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学校からのお知らせ

今年度最後の学級専門委員会

 2月17日、今年度最後の学級専門委員会が行われました。内容は、今年度の委員会の取組を振り返るアンケート調査でした。結果を基に、来年度の委員会の在り方や生徒総会のテーマ設定へとつなげていきます。3年生は来年度は卒業していませんが、どの3年生も学校づくりの一員としての自覚をもち、自分たちのこととして意見を出し合う姿が印象的でした。

  

 

山口教諭の帰国

 2月16日、本校の山口教諭が、約半年間にわたるフィンランドでの教育研修を終え、無事帰国しました。研修では、フィンランドの学校教育現場における英語教育ボランティアや、各大学での授業受講などに取り組み、多くの学びを得ることができたとのことです。現地の学校訪問や教職員との意見交換を通して、日本の教育との共通点や相違点を実感する貴重な機会となったようです。

 今後は、今回の研修で得た知見を本校の教育活動に生かしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

学校運営協議会

 2月16日、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。当日は、前回の協議会以降の取組状況や学校評価の結果について報告し、成果と課題を共有しました。また、次年度に向けた方向性や重点的に取り組む事項について協議を行いました。委員の皆様からは、貴重なご意見や温かい励ましのお言葉を頂戴しました。本年度も本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

 

 

2年生総合的な学習の時間における生徒企画発表

 2月13日、来年度開催予定の「みちくさ市」に向けた生徒企画発表の練習が、2年生で行われました。生徒の皆さんは、(株)イツノマの中川様、二川様をはじめ、関係の皆様からご助言をいただきながら、来週開催される企画発表会に向けて練習に励みました。

 来週2月20日には、都農町内の各企業の代表の皆様や教育長をお迎えし、企画発表会を開催します。来年度の「みちくさ市」につながる充実した発表となることを期待しています。

 

科学実験教室

 NPO法人ガリレオ工房および日本サイエンスコミュニケーション協会でご活躍されているNHKディレクターの小幡哲士氏をお迎えし、1年生を対象とした科学実験教室を開催しました。小幡氏は、執筆活動や科学実験教室などを通して、子どもたちの科学に対する興味・関心を高める啓発活動に取り組んでおられます。

 目の前で起こる「あっ!」と声が上がる数々の実験に、生徒たちは目を輝かせながら参加していました。驚きや歓声が自然と広がる中で、理科の授業とはまた異なる“体験する科学”の魅力を存分に味わうことができたようです。

 なお、小幡氏の奥様が都農中学校のご出身というご縁もあり、今回特別にご講演いただくことができました。地域とのつながりの中で実現した本事業に対し、改めて深く感謝申し上げます。ご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

卒業式の歌の練習

 2月9日、卒業式に向けた歌の練習が音楽の授業で始まりました。合唱を専門とする平田由美子先生をお迎えし、2時間目には1年生全員、3時間目には3年生全員、4時間目には2年生全員が参加して、発声練習や曲の練習に取り組みました。学年ごとに声の出し方や表現の仕方を丁寧に確認しながら練習を重ね、特に2年生や3年生は、卒業式本番を意識した気持ちのこもった大きな歌声を、音楽室いっぱいに響かせていました。

修学旅行検討会

 2月6日、4社の旅行業者の皆様にお越しいただき、各社より修学旅行プランについてご説明をいただきました。行程や体験内容、安全面への配慮など、それぞれに工夫が凝らされた提案であり、大変有意義な時間となりました。いずれの会社からも魅力あるプランをご提案いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

教育相談

 2月5日より、教育相談が始まりました。生徒一人一人が教師と一対一で向き合い、学校生活や日頃感じている思いについて話をする大切な時間です。生徒が安心して相談できる機会となるよう、丁寧に進めていきます。

県立高校推薦入試事前指導

 2月3日、明日から実施される県立高等学校推薦入試に向けた事前指導をコンピュータ室で行いました。どの生徒も真剣な表情で、時折緊張した面持ちを見せながら、先生方の説明に耳を傾けていました。当日に必要となる持ち物や受検の流れ、心構えについて改めて確認し、本番に向けた準備を整える大切な時間となりました。

 これまで積み重ねてきた努力を信じ、自信をもって臨み、生徒一人一人が自分の力を十分に発揮してくれることを心から願っています。

   

追儺弓神事

 1月31日、節分追儺式・お火焚き神事において、都農中学校弓道部による追儺弓神事が行われました。都農神社の厳かな雰囲気の中、弓道部のみなさんは、真剣な表情で神事に臨み、一本一本に願いを込めて矢を放ちました。この追儺弓神事は、古くから伝わる伝統行事の一つであり、弓の力によって邪気を払い、福を招くとされています。弓道部のみなさんは、日頃の稽古で培った礼節や集中力を生かし、地域の大切な神事にふさわしい立派な姿を見せてくれました。

 神事を通して、生徒たちは地域の伝統文化に触れるとともに、地域の一員としての自覚と誇りを深める機会となりました。