成果を~2年生の表現集会~
2年生の表現集会が、1月27日(金)にありました。他の学年にみんなもしていたように、2年生のみんなも表現集会当日までに教室や体育館で繰り返しの練習をしていました。2年生の発表は、
1 九九の暗唱(6の段から9の段まで)
2 合奏「アンダルコの歌」
3 手話と歌「さんぽ」 でした。
2年生の算数科の学習で有名な、かけ算九九の暗唱は、6の段より上の段が最も難しいのです。特に、7の段が難しいです。2年生のみんなは、きちんと声をそろえて正しく暗唱できていました。これから上の学年の算数の勉強に自信をもって取り組むことができるでしょう。「アンダルコの歌」の合奏は、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、鉄琴、木琴をみんなで分担し、見事な演奏ができました。鉄琴、木琴と鍵盤ハーモニカのお友達は途中から交代しましたが、交代もスムーズで見事なハーモニーを響かせることができていました。最後の「さんぽ」は手話をしながら元気に歌を歌います。みんなに「ともだち」などの手話の表現について紹介するコーナーもありました。
2年生の表現集会は、この1年間に教科等の学習で学んだ成果がしっかりと表れていました。見ていたお友達や先生からもたくさんの感想が発表されました。また、たくさんの保護者の方にも参観いただきました。朝早くから熱心に参観していただき、ありがとうございました。
中学校の体育授業をやってみよう
あと2ヶ月とちょっとで6年生は、中学校に進学します。中学校では、小学校とは違う内容の学習がたくさんありますので、さっそく中学校の先生方と相談して、体験させていただくことになりました。せっかくの機会ですので、1月24日(火)と31日(火)の2回の体育の授業体験を企画していただきました。
今回の授業体験では、東海中学校保健体育科担当の甲斐先生、茂先生、村社先生にたくさんの指導をしていただきました。2日間の学習目標は、「集団行動を通して、「心」をそろえよう。」です。心をそろえるために大切なことは、3つでした。第1に「素早く動く」、第2に「動きをそろえる」、第3に「静かに話を聞く」です。さすがに6年生のみんなは、この3つを意識した集団行動ができていました。しばらく見ていると、6年生のみんなが、だんだんと中学生に見えてきました。中学校の先生方の指導は素晴らしいですね。6年生のみんなはもちろん、小学校教員の我々にとっても、学ぶべきことがたくさんありました。
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