学校からのお知らせ
卒業式
3月16日、春のやわらかな陽ざしに包まれる中、第79回都農町立都農中学校卒業式が厳粛に執り行われました。
卒業式には来賓や保護者の皆様、教職員、在校生が参列し、3年間の学校生活を終えた卒業生の門出を温かく見守りました。卒業生一人一人が卒業証書を受け取り、これまで支えてくださった家族や地域の方々、そして共に過ごした仲間への感謝の思いを胸に、新たな一歩を踏み出しました。
会場には、これまでの思い出を振り返る静かな感動と、未来へ向かう希望が満ちあふれ、心温まる卒業式となりました。
都農町更生保護女性部会
3月13日、都農町更生保護女性部会の皆様より、手作りのコサージュとペン立ての贈呈が行われました。1・2年生も全員、コサージュづくりとペン立てづくりに協力してくれました。ありがとうございました。3年生代表のお礼の言葉も、大変立派でした。
更生保護女性部会の皆様には、今年度も大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
卒業式予行練習
3月13日、卒業式の予行練習が行われました。全員、しっかりと練習に臨むことができました。
いよいよ、来週3月16日(月)は、卒業式です。
みちくさ市記念品贈呈式
3月12日、本校において「みちくさ市記念品贈呈式」が行われました。はじめに、これまで3年間取り組んできた「つの未来学」を振り返りながら、株式会社イツノマの二川様より、地域と関わりながら学ぶことの大切さや、都農への思いについてお話をいただきました。続いて、3年生が取り組んできた「みちくさ市」の利益を地域のために役立てたいという思いから購入した、災害時に活用するためのブランケットを、都農町長、都農町教育長をはじめとする関係の皆様へ贈呈しました。ブランケットは、カヤシマ様のご協力により、大変安価でご提供いただきました。次に、株式会社イツノマの中川様からは、「オンリーワンであることの誇りと自信」についてのお話があり、自分らしさを大切にする生き方について学びました。最後に3年生代表がお礼の言葉を述べ、式は温かい雰囲気の中で締めくくられました。
これまでの「つの未来学」での学びを胸に、3年生がそれぞれの進路で活躍してくれることを期待しています。
3年生の性教育
3月12日、「宮崎か母ちゃっ子くらぶ」の白池晶様をお招きし、3年生を対象とした性教育を行いました。望まない妊娠を防ぐことや、性被害の防止などについてお話しいただきました。性に関するこれからの行動について考えるよい機会となりました。
3.11
3月11日は、東日本大震災が起こった日です。午後2時46分にサイレンが鳴り、下校中の生徒も足を止め、亡くなられた方々のご冥福をお祈りして黙とうを捧げました。
3年生最後の絵本読み聞かせ
3月10日、3年生にとって、最後の絵本読み聞かせがキャンベルの皆様より行われました。子どもたちは熱心に耳を傾け、今回も和やかで心温まる時間となりました。3年生は、この経験をこれからの生活にも生かして、元気に旅立つことと思います。
キャンベルの皆様、子どもたちの成長を見守り、そして、楽しい時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。
卒業式の歌の全校練習
3月9日、合唱を専門とする平田由美子先生をお迎えし、卒業式に向けた最後の合唱練習が行われました。今回は、2時間目に3年生、3時間目に全校で練習を行いました。平田先生には、これまで各学年5時間ずつご指導いただき、生徒たちの合唱は練習当初に比べて大きく成長しました。特に3年生については、この短い期間でここまで完成度を高めたことを称賛してくださいました。
平田先生のこれまでのご指導に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
送別集会
3月6日、送別集会が行われました。1、2年生の後輩たちは、日頃の感謝の気持ちを込めてお世話になった3年生の先輩たちへのお礼を発表し、3年生は後輩たちへの激励の言葉を届けました。その後、先生方も交えた「3年生クイズ大会」では、先輩たちにまつわるエピソードを楽しく振り返り、笑顔あふれるひとときとなりました。さらに、じゃんけん大会や大縄跳び大会では、クラスやグループの仲間と力を合わせ、盛り上がりながら競い合う姿が見られました。先輩・後輩の絆がより深まり、笑いと感動に包まれた時間となりました。
調理実習
3月4日、1年生で調理実習が行われました。ハンバーグをつくりました。とてもおいしくできました。先生方にも食べてもらい高評価でした。
全国学力・学習状況調査の事前検証
3月3日、第2学年において、全国学力・学習状況調査の事前検証を実施しました。タブレットを用いたCBTテストの円滑な実施に向けて、ヘッドセットの確認や試験の受け方等の確認を行いました。
県立高校一般入試
3月3日、明日から実施される県立高校一般入試に向けた事前説明会を行いました。3年生の皆さんは、不安や緊張もあることと思いますが、これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まであきらめることなく力を発揮してほしいと願っています。教職員一同、受験生一人一人の健闘を心から祈っています。
参観日
2月27日、参観日を実施しました。ご多用の中、ご来校いただきありがとうございました。各教室では、生徒たちが日頃の学習よりも、意欲的に取り組む姿が見られました。保護者の皆様に見守られながら学ぶ時間は、生徒にとって大きな励みになったようでした。今後とも、本校教育へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
1年生平和学習
2月26日、1年生で平和学習を実施しました。2年生での修学旅行で沖縄県を訪問するにあたって、都農町の姉妹都市であり、戦跡が多く残る糸満市を中心に学習を進めました。沖縄戦の歴史的背景や地域の現状について資料や映像を通して理解を深めるとともに、自分自身の視点で問いを立てる時間でした。現地での学びをより充実したものにするため、一人一人が課題意識をもち、主体的に探究していこうとする姿が見られました。
1年生「性に関する講話」
2月26日、1年生を対象に性に関する講話を実施しました。今回は、健康管理センターより助産師の治田早苗様を講師としてお招きし、体育館で行いました。講話では、「パーソナルスペース」や「プライベートゾーン」等について、助産師という専門的な立場から分かりやすくお話しいただきました。心と体の発達、そして命の大切さについて具体的に学ぶことで、生徒たちは自分自身を大切にすること、そして他者を尊重することの意味を改めて考える機会となりました
ご多用の中ご講話いただきました治田様に心より感謝申し上げます。
今年度最後の生徒集会
2月25日、今年度最後の生徒集会がオンラインで行われました。生徒集会では各委員会活動(学習、環境、文化、健康、執行)の振り返りと、来年度への課題について報告がありました。自分たちの学校生活をより良くするために、現状の成果と課題を整理し、次年度につなげようとしていました。
2年生の総合的な学習の時間
2月20日、2年生による総合的な学習の時間の発表会を実施しました。テーマは、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた企画提案です。生徒たちは、これまでの対話や学習の成果を分かりやすく資料にまとめ、自分たちの考えを堂々と発表しました。当日は、アドバイザーとして中西教育長、都農神社の永友宮司、パントリーけいすけ河野店長、株式会社amaruの二川代表取締役、都農町教育課森﨑指導主事の皆様にご参加いただき、温かく的確なご助言を賜りました。進行は、株式会社イツノマの二川氏にお務めいただきました。終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、充実した時間となりました。
「よかばん」の取材
2月20日、UMKの取材がありました。「よかばん」という番組内で都農町の特集が放送される予定で、その中で本校も紹介されるとのことです。リポーターの穴井怜菜さんは都農中のご出身で、校内各所を見学されながら当時の思い出を懐かしそうに語っておられました。最後には音楽室で校歌を歌われ、和やかな雰囲気の中で取材を終えられました。また、俳優の佐藤信長さんも来校されました。とても品があり、さわやかな方でした。
放送は、3月3日か3月10日の火曜日、午前7時4分からの「よかばん」内で予定されています。
まごころ企画
都農中学校では、地域との連携を大切にした取組の一環として、高鍋信用金庫都農支店と協力し、不要になった体操服・通学カバン・文房具の回収を行っております。回収ボックスは、「都農中学校」「高鍋信用金庫都農支店」「都農町社会福祉協議会」に設置しております。皆様からお寄せいただいた学用品は、高鍋信用金庫都農支店を通じて、必要とされる方へお渡しいたします。まだ十分に使用できる学用品を地域内で循環させることにより、支え合いの輪を広げ、誰もが安心して学べる環境づくりにつなげてまいります。
あわせて、本校では「災害復興・防災支援プロジェクト」も継続して推進しております。地域の安全・安心を守るとともに、助け合いの意識を育む取組として活動を進めております。学用品の回収ならびに本プロジェクトへのご支援・ご寄付につきまして、皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2月定期テスト
2月18日、定期テストが始まりました。生徒のみなさんは、学習の成果を発揮しようと真剣な表情で問題に向き合っていました。これまで積み重ねてきた授業や家庭学習の努力が試される大切な機会です。一問一問を丁寧に読み取り、最後まであきらめずに取り組んでほしいと思います。
今年度最後の学級専門委員会
2月17日、今年度最後の学級専門委員会が行われました。内容は、今年度の委員会の取組を振り返るアンケート調査でした。結果を基に、来年度の委員会の在り方や生徒総会のテーマ設定へとつなげていきます。3年生は来年度は卒業していませんが、どの3年生も学校づくりの一員としての自覚をもち、自分たちのこととして意見を出し合う姿が印象的でした。
山口教諭の帰国
2月16日、本校の山口教諭が、約半年間にわたるフィンランドでの教育研修を終え、無事帰国しました。研修では、フィンランドの学校教育現場における英語教育ボランティアや、各大学での授業受講などに取り組み、多くの学びを得ることができたとのことです。現地の学校訪問や教職員との意見交換を通して、日本の教育との共通点や相違点を実感する貴重な機会となったようです。
今後は、今回の研修で得た知見を本校の教育活動に生かしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
学校運営協議会
2月16日、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。当日は、前回の協議会以降の取組状況や学校評価の結果について報告し、成果と課題を共有しました。また、次年度に向けた方向性や重点的に取り組む事項について協議を行いました。委員の皆様からは、貴重なご意見や温かい励ましのお言葉を頂戴しました。本年度も本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
2年生総合的な学習の時間における生徒企画発表
2月13日、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた生徒企画発表の練習が、2年生で行われました。生徒の皆さんは、(株)イツノマの中川様、二川様をはじめ、関係の皆様からご助言をいただきながら、来週開催される企画発表会に向けて練習に励みました。
来週2月20日には、都農町内の各企業の代表の皆様や教育長をお迎えし、企画発表会を開催します。来年度の「みちくさ市」につながる充実した発表となることを期待しています。
科学実験教室
NPO法人ガリレオ工房および日本サイエンスコミュニケーション協会でご活躍されているNHKディレクターの小幡哲士氏をお迎えし、1年生を対象とした科学実験教室を開催しました。小幡氏は、執筆活動や科学実験教室などを通して、子どもたちの科学に対する興味・関心を高める啓発活動に取り組んでおられます。
目の前で起こる「あっ!」と声が上がる数々の実験に、生徒たちは目を輝かせながら参加していました。驚きや歓声が自然と広がる中で、理科の授業とはまた異なる“体験する科学”の魅力を存分に味わうことができたようです。
なお、小幡氏の奥様が都農中学校のご出身というご縁もあり、今回特別にご講演いただくことができました。地域とのつながりの中で実現した本事業に対し、改めて深く感謝申し上げます。ご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
卒業式の歌の練習
2月9日、卒業式に向けた歌の練習が音楽の授業で始まりました。合唱を専門とする平田由美子先生をお迎えし、2時間目には1年生全員、3時間目には3年生全員、4時間目には2年生全員が参加して、発声練習や曲の練習に取り組みました。学年ごとに声の出し方や表現の仕方を丁寧に確認しながら練習を重ね、特に2年生や3年生は、卒業式本番を意識した気持ちのこもった大きな歌声を、音楽室いっぱいに響かせていました。
修学旅行検討会
2月6日、4社の旅行業者の皆様にお越しいただき、各社より修学旅行プランについてご説明をいただきました。行程や体験内容、安全面への配慮など、それぞれに工夫が凝らされた提案であり、大変有意義な時間となりました。いずれの会社からも魅力あるプランをご提案いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
教育相談
2月5日より、教育相談が始まりました。生徒一人一人が教師と一対一で向き合い、学校生活や日頃感じている思いについて話をする大切な時間です。生徒が安心して相談できる機会となるよう、丁寧に進めていきます。
県立高校推薦入試事前指導
2月3日、明日から実施される県立高等学校推薦入試に向けた事前指導をコンピュータ室で行いました。どの生徒も真剣な表情で、時折緊張した面持ちを見せながら、先生方の説明に耳を傾けていました。当日に必要となる持ち物や受検の流れ、心構えについて改めて確認し、本番に向けた準備を整える大切な時間となりました。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、自信をもって臨み、生徒一人一人が自分の力を十分に発揮してくれることを心から願っています。
追儺弓神事
1月31日、節分追儺式・お火焚き神事において、都農中学校弓道部による追儺弓神事が行われました。都農神社の厳かな雰囲気の中、弓道部のみなさんは、真剣な表情で神事に臨み、一本一本に願いを込めて矢を放ちました。この追儺弓神事は、古くから伝わる伝統行事の一つであり、弓の力によって邪気を払い、福を招くとされています。弓道部のみなさんは、日頃の稽古で培った礼節や集中力を生かし、地域の大切な神事にふさわしい立派な姿を見せてくれました。
神事を通して、生徒たちは地域の伝統文化に触れるとともに、地域の一員としての自覚と誇りを深める機会となりました。
給食感謝集会
1月30日、給食感謝集会を行いました。集会では、日頃から給食を通して本校の食育を支えてくださっている栄養教諭より、給食に込められた思いや、バランスのとれた食事の大切さについてのお話がありました。生徒たちは、毎日の給食が多くの工夫と配慮のもとに作られていることを、改めて知る機会となりました。また、健康委員会の生徒による給食の歴史などの説明もありました。集会の最後には、これまでのご尽力への感謝の気持ちを込めて、感謝状の贈呈が行われました。
今回の集会を通して、生徒一人一人が、給食を支える多くの方々への感謝の気持ちを深めるとともに、食の大切さについて考えることができました。
人権作文表彰
1月29日、法務省及び全国人権擁護委員会連合会が実施している「全国中学生人権作文コンテスト」へのこれまでの応募に対し、感謝状をいただきました。誠にありがとうございます。今後も、都農中学校における人権意識のさらなる向上を目指し、教育活動に取り組んでまいります。
家庭教育学級「ハーバリウム作り」
1月29日、家庭教育学級の活動として、ハーバリウム作りを行いました。和やかな雰囲気の中で活動が進められ、参加された皆さんは色とりどりの花材を選び、瓶の中に一つ一つ丁寧に配置していきました。同じ材料を使用していても、完成した作品はそれぞれに個性があり、出来上がったハーバリウムを見比べながら、楽しそうに交流する様子が見られました。ハーバリウム作りを通して、ものづくりの楽しさを味わうとともに、保護者同士がゆっくりと語り合う貴重な時間となりました。
今回の活動が、今年度最後の家庭教育学級となりました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
私立高等学校入試事前指導
1月27日、翌日および翌々日に私立高等学校入試を控えた生徒を対象に、事前指導を行いました。事前指導では、入試当日の流れや集合時刻、持参物、服装や身だしなみなど、受検に臨む上での基本的な確認を行いました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、本番に向けて気持ちを引き締めている様子が見られました。
いよいよ入試本番を迎えます。これまで積み重ねてきた努力を十分に発揮してくれることを願っています。
空手道の学習
1月26日より、空手道の学習が始まりました。講師には、空手道の師範である岩田PTA会長をお迎えし、各学年5時間の授業を保健体育科において実施します。第1日目の授業では、空手道の基本となる礼儀作法について学びました。また、岩田会長には授業にあたり、詳細な資料を作成していただき、全生徒に配付しました。ありがとうございました。
この学習を通して、生徒の皆さんには、礼儀正しく、節度をもって行動できる人に成長してほしいと願っています。
都農町PTA研究大会
1月24日、都農町PTA研究大会が行われました。今回は、中西浩美都農町教育長にご講演いただき、都農町の現状や教育の取組についてお話を伺いました。子どもたちの人口減少や学校の統廃合、校舎の老朽化といった課題についても、客観的なデータを基に分かりやすく説明されました。また、都農町ではキャリア教育に力を入れ、将来、子どもたちが都農町で活躍できるような教育を推進していること、さらに児童生徒へのアンケート結果などのデータから、郷土愛が着実に育まれていることが示されました。
都農町の教育が、現状を正しく見つめ、データに基づきながら未来を見据えて着実に進められていることを、改めて実感する講演となりました。
3年生の今
1月22日、県立高校推薦入試の願書提出が無事に終わりました。いよいよ来週からは、私立高校の受験が始まります。3年生にとって、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮する「ラストスパート」の時期を迎えました。TT(つのタイム:7時間目の授業・学力向上の時間)では国語の学習が行われ、どの生徒も集中して取り組む姿が見られました。これからの時期は、体調管理に十分気を付けながら、これまで身に付けてきた力を信じて、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。3年生の皆さんのこれまでの努力が、しっかりと実を結ぶことを、教職員一同、心から願っています。
地域学校協働本部会議
1月20日、中央公民館において地域学校協働本部会議が開催されました。会議では、地域学校協働活動のさらなる活性化を目指し、学校と地域がどのように連携を深めていくかについて意見交換が行われました。子どもたちの成長や学校の働き方改革の推進につながる具体的な取組も提案されました。今後は、これらの意見をもとに、実際の活動として一つ一つ着実に形にしていくことが期待されます。
絵本の読み聞かせ
1月20日、1年生を対象に絵本の読み聞かせが行われました。地域から3名の皆様にご来校いただき、心温まる読み聞かせをしていただきました。生徒たちは物語の世界に引き込まれ、登場人物の気持ちに共感したり、場面の展開を楽しんだりしながら、終始和やかな雰囲気の中で活動に参加していました。地域の方々との触れ合いを通して、読書の楽しさを改めて感じる、貴重な時間となりました。
避難訓練
1月15日、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は、宮崎県東児湯消防組合消防署都農分遣所の皆様をお招きし、避難行動の様子についてのご講評や、消火器の正しい使い方についてご指導をいただきました。訓練においては、生徒の避難に対する緊張感が十分とは言えない点についてご指摘を受け、自分の命を守るためには、日頃から真剣に訓練に臨む姿勢が重要であることを改めて学びました。また、火の取り扱いに十分注意することや、消火器使用時の留意点などについても教えていただき、火災から命を守ることの大切さを再確認する貴重な機会となりました。
お忙しい中、ご来校いただき、誠にありがとうございました。
給食感謝月間
1月13日、 給食感謝月間にあわせて、日頃お世話になっている給食センターや関係業者の皆様へ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードを作成しました。
生徒一人一人が、毎日の給食を支えてくださる方々への感謝の思いを改めて感じる機会となりました。
県市町村対抗駅伝競走大会
1月12日、宮崎市において第16回県市町村対抗駅伝競走大会が開催されました。本校からは3名の生徒が出場し、都農町は昨年度の記録を15分38秒短縮したことにより、走姿顕心賞を受賞しました。なお、本大会の様子は宮崎日日新聞にも紹介されました。
実力テスト
1月8日、本日より全学年を対象に地区実力テストが実施されています。生徒一人一人が真剣な表情で問題に向き合い、日頃の学びの積み重ねを発揮しようと取り組んでいます。今回の結果を、今後の学習に生かしてほしいと思います。
下校指導
1月7日に下校指導を行いました。本校では毎週水曜日に下校指導を実施しております。翌日から実力テストが実施されることを踏まえ、事故に遭うことがないよう、また家庭で落ち着いて学習に取り組むよう声かけを行いました。
3学期がはじまりました
1月6日、3学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表が、3学期の抱負として、学習面の向上や生活態度の改善、周囲への配慮など、進級や受験に向けた決意を述べました。続いて校長からは、「見方を変えれば世界は変わる」という話をはじめ、目標をもって3学期を充実させてほしいとの話がありました。その他、各担当の先生から、学習面、保健安全面、生活面について、3学期の学習やテスト、健康管理、身だしなみの確認などの話がありました。
始業式に臨む多くの生徒の皆さんの姿からは、新しい年を迎え、一歩でも前進しようとする意欲が感じられました。3学期は、1年のまとめであると同時に、次の学年へとつながる大切な学期です。一人一人が目標を意識し、日々の学びや生活を大切に積み重ねながら、充実した3学期を過ごしてほしいと願っています。
二十歳の集い
1月5日、本校体育館において、二十歳を迎えられた皆さんを祝う「二十歳の集い」が、厳かな雰囲気の中で行われました。参加された二十歳の皆さんは、一人一人が立派な態度で式典に臨み、大人としての自覚と責任を感じさせる姿がとても印象的でした。式典では、都農町長、都農町議会議長、都農町青年団連絡協議会代表の皆様から祝辞が贈られ、いずれも、未来ある青年たちへの励ましや大きな期待が込められた、心に残るお話ばかりでした。後半には、これまでお世話になった先生方からのビデオメッセージが上映され、会場は一転して和やかで温かい雰囲気に包まれました。これまでの歩みを振り返りながら、支えてくれた人々への感謝の気持ちを新たにする、かけがえのない時間となりました。
二十歳を迎えられた皆さんが、それぞれの夢や目標に向かって、自分らしく大きく羽ばたいていかれることを、心より願っています。
なお、当日は本校の数名の生徒がボランティアとして主体的に運営をお手伝いしました。とても素晴らしかったです。心より感謝いたします。
あわせて、企画・運営等に携わってくださった役場職員の皆様にも感謝申し上げます。お疲れさまでした。
都農神社絵馬奉納
昨年12月27日、美術部が制作した絵馬を都農神社へ奉納しました。今回で13回目の奉納となり、その様子は各種マスメディアでも紹介されました。本校の継続的な取組が、地域に広く伝わる機会となりました。
あけましておめでとうござます。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月4日、本校体育館において、1月5日に開催される「二十歳の集い」に向けた準備が行われました。準備には、教育長をはじめ、役場の職員の皆様が携わってくださいました。会場のシート敷きや椅子の設営、放送設備の点検など、二十歳を迎える皆さんのために、一つ一つ丁寧な作業が行われました。
関係の皆様、本当にお疲れさまでした。明日の式が、二十歳を迎えられる皆様にとって、心に残るすばらしい一日となることを心より願っています。
2学期終業式
12月24日、2学期の終業式が行われました。終業式では、各学年の生徒代表が、自身や学年のこれまでを振り返り、3学期に向けてどのようなことに頑張りたいかを発表しました。学習面や生活面においてさまざまな課題がある一方で、行事ではどの学年も一生懸命に取り組み、充実した2学期であったことがうかがえました。
続いて校長講話があり、体育大会のスローガンである「相互補完」をもとに、校長が考える「相互補間」の大切さやその意味について説明がありました。補間の「間」は人間の「間」であり、人と人とのつながりを大切にしていくことの重要性についての話がありました。また、行事で発揮された力を、今後は学習面や生活面にも生かしてほしいとの話がありました。その後、校歌斉唱を行い、保健担当から感染症予防や基本的生活習慣の確立についての話がありました。
生徒の皆さんが、安全に気を付けながら、充実した冬休みを過ごしてくれることを願っています。
校内ロードレース大会(持久走マラソン大会)
12月23日、校内ロードレース大会が行われました。大会は一般の部と選抜の部に分かれて実施されました。出場した皆さんは、それぞれが全力を尽くし、自分の力を存分に発揮しました。校長からは、「最後のラストスパートを見ると、まだまだ記録が伸びる可能性をもっている生徒がたくさんいる。限界まで走る経験を日々積み重ねて、これからさらに記録を伸ばしていってほしい。」といった講評がありました。
皆さん、よく頑張りました。そして、お疲れさまでしたでした。
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