宮崎県 都城市立姫城中学校 HIMEGI JUNIOR HIGH SCHOOL
宮崎県 都城市立姫城中学校 HIMEGI JUNIOR HIGH SCHOOL
学校の様子
第77回 卒業証書授与式が挙行されました。
3月16日(月)、春の温もりを感じるような抜けるような青空の下、第77回卒業証書授与式を挙行いたしました。本年度は127名の3年生が、思い出の詰まった姫城中学校から新たなステージへと巣立っていきました。
卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが堂々と登壇し、立派な態度で証書を受け取りました。その凛とした姿からは、中学校生活の充実感と未来への希望が感じられました。
学校長の式辞では、最上級生として姫城中学校を力強く牽引してくれた卒業生の優しさや、これまでの多大なる活躍への賛辞とともに、未来へ向けた熱いエールが送られました。「失敗を恐れることなく、ゼロからイチを生み出す『創造』の力で、自分自身の未来を切り拓いてほしい」というメッセージは、生徒たちの胸に深く刻まれたことと思います。
また当日は、都城市教育委員会の児玉晴男教育長にご臨席いただき、告辞を賜りました。「AIは正解らしきものを提示してくれるが、真の正解は自力で追い求めなければならない」「人は常に、見えない応援によって支えられている」など、これからの時代を生き抜く卒業生へ向けた、数多くの温かい激励のお言葉を頂戴いたしました。
その後、在校生を代表して、現生徒会副会長の山下美郷さんが送辞を述べました。これまで学校をリードしてくれた先輩方への深い感謝と、バトンを受け継ぎ、自分たちが最高学年として学校を支えていくという力強い決意が語られました。
送辞に応える形で、前生徒会長の山下敬太郎さんが総代として答辞を行いました。かけがえのない仲間たちと過ごした日々の思い出、そしてこれから歩む道への強い決意が込められた言葉に、卒業生だけでなく、在校生を含めた会場全体が深い感動に包まれました。
式典のクライマックスである合唱では、まず3年生が「正解」を披露し、続いて全校生徒で「大切なもの」を歌い上げました。卒業生と在校生、それぞれの胸に秘めた熱い想いが歌声に乗って響き渡り、大変胸を打つ時間となりました。
式の終了後には、保護者代表の方より身に余る謝辞を頂戴いたしました。私たち教職員もまた、保護者の皆様の温かいご支援とご協力があってこそ、日々の教育活動に邁進できているのだと、感謝の念を新たにした次第です。
ご多用の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、そしてこれまで生徒たちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。 127名の卒業生が、未来へ向かって大きく羽ばたいていくことを、教職員一同、心より祈念しております。
卒業式予行の予行を行いました。
3月11日(水)の午前中に、卒業式に向けての予行練習が行われました。いよいよ3月16日(月)は、3年生が学び舎を巣立つ日です。本番さながらの程よい緊張感の中、全校生徒が心を一つにして練習に取り組みました。
卒業生入場から退場までの一連の流れを確認しましたが、全校生徒が引き締まった表情で臨み、スムーズに進行することができました。
卒業証書授与の練習では、呼名に対する3年生の大きくはっきりとした返事や、堂々とした所作に、これまでの確かな成長が感じられました。
在校生である1・2年生の参加態度も非常に素晴らしく、お世話になった先輩方をしっかりと送り出そうという真摯な姿勢が伝わってきました。
そして何より、3年生の歌声が本当に素晴らしく、体育館中に響き渡る美しいハーモニーは、予行でありながら胸が熱くなるほどでした。
また、式の様々な場面で響き渡る吹奏楽部の心のこもった生演奏が、厳かな雰囲気をより一層引き立ててくれました。
立派な姿勢を見せてくれた在校生と、最上級生としての集大成となる姿や歌声を響かせてくれた3年生。全校生徒で創り上げる本番の卒業式も、きっと温かく感動的な素晴らしい式になることと確信しています。
生徒会総務企画レクリエーションを行いました。
3月9日(月)の5時間目に、生徒会総務企画による全校レクリエーションが開催されました 。
今期の生徒会総務委員会の活動目標は「全校生徒の絆を深めよう~絆記念日14周年~」です 。3月16日(月)には3年生が卒業を迎えるため、1・2・3年生の全校生徒が揃って交流できる貴重な最後の機会として、「人間ビンゴ」を行いました 。
生徒たちは配布された腕輪の色ごとに4つのチームに分かれ、チーム対抗戦で白熱しました 。
生徒は、ビンゴカードに書かれた条件に合う人を探して、体育館内を大移動しました。条件にあった人に学年やクラス、フルネームを聞いてカードを埋めていくルールのため 、普段は話す機会の少ない他学年の生徒とも自然に笑顔で会話が生まれていました。
もうすぐ学び舎を巣立つ3年生にとっては、下級生たちとの楽しい思い出がまた一つ増えたことと思います。また、1・2年生にとっても、お世話になった先輩方との絆を深める温かい時間となりました。
企画・準備・集計と奔走してくれた生徒会総務の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
「受験を終えた先輩方に話を聞く会」を実施しました。
3月5日(木)に、2年生を対象とした「受験を終えた先輩方に話を聞く会」が開催されました 。
この会は、入試を終えて進路が決定した3年生がこれまでの取り組みを振り返り、その経験を後輩へ伝えるものです 。2年生の今後の進路学習の参考にしてもらうことをねらいとして実施しました 。
3年生の代表生徒が各グループに分かれ、2年生の各教室にてプレゼンテーション形式で発表を行いました 。
発表では、進路決定までの流れや入試の感想をはじめ、受験生として頑張ったことや悩んだことなど、2年生の進路選択に役立つリアルな体験談が語られました 。
1人当たり5分程度の発表でしたが 、2年生はテレビ画面の資料を見つめ 、ワークシートを活用しながら真剣に先輩方の話に耳を傾けていました 。
自身の進路を切り拓いた先輩方の生の声は、これから本格的な進路選択を迎える2年生にとって、大変大きな刺激になったことと思います。後輩のために貴重な話をしてくれた3年生の皆さん、本当にありがとうございました。
第5回学校運営協議会が行われました。
2月19日(木)午後、本年度最後となる「第5回 学校運営協議会」を開催いたしました。
会議の冒頭では、学校長よりプレゼンテーションを通じて、本年度の学校の様子や教育活動の成果について説明を行いました。その後、8名の委員の皆様からいただいた評価を集約した「学校関係者評価書」の内容を検討し、今年度の公開用評価書として正式に承認をいただきました。
会の後半では、委員及び学校職員によるワークショップを実施いたしました。「10年後の都城を支える人材として、どのような大人になってほしいか」をテーマに、KJ法を用いて意見を出し合いました。4色の付箋に書き込まれた具体的な願いやアイデアを1枚の模造紙に集約し、全員で共有しました。委員の皆様の熱い想いに触れ、次年度の本校が目指すべき生徒像のイメージをより明確に描くことができました。
今後も学校・家庭・地域が手を取り合い、一丸となって「より良い姫城中学校」を築いてまいります。委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。
令和7年度「立志式」が行われました。
2月6日(金)の午後、本校体育館にて第2学年の大きな節目となる「立志式」が行われました 。
会場には多くの保護者の皆様に見守られ、厳かながらも温かい雰囲気に包まれました 。
式典では、生徒一人一人がステージに上がり、自分が選んだ一文字の「漢字」とその理由を力強く発表しました 。校長先生も事前に全員分のパンフレットを熟読し、生徒たちが14年間を振り返り、自らの頭で考え抜いた「言葉」に深く感銘を受けていました 。
学校長講話では、 「自分の頭で考え、自分の意志で行動し、自分の手で幸せをつかみ取る大人に成長していってほしい」 「若いうちにたくさんの『皿を割って(失敗を恐れず挑戦して)』、生きていく上で大切なことを学んでください」とのメッセージが伝えられ、2年生は真剣に聞いていました。
式の最後では、学年全員で校歌を歌いました。体育館いっぱいに響き渡る力強い歌声は、最高学年への階段を上り始めた彼らの団結力を感じさせるものでした。
その後、幼少期の写真と現在の姿を振り返るスライドショーも上映され、会場は驚きと笑顔に包まれました 。
2年生も、あと2ヶ月で最高学年となります。4月からは最上級生として、姫城中学校に新しい風を吹き込んでくれることを確信しています 。
1年生を対象とした職業講話が行われました。
1月30日(金)の午後に、1年生を対象とした「職業講話」を開催いたしました。
本校では例年、学校運営協議会委員であり、都城商工会議所事務局長の河野様にご協力いただき、地元企業の皆様を講師としてお招きしています。今年度も、都城の産業を支える各界のスペシャリスト7名の皆様にお越しいただきました。
【講師の皆様(順不同)】
霧島酒造株式会社 加藤 様
株式会社フィットピア 杉村 様
株式会社文昌堂 東様
南日本酪農協同株式会社 田中 様
ヤマエ食品工業株式会社 石田 様
持永木材株式会社 瀬之口 様
半代正明税理士事務所 半代 様
講話に先立ち、まずは校長室にて講師の皆様の顔合わせを行いました。その後、案内役の生徒たちが校長室へと迎えに訪れました。緊張した面持ちながらも、礼儀正しく各教室へ先導する姿からは、大役をしっかりと果たそうという責任感が伝わってきました。
講話が始まると、生徒たちは社会の第一線で活躍される方々の「生の声」を一言も聞き漏らすまいと、真剣な表情で耳を傾けていました。 講師の方々の経験談や仕事への想いに触れ、手元のしおりに熱心にメモを取る姿が各教室で見られ、自身の将来について深く向き合う貴重な時間となりました。
この職業講話には、働くことの意義を学ぶとともに、地元都城で貢献されている方々のお話を通じて「ふるさと都城」を大切に思う心を育んでほしいという願いが込められています。
お忙しい中、生徒たちのために貴重なお話を届けてくださった講師の皆様、ならびに開催にご尽力いただいた河野様に、心より感謝申し上げます。
新入生説明会を行いました。
1月20日(火)の午後、本校にて「新入生説明会」を実施しました。
まず、約100名の小学6年生が13時半過ぎに来校し、5時間目の中学生の授業を参観しました。その後、校内見学を行いましたが、どの児童も興味深く校舎の様子を見て回っていました。
続いて体育館にて、保護者の皆様にもご参加いただき、全体説明会を行いました。本校の教育方針をはじめ、学習面や生活面、学校生活のルール、入学にあたって準備していただく物品等について説明しました。
説明を聞く児童の皆さんの態度は非常に立派で、最後まで真剣に耳を傾ける姿に大変感心いたしました。また、校内見学中も、すれ違う際に立ち止まって黙礼をしてくれる児童が多く、その礼儀正しさに驚かされました。
4月から、皆さんが姫城中学校の一員として元気に活躍してくれることを、教職員・在校生一同、心より楽しみにしています。
姫城中学校の3学期がスタートしました。
1月7日(水)に姫城中学校の3学期がスタートしました。
始業式では、各学年の代表生徒3名が、1・2学期の学校生活での成果や反省点をしっかりと踏まえ、3学期に向けての今後の抱負を全校生徒の前で力強く発表しました。特に、発表した3名全員が、「中学校生活の一日一日を大切にし、充実させたい」という共通の決意を表明しました。聴く側の生徒たちにとっても、3学期を主体的に送るための良い刺激となったことと思います。
続く学校長講話では、「やる気とは行動そのものであり、まずは一歩行動を起こすことによって、自ずとやる気が湧き出てくる」というメッセージが生徒たちに伝えられ、特に受験という大きな目標に向き合う3年生にとって、迷いを振り払い、日々の学習に集中するための指針となる、大変重要な教訓であったと思います。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、この3学期の過ごし方について深く考える良い機会となりました。
今後も、生徒一人ひとりが明るく、笑顔で学校生活を送り、健やかに成長できるよう、学校、家庭、地域で連携して、教育活動を推進してまいります。
2学期終業式が行われました。
12月24日(水)の午前中、本校体育館にて第2学期終業式が厳粛な雰囲気のもと行われました。式は、開始の合図として体育館前の「鐘塔碑」の鐘が鳴り響き、その後、生徒信条を全校生徒で唱和して、式が始まりました。
式に先立ち、各学年代表生徒がステージに上がり、「第2学期の反省と第3学期の抱負」を発表しました。行事に積極的に取り組み、生徒自身で考え行動したことへの達成感、今後の課題として、学習面の向上に努める決意、学年全体で落ち着いた学校生活を送る目標など、生徒からは力強い決意が感じられました。
続いて、学校長による講話がありました。学校長は、「自立・感謝・貢献」の重要性について生徒たちに語りかけ、最後に3年生に向けて熱い激励の言葉を贈りました。
計13日間の冬休みとなりますが、生徒全員がこの期間を有意義にかつ健康に過ごし、1月7日の第3学期始業の日に、全員が元気に登校してくれることを心から願っています。
みやこんじょボランティアフェスティバル2025に、本校生徒がボランティアとして参加しました。
12月21日(日)に、Mallmallまちなか広場および周辺施設にて開催された「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」に、本校から21名の生徒がボランティアとして参加しました。
生徒たちは、地域の方々との交流を深めながら、各コーナーで積極的に活動を行いました。具体的には、出店の販売補助、防災コーナーでの補助、マッサージコーナーへの来場者案内など、意欲的に活動する姿が見られました。
このボランティア活動を通して、生徒たちは地域社会への貢献を肌で感じ、協調性や主体性など、教室では得られない貴重な学びを得ることができたことと思います。
今後も、本校のボランティア活動の輪がさらに広がり、地域に貢献できる生徒の育成に努めてまいります。
3校合同門松作りが行われました。
12月21日(日)に、本校と明道小学校、南小学校のPTA関係者、そして姫城中学校PTAのOBの方々にご協力いただき、「3校合同門松作り」が実施されました。総勢30名近くの方々にご参加いただきました。
当日は、朝方まで雨が降っていましたが、集合時間には雨も上がり、気温も暖かく、作業には絶好の天候となりました。午前8時30分の集合後、開会挨拶と顔合わせを行った後、早速、活動を開始しました。
まず、門松の材料となる竹を提供していただいている竹山へ移動し、参加者全員で竹切り作業を行いました。
その後、木材加工所に移動し、3校分の門松の材料となる竹や木材の長さを調整し、組み立てやすいように加工を行いました。
そして、加工された材料を本校、明道小、南小の各校へ運び込み、門松の製作作業に入りました。
この合同門松作りは15年前から続く伝統行事であり、代々のPTA-OBの方々から門松の作り方が引き継がれています。その熟練した手際により、作業は非常にスムーズに進み、見事に立派な門松が完成しました。
完成後には、参加者全員で記念写真を撮影し、達成感を分かち合いました。完成した門松は、現在、本校の正門および南門に飾られています。明道小、南小にも飾られています。新年を迎える準備が整い、清々しい気持ちで新年を迎えられそうです。
この伝統ある行事にご尽力くださったPTA関係者、OBの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
租税作文表彰が行われました。
12月12日(金)の昼休みに、都城税務署長および職員の方が本校に来校され、「税に関する作文」の表彰式が校長室にて行われました。
本校からは、南九州地区納税貯蓄組合連合会・会長賞に1名、宮崎県租税教育推進中央協議会・銅賞に1名、都城地区租税教育推進協議会・銀賞に1名および銅賞に1名、合計4名の生徒が受賞しました。受賞した4名の生徒は、都城税務署長からそれぞれ表彰状を受け取りました。
表彰後には、署長、職員の方々、受賞生徒全員で記念写真の撮影を行い、晴れやかな表彰式となりました。
受賞された生徒の皆さん、本当におめでとうございます。
三世代交流餅つき大会のボランティアとして、姫ボラの生徒が参加しました。
12月7日(日)、姫城自治公民館にて行われた「三世代交流餅つき大会」に、本校の「姫ボラ」スタッフ14名がボランティアとして参加しました。
当日は12月とは思えない暖かな陽気の中、生徒たちは杵(きね)での餅つきや、つき上がったお餅の丸め作業、パック詰めなどを担当しました。 重い杵を扱う作業に最初は苦戦する場面も見られましたが、地域の方々にコツを教わりながら、次第に力強い音を響かせていました。また、仕上げの丸め作業やパック詰めも丁寧に行い、きれいなお餅がたくさん出来上がりました。
会場には小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代が集い、終始和やかな雰囲気でした。生徒たちにとっても、地域の方々と触れ合いながら伝統行事の大切さを肌で感じる、有意義な一日となりました。
(最後は、姫城自治公民館・柿木原館長より、ありがたいお言葉をいただきました。)
3年生を対象とした租税教室が行われました。
12月2日(火)の午前中、本校体育館にて3年生を対象とした「租税教室」を実施しました。
当日は、財務省 九州財務局 宮崎財務事務所から4名の講師をお招きし、特別授業を行っていただきました。
前半は「日本の財政を考える」と題した講義を受け、税の仕組みや現状について学びを深めました。
後半は、講義の内容を踏まえて「財務大臣になって予算を作ろう」というグループワークを行いました。生徒たちはグループごとに話し合いながら、限られた財源をどのように配分するかを熱心に議論しました。その後の発表では、各班から特色のあるユニークな予算編成案が次々と出され、財政への理解を深める貴重な機会となりました。
【修学旅行】2年生 第3日目の経過報告(朝の段階)
修学旅行3日目、朝食を済ませた後、7時50分にUSJに向けてホテルを出発したとの報告がありました。全員元気とのことです。
最終日が、生徒たちにとって充実した1日になることを願っています。
【修学旅行】2年生 第2日目の経過報告(その2)
修学旅行2日目は、京都市内での班別自主研修を行いました。 先ほど引率教員より、すべての班が時間内にホテルへ到着し、全員無事であるとの報告が入りました。
明日は、いよいよ修学旅行最終日です。 USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)での活動後、20時前後に姫城公園広場へ到着する予定です。到着時間が大幅に遅れそうな場合には、明日、改めてシグフィにて連絡いたします。
生徒たちにとって思い出に残るかけがえのない最終日となることを願っています。
【修学旅行】2年生 第2日目の経過報告(その1)
2年生は、修学旅行2日目の朝を迎えました。全員が朝食を終えたとのことで、引率者より、現在のところ順調との報告がありました。
このあと、8時30分より京都市内の自主研修となります。
2年生にとって充実した1日になることを願っています。
【修学旅行】2年生 第1日目の経過報告(広島〜京都へ)
本日より、本校2年生の修学旅行が始まりました。 早朝5時40分に姫城運動広場に集合し、予定通り6時前に無事出発いたしました。
先ほど現地引率教員より連絡があり、15時40分に無事に広島駅に到着しております。 旅程は順調に進んでおり、このあと16時43分発の新幹線にて、宿泊地である京都駅へと向かいます。
【ホームページへの掲載写真について】
今年度より、情報機器管理および個人情報保護の規定(コンプライアンス)厳守の観点から、引率教員個人の通信機器を用いた写真撮影・送付を行っておりません。そのため、修学旅行中のホームページ更新は「文章のみ」でのご報告となります。 現地の熱気や生徒の表情を写真でお伝えできず恐縮ですが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
図書委員の企画で、図書室にてイベント開催中です。
本校図書室では、11月17日(月)から11月21日(金)までの期間、図書委員会の企画による特別展示「読書の秋・冬展」を開催しております。今回のメイン企画は、「危機一髪!君ならどうする」をテーマとした特設エリアです。サバイバル、推理小説、、医学小説など、思わず「自分ならどう行動するか?」と考えさせられるような、スリルと知的好奇心を刺激する本を厳選して展示しています。
この展示の企画・運営は、全て図書委員の生徒が主体的に行いました。選書や本の紹介文の作成はもちろん、校内へのイベントチラシ制作・掲示についても、ICTを駆使して教員の手を借りずに作成するなど、生徒たちの工夫と熱意が随所に感じられます。その甲斐あって、普段あまり図書室を利用しなかった生徒たちも今週は多数来室しており、図書室の利用者が増加傾向にあります。
この企画をきっかけに、一人でも多くの生徒が図書室に足を運び、本の楽しさを知ってくれることを願っています。
近隣の交差点にて朝のあいさつ運動を行いました。
11月17日(月)と18日(火)の朝の登校時間帯に、野球部員による「朝のあいさつ運動」を近隣の交差点にて実施しました。
本校付近は交通量が非常に多いため、この活動を通して、生徒一人ひとりの交通安全への意識向上を目的とし、野球部員は、登校する生徒や地域の方々に元気な挨拶を行っていました。
また、日頃より交差点に立ち、小・中学生の安全を見守ってくださっている地域の見守り隊の方ともお話しすることができ、改めて感謝の気持ちをもてました。
今後も生徒の安全意識の向上に努めるとともに、地域に愛され、信頼される学校を目指して活動を継続してまいります。
第78代生徒会役員任命式及び引継ぎ式が行われました。
11月14日(金)の午後、本校体育館にて、生徒会役員任命式および引継ぎ式が厳粛な雰囲気の中で執り行われました。
まず、今後の学校運営を担う第78代生徒会役員が紹介され、校長より任命証が授与されました。新役員一人ひとりからは、本校生徒会が持つ伝統を継承し、さらに発展させていくという強い決意と抱負が述べられました。
次に、この一年間、生徒会の中心となって活動してきた第77代生徒会役員から、全校生徒への感謝の気持ちが込められた心温まる挨拶があった後、その功績を称え、感謝状が贈呈されました。
最後に、旧生徒会長から新生徒会長へ、本校のシンボルである校旗が力強く引き継がれました。 この瞬間は、生徒会の想いと責任が託される、感動的な場面となりました。
第77代生徒会役員の皆さん、一年間の献身的なご尽力、誠にありがとうございました。そして、第78代生徒会役員の皆さん、新たな歴史を築くべく、全校生徒一丸となって応援していますので、今後の活躍を心から期待しています。
火災を想定した避難訓練を実施しました。
令和7年11月11日(火)の4校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、調理室から出火したことを想定し、家庭科教員から事務室へ出火の一報が連絡されると、事務室から直ちに消防局へ通報が行われました(通報は事前に訓練の旨を連絡済みです)。その後、校内放送による避難指示のもと、生徒および職員は、各教室から速やかに体育館へと避難しました。本来は運動場への避難を予定しておりましたが、当日の雨天の影響により、避難先を体育館に変更して実施いたしました。避難時の生徒たちの態度は大変規律正しく、整然としており、さすが姫城中学校だと感じました。
避難完了後には、まず防災担当教員から講話がありました。続いて、学校管理業者の方にご協力いただき、消火器の機能と使用方法について詳細な説明を受け、代表生徒3名が実際に消火器を使用する体験を行いました。その後、映像資料を通して、火災による死因の多くが煙の吸い込みによるものであるなど、火災時の危険性について改めて学習を深めました。
今回の訓練を通して、生徒の皆さんには、実際に災害が発生した際は、迅速かつ安全に行動できるよう、日ごろから意識を高くもってほしいと願っております。
姫城ブロック第3回合同研究会が行われました。
11月5日(木)の午後に、明道小、南小、姫城中の先生方が集まり、姫城ブロック第3回合同研究会が南小学校にて開催されました。
まず、2年生、3年生、5年生の3つの教室において、算数の研究授業が行われ、集まった先生方が熱心に授業を参観しました。子どもたちが真剣に授業に取り組む様子や、子どもたち同士で学び合う様子が見られ、この様子は中学校の先生方にとって、大変参考になる貴重な機会となりました。
その後の授業研究会では、3つの分科会に分かれて協議が行われました。本日の授業を踏まえ、「全ての子どもたちが安心して学び、ともに学力形成できる学級・授業づくりはどうあればよいか」という協議題をもとに、活発な意見交換がなされました。協議の際は、先生方もそれぞれのタブレットを活用し、ICTを取り入れた意見交換が展開されました。
今後も、姫城中学校区の3校(明道小、南小、姫城中)で協力しながら、子どもたちのより良い教育のために授業改善に努めてまいります。
姫城中学校吹奏楽部・第40回定期演奏会が開催されました!
令和7年11月2日(日)の午後、ウエルネス交流プラザ・ムジカホールにて、本校吹奏楽部による第40回定期演奏会が開催されました。
当日は、第一部がクラシックステージ、第二部は木管楽器や金管楽器によるアンサンブルステージ、そして、第三部「アニメでタイムスリップ!」の三部構成で、多彩な楽曲が演奏されました。部員たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで力強い演奏を繰り広げました。
特に第三部では、幅広い年代のアニメソングが演奏され、会場は大いに盛り上がりました。
演奏会の途中では、これまでの活動を支えてきた3年生と、ご指導いただいた顧問の先生方へ、感謝の気持ちを込めた花束贈呈が行われ、感動的な場面となりました。
また、今回は4名の生徒がボランティアでドアマンとして運営をサポートしてくれました。この場を借りて心より感謝申し上げます。
当日は、在校生、卒業生(OB・OG)、保護者の皆様をはじめ、多くの観客にご来場いただき、盛大な拍手を送っていただきました。温かいご声援、誠にありがとうございました。
宮崎県中学校秋季体育大会・ソフトテニス競技、陸上競技に選手として出場しました。
11月1日(土)から2日(日)にかけて開催されました宮崎県中学校秋季体育大会に、本校のソフトテニス部および陸上部の生徒が出場しました。
ソフトテニス競技では、本校から2ペアが出場し、県内の強豪チームの選手を相手に、熱のこもった試合が繰り広げられました。結果は惜しくも上位進出はなりませんでしたが、一人ひとりが粘り強くボールを追い、日頃の練習の成果を発揮する姿が見られました。
陸上競技には、本校から17名の選手が出場しました。 選手たちは、上位入賞や自己ベストの更新を目指し、トラックやフィールドで全力を尽くしました。多くの種目で、これまでの努力が実を結ぶ力強いパフォーマンスを見せてくれました。
今回の大会で得た経験と課題を糧に、この冬、基礎体力と技術力の向上にしっかりと取り組み、春からの大会でさらなる飛躍を遂げてくれることを期待しています。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
令和8年度入試説明会を本校にて行いました。
本日、10月31日(金)の午後、本校体育館にて令和8年度入試説明会を開催いたしました。
学校長あいさつでは、自身の学生時代の親友とのエピソードを交えながら、高校入試を控える3年生に向けて、今後の努力を期待する激励の言葉が贈られました。
その後、県立高校や私立高校などの入試日程、検査内容、願書や自己推薦書といった出願書類の作成について、詳細な説明がありました。生徒、保護者ともに真剣な面持ちで耳を傾けている様子が伺えました。高校入試への意識が一段と高まったことと思います。
今後は、三者面談を通して進路を最終決定し、高校入試本番に向けて努力を重ねることになりますが、生徒の皆さんの健闘を心より願っています。
「スーパーティーチャー授業公開」が本校にて行われました。
10月30日(木)の午後、本校2年1組において、県のスーパーティーチャーである野﨑指導教諭による授業公開を実施いたしました。当日は、県内各地から20名の先生方が熱心に参観されました。
授業は『平家物語』を題材とし、生徒たちは登場人物の生き方について深く考察し、自分の考えを積極的に発表し、互いに意見を交換する活気ある姿が見られました。
授業後には会議室にて事後研究会が行われ、指導内容や指導法について熱心な意見交換がなされました。
生徒たちの主体的で生き生きとした学びの様子を、多くの先生方にご覧いただけたことと思います。
授業力向上に向けた、研究授業及び研修会を実施しました。
10月28日(火)、都城市教育委員会および南部教育事務所の先生方を学校にお招きし、授業力向上に向けた研究授業および研修会を実施しました。
まず、先生方に生徒の登校の様子や、校内でのボランティア活動の様子をご参観いただくとともに、午前中の学校経営説明において、本校の教育活動全体についてご理解を深めていただきました。
午前中の授業では、全教職員が事前に作成した学習指導案に基づき、教育委員会の先生方に授業をご参観いただきました。
特に4時間目には、1年3組と2年2組において、それぞれ英語と社会の研究授業を実施しました。
上記の授業には、本校職員に加え、教育委員会の方々も参観し、指導方法について深く学びました。
午後は、事後研究会を実施し、参観した授業を基に、より良い授業のあり方や、生徒の理解を深めるための指導法について活発な議論がなされました。
今回の研修で得られた指導助言や成果を活かし、教職員一同、これからも生徒の学力向上と充実した学校生活のために精一杯努めてまいります。
都北地区中学校音楽大会に本校の生徒が出場しました。
10月27日(月)に開催された都北地区音楽大会に、本校を代表して3年1組が出場しました。
3年1組は、先日の文化発表会の中で行われた校内合唱コンクールにおいて、見事最優秀賞を獲得し、学校代表として地区音楽大会へ出場する運びとなりました。
当日は、「姫城中学校校歌」と「群青」の2曲を披露しました。姫城中学校の代表として緊張感のある舞台に立ちながらも、堂々とした態度で歌い上げました。また、男女の声が織りなすハーモニーは素晴らしく、聴く者を魅了し、大きな拍手が送られました。
合唱を通して得た一体感や大舞台での経験は、生徒たちの大きな財産となったことと思います。
今回の経験を胸に、3年生としての自覚と誇りを持ち、卒業までの日々を充実させてくれることを期待しています。
宮崎県中学校秋季体育大会で卓球競技、バスケットボール競技で好成績を収めました。
10月25日(土)から27日(月)にかけて行われた宮崎県中学校秋季体育大会において、本校の男子卓球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部が素晴らしい成績を収めました。結果は以下の通りです。
卓球男子団体では、予選リーグから白熱した試合が展開され、接戦を勝ち抜きました。決勝トーナメントでも、優勝にあと一歩と迫る健闘を見せ、県第3位という立派な成績を収めました。
バスケットボール男子の競技では、緊迫した試合の連続で、時には1点差という接戦をものにするなど、持ち前の集中力を発揮して勝ち進みました。惜しくも決勝では敗れましたが、県準優勝という堂々たる結果です。
バスケットボール女子の競技では、チーム一丸となった組織力の高さを武器に、強豪校を次々と打ち破り、決勝の舞台まで勝ち上がりました。惜しくも優勝には手が届きませんでしたが、そのひたむきなプレーで県準優勝の栄冠を手にしました。
今回の大会で得た経験と悔しさを糧に、来夏の県中学校総合体育大会に向けて、さらに力を蓄えてくれることを期待しています。
皆様の温かいご声援が、生徒たちの大きな力となりました。引き続き、本校部活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
姫城中学校 文化発表会が行われました。
10月23日(木)、本校体育館にて「令和7年度 姫城中学校 文化発表会」が盛大に開催されました。生徒たちが日頃の学習や文化活動の成果を発表する、熱気に満ちた一日となりました。
午前中は、合唱コンクール、英語弁論・暗唱発表、そして1年生と3年生によるHLT(総合的な学習)発表が行われました。
合唱コンクールでは、1年生、2年生、3年生の順に各クラスが練習の成果を披露しました。本番では、どのクラスも練習で培った一体感を発揮し、今までで一番の素晴らしい歌声を響かせました。懸命に練習に励む生徒たちの姿が実を結んだ瞬間でした。
英語暗唱・弁論では、3名の生徒が登壇し、流暢な英語で堂々とスピーチを披露し、観客を魅了しました。日頃の努力が伝わる、レベルの高い発表でした。
HLT発表では、毎週金曜午後のHLT(総合的な学習)の時間に行ってきた体験学習や調べ学習の成果が発表されました。1年生は「都城の魅力」について、3年生は「高齢者への接し方」「防災」「危険箇所」といったテーマについて、代表グループが内容を深く掘り下げ、分かりやすく発表しました。
また、体育館ギャラリー等では、美術・書道作品などの展示も行われ、授業や部活動で制作された生徒の力作の数々を、じっくりと鑑賞する姿が見られました。
午後は、吹奏楽部による演奏が行われました。昭和のヒット曲や有名なTVアニメ曲など、幅広い世代が楽しめるプログラムが披露され、生徒だけでなく保護者の皆様も演奏に合わせて手拍子をするなど、会場全体が音楽を楽しみました。中でも、最後の「ヤングマン」では、生徒会役員と若手職員がサプライズでダンスを披露し、会場のボルテージは最高潮に達しました。
閉会式では、合唱コンクールの講評と結果発表が行われました。最優秀賞を獲得したクラスは、10月27日(月)に行われる都北地区小中学校音楽大会に出場します。地区大会での健闘を心より祈ります。惜しくも最優秀賞を逃したクラスも含め、すべてのクラスの歌声が聞く人の心に響く素晴らしいものでした。
この文化発表会は、文化委員や生徒会役員、各学級の合唱実行委員をはじめ、全校生徒一人ひとりが主体的に取り組み、最高の思い出を創り上げることができました。今回の経験が、姫城中学校の生徒たちの今後のさらなる活躍への大きな糧となることを心から願っています。
都城地区中学校駅伝競走大会に本校生徒が出場しました。
10月21日(火)、都城地区中学校駅伝競走大会が山之口陸上競技場にて開催され、本校から男女駅伝の部、およびロードレースの部に選手が出場しました。今年度から、会場を三股町から山之口陸上競技場に移し、KUROKIRI STADIUMを発着点とする周辺コースとなりました。新しい競技場で走るという高揚感も大きなモチベーションとなったことと思います。
この大会に向けて、生徒たちは部活動の枠を超えて集結しました。陸上部の生徒はもちろんのこと、長距離走を得意とする他の部活動に所属する生徒も参加し、練習を重ねてきました。
今回の大会を通して得られた、チームで目標に向かう一体感や、苦しさに打ち勝つ粘り強さは、今後の学校生活における大きな財産となると思います。選手の皆さん、よく頑張りました。
姫城地区ふれあい文化祭に、姫城中学校の生徒が参加しました。
先日、10月18日(土) および 19日(日) に開催された姫城地区ふれあい文化祭に、姫城中学校の生徒が参加し、地域活動に貢献しました。
開会式では、「あいさつ運動標語」の中学生の部の表彰式が行われ、本校生徒が見事表彰を受けました。また、文化祭の2階フロアには、本校生徒が心を込めて制作した書道作品および美術作品が展示され、来場者の皆様に多数ご覧いただきました。
「子ども遊び教室ボランティア」や「お茶会ボランティア」では、本校生徒が積極的に活動し、地域の方々との交流を深めました。生徒たちはそれぞれの持ち場で、生き生きと、責任感を持って活動する姿を見せてくれました。
2日目の午前中には、吹奏楽部が昭和の曲なども交えた演奏を行い、観客の喜ぶ姿も見られました。
今後も、生徒たちが地域社会の一員として活躍することを期待しています。
姫城中学校の校旗について
先日、本校第9回卒業の中村様と前園様が来校され、在学中に作られた「初代校旗」について、貴重な説明をしていただきました。
現在、入学式や卒業式には新しく作り替えられた校旗を使用しており、老朽化した初代校旗は、校長室のガラスケースに大切に飾られています。
姫城中学校は、前身である明道中学校と南中学校が合併し、1949年4月に開校しました。初代校旗は、開校から6年後の1956年10月に、当時の生徒会出資によって作られたとのことです。
姫城中学校は、開校から今年で77年目を迎えます。
今回、お二方から貴重なお話を伺い、初代校旗が単なるシンボルではなく、当時の生徒の皆さんの学校への熱意と、歴史を刻む大切な「宝物」であることを改めて感じました。
中村様、前園様、大切な歴史と想いを伝えてくださり、心より感謝申し上げます。私たちも、この重みと伝統を胸に、未来へと姫城中学校の歴史をしっかりと繋いでまいります。
姫城地区ふれあい文化祭の会場設営に、本校生徒がボランティアとして参加しました。
10月15日(水)の放課後に、今週末開催される姫城地区ふれあい文化祭の会場設営のため、本校からボランティアとして計21名の生徒が参加しました。作品を掲示する大型パネル及び金属の支柱を外倉庫から会場まで運ぶ作業、そして、パネルを会場内で組み立てる作業を、ボランティアとして参加した生徒が一生懸命に取り組みました。
本日はリフレッシュデイで、本来なら家庭でゆっくりしたかったのではないかと思いますが、21名の生徒が自ら進んで参加してくれたことに、姫城地区の運営の方々も、大変感謝しておられました。
いろいろなイベントやボランティアの要請に、毎回、協力してくれる姫城中学校の生徒を誇りに思っています。
宮崎県中学校秋季体育大会・地区中学駅伝大会推戴式が行われました。
10月15日(水)の午後に、宮崎県中学校秋季体育大会・地区中学駅伝大会推戴式が行われました。10月25日、26日、11月1日、2日に行われる県大会に、本校からは男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子卓球部、女子卓球部、ソフトテニス部、陸上部の選手が出場します。また、10月21日(火)の都城地区駅伝競走大会には、男女合わせて17名が参加します。
推戴式では、各部活動の選手から抱負が述べられた後、生徒会長激励の言葉、学校長激励の言葉、選手宣誓が行われた後、締めくくりは、全校生徒で姫城中学校応援歌を熱唱しました。
大会に参加する選手の健闘を心より願っています。
令和7年度 第77回 姫城中学校体育大会が行われました。
本日、10月12日(日)、姫城中学校運動場にて、第77回体育大会が盛大に開催されました。
秋晴れの空の下、夏から練習を積み重ねてきた生徒たちの熱い想いが、グラウンドいっぱいに広がりました。
競技では、選抜種目や団技、学級対抗全員リレーなど、すべての種目で生徒たちが力いっぱい躍動しました。
団技では、団結力と作戦が見事に融合し、各団が勝利を目指して懸命に頑張る姿が見られました。
各種リレーでは、次の走者へ託すバトンに、仲間への信頼と勝利への執念が込められ、迫力満点のレースが繰り広げられました。
また、体育大会の華である応援パフォーマンスでは、団長、副団長、応援リーダーを中心に、夏休みから練習を重ねた渾身の演技が披露されました。
工夫を凝らした振り付け、そして力強い声援。一人ひとりが精一杯声を出し、団の色を鮮やかに表現しました。一糸乱れぬ動きと、魂のこもった応援は、まさに姫城中学校の伝統を感じさせるものでした。
また、この体育大会を支えたのは、競技や応援で活躍した生徒たちだけではありません。体育大会実行委員や生徒会役員、そして各競技の係生徒が、準備・運営・片付けに至るまで、責任をもって自分の役割を果たす姿がありました。彼らの献身的なサポートがあったからこそ、スムーズで素晴らしい大会になったと思います。
勝敗にかかわらず、競技を終えたあとの生徒たちの表情は、皆一様に清々しい笑顔に満ちていました。
仲間と目標に向かって努力する素晴らしさ、一丸となってやり遂げた達成感を胸に刻み、この経験をこれからの学校生活に活かしてくれることを期待しています。
早朝より、駐車場整理や広報活動でご協力いただいた役員の皆様、本当にありがとうございました。
また、ご来場いただいたご来賓の皆様、保護者・地域の皆様、温かいご声援を誠にありがとうございました。
体育大会予行練習が行われました。
10月9日(木)に、体育大会予行練習が行われました。今週末の12日(日)が体育大会本番ということもあり、生徒からは気迫が伝わってきました。
団長、副団長、応援リーダーの生徒、体育大会実行委員、生徒会役員、各競技役員が、精一杯、自分の役割を果たしていました。
また、リレー種目や選抜種目、団技でも、生徒の活躍する姿を数多く見ることができました。
明後日は、いよいよ体育大会本番です。最高の仲間たちとともに、これまでの努力の成果を存分に発揮してくれることを願っています。
第49回都城地区中学校秋季体育大会・各競技の活躍(その2)
先週の10月4日(土)、5日(日)、6日(月)には、前週に引き続き、第49回都城中学校秋季体育大会の男女バレーボール競技、ソフトテニス競技、サッカー競技、陸上競技、剣道競技に本校から選手が出場し、精一杯頑張る姿が見られました。(時間帯が合わず、全競技の写真を撮ることができなくて、申し訳ありません。)
また、部活動を引退した3年生も、各競技の応援に駆けつけて、必死に声援を送る姿が見られました。
10月25日(土)、26日(日)は、男女バスケットボール部が、11月1日(土)、2日(日)には、陸上部、ソフトテニス部、卓球部の選手が県大会に出場します。県大会でも全力を尽くして頑張ってくれることを願っています。
体育大会の練習がスタートしました。
10月12日(日)の第77回体育大会に向けて、学年体育及び全校体育の練習がスタートしました。8月、9月に比べると気温も下がってはいますが、熱中症対策を十分取りながら生徒は練習に臨んでいます。思い出に残る体育大会になるよう、生徒、職員で一丸となって頑張ります。
第49回都城地区中学校秋季体育大会・各競技の活躍(その1)
第49回都城地区中学校秋季体育大会については、9月20日(土)の軟式野球競技を皮切りに、9月26日(金)からの週末は、男女卓球競技、水泳競技、男女バスケットボール競技に本校から選手が出場し、全力で競技に臨む姿が見られました。
今週末の10月3日(土)からは、陸上競技、男女バレーボール競技、ソフトテニス競技、サッカー競技、剣道競技に選手が出場予定です。
各部活動の選手の健闘を祈っています。
生徒会役員選挙・立会演説会が行われました。
9月25日(木)の午後に、生徒会役員選挙・立会演説会が体育館にて行われました。
今年度は、1年生8名、2年生9名の計17名が立候補しました。応援演説者が立候補者の学校生活における活躍を演説した後、各立候補者が、それぞれの決意を一所懸命に演説しました。
演説の後は、都城市選挙管理委員会から借りてきた投票記載台と投票箱を体育館後方に設置し、全校生徒一人一人が投票を行いました。
この日のために、3年生で構成された選挙管理委員会の皆さんが、準備や当日の会の運営など、一生懸命に頑張ってくれたことに、心より感謝しています。
第2回生徒集会が行われました。
9月24日(水)の午後に、体育館に第2回生徒集会が行われました。委員会の取組等について、各委員会の委員長、副委員長より報告がありました。
各委員会からの報告の後、生徒会役員から、現在取り組んでいる校則の見直しについて、全校生徒に説明がありました。特に、髪型についての提案は、先日の学校運営協議会でも承認を得ており、来週から2週間の試行期間を経て、見直しを進めていく予定です。
明日は、いよいよ生徒会総務役員選挙があり、1年8名、2年9名の計17名が演説を行います。立候補者の健闘を願っています。
防災(火山噴火)に関する研究授業が行われました。
9月22日(月)の午後に、愛媛大学の大学生による防災(火山噴火)に関する研究授業が行われました。
火山噴火に関する知識と身を守るための準備や避難方法などについて学ぶことができたようです。
都城地区中学校秋季体育大会推戴式を行いました。
9月17日(水)の午後に、第49回都城地区中学校秋季体育大会推戴式を体育館にて行いました。今週末の9月20日から10月上旬の期間に、各競技が行われます。夏に3年生が引退してから1・2年生で練習を重ねてきましたが、新チームで臨む初めての中体連主催の大会となります。本校からは、陸上、軟式野球、サッカー、男子卓球、女子卓球、男子バスケットボール、女子バスケットボール、ソフトテニス、剣道、水泳の競技に出場します。
推戴式では、各部活動の代表の生徒が大会への決意を述べ、その後、生徒会激励の言葉、学校長激励の言葉、そして最後は、姫城中伝統の応援歌を全校生徒で熱唱し、会場が熱気に包まれました。
各部活動の選手が、全力を尽くしてくれることを願っています。
第2回学校運営協議会(3校合同)に、姫城中学校生徒会役員も参加しました。
9月16日(木)の午後に、第2回学校運営協議会が明道小にて行われました。姫城地区の学校(明道小、南小、姫城中)では、年5回の協議会のうち1回は、3校合同での協議を行うこととしており、本年度の事務局校である明道小に、委員及び事務局員合わせて約30名が集まり、姫城中校区の児童生徒の現状と課題について協議が行われました。
また、今回は、初めての試みとして、学校運営協議会に生徒会役員の2名が参加しました。
現在、本校にて生徒会役員が中心となって全校生徒で検討している校則についての提案を、3校の委員の方々にプレゼンを用いて説明し、多くのご意見やご助言をいただきました。堂々と発表するとともに、質疑応答でも自信をもって意見を述べる生徒の姿に、頼もしさを感じました。
今回、学校における生徒主体の取組について、姫城地区の委員の方々に知っていただくとともに、ご意見をいただいたことで、姫城中生徒会にとって、大きな励みになったことと思います。
これからも、学校運営協議会に生徒が参加する機会を企画し、学校の取組についてより深く委員の方々に知っていただければと思います。
第2回学級・全校専門委員会の様子
9月10日(水)の午後に、第2回学級・全校専門員会が行われました。
学級討議および各委員会の代表者会議では、より良い学校生活を送るための話し合いを行いました。
朝のボランティア活動、あいさつ運動
姫城中では年間を通して、多くの生徒や先生方が、朝のボランティア活動やあいさつ運動に取り組んでいます。すれ違うと、爽やかにあいさつをしてくれ、始業前から、校内が活気に満ちあふれています。
これからも、地域を明るくする学校を目指して、生徒、教職員一丸となって頑張ります。
校則の検討について
9月3日(水)の午後、体育館にて、全校生徒で校則について考える集会を行いました。生徒会役員が、全校生徒向けに「校則についてのアンケート」を実施しており、その結果について、プレゼンでの説明が行われました。
生徒一人一人が、よりよい学校生活を送るために、全校生徒全員で校則を検討していくことは、素晴らしいことだと思います。
園芸部の活動について
本校敷地内には、いくつもの花壇がありますが、水やりを含めた花壇の管理については、園芸部の生徒が毎日一生懸命取り組んでくれています。
また、校長室、職員室前、保健室等にも園芸部の生徒が作った生け花が飾られており、学校も温かい雰囲気になり、心も和みます。
生徒の毎日の活動に心から感謝しています。
校内ビブリオバトルを実施しました。
2学期がスタートして、早くも1週間が経とうとしていますが、どの学年の生徒も落ち着いた雰囲気で学校生活に望むことができており、嬉しく思っています。
8月27日(木)の午後には、校内ビブリオバトルが行われました。夏休みの間に、自分のお気に入りの本を選び、その本の魅力について紹介し合う取組で、各学級で大いに盛り上がっていました。
夏休み前も、本を選ぶためにたくさんの生徒が図書室に来室し、いろいろなジャンルの本を手に取る姿が見られました。
近年、日本では読書離れが進んでいますが、読書を通して多様な価値観や知識に触れることで、柔軟な思考力、豊かな想像力、そして他者への共感力を育みます。一人でも多くの生徒が読書に親しむとともに、図書室を活用してくれることを願っています。
姫城中学校の2学期がスタートしました。
夏休みもあっという間に終わり、8月26日(火)から、2学期がスタートしました。夏休みに大きな事故等もなく、各学年の生徒の元気な姿が見られて何よりでした。
午前中は、オンラインに始業式を行い、各学年代表生徒がそれぞれの抱負を発表するとともに、部活動大会の表彰等も行われました。
2学期は、生徒会役員選挙、体育大会、文化発表会など大きな行事もあります。生徒一人一人が充実した学校生活を送ってくれることを心より願っています。
蔵原地区のリサイクル活動に参加しました。
8月1日(金)に、姫ボラスタッフ11名が蔵原地区のリサイクル活動に参加しました。
当日は、朝6:30に集合し、参加した生徒全員がリサイクル物の搬出や仕分け作業に一生懸命に取り組みました。
これからも地域とともに歩む学校を目指し、生徒、職員が一丸となって頑張ります。
7月上旬の学校の様子(その2)
7月9日(水)に、えびの市教育研究所の研究員の先生方と、えびの市教育委員会の方々が、ICT活用に関する授業視察のため、来校されました。3時間目の社会の授業を参観していただいた後、本校での授業や校務におけるICT活用の事例等を説明しました。
7月10日(木)の午後には、宮崎県のスーパーティーチャーに任命されている野﨑智哉指導教諭の公開授業が行われました。県内の学校から16名の先生方が国語の公開授業を参観し、授業後は、県教育委員会が推奨している「ひなたの学び」についての協議が行われました。
学校環境の充実
都城市図書館サポーター制度により、本校では図書館サポーターの関谷先生が、昨年度から本校図書室の充実に携わっております。随時、生徒に学んでほしい分野や要望のある書籍等を揃えていただいており、生徒も新刊が入庫することを楽しみにしているようです。
また、定期的にタイムリーな「コーナー」を設け、生徒が様々な分野の書籍に親しめるような工夫をしていただいております。今回は、「戦争と平和」についてのコーナーを設置していただきました。是非とも、一人でも多くの生徒が平和の尊さについて考えてほしいと願っています。
7月8日(火)の午後には、姫城中学校還暦同窓会の方に来校していただき、先日、学校にカラーレーザープリンターを寄付していただいたお礼を述べさせていただきました。大切に使用させていただきます。
7月上旬の学校の様子
7月2日(水)の午後に、宮崎県中学校総合体育大会及び宮崎県中学校吹奏楽コンクールの推戴式が体育館にて行われました。
女子バスケットボール部、陸上部、男子卓球部、ソフトテニス部、水泳競技、柔道競技、空手道競技、吹奏楽部の代表生徒が、県大会への抱負を堂々と述べました。
その後、生徒会激励の言葉、校長講話、選手代表宣誓、そして、締めくくりは、姫城中学校応援歌を全校生徒で熱唱し、体育館が熱気に包まれました。
また、吹奏楽部については、コンクールで演奏予定の2曲について、迫力ある演奏を披露してくれました。
7月3日(木)、4日(金)には、第2学年において職場体験学習が実施され、計34カ所の事業所で、2年生の生徒が職業体験を行うととともに、礼儀やマナー面など、貴重な体験をさせていただきました。
職場体験学習を終えて、「働くことがどんなに大変かを実感した。親が一生懸命働いてくれていることに心から感謝したい。」「挨拶や礼儀、コミュニケーションの大切さが分かった」など、たくさんの学びがあったようです。
6月前半の学校の様子
雨で、順延が続いた第76回都城地区中学校総合大会もようやく終わりました。県大会に出場した部活動もあれば、今回の大会で中学校の部活動も最後となった3年生もいると思いますが、どの部活動もチーム一丸となってよく頑張ったと思います。
6月12日(木)の午後には、即興芝居・即興コメディパフォーマンス集団「ロクディム」を招いての芸術鑑賞教室が本校体育館にて行われ、体育館内が笑いの渦に包まれました。
6月13日(金)の午後には、前週の私立高校説明会に引き続き、県立高校・高専説明会が本校体育館にて行われました。今回は、7校の高校の先生にお越しいただき、各学校の特色等についてご説明いただきました。
6月上旬の学校の様子
5月29日(木)より第76回都城地区中学校総合大会が始まっており、各部活動の選手が一所懸命に競技に臨む姿が見られました。
6月5日(木)の午後からは、3年生及び保護者を対象に、私立高校説明会を開催しました。県内から7校の私立高校の先生にお越しいただき、各学校の特色等についてご説明いただきました。3年生の真剣に説明を聞く姿を見て、頼もしさを感じました。
6月6日(金)の午後からは、2年生を対象に、日章学園高等学校の関谷先生を講師としてお招きして、礼法指導が行われました。2年生は、7月に職場体験学習を控えています。今回の礼法指導を通して、多くのことを学ぶことができたのではないかと思います。
同じく、6月6日(金)の15時より、第1回学校運営協議会が開催されました。学校と地域の方々が一体となって、地域の子どもたちを育むための手立てについて、委員からご助言をいただきました。
5月28日(水)の職員研修の様子
5月28日(水)放課後の職員研修では、授業等におけるICTの活用のあり方について、学年毎に議論しました。ICTの活用については、授業だけでなく会議でも効果的な活用が進んでおりますが、今回は、あえてアナログ形式で、付箋を用いたKJ法で、議論及び発表を行いました。
都城地区中学校総合体育大会推戴式が行われました。
5月28日(水)の午後に、都城地区中学校総合体育大会推戴式が体育館にて行われました。
各部活動の方から大会に向けての抱負が熱く述べられ、試合への意気込みがひしひしと伝わってきました。生徒会長及び学校長の激励の言葉に続き、式の最後には、全校生徒全員で姫城中応援歌を歌い、体育館が熱気に包まれました。
各部活動の大会での活躍を心より願っています。
令和7年度姫城中学校生徒総会が行われました。
5月16日(金)の午後に、令和7年度姫城中学校生徒総会が行われました。各学級にて、施設面や校則、学校生活のあり方など、検討してきたことをもとに、全校生徒で意見を出し合いました。
テーマとして掲げた「生徒信条を守り、メリハリを付けられ、活気あふれる学校」になり、生徒全員が充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。
4月下旬の学校の様子
4月25日(金)の午後に、地震を想定した避難訓練を実施しました。生徒は、各学級で地震が起きたときにどう対処するかを学んだあと、地震発生の放送と同時に机の下に隠れて身を守る訓練を行い、その後、避難場所である運動場まで避難しました。全生徒が真剣に訓練に臨む姿が見られました。
4月28日(月)の午後は、都城警察署から講師を招き、情報モラル教室が行われました。SNSの普及により、全国的にトラブルも増加しています。いろいろな情報の信憑性を意識するとともに、SNSの正しい使い方を身につけてほしいと願っています。
4月30日(水)の午後は、都城中央ライオンズクラブから講師を招き、薬物乱用防止教室が行われました。薬物乱用の危険性について、具体的にご講義いただきました。
4月中旬の学校の様子
4月15日(火)の5・6校時に、本校体育館にて、部活動オリエンテーションが行われました。この日のために、各部活動の2・3年生が工夫を凝らしたデモンストレーションを考え、1年生に披露しました。部活動を通して、技術面でなく、精神面やコミュニケーション力も高まりますので、たくさんの1年生の入部を願っています。
4月16日(水)は、13:00から都城税務署署長が来校し、昨年度まで指定を受けていた租税教育推進校の取組に対する感謝状授与が行われました。これまでの取組を生かしながら、今後も租税教育を推進します。
4月19日(土)は、午後から参観日・学級懇談会を行いました。当日は、多くの保護者の方に来校いただき、授業の様子を見ていただいたり、今後の指導方針について聞いていただきました。たくさんのご参加、本当にありがとうございました。
令和7年度 姫城中学校第77回入学式が行われました。
4月9日(水)、令和7年度 姫城中学校第77回入学式が行われ、新入生89名が、姫城中学校の新たな仲間として加わりました。新入生の表情には、緊張する様子も見られましたが、新入生氏名点呼では、元気のよい返事を聞くことができました。これからの中学校3年間で、「自立」「感謝」「貢献」を意識しながら、自分自身を磨き、成長してくれることを願っています。
令和7年度、姫城中学校始動!
4月8日(火)、令和7年度姫城中学校の学校生活がスタートしました。
新任式及び始業式では、新たに9名の先生方を迎えるとともに、新2年生、新3年生の代表生徒が今年度の抱負を述べ、進級した生徒の皆さんのの表情にも凜々しさを感じました。
3月16日(日)に姫城中学校 第76回卒業証書授与式が行われました。
先日、3月16日(日)に姫城中学校 第76回卒業証書授与式が行われ、3年生102名が、姫城中学校を卒業しました。
当日の天気が心配されましたが、雨も朝のうちに上がり、式の途中には、木漏れ日も会場内に差し込み、晴れやかな気持ちで3年生を送り出すことができました。
昨年度までの数年間は、コロナ禍による時間の制限があったため、代表生徒のみが登壇して証書を授与していましたが、今年度は、1人1人が登壇し、証書を受け取る形となりました。
当日は、都城市教育委員会の児玉晴男教育長が来賓として告辞を述べられ、その中で、「挑戦し続けること」「感謝の気持ちを大切にすること」など、卒業生にたくさんの激励の言葉を掛けていただきました。
現生徒会長の送辞の中では、3年生への感謝の気持ちや、これからは自分たちが最上級として頑張るという決意が述べられました。
そして、卒業生答辞では、総代の元生徒会長が、これまでの仲間との思い出や今後の決意について、涙を必死にこらえながら思いを述べました。その様子を見て、卒業生だけでなく、1,2年生も涙を浮かべる姿が見られました。
最後の卒業式の歌では、最初に3年生が「正解」を歌い、その後、全校で「旅立ちの日に」を歌いましたが、卒業生、在校生が涙を流しながら歌う姿を見て、それぞれの想いが熱く伝わってきました。
式後には、保護者代表の方より謝辞をいただきましたが、私たち職員の方も、保護者の方々に支えられながら教育活動に携わらせていただいていることを、改めて感じました。
ご臨席いただきました来賓の皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げるとともに、卒業生が未来へ大きく羽ばたいてくれることを心より願っています。
「命を大切にする授業」が行われました。
3月12日(水)の午後に、都城市教育委員会主催の「命を大切にする授業」が、本校体育館にて全校生徒対象に行われました。
講師として、腰塚勇人さんをお招きし、「命の授業」と題して、命の大切さや周りの人たちとの関わりについてご講話いただきました。
腰塚さんは、スキーの事故による頸椎骨折で首から下が動かなくなり、気持ちが落ち込んだ時期を周囲の人々の支えと自身の懸命なリハビリによって乗り越え、職場復帰を果たしたとのことで、その実体験をもとに、多くのことを教えていただきました。「ドリー夢メーカー」のキーワードは、全員の心に刻まれたのではないかと思います。
また、講演の中で紹介された下記の「5つの誓い」については、是非とも生徒及び職員が心がけるとよいと感じました。全校生徒分の「5つの誓い」シールもいただきました。
〇 口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
〇 耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
〇 目は人のよいところを見るために使おう
〇 手足は人を助けるために使おう
〇 心は人の痛みがわかるために使おう
今回の講演を通して、命の大切さ、感謝の心、周囲の人々とのつながり、困難を乗り越える力など、生徒だけでなく教職員にとっても大切なことを数多く学ばせていただきました。今年度も残りわずかとなりましたが、生徒、職員一人一人がお互いに支え合いながら、姫城中学校がさらに良い雰囲気になればと願っています。
第25回宮日PTA新聞コンクールで、姫城中PTA新聞が優秀賞を受賞しました。
第25回宮日PTA新聞コンクールで、本校PTA新聞が優秀賞を受賞し、3月6日(木)の紙面(15ページ)に掲載されました。
広報委員会の方々が、体育大会や文化発表会の際に生徒の活動の様子を撮影していただき、表紙を含む8ページで構成されたPTA新聞「ひめぎ・111号」として仕上がりました。どのページも、生徒の爽やかな笑顔や躍動する姿を見ることができ、生徒にとっては思い出の一冊になることと思います。完成したPTA新聞は、1月末に全家庭に配付されました。
【下の画像は、「ひめぎ・111号」の表紙です。】
これからも、PTAの方々にご協力をいただきながら、学校行事を盛り上げていきたいと思います。
2月前半の学校の様子
2月4日(火)の午後に、新入生説明会が行われ、4月に入学予定の6年生が、本校の授業の様子を見学し、その後、体育館にて入学後の学習面や生活面、入学までに準備する物などの説明を受けました。
4月の入学式で元気な姿が見られることを楽しみにしています。
2月7日(金)の午後には、第2学年「立志式」が行われました。2年生全員が、これまでの自分自身をを見つめ直すとともに、将来を見据えて明確な目標や志をもつことをねらいとして行われました。
まず、学校長による将来の自己実現に向けての激励の講話の後、各学級代表生徒より誓いの言葉が述べられました。その後、生徒一人一人が、自分が選んだ言葉と将来の夢について発表を行いました。
この日に向けて、自分で決めた漢字(キーワード)に思いを込めて、毛筆で色紙に記入し、発表の練習を重ねてきました。
当日の2年生の1人1人の発表を見て、成長を感じるとともに、4月からは姫城中学校の最上級生としての活躍を予感させるひとときとなりました。
それから、2月8日(土)には、高崎保健福祉センターにて、都城市小・中学生プレゼンコンテストが行われ、一次審査を通過し、本校代表として本コンテストに参加した2年生の北郷優斗君が、見事、最優秀賞を獲得しました。「チキントラクター~ニワトリがつなぐ循環型社会~」をテーマとして、環境問題解決について堂々と発表しました。
当日は、会場の発表の様子が、リアルタイムでも映像が配信され、北郷君の研究が多くの方々に伝わったのではないかと思います。
2月も半分が過ぎ、今年度も残りわずかとなりました。姫城中生が、残りの日々を地道に努力し、1mmずつでも前進してくれることを願っています。
3学期がスタートしました。
1月7日(火)から3学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表生徒3名が、1・2学期の反省を踏まえた今後の抱負を力強く発表しました。
校長先生からは、3年生は受験に向けて、今までやってきたことを信じて、「人事を尽くして天命を待つ」の心境で正面からぶつかっていくよう、また、1・2年生は3年生の姿を見ながらこの3学期をどう過ごすか意識し、それぞれが自分のペースで1mmでも前進してほしいとの話がありました。姫城中の生徒及び職員が決意を新たにした3学期の始業式でした。
また、年末には、PTA及びPTAのOB会による門松づくりが行われ、年末から年始にかけて、立派な門松が姫城中正門及び運動場側通用門に飾られました。おかげさまで、生徒及び職員が晴れやかな気持ちで新年の門出を迎えることができました。
令和7年の姫城中学校も始動しましたが、これからも学校、家庭、地域が連携して、生徒が明るく笑顔で過ごせる学校を目指します。
「みやこんじょボランティアフェスティバル2024」にて、姫ボラ・スタッフが活躍しました。
先日、12月15日(日)に、Mall mall及びウェルネス交流プラザにおいて、「みやこんじょボランティアフェスティバル2024」が開催され、本校からも13名の生徒(姫ボラ・スタッフ)がボランティアとして参加しました。
当日は、快晴でしたが冷たい風が吹く中での活動となりました。特産品の店頭販売やクリスマスリース制作体験コーナー、地震体験コーナーに配属された生徒たちは、一生懸命にボランティア活動に取り組みました。
活動前には、ボランティア内容の手順の説明を受け、その後、各ブースでの活動となりました。最初は、表情からも緊張している様子が伝わってきましたが、時間が経つとともに、生き生きと活動する様子が見られました。
学校では、社会福祉協議会と連携して、福祉や地域について知る学習が進められておりますが、今回のように、実際に地区の方々との世代を超えたふれあいにより、授業では学べない貴重な体験をすることができました。
今回訪れた子どもやお年寄りに接する際に、穏やかで優しい表情で応対する事ができたのも、授業における福祉体験学習の成果の表れではないかと思います。
今後も、姫城中生が地域の活動に積極的に参加して地域貢献する中で、多くの経験を積んでくれることを願っています。
三世代交流餅つき大会では、地区の方々との交流が深まりました。
先日、12月8日(日)の午前中に、姫城自治公民館において、三世代交流餅つき大会が行われました。本校からは、11名の生徒(姫ボラメンバー)が参加し、地区の方々と触れ合いながら、餅つきを体験しました。
石臼を用いた本格的な餅つきは、ほとんどの生徒が初めての経験で、最初は、杵がもち米に当たらず苦戦する様子が見られましたが、熟練の技を地域の方々から教えていただき、体験した生徒はみんなコツをつかむことができたようです。
地区の小さな子どもたちも参加し、楽しくにぎやかなひとときとなりました。
つきあがった餅は、形を丸く整えていきますが、なかなか丸い形にならなかったり、しわが入ったりして、最初は時間もかかっていましたが、みんな集中して取り組んでいました。
形を整えた餅は、1つ1つきれいに並べられました。
餅つきがひと段落すると、中学生が地域の子どもたちと一緒にドッジボールをする姿も見られました。見ている方も心が温まりました。
最後に、都城市自治公民館連絡協議会の柿木原会長からもお言葉をいただきました。これからも学校と地域で連携して、姫城地区の取組が活性化していくことを願っています。
「リーディングDXスクール事業」公開研究会が開催され、多くの参観者に授業を見ていただきました。
先日11月18日(月)は、文部科学省委託事業「リーディングDXスクール事業」公開研究会が開催され、午前中は本校及び明道小学校が授業公開の会場となり、県内外から多くの参加者にお越しいただき、これまでの研究の成果を授業公開にて見ていただきました。
今回の授業公開については、美術科の萩原教諭と数学科の山口教諭がそれぞれ、美術室と多目的室で授業を行い、各会場は熱気に包まれました。
【美術科の授業の様子】
【数学科の授業の様子】
参観者の多さに、最初は生徒の表情には緊張も見られましたが、授業者の普段どおりの言葉かけのもと、積極的に発言したり級友と協働的に課題に取り組んだりする様子が見られました。
今回の授業公開に向けて、本校では、GoogleスライドやFigJamなどICT端末内の機能を生かして、生徒がいかに主体的に学習課題に取り組めるかを、全職員で研究してきました。ICT機器が、生徒一人一人の手元にあることで、他者の考えや意見などを閲覧したり共有することが可能となり、従来の授業スタイルを変えながら、より主体的に生徒が学べるよう、授業を設計しました。
午後は、ウェルネス交流プラザに会場を移し、全体会が開催されました。まず、明道小学校と本校のこれまでの取組についての発表があり、本校の取組については、研究主任の日髙教諭及び主幹教諭の中野教諭がGoogleスライドを用いて発表しました。
その後、記念講演として、東京学芸大学教職大学院の堀田龍也教授より「これからの学びを支えるデジタル学習基盤の活用」を演題とした講話がありました。
児童生徒が自分で情報を整理する能力をどう高めていくか、自律的な活動を促す教師の働きかけの在り方、授業における子どもたちの多様な学び方など聴くことができ、これまでの「授業観」を大きく見直しつつ、学び方の基本としての教科書の活用や教師の発問の在り方など不易の部分も大切にしながら、常に授業改善に取り組んでいきたいと感じさせられる講演でした。
公開研究会に向けて、4月から全職員で研究を重ねながら準備してきましたが、今回の授業において生徒全員が生き生きと活動する姿を見ることができ、これからも生徒一人一人が輝けるような授業づくりを進めていきたいと思います。
11月中旬の学校の様子
11月12日(火)の4校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は、家庭科室から出火したことを想定して、火災発生の放送後に、各教室から運動場に生徒及び職員が避難しました。
全員が避難完了し、校長への報告まで3分55秒かかりましたが、実際に火災が起こったときには、誰一人逃げ遅れることなく、速やかな避難することが重要です。
避難後は、消化器を用いて、各学年代表生徒及び職員による消火訓練が行われました。消火が成功した後には、大きな拍手の音が鳴り響きました。
火災だけでなく地震や水害など様々な災害が想定されますが、非常時に生徒一人一人が、適切な判断や行動ができることを願っています。
11月15日(金)の1・2校時に、生徒会役員任命式が体育館にて行われました。まず、第77代生徒会総務役員の紹介及び任命証授与が行われ、一人一人が自分の役割についての抱負を述べました。
その後、第76代生徒会役員がそれぞれあいさつの言葉を述べた後、感謝状が授与されました。今回、役員を引退する3年生は、学校がよりよくなるためにいつも全力で活動し、後輩の良き手本として頑張ってくれました。
最後に、第76代生徒会長から第77代生徒会長に校旗が引き継がれ、新生徒会長より今後の抱負が暑く語られ、全校生徒が真剣な眼差しで聞き入っていました。
これからも、新生徒会役員を中心として、全校生徒で力を合わせて、伝統ある姫城中学校をさらによりよい学校にしてほしいと願っています。
感動あり、笑いありの文化発表会が開催されました。
先日、10月11日(金)に令和6年度文化発表会が本校体育館にて開催されました。
午前中の部は、合唱コンクールからスタートしました。この日のために、各学級では合唱の練習を音楽の授業や昼休み等の時間を利用して、熱心に練習に取り組んできており、どのクラスも本当に素晴らしい歌声でした。どのクラスも最優秀賞を目指して、よく頑張っていたと思いますが、合唱の練習を通してクラス全員の気持ちが1つにまとまり、貴重な思い出になったことと思います。
次に、英語暗唱・弁論の発表では、代表生徒が滑らかで堂々としたスピーチを披露しました。聴く人たちを引き付ける素晴らしい発表でした。これから先、社会に出たときも英語力を生かして、活躍できることと期待しています。
午前中の最後は、第2学年と第3学年のHLT(総合的な学習の時間)の発表でした。第2学年は、これまで平和学習について取り組んできており、戦争と平和について真剣に勉強してきたことが発表プレゼンに表れていました。そして、最後の群読では、戦争で苦しんだ方々の思いがひしひしと伝わってきました。
そして、3年生のHLTの発表では、防災について、高齢者との接し方について、障がいのある方への接し方や、手話について、バリアフリー、ユニバーサルデザインについて5つのグループが代表で発表しました。学習した内容がとても分かりやすくプレゼンにまとめられており、さすがは最上級生だと思わせる堂々とした発表でした。クイズ形式の場面もあり、全校生徒で盛り上げようとする雰囲気も素晴らしかったです。
それから、体育館後方に展示された数々の生徒作品が、文化発表会を華やかに彩っていました。ビブリオバトルの原稿、学級旗、各学年の美術や家庭科の授業での制作物など、日々の授業で一生懸命取り組んできた成果が表れた作品ばかりでした。また、美術部の生徒も数多くの作品を製作してくれました。
午後の部の吹奏楽部の演奏では、中学生だけでなく大人まで楽しめる曲が披露され、体育館全体が大いに盛り上がりました。最後のアンコールでは、職員もサプライズで登場し、全員で楽しむことができました。
今回の文化発表会そして、文化発表会に向けての練習や準備、日々の授業を通して、生徒一人一人が、また一回り大きく成長できたことと思います。これからも、明るく爽やかな雰囲気のもとで、姫城中生が学校生活を送ってくれることを願っています。
「ベジ活の日」の取材を受け、日本農業新聞に掲載されました。
2019年4月から都城市で取り組まれている「ベジ活の日」について、先日、本校生徒が取材を受けました。「ベジ活の日」とは、野菜摂取量を増やし、児童生徒の健康と地産地消を目指した取組です。
3年生の1クラスが取材対象となりましたが、提供された野菜たっぷりの給食をおいしく食べている様子が、日本農業新聞の記事として掲載されました。
学校給食は、育ち盛りの子どもたちの成長を考え、栄養価の高い献立が設定されています。生徒のインタビュー記事にもありますように、いろいろなメニューを楽しみながら味わってほしいと思います。
◎上記記事の本校ホームページ掲載につきましては、日本農業新聞社の承諾を得ております。
地区中学校秋季体育大会の各競技で、白熱した試合が繰り広げられました。
先日、9月23日(月)から9月30日(月)の期間に、第48回都城地区秋季体育大会が開催され、各競技において白熱した試合が行われました。また、水泳競技については、一足早く、県秋季体育大会が行われました。
3年生も部活を引退し、今回の大会からは、1・2年生のメンバーでの戦いとなり、この大会のために、夏休みから各部活動において熱心に練習に取り組む姿が見られました。今大会で上位進出し、県大会を勝ち取った部活動または個人選手、惜しくも敗退したチームや個人選手もいると思いますが、試合を通して様々な課題が見えたことと思います。精神面、技術面、身体面において、さらに磨きをかけ、次の大会の勝利を目指して頑張ってくれることを願っています。
ジュニアICTリーダー養成プログラムが行われました。
9月20日(金)の2校時から4校時で、都城市教育委員会主催の「ジュニアICTリーダー養成プログラム」が本校2年生各教室にて行われました。
第2学年を3つに分け、Google for educationからお越しいただいた3名の講師の方より、プレゼンテーションの作成方法や発表する際のポイントなどを詳しく教えていただきました。
現在、都城市の全小中学校において、生徒にクロームブックが1人1台配付されていますが、授業や家庭学習において、生徒がタブレットを文具として自由に使いこなすことが求められています。今回の研修を見て、生徒が文章を素早く打ち込んだり、画像や写真をプレゼンにスムーズに貼り付けたりする姿を見て、ICT活用スキルが身についていると感じました。
今後は、自分の得た知識を他者にわかりやすく表現したり発表したりする力が必要とされているので、今回の研修は生徒にとって有意義な研修になったと思います。11月18日(月)は、文部科学省指定のリーディングDXスクール事業の研究公開が予定されており、それに向けて学校全体で研修を進めて参ります。
9月中旬の学校の様子
9月13日(金)は、姫城中学校区3校合同の第2回学校運営協議会が行われました。南小学校図書室に、3校の学校運営協議会委員が集まり、児童生徒の現状と課題をもとに、子どもたちにできることを協議しました。
合同での開催により、本校の課題だけでなく、各小学校の課題や取組等についても知ることができ、学校・家庭・地域社会が一体となって子どもたちを育てていくことを再確認する機会となりました。
9月18日(水)は、 第75回都城地区中学校総合体育大会の推戴式が体育館にて行われました。
各部活動の抱負発表、生徒会代表激励、校長激励、選手宣誓があり、最後は姫城中応援歌を全校生徒で熱唱し、大いに盛り上がったひとときとなりました。各部活動の選手の健闘を祈っています。
9月18日(水)は、都城地区中学校英語暗唱・弁論大会に3名の生徒が参加し、3名とも堂々とした発表をしてくれました。体全体を使って英語で表現する姿を見て、頼もしさを感じました。今後、英語力を生かし、いろいろな場で活躍してくれることを期待しています。
エディンバラ大学の学生とのオンライン交流活動を行いました。
9月11日(水)に、2年生5名とエディンバラ大学の留学生及び学生とオンラインで、英語を用いての交流活動を行いました。
自分が暮らす都城市や宮崎県の文化や学校の様子について、プレゼンを活用しながら英語で紹介し、その後、質問や感想なども英語のみでやりとりを行いました。
英語によるコミュニケーション力は、今後、社会で活躍する際に大きな力となります。現在は、ICTの環境も充実しており、今回も遠くスコットランドの方々ともリアルタイムでスムーズに会話や交流ができ、参加した生徒にとって良い経験になったと思います。
できる限りの熱中症対策で臨んだ体育大会、充実したものとなりました。
先日、9月8日(日)に第76回体育大会が実施され、大いに盛り上がりました。今回の体育大会については、熱中症対策を十分に取りながら練習及び本番を迎えました。具体的な対策としては、各テントに扇風機や寒冷紗(日よけ)の設置、手や腕を冷やして体温を下げるために、氷水を入れたクーラーボックスを各団に複数個設置、また、プログラム編成について各競技の合間にこまめに休息の時間を設け、水分や塩分を十分に摂る時間を確保しました。その甲斐もあって、熱中症で体調を崩す生徒は一人もいませんでした。
当日は快晴の中、各団団長の選手宣誓が、姫城の空に響き渡り、競技がスタートしました。
各競技において白熱した戦いが繰り広げられ、各団の応援も大いに盛り上がりました。生徒主体で練習から取り組んできており、体育大会当日も学年の壁を越えて、各団が1つになって応援する姿をたくさん見ることができました。閉会式の校歌斉唱では、各団の生徒が肩を組みながら、笑顔で歌う姿が見られました。
3年生にとっては最後の体育大会で完全燃焼できたことと思います。1、2年生は3年生の姿を心に刻み、来年度の体育大会につなげてくれることでしょう。
ご参観くださいました保護者の皆様、数多くのご声援、本当にありがとうございました。
2学期がスタートしました。
8月26日(月)から2学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表生徒が、1学期の反省を踏まえた今後の豊富を発表しました。
校長先生からは、体育大会や文化発表会等、多くの行事を経験する中で、人間的に大きく成長してほしいとのお話があり、生徒も決意を新たにした2学期の始業式でした。
さて、34日間の夏休みが終わりましたが、始業式直前の8月25日(日)の朝6時半から、「環境整備活動」が行われ、多くの生徒及び保護者の方々が参加し、除草作業及び校内の側溝の清掃活動が行われました。暑い中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。
また、夏季休業中は、「姫ボラ」のメンバーを中心に、生徒たちが地区内のボランティア活動に取り組んでくれました。姫城中生は、学校内の教育活動だけではなく、校外の活動にも一所懸命に取り組んでいます。
7月中旬の学校の様子
県中学校総合体育大会が7月6日(土)~7月26日(金)で開催されますが、本校からは、空手競技、水泳競技、卓球競技、男子バレーボール競技、陸上競技で、個人または団体で地区予選を勝ち抜いた他、オープン参加で、県大会出場となりました。
空手競技、水泳競技、卓球競技は、先日、競技が終わりましたが、出場した選手の皆さんは、精一杯頑張っていました。
7月12日(金)は、社会福祉協議会の方々の協力のもと3年生の福祉学習が行われました。「地域の安全・防災」「高齢者理解」「障がい者理解」のグループに分かれ、真剣に体験活動に臨む姿が見られました。
7月14日(日)は、本校吹奏楽部が、県中学校吹奏楽コンクールに出場し、素晴らしい演奏を披露しました。特に、自由曲「マードックからの最後の手紙」は、迫力のある、そして美しいメロディーが奏でられ、観客を魅了する演奏だったと思います。
(館内は撮影厳禁だったため、入場前の様子を掲載しております。)
7月17日(水)の午後は、体育大会結団式が行われ、各団の団長、副団長、リーダーの皆さんが、団員に熱い思いを語りました。どの団も優勝を目指して全力を尽くしてくれることを願っています。
同じく7月17日(水)の夜には、家庭教育学級開級式及び第1回研修会が行われました。開級式で学級委員の自己紹介が行われた後は、「自力整体」についての講話及び体験があり、参加者の皆さんが、体の各部位をほぐしながら、楽しく活動する姿が見られました。
今週末の7月20日(土)と21日(日)は、本校の男子バレーボール部と陸上部の選手が、県中学校総合体育大会に出場します。ベストを尽くして頑張ってくれることを願っています。
7月上旬の学校の様子
7月に入り、暑い日が続いていますが、姫城中生は、毎日元気に様々な活動に取り組んでいます。
7月4日(木)、5日(金)は、第2学年において職場体験学習が行われました。ご協力いただいた各事業所に生徒が赴き、貴重な体験をさせていただきました。生徒の感想を見ると、働くことの大変さや達成感など、様々な事を学んだことが書かれていました。今回、ご協力いただいた各事業所の方々に、心より感謝申し上げます。
第1学年においては、7月5日(金)に、都城歴史資料館見学が実施されました。自分の住む地域の歴史を知ることで、都城の良さを実感する良い機会になったのではないかと思います。生徒たちは、真剣に係の方の話を聞くとともに、タブレット端末を利用して、積極的に学ぶ姿が見られました。
7月6日(土)には、「姫ボラ(姫城中学校ボランティア部)」のメンバーが、都城六月灯・おかげ祭りの準備を一生懸命頑張っていました。現在、姫ボラの中止となるスタッフには24人の生徒が登録されており、都城市の様々なイベント等におけるボランティア活動に参加を予定しています。
1学期も残りわずかですが、元気に学校生活を送ることができるよう願っています。
県中学校総合体育大会及び吹奏楽コンクール推戴式が行われました。
7月3日(水)の午後に、県中学校総合体育大会及び吹奏楽コンクール推戴式が行われました。
まず、各部活動、そして選手宣誓により抱負が述べられ、出場する選手の熱き思いが伝わってきました。
その後、吹奏楽部の方から、7月14日に開催される県吹奏楽コンクールの課題曲と自由曲が披露され、迫力のある演奏を聴くことができました。
そして、最後にサプライズで、本校職員による応援歌が披露され、全校生徒の皆さん、そして先生方が一つになり、大会に出場する生徒の皆さんにエールを送りました。
出場する生徒の皆さんの健闘を祈っています。
スーパーティーチャー授業公開が行われました。
7月2日(火)の5校時に、本校の指導教諭・野﨑先生(県のスーパーティーシャー指定)による国語の研究授業が行われました。
この日は、他校の先生方をはじめ、保護者の方々も授業参観に来ていただき、生徒の皆さんは緊張すると思いきや、みんな生き生きと自分の意見を発表する様子が見られました。
また、生徒の皆さんが、専用のクロームブックをスムーズに使いこなしながら作成したプレゼンを披露する姿が、随所に見られました。
次回の野﨑先生によるスーパーティーチャー授業公開は、10月31日となります。次回も生き生きとした生徒の皆さんの様子が見られることを楽しみにしています。
小中一貫教育・姫城ブロック第1回合同研修会が実施されました。
昨日、6月26日(水)の午後に、明道小学校、南小学校、姫城中学校の先生方が本校に集まり、小中一貫教育・姫城ブロック第1回合同研修会が行われました。知育部会、徳育部会、体育部会、教育DXの4つの部会に分かれ、「人間力あふれる児童生徒を育成するための、児童生徒の将来を見通した9年間の一貫性のある指導はどうあるべきか」をテーマとして協議が進められました。
【冒頭の趣旨説明の様子】
【知育部会の協議の様子】
【教育DX部会の協議の様子】
【体育部会の協議の様子】
【徳育部会の協議の様子】
グループ協議の中で、各校の取組が紹介され、本校でも是非とも取り組んでみたいと思う内容も多々ありました。また、4つの部屋をICT機器でつなぎ、各部会の発表は、リアルタイムで全先生方に共有されました。
小中合同の研修会は、今年度は、8月と11月に予定されており、11月18日(月)の研修会は、文部科学省指定のリーディングDX事業に関する授業公開も兼ねており、会場を明道小、姫城中の2会場に、県内外から教育関係者が集まることになっています。子どもたちの成長のために、3校が力を合わせて研究を継続していきます。
健闘!地区中学校総合体育大会
6月初旬の地区中学校総合体育大会も終わりましたが、どの部活動の選手も精一杯、試合に臨むことができたと思います。
部活動によっては、新チームに移行する部もあると思いますが、3年生の背中を見て学んできたことをもとに、これからは2年生が自信をもって部を牽引していってほしいと願っています。また、県大会に出場するチーム及び選手の皆さんは、7月の大会で1つでも上を目指して頑張ってください。
さて、6月も中旬に差し掛かり、だんだん暑さも増してきましたが、姫城中の朝は、ボランティア活動で活気に満ち溢れています。陸上部の皆さん、毎朝、本当にありがとうございます。
夏休みまで、あと1か月と少しです。暑さに負けず、頑張っていきましょう。
「個別最適な学び」をテーマにした職員研修を実施しました。
本校では、よりよい教育活動の実践を目的として、定期的に職員研修を実施しておりますが、5月29日(水)の職員研修では、子どもたちの「個別最適な学び」をテーマに、子どもたちがICT端末を効果的に駆使し、現在、そして将来、主体的に学びに向かう力を高めるためにはどのような教育を実践していくべきかを議論しました。
まずは、研究主任の方から、先進的な取組や考えについて、映像を用いた説明があり、今後のデジタルツールの活用について共通理解しました。
その後、各学年に分かれて、現在、先生方が抱えているICT活用に関する不安や悩み、そして、今後、生徒が効果的にデジタルツールを活用できるような授業のあり方についてのアイデアを出し合いました。
今回の職員研修では、職員も配付されているICT端末でデータ等の情報共有を行いながら研修を勧めましたが、従来の付箋を用いたKJ法もあえて取り入れて、協議を進めました。先生方の中にも、ICT機器の操作が得意な方とそうでい方がいらっしゃいますが、生徒、職員ともにスキルアップする用積極的な活用を促進しています。今後、職員同士の協議のあり方についても、ICTをどのように活用していくか研究を進めていきます。
今回の研修を通して、これから「個別最適な学び」を実現するために研究を進めていく必要があると感じました。そのためには、全国の小中学校に導入されている一人一台端末の効果的活用が鍵を握ると思います。
子どもたちが、情報収集したり、自分の考えやアイデアをスムーズに表現できるツール(文具)として、一人一台端末を使いこなす力を育成するために、今後も研究を続けてまいります。
5月後半の学校の取組について
早いもので5月もあと1日となりましたが、生徒の皆さんは明るく元気に充実した学校生活を送っております。今週末からは、いよいよ地区中学校体育大会が開催され、生徒の皆さんも気合いが入ってきているようです。
さて、5月17日(金)には、生徒総会が行われました。生徒会役員の皆さんを中心に、3月からこの日のために計画や準備を行い、各学級においても3回の学級討議で、自分たちの学校をよりよくするための議論を行ってきました。
今年度の生徒会スローガンは、「輝笑転結~輝け!!自分だけのストーリー~」です。このスローガンをもとに、当日は、学級討議において各学級から出された意見や質問を学級委員長が発表し、全校生徒で協議しました。姫城中学校をよりよくするためのすばらしい意見が数多く出され、姫城中生の皆さんの学校をよりよくしていこうという熱い思いを感じる事ができました。
次に、5月22日(水)には、地区中学校体育大会推戴式が行われました。各部活動の選手の皆さんが、大会に向けての熱い気持ちを表明していました。生徒会代表の方の激励の言葉、選手代表宣誓、そして姫城中応援歌披露と、姫城中学校の選手の皆さん、応援する皆さんの心が一つになったひとときでした。
各部活動の皆さんの大会での活躍を心より願っております。
姫城中学校の朝の様子
5月も残り10日となりましたが、朝夕はひんやりとした空気を感じることもあり、心地よさを感じている今日この頃です。
さて、姫城中学校では、毎朝、7時40分を過ぎると、正面入口付近が活気に満ち溢れています。
陸上部の皆さんは、毎日、正面から生徒玄関付近の清掃活動を頑張っています。顧問の先生と世間話をしながら、笑顔でボランティア活動に取り組んでおり、さわやかな挨拶でたくさんの元気をもらっています。
また、生徒会役員の皆さんも毎日の旗揚げを責任をもって取り組んでいます。
そして、登校する生徒の皆さんも、元気よくあいさつをしてくれます。
これからも生徒の皆さんと教職員全員で、活気のある姫城中学校にしていければと思っています。
平和学習「蒼天の向こうへ(朗読劇)」が行われました。
5月14日(火)は、「サラみやざき」の方々を講師に招き、「蒼天の向こうへ(朗読劇)」を鑑賞し、命の大切さと平和の尊さについて、全校生徒で学びました。
太平洋戦争の末期、知覧特攻基地から出撃した特攻隊員とその家族の状況についての話でした。
上演後の生徒の皆さんの感想文では、「戦争は絶対に起こしてはならない」、「命を大切にしなければならない」、「家族や友人のことを大切に思っていきたい」などの感想が数多く見られました。平和の尊さや命の大切さについて改めて気付かされる朗読劇でした。
5月上旬の取組について
5月もあっという間に10日が過ぎようとしておりますが、この期間には、「薬物乱用防止教室」と平和学習に関連した「全校道徳」が行われました。
5月2日(木)の薬物乱用防止教室では、都城警察署から講師を招き、薬物乱用の恐ろしさや薬物乱用から身を守るすべなど、具体的に講話をしていただきました。
薬物に手を出さないために、薬物に対する正しい知識をもつとともに、良いことと悪いことを見分ける判断力がであり、誘われてもしっかりと断る勇気をもってほしいと願っています。
5月8日(木)は、平和学習に関連した「全校道徳」が体育館にて行われました。社会科の森山先生の方から、「命」の大切さをキーワードに、日本国憲法に定められている基本的人権についてのお話があり、そのあと、太平洋戦争時の特別攻撃隊についての動画視聴や当時の志願兵の心情などについて全校生徒全員で考える機会がありました。
来週の5月14日(火)も引き続き、神風特攻隊を題材とした平和学習が予定されており、講師を招き、朗読劇をしていただくことになっております。
平和学習を通して、「自他の命を尊重する」ことの大切さを、生徒の皆さんに感じ取ってほしいと願っています。
防災訓練(地震)、情報モラル教室が実施されました。
先週は、4月25日(木)に地震を想定した防災訓練、4月26日(金)に情報モラル教室が行われました。
防災訓練では、全校生徒が真剣に訓練に参加し、整然とした避難ができておりました。防災担当の先生の講話、校長先生の講話を真剣な態度で聞いている姿を見て、さすがは姫城中生だと感じました。
4月27日(金)は、都城警察署の方を講師に招き、情報モラル教室が行われました。全国的に、中学生のスマートフォンや通信端末機器の所持率が高まっている中で、その安全な使用のあり方について、詳しい説明があり、生徒の皆さんの真剣な態度で聴く様子が見られました。
4月も今日で終わりですが、生徒の皆さんが順調なスタートをきることができたと思います。5月以降の姫城中生の更なる活躍を、心より願っております。
部活動オリエンテーションが行われました!
4月12日(金)に、令和6年度姫城中学校・部活動オリエンテーションが行われました
各部活動生が、自身の部活動の特色等について、実際に活動の様子を実演し、新1年生も目を輝かせながら各部活動の紹介に見入っていました!この日のために、準備や運営を頑張った保体委員長、副委員長、委員の皆さんに感謝します。
冒頭の校長先生のお話の中では、部活動に励むことは、技術面だけでなく人間的な成長にもつながるとありましたが、仲間とともに苦楽を共にして、様々なことを学んでほしいと願っています。
各部活動生が、一生懸命に部活動を実演していて、大盛況でした。
全部活動の紹介の後は、姫城中学校応援歌も披露され、姫城中学校の部活動の歴史を感じさせられるひと時でもありました。
姫城中学校の新年度がスタートしました!
新学期がスタートして、早くも1週間が過ぎようとしていますが、入学式も終わり、全学年の生徒の皆さんの明るく元気な声が、姫城中学校の雰囲気を明るく灯しております。
今回は、この1週間の姫城中学校の足跡を追っていきます。
まずは、4月8日(月)の新任式・始業式です。
新たに赴任された先生方を迎えるとともに、島㟢校長先生より、「姫城中 1mmの前進」のスローガンのもとに、姫城中の生徒の皆さんと先生方がともに力を合わせながらより良い学校生活を送っていこうというお話があり、生徒の皆さんの目もキラキラ輝いていました。
次に、4月9日(火)の入学式準備です。
新入生の皆さんのために、2年生、3年生の皆さんが、一生懸命に清掃活動や会場設営等に一生懸命頑張っていました。率先して活動する姿に心を打たれました。
そして、4月9日(火)は第76回入学式が行われました
新たに100名の皆さんが、伝統ある姫城中学校の一員となりました。在校生の皆さんの凛とした姿、新入生の皆さんの希望に満ち溢れた姿が、まぶしく感じた入学式でした。
新たな仲間も加わり、4月11日(木)は、全校生徒が体育館に集まり、生徒指導集会が行われました。姫城中学校での学校生活や地域でのふるまい等について、自分の行動に責任をもちながら生活していくことの確認がありました。
「一人一台端末」を駆使ししながらの集会で、生徒の皆さんのICT機器の活用力の高さを感じました。
令和6年度は始まったばかりですが、いろいろな活動を通して、生徒の皆さんが成長してほしいと願っています。
朝のあいさつ運動
本校の第3学年の挨拶運動が都城市教育委員会精励賞を受賞しました。
3年生の有志が、下足室であいさつ運動を始め、それが学校に広がっていきました。さわやかなあいさつが響き渡り、気持ちの良い朝がスタートしています。
クラスマッチ
3月4日(月)に1年生、5日(火)に2年生がクラスマッチを行いました。
1年生はサッカーとドッジボール、2年生はバレーボールとドッジボールです。何の競技をするかは、保体委員会がみんなにアンケートで聞いて決定しました。
みんな真剣な表情でプレーし、声もよく掛け合っており、学級で団結している姿がありました。結果は、
優勝
1年生 サッカー 1年3組
ドッジボール 1年3組
2年生 ドッジボール 2年1組
バレーボール 2年3組
でした。
また、すべて生徒の手による運営で、開会式や競技運営、閉会式を保体委員会が行っていました。生徒が実況中継をする場面もありました。学級、学年がさらにまとまりを見せてくれたクラスマッチでした。
1年生サッカー
1年ドッジボール
1年生閉会式
2年生ルール説明
2年生試合前の円陣
2年生バレーボール
2年生ドッジボール
第5回学校運営協議会
2月26日(土)に学校運営協議会を行いました。
今回は、学校関係者評価者の評価と意見をまとめた「学校関係者評価書」について、協議し、承認していただきました。
また「姫城地区におけるめざす児童・生徒像の育成」に向けて、KJ法を用いて熟議を行いました。地域と学校で何ができるか、委員の方と学校職員で話し合うことによって、話合いが広がり、深まりました。すぐに実現できるような意見もありましたので、今回の意見を、今後生かしていきたいと思います。
今回が、今年度最後の学校運営協議会となりました。委員の皆様、姫城中学校のために考えてくださり、たくさんのアドバイスやご意見等、誠にありがとうございました。
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