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学校からのお知らせ

修学旅行検討会

 2月6日、4社の旅行業者の皆様にお越しいただき、各社より修学旅行プランについてご説明をいただきました。行程や体験内容、安全面への配慮など、それぞれに工夫が凝らされた提案であり、大変有意義な時間となりました。いずれの会社からも魅力あるプランをご提案いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

教育相談

 2月5日より、教育相談が始まりました。生徒一人一人が教師と一対一で向き合い、学校生活や日頃感じている思いについて話をする大切な時間です。生徒が安心して相談できる機会となるよう、丁寧に進めていきます。

県立高校推薦入試事前指導

 2月3日、明日から実施される県立高等学校推薦入試に向けた事前指導をコンピュータ室で行いました。どの生徒も真剣な表情で、時折緊張した面持ちを見せながら、先生方の説明に耳を傾けていました。当日に必要となる持ち物や受検の流れ、心構えについて改めて確認し、本番に向けた準備を整える大切な時間となりました。

 これまで積み重ねてきた努力を信じ、自信をもって臨み、生徒一人一人が自分の力を十分に発揮してくれることを心から願っています。

   

追儺弓神事

 1月31日、節分追儺式・お火焚き神事において、都農中学校弓道部による追儺弓神事が行われました。都農神社の厳かな雰囲気の中、弓道部のみなさんは、真剣な表情で神事に臨み、一本一本に願いを込めて矢を放ちました。この追儺弓神事は、古くから伝わる伝統行事の一つであり、弓の力によって邪気を払い、福を招くとされています。弓道部のみなさんは、日頃の稽古で培った礼節や集中力を生かし、地域の大切な神事にふさわしい立派な姿を見せてくれました。

 神事を通して、生徒たちは地域の伝統文化に触れるとともに、地域の一員としての自覚と誇りを深める機会となりました。

  

給食感謝集会

 1月30日、給食感謝集会を行いました。集会では、日頃から給食を通して本校の食育を支えてくださっている栄養教諭より、給食に込められた思いや、バランスのとれた食事の大切さについてのお話がありました。生徒たちは、毎日の給食が多くの工夫と配慮のもとに作られていることを、改めて知る機会となりました。また、健康委員会の生徒による給食の歴史などの説明もありました。集会の最後には、これまでのご尽力への感謝の気持ちを込めて、感謝状の贈呈が行われました。

 今回の集会を通して、生徒一人一人が、給食を支える多くの方々への感謝の気持ちを深めるとともに、食の大切さについて考えることができました。

人権作文表彰

 1月29日、法務省及び全国人権擁護委員会連合会が実施している「全国中学生人権作文コンテスト」へのこれまでの応募に対し、感謝状をいただきました。誠にありがとうございます。今後も、都農中学校における人権意識のさらなる向上を目指し、教育活動に取り組んでまいります。

家庭教育学級「ハーバリウム作り」

 1月29日、家庭教育学級の活動として、ハーバリウム作りを行いました。和やかな雰囲気の中で活動が進められ、参加された皆さんは色とりどりの花材を選び、瓶の中に一つ一つ丁寧に配置していきました。同じ材料を使用していても、完成した作品はそれぞれに個性があり、出来上がったハーバリウムを見比べながら、楽しそうに交流する様子が見られました。ハーバリウム作りを通して、ものづくりの楽しさを味わうとともに、保護者同士がゆっくりと語り合う貴重な時間となりました。

 今回の活動が、今年度最後の家庭教育学級となりました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

私立高等学校入試事前指導

 1月27日、翌日および翌々日に私立高等学校入試を控えた生徒を対象に、事前指導を行いました。事前指導では、入試当日の流れや集合時刻、持参物、服装や身だしなみなど、受検に臨む上での基本的な確認を行いました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、本番に向けて気持ちを引き締めている様子が見られました。

 いよいよ入試本番を迎えます。これまで積み重ねてきた努力を十分に発揮してくれることを願っています。

   

空手道の学習

 1月26日より、空手道の学習が始まりました。講師には、空手道の師範である岩田PTA会長をお迎えし、各学年5時間の授業を保健体育科において実施します。第1日目の授業では、空手道の基本となる礼儀作法について学びました。また、岩田会長には授業にあたり、詳細な資料を作成していただき、全生徒に配付しました。ありがとうございました。

 この学習を通して、生徒の皆さんには、礼儀正しく、節度をもって行動できる人に成長してほしいと願っています。

   

都農町PTA研究大会

 1月24日、都農町PTA研究大会が行われました。今回は、中西浩美都農町教育長にご講演いただき、都農町の現状や教育の取組についてお話を伺いました。子どもたちの人口減少や学校の統廃合、校舎の老朽化といった課題についても、客観的なデータを基に分かりやすく説明されました。また、都農町ではキャリア教育に力を入れ、将来、子どもたちが都農町で活躍できるような教育を推進していること、さらに児童生徒へのアンケート結果などのデータから、郷土愛が着実に育まれていることが示されました。

 都農町の教育が、現状を正しく見つめ、データに基づきながら未来を見据えて着実に進められていることを、改めて実感する講演となりました。