学校からのお知らせ
2年生の総合的な学習の時間
2月20日、2年生による総合的な学習の時間の発表会を実施しました。テーマは、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた企画提案です。生徒たちは、これまでの対話や学習の成果を分かりやすく資料にまとめ、自分たちの考えを堂々と発表しました。当日は、アドバイザーとして中西教育長、都農神社の永友宮司、パントリーけいすけ河野店長、株式会社amaruの二川代表取締役、都農町教育課森﨑指導主事の皆様にご参加いただき、温かく的確なご助言を賜りました。進行は、株式会社イツノマの二川氏にお務めいただきました。終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、充実した時間となりました。
「よかばん」の取材
2月20日、UMKの取材がありました。「よかばん」という番組内で都農町の特集が放送される予定で、その中で本校も紹介されるとのことです。リポーターの穴井怜菜さんは都農中のご出身で、校内各所を見学されながら当時の思い出を懐かしそうに語っておられました。最後には音楽室で校歌を歌われ、和やかな雰囲気の中で取材を終えられました。また、俳優の佐藤信長さんも来校されました。とても品があり、さわやかな方でした。
放送は、3月3日か3月10日の火曜日、午前7時4分からの「よかばん」内で予定されています。
まごころ企画
都農中学校では、地域との連携を大切にした取組の一環として、高鍋信用金庫都農支店と協力し、不要になった体操服・通学カバン・文房具の回収を行っております。回収ボックスは、「都農中学校」「高鍋信用金庫都農支店」「都農町社会福祉協議会」に設置しております。皆様からお寄せいただいた学用品は、高鍋信用金庫都農支店を通じて、必要とされる方へお渡しいたします。まだ十分に使用できる学用品を地域内で循環させることにより、支え合いの輪を広げ、誰もが安心して学べる環境づくりにつなげてまいります。
あわせて、本校では「災害復興・防災支援プロジェクト」も継続して推進しております。地域の安全・安心を守るとともに、助け合いの意識を育む取組として活動を進めております。学用品の回収ならびに本プロジェクトへのご支援・ご寄付につきまして、皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2月定期テスト
2月18日、定期テストが始まりました。生徒のみなさんは、学習の成果を発揮しようと真剣な表情で問題に向き合っていました。これまで積み重ねてきた授業や家庭学習の努力が試される大切な機会です。一問一問を丁寧に読み取り、最後まであきらめずに取り組んでほしいと思います。
今年度最後の学級専門委員会
2月17日、今年度最後の学級専門委員会が行われました。内容は、今年度の委員会の取組を振り返るアンケート調査でした。結果を基に、来年度の委員会の在り方や生徒総会のテーマ設定へとつなげていきます。3年生は来年度は卒業していませんが、どの3年生も学校づくりの一員としての自覚をもち、自分たちのこととして意見を出し合う姿が印象的でした。
山口教諭の帰国
2月16日、本校の山口教諭が、約半年間にわたるフィンランドでの教育研修を終え、無事帰国しました。研修では、フィンランドの学校教育現場における英語教育ボランティアや、各大学での授業受講などに取り組み、多くの学びを得ることができたとのことです。現地の学校訪問や教職員との意見交換を通して、日本の教育との共通点や相違点を実感する貴重な機会となったようです。
今後は、今回の研修で得た知見を本校の教育活動に生かしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
学校運営協議会
2月16日、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。当日は、前回の協議会以降の取組状況や学校評価の結果について報告し、成果と課題を共有しました。また、次年度に向けた方向性や重点的に取り組む事項について協議を行いました。委員の皆様からは、貴重なご意見や温かい励ましのお言葉を頂戴しました。本年度も本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
2年生総合的な学習の時間における生徒企画発表
2月13日、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた生徒企画発表の練習が、2年生で行われました。生徒の皆さんは、(株)イツノマの中川様、二川様をはじめ、関係の皆様からご助言をいただきながら、来週開催される企画発表会に向けて練習に励みました。
来週2月20日には、都農町内の各企業の代表の皆様や教育長をお迎えし、企画発表会を開催します。来年度の「みちくさ市」につながる充実した発表となることを期待しています。
科学実験教室
NPO法人ガリレオ工房および日本サイエンスコミュニケーション協会でご活躍されているNHKディレクターの小幡哲士氏をお迎えし、1年生を対象とした科学実験教室を開催しました。小幡氏は、執筆活動や科学実験教室などを通して、子どもたちの科学に対する興味・関心を高める啓発活動に取り組んでおられます。
目の前で起こる「あっ!」と声が上がる数々の実験に、生徒たちは目を輝かせながら参加していました。驚きや歓声が自然と広がる中で、理科の授業とはまた異なる“体験する科学”の魅力を存分に味わうことができたようです。
なお、小幡氏の奥様が都農中学校のご出身というご縁もあり、今回特別にご講演いただくことができました。地域とのつながりの中で実現した本事業に対し、改めて深く感謝申し上げます。ご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
卒業式の歌の練習
2月9日、卒業式に向けた歌の練習が音楽の授業で始まりました。合唱を専門とする平田由美子先生をお迎えし、2時間目には1年生全員、3時間目には3年生全員、4時間目には2年生全員が参加して、発声練習や曲の練習に取り組みました。学年ごとに声の出し方や表現の仕方を丁寧に確認しながら練習を重ね、特に2年生や3年生は、卒業式本番を意識した気持ちのこもった大きな歌声を、音楽室いっぱいに響かせていました。
修学旅行検討会
2月6日、4社の旅行業者の皆様にお越しいただき、各社より修学旅行プランについてご説明をいただきました。行程や体験内容、安全面への配慮など、それぞれに工夫が凝らされた提案であり、大変有意義な時間となりました。いずれの会社からも魅力あるプランをご提案いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
教育相談
2月5日より、教育相談が始まりました。生徒一人一人が教師と一対一で向き合い、学校生活や日頃感じている思いについて話をする大切な時間です。生徒が安心して相談できる機会となるよう、丁寧に進めていきます。
県立高校推薦入試事前指導
2月3日、明日から実施される県立高等学校推薦入試に向けた事前指導をコンピュータ室で行いました。どの生徒も真剣な表情で、時折緊張した面持ちを見せながら、先生方の説明に耳を傾けていました。当日に必要となる持ち物や受検の流れ、心構えについて改めて確認し、本番に向けた準備を整える大切な時間となりました。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、自信をもって臨み、生徒一人一人が自分の力を十分に発揮してくれることを心から願っています。
追儺弓神事
1月31日、節分追儺式・お火焚き神事において、都農中学校弓道部による追儺弓神事が行われました。都農神社の厳かな雰囲気の中、弓道部のみなさんは、真剣な表情で神事に臨み、一本一本に願いを込めて矢を放ちました。この追儺弓神事は、古くから伝わる伝統行事の一つであり、弓の力によって邪気を払い、福を招くとされています。弓道部のみなさんは、日頃の稽古で培った礼節や集中力を生かし、地域の大切な神事にふさわしい立派な姿を見せてくれました。
神事を通して、生徒たちは地域の伝統文化に触れるとともに、地域の一員としての自覚と誇りを深める機会となりました。
給食感謝集会
1月30日、給食感謝集会を行いました。集会では、日頃から給食を通して本校の食育を支えてくださっている栄養教諭より、給食に込められた思いや、バランスのとれた食事の大切さについてのお話がありました。生徒たちは、毎日の給食が多くの工夫と配慮のもとに作られていることを、改めて知る機会となりました。また、健康委員会の生徒による給食の歴史などの説明もありました。集会の最後には、これまでのご尽力への感謝の気持ちを込めて、感謝状の贈呈が行われました。
今回の集会を通して、生徒一人一人が、給食を支える多くの方々への感謝の気持ちを深めるとともに、食の大切さについて考えることができました。
人権作文表彰
1月29日、法務省及び全国人権擁護委員会連合会が実施している「全国中学生人権作文コンテスト」へのこれまでの応募に対し、感謝状をいただきました。誠にありがとうございます。今後も、都農中学校における人権意識のさらなる向上を目指し、教育活動に取り組んでまいります。
家庭教育学級「ハーバリウム作り」
1月29日、家庭教育学級の活動として、ハーバリウム作りを行いました。和やかな雰囲気の中で活動が進められ、参加された皆さんは色とりどりの花材を選び、瓶の中に一つ一つ丁寧に配置していきました。同じ材料を使用していても、完成した作品はそれぞれに個性があり、出来上がったハーバリウムを見比べながら、楽しそうに交流する様子が見られました。ハーバリウム作りを通して、ものづくりの楽しさを味わうとともに、保護者同士がゆっくりと語り合う貴重な時間となりました。
今回の活動が、今年度最後の家庭教育学級となりました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
私立高等学校入試事前指導
1月27日、翌日および翌々日に私立高等学校入試を控えた生徒を対象に、事前指導を行いました。事前指導では、入試当日の流れや集合時刻、持参物、服装や身だしなみなど、受検に臨む上での基本的な確認を行いました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、本番に向けて気持ちを引き締めている様子が見られました。
いよいよ入試本番を迎えます。これまで積み重ねてきた努力を十分に発揮してくれることを願っています。
空手道の学習
1月26日より、空手道の学習が始まりました。講師には、空手道の師範である岩田PTA会長をお迎えし、各学年5時間の授業を保健体育科において実施します。第1日目の授業では、空手道の基本となる礼儀作法について学びました。また、岩田会長には授業にあたり、詳細な資料を作成していただき、全生徒に配付しました。ありがとうございました。
この学習を通して、生徒の皆さんには、礼儀正しく、節度をもって行動できる人に成長してほしいと願っています。
都農町PTA研究大会
1月24日、都農町PTA研究大会が行われました。今回は、中西浩美都農町教育長にご講演いただき、都農町の現状や教育の取組についてお話を伺いました。子どもたちの人口減少や学校の統廃合、校舎の老朽化といった課題についても、客観的なデータを基に分かりやすく説明されました。また、都農町ではキャリア教育に力を入れ、将来、子どもたちが都農町で活躍できるような教育を推進していること、さらに児童生徒へのアンケート結果などのデータから、郷土愛が着実に育まれていることが示されました。
都農町の教育が、現状を正しく見つめ、データに基づきながら未来を見据えて着実に進められていることを、改めて実感する講演となりました。
3年生の今
1月22日、県立高校推薦入試の願書提出が無事に終わりました。いよいよ来週からは、私立高校の受験が始まります。3年生にとって、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮する「ラストスパート」の時期を迎えました。TT(つのタイム:7時間目の授業・学力向上の時間)では国語の学習が行われ、どの生徒も集中して取り組む姿が見られました。これからの時期は、体調管理に十分気を付けながら、これまで身に付けてきた力を信じて、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。3年生の皆さんのこれまでの努力が、しっかりと実を結ぶことを、教職員一同、心から願っています。
地域学校協働本部会議
1月20日、中央公民館において地域学校協働本部会議が開催されました。会議では、地域学校協働活動のさらなる活性化を目指し、学校と地域がどのように連携を深めていくかについて意見交換が行われました。子どもたちの成長や学校の働き方改革の推進につながる具体的な取組も提案されました。今後は、これらの意見をもとに、実際の活動として一つ一つ着実に形にしていくことが期待されます。
絵本の読み聞かせ
1月20日、1年生を対象に絵本の読み聞かせが行われました。地域から3名の皆様にご来校いただき、心温まる読み聞かせをしていただきました。生徒たちは物語の世界に引き込まれ、登場人物の気持ちに共感したり、場面の展開を楽しんだりしながら、終始和やかな雰囲気の中で活動に参加していました。地域の方々との触れ合いを通して、読書の楽しさを改めて感じる、貴重な時間となりました。
避難訓練
1月15日、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は、宮崎県東児湯消防組合消防署都農分遣所の皆様をお招きし、避難行動の様子についてのご講評や、消火器の正しい使い方についてご指導をいただきました。訓練においては、生徒の避難に対する緊張感が十分とは言えない点についてご指摘を受け、自分の命を守るためには、日頃から真剣に訓練に臨む姿勢が重要であることを改めて学びました。また、火の取り扱いに十分注意することや、消火器使用時の留意点などについても教えていただき、火災から命を守ることの大切さを再確認する貴重な機会となりました。
お忙しい中、ご来校いただき、誠にありがとうございました。
給食感謝月間
1月13日、 給食感謝月間にあわせて、日頃お世話になっている給食センターや関係業者の皆様へ、感謝の気持ちを込めたメッセージカードを作成しました。
生徒一人一人が、毎日の給食を支えてくださる方々への感謝の思いを改めて感じる機会となりました。
県市町村対抗駅伝競走大会
1月12日、宮崎市において第16回県市町村対抗駅伝競走大会が開催されました。本校からは3名の生徒が出場し、都農町は昨年度の記録を15分38秒短縮したことにより、走姿顕心賞を受賞しました。なお、本大会の様子は宮崎日日新聞にも紹介されました。
実力テスト
1月8日、本日より全学年を対象に地区実力テストが実施されています。生徒一人一人が真剣な表情で問題に向き合い、日頃の学びの積み重ねを発揮しようと取り組んでいます。今回の結果を、今後の学習に生かしてほしいと思います。
下校指導
1月7日に下校指導を行いました。本校では毎週水曜日に下校指導を実施しております。翌日から実力テストが実施されることを踏まえ、事故に遭うことがないよう、また家庭で落ち着いて学習に取り組むよう声かけを行いました。
3学期がはじまりました
1月6日、3学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表が、3学期の抱負として、学習面の向上や生活態度の改善、周囲への配慮など、進級や受験に向けた決意を述べました。続いて校長からは、「見方を変えれば世界は変わる」という話をはじめ、目標をもって3学期を充実させてほしいとの話がありました。その他、各担当の先生から、学習面、保健安全面、生活面について、3学期の学習やテスト、健康管理、身だしなみの確認などの話がありました。
始業式に臨む多くの生徒の皆さんの姿からは、新しい年を迎え、一歩でも前進しようとする意欲が感じられました。3学期は、1年のまとめであると同時に、次の学年へとつながる大切な学期です。一人一人が目標を意識し、日々の学びや生活を大切に積み重ねながら、充実した3学期を過ごしてほしいと願っています。
二十歳の集い
1月5日、本校体育館において、二十歳を迎えられた皆さんを祝う「二十歳の集い」が、厳かな雰囲気の中で行われました。参加された二十歳の皆さんは、一人一人が立派な態度で式典に臨み、大人としての自覚と責任を感じさせる姿がとても印象的でした。式典では、都農町長、都農町議会議長、都農町青年団連絡協議会代表の皆様から祝辞が贈られ、いずれも、未来ある青年たちへの励ましや大きな期待が込められた、心に残るお話ばかりでした。後半には、これまでお世話になった先生方からのビデオメッセージが上映され、会場は一転して和やかで温かい雰囲気に包まれました。これまでの歩みを振り返りながら、支えてくれた人々への感謝の気持ちを新たにする、かけがえのない時間となりました。
二十歳を迎えられた皆さんが、それぞれの夢や目標に向かって、自分らしく大きく羽ばたいていかれることを、心より願っています。
なお、当日は本校の数名の生徒がボランティアとして主体的に運営をお手伝いしました。とても素晴らしかったです。心より感謝いたします。
あわせて、企画・運営等に携わってくださった役場職員の皆様にも感謝申し上げます。お疲れさまでした。
都農神社絵馬奉納
昨年12月27日、美術部が制作した絵馬を都農神社へ奉納しました。今回で13回目の奉納となり、その様子は各種マスメディアでも紹介されました。本校の継続的な取組が、地域に広く伝わる機会となりました。
あけましておめでとうござます。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月4日、本校体育館において、1月5日に開催される「二十歳の集い」に向けた準備が行われました。準備には、教育長をはじめ、役場の職員の皆様が携わってくださいました。会場のシート敷きや椅子の設営、放送設備の点検など、二十歳を迎える皆さんのために、一つ一つ丁寧な作業が行われました。
関係の皆様、本当にお疲れさまでした。明日の式が、二十歳を迎えられる皆様にとって、心に残るすばらしい一日となることを心より願っています。
2学期終業式
12月24日、2学期の終業式が行われました。終業式では、各学年の生徒代表が、自身や学年のこれまでを振り返り、3学期に向けてどのようなことに頑張りたいかを発表しました。学習面や生活面においてさまざまな課題がある一方で、行事ではどの学年も一生懸命に取り組み、充実した2学期であったことがうかがえました。
続いて校長講話があり、体育大会のスローガンである「相互補完」をもとに、校長が考える「相互補間」の大切さやその意味について説明がありました。補間の「間」は人間の「間」であり、人と人とのつながりを大切にしていくことの重要性についての話がありました。また、行事で発揮された力を、今後は学習面や生活面にも生かしてほしいとの話がありました。その後、校歌斉唱を行い、保健担当から感染症予防や基本的生活習慣の確立についての話がありました。
生徒の皆さんが、安全に気を付けながら、充実した冬休みを過ごしてくれることを願っています。
校内ロードレース大会(持久走マラソン大会)
12月23日、校内ロードレース大会が行われました。大会は一般の部と選抜の部に分かれて実施されました。出場した皆さんは、それぞれが全力を尽くし、自分の力を存分に発揮しました。校長からは、「最後のラストスパートを見ると、まだまだ記録が伸びる可能性をもっている生徒がたくさんいる。限界まで走る経験を日々積み重ねて、これからさらに記録を伸ばしていってほしい。」といった講評がありました。
皆さん、よく頑張りました。そして、お疲れさまでしたでした。
全校集会
12月23日、全校集会が行われました。集会では、まず、剣道個人、アンサンブルコンテスト、英語検定試験の表彰が行われました。続いて、担当職員より、クリスマスや正月などの行事があっても毎日の学習習慣を大切にし、できない日は工夫して継続すること、またフォーサイトを活用して見通しをもって学習に取り組むことについて話がありました。次に、冬休みの過ごし方について、交通ルールや火気の安全、SNSトラブルや金銭面への注意、保護者不在の家への訪問を控えることなど、自分の命と行動に責任を持ち、学校の生徒として自覚ある生活を送ることについて話がありました。
一人一人が安全と規則を意識し、有意義で充実した冬休みを過ごしてくれることを願っています。
災害復興・防災支援プロジェクト
12月22日、本校の学校運営協議会と都農神社が連携し、「災害復興・防災支援プロジェクト」を開始しました。本プロジェクトは、日本の災害復興支援および都農中学校における防災対策の充実を目的としており、寄付金へのご協力をお願いしております。なお、本取組は、来年度以降に予定している生徒主体による寄付金募集プロジェクトのモデルとなるものです。寄付額に応じて、都農神社公認キャラクター「まつりちゃん」を使用したグッズ(500円の寄付でステッカー、1,000円の寄付でキーホルダー、3,500円の寄付で絵本『神功皇后物語』(25冊限定))をお渡しします。受付場所は、都農神社社務所および都農中学校職員室・事務室です。どうぞよろしくお願いいたします。
初任者の研究授業
12月19日、初任者による研究授業が行われました。授業では、冬休みの過ごし方について、生徒一人一人が考える学習が行われました。今回の学びを生かし、生徒の皆さんが充実した冬休みを過ごしてくれることを期待しています。
渡り廊下の屋根を支える柱の修理工事
12月18日から、渡り廊下上屋を支える柱の修理工事が始まりました。錆による腐食が進み、安全面で懸念のある状況でしたが、溶接による補強が行われました。あわせて、錆の除去および再塗装が実施されます。
ご尽力いただいた役場および関係業者の皆様に、心より感謝申し上げます。
バスケットゴールの工事
本校体育館のバスケットゴールを上部に収納するためのモーターが故障し、しばらく使用できない状態が続いていましたが、12月18日、福岡県から専門業者の方にお越しいただき、修理していただきました。修理には高額の費用を要しましたが、役場の担当の方が関係機関との調整や手配に尽力してくださり、対応していただきました。おかげさまで、体育館のバスケットゴールは安全に使用できるようになり、学校行事や地域行事においても、支障なく活用できる環境が整いました。
ご支援・ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
第75回社会を明るくする運動
12月18日、都農町更生保護女性部の皆様による卒業生へのコサージュ作りが、2年生を対象に行われました。本事業は、都農中学校を巣立つ生徒一人一人の門出を祝福するとともに、次代を担う青少年の健全な成長を応援することを目的としています。当日は、更生保護女性部の皆様のご指導のもと、生徒たちはコサージュ作りに取り組みました。
ご協力いただきました都農町更生保護女性部の皆様に、心より感謝申し上げます。
フッ化物洗口
フッ化物洗口が始まりました。フッ化物洗口とは、フッ素を含んだ液で口をすすぎ、むし歯を予防する方法です。歯を強くし、むし歯になりにくくします。なお、すでにむし歯がある場合は、まず歯科医を受診してください。
ラミネーターの修理
12月16日、ずいぶん前に生徒会費で購入した生徒会室のラミネーターが動かなくなりました。お金がないので、本校職員が修理にチャレンジしましたが、見事に失敗しました。残念です。
アイデアロボットコンテスト九州大会
12月13日、本校から出場した2名の生徒が、ロボットコンテストの九州大会に挑戦しました。厳しい予選を勝ち抜き、九州大会という大きな舞台に立ったこと自体が、これまでの取組の成果であり、誇るべき経験です。大会では、限られた条件の中で工夫を重ね、自分たちのアイデアと技術を存分に発揮しました。結果は、予選を勝ち抜きましたが、ベスト16での敗退となりました。最後まであきらめずに挑み続ける姿からは、ものづくりに向き合う真剣さと大きな成長が感じられました。この経験は、勝敗以上に、生徒たちにとってかけがえのない学びとなったはずです。今回の挑戦を糧に、今後の学校生活や次なる目標へとつなげていくことを期待しています。
記紀未来塾
12月11日、記紀未来塾が開催されました。宮崎県立看護大学の大舘教授を講師にお迎えし、都農町の歴史について学ぶ貴重な機会となりました。講座では、これまで触れる機会の少なかった都農の歴史や都農神社の成り立ち、さらには都農町が古くから交通や畜産の要地として重要な役割を果たしてきたことなど、驚きと発見に満ちたお話を伺うことができました。特に、神武天皇の時代から続く当地の歴史的な重要性については、多くの参加者にとって新たな気づきとなりました。
今回の学びを通して、私たちが暮らす都農町への理解と愛着が一層深まりました。このような学びの機会を設けてくださった大舘教授をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
家庭教育学級
本日は家庭教育学級の視察研修が実施されました。
藤原家庭教育学級長の引率のもと、17名が参加しました。
コースは日章学園高等学校の学校見学で、学科の説明や施設の見学のあと、
トータルエステティック科の生徒によるヘッドスパやハンドマッサージを体験させていただきました。
【 ↑ 制服はいろいろな組み合わせを選択できるそうです】
とても丁寧に説明していただきました。
その後昼食会場に移動しました。
人権教育集会
12月8日、人権教育の一環として、講師の先生をお招きし、インターネットに関わるさまざまな問題について学ぶ集会を行いました。動画視聴を交えながら、インターネット上のいじめをはじめ、SNS利用で起こり得るトラブルや、相手を傷つけない発信の大切さについて考える時間となりました。
今回の学びを通して、生徒の皆さんが相手を思いやり、正しく安全にインターネットを利用しようとする意識を一層高めてくれることを期待しています。
生徒集会
12月5日、生徒集会が感染症予防のためオンラインで行われ、各委員会から12月〜2月の目標と具体策が報告されました。学習委員会は学習内容の定着、環境委員会は整理整頓の徹底、文化委員会は感謝の気持ちを伝える取組、健康委員会は感染症予防と給食への感謝を目標に活動していきます。執行委員会からは、自転車の正しい整列を呼びかける取組が紹介されました。今回の生徒集会を通して、生徒一人一人が学校をよりよくしようという意識を高める時間となりました。
卒業生へのプレゼント作成~交流~
12月3日、都農町更生保護女性部の皆さんによる「社会を明るくする運動」の一環として、1年生が「卒業生へのプレゼント作成~交流~」を行いました。この活動は、都農中学校を卒業していく先輩の門出をお祝いするためのものです。また、未来を担う中学生の成長を応援することも目的としています。在校生が気持ちを込めてプレゼントをつくることで、卒業生へのお祝いの心を分かち合いました。さらに、一人一人を大切にし、みんなで支え合いながら、心豊かに生きていける“明るい社会”をめざす取り組みとなりました。
3年生美術作品の町立図書館展示
12月3日、3年生の美術作品を町立図書館へ搬入しました。今後、町立美術館に展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
みやざき学習状況調査
12月3日、「みやざき学習状況調査」が1年生で実施されまいた。今回はCBT方式で行われ、各教科の問題にタブレット端末を使用して回答しました。生徒たちは操作方法を確認しながら、落ち着いて調査に取り組むことができ、日頃の学習の成果をしっかりと発揮していました。
新入生説明会
12月2日(火)、都農中学校で新入生説明会を行いました。小学6年生児童と保護者の皆さまにご参加いただき、学校見学や生徒会による学校紹介、学校生活のきまり、学習・保健・部活動について説明しました。終了後には、希望される方を対象に部活動見学も実施しました。
参加された皆さまの中学校生活への不安が少しでも和らぎ、4月からの入学を楽しみにしていただける機会となれば幸いです。
第3回学校運営協議会
12月1日、第3回学校運営協議会を開催し、学校の教育活動の現状や今後の取組について委員の皆様と意見交換を行いました。本校の魅力づくり、保護者との連携、学力向上の3つのテーマに基づき、今年度の取組状況を共有し、ご意見をいただきました。また、「まつりちゃん」グッズの活用、防災につながる計画、家庭教育学級、オープンスクールの延長、学習支援の充実、今後の生徒指導の方向性など、多岐にわたる内容について提案や議論が行われました。
お忙しい中ご参加いただきました委員の皆様に、心より感謝申し上げます。
MRTテレビ取材
11月27日、部活動の地域移行に関する取材が都農中でありました。
命の大切さ
11月27日、看護師の岩村優子様による講話「命の大切さ」が2年生を対象に行われました。講話では、命を預かる現場での緊張感や、患者さんと向き合う中で大切にしている思い、災害発生時の看護の仕事、亡くなった方の保護者のサポートなど、普段は聞くことのできない貴重なお話が続きました。岩村様に、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
職場体験学習
11月26日から28日まで、第1学年が職場体験学習に取り組んでいます。町内の多くの事業所の皆さまに、受け入れていただきました。生徒の皆さんは、普段の教室とは異なる環境の中で、一生懸命に取り組んでいました。地域の皆さまの温かいご支援のおかげで、大きく成長する機会を得ることができています。心より感謝申し上げます。
タブレット端末が新しくなりました(Chromebook を導入)
11月25日、ICT教育の一層の充実を図るため、これまで使用していたタブレット端末を新しい Chromebook(クロームブック) に更新しました。Chromebook は起動が早く、学習アプリとの相性も良いことから、授業での調べ学習、レポート作成、共同編集、発表資料づくりなど、これまで以上にスムーズな学習活動が展開できるようになります。今後も、ICT機器の活用を通して、生徒一人ひとりの学びをさらに支え、より良い教育環境の整備に努めてまいります。
MRTカップ中学生女子ソフトボール大会
11月22日・23日に、藤見公園と都農中学校でMRTカップ中学生女子ソフトボール大会が行われました。本校2年の坂元さんは、「ソレイユ」というチームのエースピッチャーとして大会に出場し、見事優勝を果たしました。おめでとうございます。「ソレイユ」とは、太陽やひまわりを意味する言葉です。ソレイユは普段、日向市で練習を行っており、平日は週3回、休日はほとんどが練習や試合だそうです。坂元さんは高校でもソフトボールを続けたいと考えているとのことで、今後のさらなる活躍が大いに期待されます。なお、大会の様子は11月28日(金)18:15より、MRT‐TV「Check!」の番組内で放映される予定です。
※ 写真はイメージです。
博報賞表彰式
11月14日、東京で開催された博報賞の表彰式に、教頭が出席いたしました。先日の新聞報道のとおり、長年にわたる本校の教育実践が高く評価され、今回の受賞に至ったものです。会場は『半沢直樹』などのドラマでも使用された格式ある場所で、身の引き締まる思いで賞状を受け取ってまいりました。また、立食形式の懇親会も催され、初めての経験に少し戸惑いながらも、貴重な時間を過ごすことができました。
表彰式
11月17日、表彰式が行われました。今回は団体、個人合わせて30もの表彰が行われました。輝かし都農中生の活躍が、各方面で大きく花開いていることを改めて実感する時間となりました。
清掃オリエンテーション
11月13日、新しい清掃場所での清掃開始に先立ち、清掃オリエンテーションを実施しました。オンライン形式で行い、委員会からは清掃の大切さや心構えについて説明がありました。新しい清掃場所でも、一人ひとりが責任をもって清掃に取り組んでくれることを期待しています。
「博報賞」功労賞
11月12日、本校が1987年から取り組んでいる日向国一之宮都農神社夏大祭への参加・継承活動が、博報堂教育財団主催の「博報賞」功労賞に選出され、同日付の宮崎日日新聞に紹介されました。伝統文化の継承に向け、地域全体で38年にわたり協働してきた点も高く評価されました。
今回の受賞にあたり、ご支援・ご協力を賜りました皆様に、心より感謝申し上げます。また、長年にわたり活動を支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様にも、改めて深く感謝申し上げます。
宮崎県中学校秋季体育大会及びロボットコンテストの結果
宮崎県中学校体育大会関係の全競技ならびに宮崎県ロボットコンテストが終了しました。ここに、入賞した競技およびその成績を紹介します。
・宮崎県中学校秋季体育大会 弓道競技 男子個人 第2位
・宮崎県中学校秋季体育大会 女子バレーボール競技 第3位
・宮崎県中学校秋季体育大会 空手道競技 男子個人組手 第3位
・宮崎県中学校秋季体育大会 陸上競技 共通女子個人1500m 第4位
・宮崎県アイデア創造ロボットコンテスト 応用部門 敢闘賞(九州大会出場決定)
ロボットコンテスト九州大会に出場するチームのみなさんには、さらなる上位入賞を目指して、今後も改良と操縦の練習を重ねていってほしいと思います。
また、惜しくも入賞に届かなかった皆さんも、これまでの努力と挑戦の姿勢は大きな成果です。
保護者の皆様におかれましても、最後まで温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
3年生高校入試説明会
11月7日、本校体育館において、3年生とその保護者を対象とした「高校入試説明会」を実施しました。説明会では、学年主任から県立高校・私立高校の入試日程や出願手続き等について説明がありました。また、今後の学習・生活面での留意点についても助言があり、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。保護者の方々も多数参加され、進路選択への関心の高さがうかがえました。これから受験本番に向けて、一人一人が目標を明確にし、計画的に努力を重ねていくことを期待しています。
合唱コンクール
11月6日、合唱コンクールが行われました。どのクラスも中間発表会のときよりも、格段に素晴らしい演奏を披露していました。本当に感動的でした。クラス全員の努力と、担任の先生をはじめとする多くの方々の支えが一つになった合唱だったと思います。
金賞(1位)、銀賞(2位)、銅賞(3位)には、すべて3年生のクラスが入りました。おめでとうございます。3年生の喜ぶ姿は、とても印象的で心に残りました。保護者の皆様におかれましても、ご参観いただき、誠にありがとうございました。
都農町教職員研修会
11月5日、都農町教職員研修会が都農東小学校で行われました。はじめに授業参観があり、研修①では、参観した授業について小・中学校の先生方が意見交換を行いました。続いて研修②が行われ、日頃の授業づくりで意識していることや、有効だった手立てなどについて活発な意見交換がなされました。これからのICT活用の在り方や授業改善に向けて、各教員が考えを深める貴重な機会となりました。
都農東小学校の先生方のご準備に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
オープンスクール
11月4日より、オープンスクールを実施しております。保護者の皆様はもちろん、地域の皆様にも、生徒の授業の様子や学校施設などを自由にご覧いただけます。多くの皆様のご来校を心よりお待ちしております。なお、ご来校の際には、受付名簿へのご記入をお願いいたします。
ハロウィン
10月31日、ハロウィンの日の朝、登校時の通学路には、コスプレ姿の地域の方々の姿が見られました。日頃から交通安全の見守り活動にご尽力いただいている地域の有志の皆様が、この日はハロウィンにちなんで、思い思いの仮装で登校指導をしてくださいました。登校してきた児童や生徒の皆さんは、少し驚いたような表情を見せながらも笑顔で、指導員の方々とハイタッチをしたり、会話を交わしたりしていました。地域の温かさを感じる、心和む朝となりました。
交流活動
10月30日、NPO法人たわわハートねっとの青木智美代表および青木淳一副代表、ツノスポーツアカデミーの磯松コーチが来校され、介護施設「こころみ」で実施されるふれあい活動について説明してくださいました。参加予定の生徒の皆さんは、地域の方々との交流を通して、思いやりの心やコミュニケーションの大切さを学ぶことになります。地域とともに学び合う活動として、今後の展開も楽しみです。
CBTプレテスト
10月29日、県内で実施される「みやざき学習状況調査」のCBT(Computer Based Testing)テストに向けて、プレテストを実施しました。CBTとは、コンピュータを使って行うテストのことです。今回は、タブレット端末を使用し、実際のテスト形式に近い形で行いました。生徒たちは、問題文を画面で読み取り、マウスやキーボードを使って解答するなど、新しい形式に慣れようと真剣に取り組んでいました。デジタル化が進むこれからの時代に対応した学びの一歩として、貴重な体験となりました。
合唱コンクール中間発表
10月28日、合唱コンクールに向けて、各クラスが歌う合唱曲の発表会が行われました。どのクラスも完成にはもう少し時間が必要な段階でしたが、練習を重ねてきた成果が感じられる発表でした。特に3年生は、力強い歌声を響かせ、下級生の良い手本となっていました。本番となる11月6日の合唱コンクール当日、どのクラスがどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
紙袋のロゴ作成
10月24日、1年生の総合的な学習の時間では、都農町のパントリーケイスケさんで使用される紙袋のロゴマークづくりに取り組みました。「紙袋に付加価値を」「手に取った人の心に残るデザインを」という思いのもと、グループごとにアイデアを出し合いました。この日は特別に、パントリーケイスケの店長さんをお招きし、お店のこだわりやお客様への思いを直接うかがうこともできました。生徒たちは真剣に耳を傾け、学んだことを自分たちのデザインに生かそうと意欲的に取り組んでいました。地域の方とつながりながら、学びを社会に生かす貴重な時間となりました。どのようなロゴが完成するのか、今からとても楽しみです。
保健体育科の研究授業
10月23日、体育科の研究授業が行われました。テーマは「これからの人生でスポーツにどう関わっていくか」。生徒たちは自分の体験をもとに、「健康のために続けたい」「仲間とのつながりを大切にしたい」「支える立場として関わりたい」など、思いを語り合いました。
授業を通して、スポーツは競うだけでなく人生を豊かにする力があることを感じ取ったようでした。
生徒会任命式
10月22日、生徒会任命式が行われました。旧生徒会の皆さんは、困難に立ち向かいながら前進し、都農中のために力を尽くしてくれました。その思いは、これからも学校の中に息づいていきます。新生徒会の皆さんには、「信頼」と「情熱」と「希望」のバトンが託されました。「気概」を胸に、都農中の未来をさらに輝かせてくれることを期待しています。
西都児湯地区中学校駅伝競走大会
10月21日、川南町運動公園において、西都児湯地区中学校駅伝競走大会が実施されました。男女ともに西都児湯地区の14校が出場し、都農中学校は女子が5位、男子が3位に入賞し、男女ともに県大会出場を決めました。大会に出場した皆さんは、緊張しながらも精一杯走り抜きました。十分に実力を発揮できなかった人もいましたが、チーム力でカバーし合うことができました。県大会でも、素晴らしい走りを期待しています。
人形劇団プーク様を迎えての鑑賞教室
10月20日、鑑賞教室において、人形劇団プーク様による人形劇が上演されました。大きな人形を両手を使って身体全体で操る迫力ある演技は、通常の劇以上に体力や表現力が求められるものであり、生徒にとって大きな学びのある貴重な時間となりました。劇の終盤では、1年生の代表が自分たちで制作した人形を手に登場し、見事に役割を果たしました。さらに、人形の操作方法や種類などについての丁寧な説明もあり、演劇や表現活動への理解を深める貴重な機会となりました。
このような素晴らしい体験の場を設けてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。人形劇団プーク様の今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
県大会駅伝大会激励会
10月15日、宮崎県秋季体育大会及び駅伝大会の激励会が行われました。大会に参加するのは、野球、女子バレーボール、弓道、バドミントン、柔道、空手道、陸上、駅伝です。それぞれの部のキャプテンが大会に向けた抱負を述べ、生徒会代表と校長先生より激励の言葉が送られました。
大会では日頃の成果を発揮し、都農中生らしく最後まであきらめず全力でプレーしてくれることを期待しています。仲間と支え合い、これまで積み重ねてきた努力が実を結ぶ大会となることを願っています。
宮崎県教育長 視察訪問
10月15日、宮崎県教育委員会の教育長が本校を訪問されました。授業の様子をご覧いただくとともに、本校の教育の特色や学力向上への取組、学校運営協議会の活動などについても熱心にご質問をいただきました。
生徒の学ぶ姿や教職員の取組、地域と連携した学校づくりについて直接お話しすることができ、都農中学校の教育について幅広く知っていただく貴重な機会となりました。
体育大会
10月11日、第79回体育大会を実施しました。朝から曇り空でしたが、競技が進むにつれて生徒たちの元気な声が校庭に響き渡り、会場全体が熱気に包まれました。特に、3年生の力強い動きと声援が印象的で、学校全体を引っ張る頼もしさを感じました。どの学年の生徒も笑顔で競技に臨み、仲間とともに最後まで全力で取り組む姿が見られました。最後まであきらめずに競技をやり遂げる生徒たちの姿に、多くの拍手が送られました。曇り空の下にも、生徒たちの笑顔と声が輝く一日となりました。
ご臨席賜りました坂田町長、中西教育長をはじめ、ご来賓の皆さま、保護者の皆さまには、温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。また、PTA役員・理事の皆さま、PTA生徒指導部・保健体育部の皆さまには、準備や片づけにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
本日体育大会を実施します
本日、10月11日、体育大会を実施します。
体育大会準備
10月10日、体育大会の準備を行いました。また、17時からは、PTA生徒指導部および保健体育部の皆さまに、駐車場づくりや駐車禁止表示の設置などをお手伝いいただきました。お忙しい中ご協力いただき、誠にありがとうございました。
体育大会予行練習
10月8日、体育大会の予行練習が行われました。本番さながらの雰囲気の中、どの生徒も一生懸命に競技に臨んでいました。
台風の接近で天候が心配されますが、10月11日が晴天となることを願っています。
家庭教育学級「延岡市消防本部視察」
10月7日、家庭教育学級の一環として延岡市消防本部を訪問しました。防災教育の大切さを学ぶとともに、実際の指令室や出動体制、訓練の様子などを間近で見学することができました。消防士の皆様の迅速で冷静な対応に、参加者一同大きな感銘を受けました。
日頃から地域の安全を守ってくださっている延岡市消防本部の皆様、お忙しい中ご対応いただき、心より感謝申し上げます。これからも家庭や地域で防災意識を高めていきたいと思います。
英語の乗り入れ授業
10月7日、1年生の英語の授業を小学校の先生が行ってくださいました。生徒の皆さんは、充実した教材を活用しながら、楽しそうに学習に取り組んでいました。
これからも乗り入れ授業は続きます。さまざまな先生方から学ぶことで、英語への関心や学びの幅がさらに広がっていくことを期待しています。
ICT教育視察
10月7日、オンライン学習コンテンツ「ミライシード」を活用した2年生の理科の授業について視察がありました。2年生の皆さんは、一人ひとりが自分のペースで学んでいました。授業の終わりには、授業者へのインタビューなども行われました。
今後も、学習効果を高めるために有効に活用していきたいと思います。
体育大会の練習
10月6日、体育大会に向けた全体練習が行われました。どの生徒も声を掛け合いながら、一生懸命に取り組む姿が見られました。明日も全体練習を行い、いよいよ明後日は予行練習です。
吹奏楽部定期演奏会
10月4日(土)、都農中学校吹奏楽部の定期演奏会が本校体育館で開催されました。「ミッキーマウス・マーチ」や「Butterfly」、「魔女の宅急便コレクション」など、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムが披露され、会場は終始、温かい拍手と笑顔に包まれました。
聴衆からは、
「楽しそうな演奏にこちらまで笑顔になれた」「きれいな音色に心が洗われた」「楽器紹介が楽しかった」「知っている曲も知らない曲もとても素敵だった」「小学校の卒業生が一生懸命に演奏する姿に感動した」「心のこもった演奏だった」「全部とてもよかった」「これからも応援しています」といった感想が寄せられました。
特に、3年生だけで演奏した「Legacy」は圧巻のステージで、これまでの努力と絆が音楽に込められていました。
アンコールも披露され、大きな歓声と拍手の中で幕を閉じました。
吹奏楽部の皆さん、感動をありがとうございました。これからの活躍も心より期待しています。
奉仕作業
10月5日、全校奉仕作業を実施しました。
奉仕活動にもかかわらず、多くの皆様にご協力をいただき、誠にありがとうございました。今年度は、日頃のご協力への感謝の気持ちを込めて、PTAよりペットボトルのお茶をお配りいたしました。
お忙しい中ご参加いただき、心より感謝申し上げます。
地区中学校秋季体育大会陸上競技
10月3日に行われた地区中学校秋季体育大会陸上競技大会の女子1500mで、本校2年生が大会新記録を樹立して優勝しました。また、その他の2名も標準記録を突破し、県大会への出場が決まりました。誠におめでとうございます。日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。これからのさらなる活躍を楽しみにしています。
体育大会の練習
10月2日、全校で体育大会の練習が行われました。今回は、開閉会式の練習、エール交換の練習、係指導、応援練習でした。みんなしっかりと頑張っていました。
研究授業
10月2日、1年2組で池田教諭による道徳科研究授業が行われました。主題は「国際理解」でした。日本とインドネシアの文化の違いを題材に、生徒たちは「もし自分ならどう行動するか」を考え、互いの文化を尊重することの大切さを話し合いました。
生徒一人ひとりが違いを受け入れる姿勢について学ぶ、実りある授業となりました。
フェニックスの木の伐採
10月1日、長年、中庭に立っていたフェニックスの木を伐採いたしました。これまで枝葉の落下による危険性が指摘されており、特に台風や地震の際には倒木の恐れがありました。生徒や建物の安全を最優先に考えた上での決断です。
立派に育ったフェニックスの木を失うことは残念ですが、あまりに大きく育ちすぎてしまい、もしもの時に危険を及ぼす存在となっていました。安心して生活・学習できる環境を整えることが私たちにとって最も大切なことです。
また、大震災時に安心して避難できるようにするためには、まだ整備すべき点が多く残されています。今後も安全で安心な学校づくりに努めてまいります。
都農町役場の皆様、誠にありがとうございました。
高円宮杯全国中学校英語弁論大会宮崎県中学校英語暗唱弁論大会
9月30日、高円宮杯全国中学校英語弁論大会宮崎県中学校英語暗唱弁論大会が宮崎市民文化ホールで行われました。本校からは、地区大会で最優秀賞を受賞した生徒1名が参加しました。とても、立派な発表をしてくれました。
PTA役員理事会
9月29日、PTA役員理事会(会長・副会長、1~3学年委員長、家庭教育学級部長、生徒指導部長、保健体育部長、書記<教頭>)を開催しました。協議内容は、PTA奉仕作業、体育大会の準備・片付け、家庭教育学級、役員選考の確認に加え、来年度以降の都農神社夏大祭へのかかわり方についての意見交換でした。
夜分のお忙しい中、ご出席いただきまして、誠にありがとうございました。
地区中学校秋季体育大会2
9月27日・28日に地区中学校秋季体育大会が開催されました。本校が参加した競技は、バスケットボール(男女)、剣道、野球、バレーボール(女子)、バドミントン個人です。
バスケットボールは健闘しましたが、惜しくも結果を残すことはできませんでした。ただし、男子バスケットボール部の生徒の皆さんは競技補助員として最後まで尽力してくれました。ありがとうございました。
剣道も最後まで力を尽くして戦いましたが、県大会出場には届きませんでした。引退した3年生の元剣道部員も競技役員として支えてくれました。ありがとうございました。
野球は木城中との合同チームで出場しました。見事準優勝に輝き、決勝戦も途中までリードする熱戦でしたが、惜しくも逆転されました。
バレーボール女子は見事優勝しました。予選から決勝トーナメントまでセットカウント2-1の接戦が続きましたが、粘り強く戦い抜きました。
バドミントン個人戦では、1年生男子1名が3位に入賞し、1年生女子1名と2年生女子1名が4位に入賞して、県大会出場を決めました。前日の男子団体優勝とあわせて、おめでとうございます。
いずれの競技も最後まで諦めずに全力で取り組み、素晴らしい健闘を見せてくれました。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
地区中学校秋季体育大会
9月26日より、地区中学校秋季体育大会が開催されています。
本日はバドミントン競技の団体戦が行われ、本校男子団体が見事優勝しました。誠におめでとうございます。
明日は、バドミントン個人戦、剣道個人戦、バスケットボール(男女)、野球、女子バレーボールの試合が予定されています。
人形劇団プーク
9月26日、10月24日(金)に予定されている有限会社劇団プーク様による鑑賞教室に向けて、ワークショップが行われました。劇団プークは、日本でもっとも著名な人形劇団の一つで、皆さんも一度は耳にしたことがある名前ではないかと思います。これまでにNHKの「おかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」「ざわざわ森のがんこちゃん」などの人形劇を手がけてきた劇団です。今回のワークショップでは、1年生10名が人形を製作し、実際に劇にも参加することになっています。来月の鑑賞教室がますます楽しみです。
体育大会結団式
9月25日、体育大会の結団式が行われました。式では、リーダーの紹介や、赤団・青団を決定するゲーム、長縄跳びなどが行われ、会場は大いに盛り上がりました。さらに応援練習も行われ、生徒の皆さんの元気あふれる姿がとても印象的でした。
鑑賞教室
9月25日、「スーパーパントマイムSOUKI」によるパントマイムの公演が行われました。セリフを使わず、身体の動きや表情だけで物語を演じるのがパントマイムです。ステージに立つ演者のしぐさ一つひとつが、まるで目の前に本当に物や風景があるかのように感じられ、会場には不思議な世界が広がりました。
「今は何をしているんだろう?」「あれは何を表しているのかな?」と、観客である生徒の皆さんは想像をふくらませながら見入っていました。見えない扉を開けるしぐさや、風に吹かれて歩く姿など、普段の生活では気にも留めない動作が、演技として表現されると驚きや笑いが生まれました。子どもたちの心が舞台と一体になっている様子が伝わってきました。
言葉を介さずに心が通じ合う体験は、生徒の皆さんに新鮮な驚きと発見を与えてくれました。今回の公演は、表現の幅広さと、想像することの面白さをあらためて感じる貴重な時間となりました。
初期研研究授業
9月25日、3年1組において初任者による道徳の研究授業が行われました。生徒たちは一生懸命に考え、意見を活発に交換していました。授業全体が落ち着いた雰囲気に包まれ、真剣に学びに向き合う生徒の姿に感心しました。
ワークショップ
9月24日、翌日の鑑賞教室「スーパーパントマイムシアターSOUKI MIMEBOX」に向けて、3年生を対象としたワークショップが行われました。ワークショップでは、自分たちの柔軟性や筋力を確認したのち、明日発表する動きを実際に体験しました。
明日の鑑賞と体験が、今からとても楽しみです。
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