学校の様子
人権講話が行われました
11日(火)に、人権講話が行われました。今回は「性同一性障害」について、講師の先生をお迎えし、「多様な性」についてお話をしていただきました。
講話では、LGBTに関するお話や、「そのような人は11人に1人の割合で存在している」というお話がありました。身近な社会の中にも、さまざまな考え方や感じ方をもつ人がいることを、改めて知る機会となりました。
先生は、生まれた時から自分の性について疑問をもち、周囲からの理解が得られず苦しんだ経験も語ってくださいました。「生きていても仕方がない」と感じた時期もあったそうですが、「未来の子どもたちのために行動しよう」と決意し、今も前向きに活動を続けておられるそうです。
最後に、「みなさんも、いじめや差別をなくすために、行動してほしい」という力強いメッセージを残してくださいました。
今回の講話を通して、私たちは「多様な性」や「人権」について深く考えることができました。互いを尊重し、思いやりのある学校づくりを進めていきたいと思います。
11月全校集会が行われました
11月の全校集会が実施されました。
今回は、宮崎県中学校秋季体育大会、陸上競技選手権大会、そして宮崎県英語弁論・暗唱大会関係の表彰が行われました。
陸上部、駅伝部、剣道がそれぞれ入賞し、立派な成績を収めました。大会では、どの部も最後まであきらめず、一人ひとりが全力を尽くして頑張りました。結果として良い成績を残せたところも、悔しい思いをしたところもありましたが、そのすべての経験が次への大きな力になります。これからも、その努力を続けていってほしいと思います。
また、宮崎県中学校英語暗唱・弁論大会の地区予選では、最優秀の結果を残すなど、文化面でも大きな活躍が見られました。
本校の生徒たちは、勉強にも部活動にも全力で取り組み、「文武両立」を実現しています。これからも仲間とともに高め合いながら、さらに成長していく姿を期待しています。
生徒会役員解任・新任任命式が行われました
本日、生徒会役員の解任並びに新生徒会役員の任命式が行われました。
まずは、これまで学校の中心として活動してきた旧生徒会役員の皆さんには、学校長から一人一人に感謝状が手渡されました。学校行事の運営や日々の生徒会活動など、見えないところで多くの努力を重ねてきた皆さんに、全校から温かい拍手が送られました。
続いて、新しい生徒会役員の任命が行われ、学校長から新生徒会長へ任命書が授与されました。新生徒会長の力強い挨拶からは、「これからの学校をより良くしていこう」という意気込みが伝わってきました。
生徒会は、生徒全員の思いを形にしていく大切な活動です。旧役員の思いを引き継ぎ、新役員の皆さんが中心となって、これからの学校をさらに明るく、より良いものにしていってくれることを期待しています。
新しい生徒会の皆さんの活躍を楽しみにしています。
「仲間とともに、挑戦の秋へ!~県中学校秋季体育大会 選手激励式~」
新チームとして初めての大舞台、県中学校秋季体育大会に向けた選手激励式が行われました。
陸上部・駅伝部、女子ソフトテニス部、弓道部、男子・女子バドミントン部、そして社会体育として剣道、硬式テニス、女子ハンドボールの選手たちが出場します。どの部も新キャプテンを中心に、「悔いの残らない試合を」「出場できなかった仲間の思いも胸に」力強く決意を語ってくれました。
生徒代表激励の言葉では、新生徒会執行部の代表が、「あなたが学校の顔として、感謝の気持ちと応援マナーを忘れずに」と呼びかけ、会場全体に温かい拍手が広がりました。
最後に、女子ソフトテニス部主将による選手宣誓が堂々と行われ、チームの団結と強い意志を感じる時間となりました。
出場選手の皆さん、仲間や家族への感謝を胸に、自分を信じて全力で挑んでください!
鑑賞教室~劇団「夢団」来校
本校では鑑賞教室を実施しました。今回の演目は、劇団「夢団」によるアドベンチャーミュージカル「Jungle Book」です。
「野生と神秘のエンターテイメント」と題されたこの舞台では、ジャングルのリズムに乗せた陽気な歌とダンス、アクロバティックなロープパフォーマンス、そして迫力あるアクションシーンが次々と展開されました。ミュージカルならではの臨場感とエネルギーに、会場全体が引き込まれていきました。
観劇後の生徒たちからは、次のような感想が寄せられました。
「劇の中にあった歌は、みんなきれいな声をしていて感動しました。」
「主人公と仲間たち、そして家族とのやりとりに、面白さと感動の両方を感じ、物語の世界に入り込んでしまいました。」
「ステージの外まで使って演技する姿がとてもすごかったです。」
生徒一人ひとりが、舞台の魅力と表現の力を肌で感じる貴重な時間となりました。今回の鑑賞教室を通して、芸術に親しみ、感性を育むすばらしい機会になったことと思います。
成長の歌声が響いた合唱コンクール ~楠の葉祭2日目~
校内文化祭「楠の葉祭」の2日目は、合唱コンクールが行われました。昨日の明るい雰囲気そのままに、どの学年も心を合わせて美しい歌声を響かせました。
1年生は課題曲「浜辺の歌」に加え、「あさがお」「その先へ」「天球図」「We’ll Find The Way~はるかな道へ」を披露。初めての大舞台に少し緊張しながらも、一生懸命に歌う姿が印象的でした。
2年生は同じく「浜辺の歌」を課題曲に、「心の瞳」「HEIWAの鐘」「空は今」を力強く歌い上げ、成長した姿を見せてくれました。
3年生は課題曲「花」とともに、「僕のこと」「虹」「足跡」を披露。思いのこもった歌声が会場いっぱいに広がりました。
1年生から2年生、そして3年生へと、学年が上がるごとに歌声が深まり、心を重ねて歌う姿に大きな成長を感じました。毎日の練習を大切に重ねてきた子どもたちの努力が、今日の感動へとつながったことを実感しました。
市音楽祭への代表選考も兼ねており、順位をつけるのが難しいほどのすばらしい合唱ばかりでした。
子どもたちの頑張りと笑顔があふれる、あたたかな一日となりました。
楠の葉祭(1日目)
本日、校内文化祭「楠の葉祭」1日目を実施しました。オープニングでは、実行委員会が制作した動画が上映され、これから始まる発表への期待が一気に高まりました。
午前中は、英語暗唱・弁論やビブリオバトルの発表が行われ、どの発表者も堂々とした姿が印象的で、どの発表も聞く人の心を惹きつける素晴らしい内容でした。
続いて、各学年の総合的な学習の時間で取り組んだ「マイプロジェクト」の代表発表が行われました。
どの発表も、テーマへの関心や探究の深さが感じられる素晴らしい内容で、聴く人の心に響くものでした。午後は、音楽部による演奏で会場が温かい音色に包まれ、その後の個人発表では多彩な才能が披露され、会場が大いに盛り上がりました。
明日はいよいよ2日目、合唱コンクールが行われます。日々の練習で磨かれた歌声がどのように響くのか、今からとても楽しみです。
「ふるさと延岡の食文化・伝統文化体験」
本校3年生は、総合的な学習の時間の一環として、「ふるさと延岡の食文化・伝統文化体験」を行いました。会場は、かわまち交流館です。
今回の学習の目的は、郷土の自然や伝統にふれ、働くことへの新しい理解を深めるとともに、地元企業が果たしている社会貢献について知ることにあります。
はじめに、市役所の方から延岡市長のお話をいただきました。続いて、講師の先生からは、延岡を流れる五ヶ瀬川水系の豊かさや、伝統的な「アユやな」について詳しくお話をいただきました。自然の恵みと人々の知恵が重なり合って生まれた文化であることを改めて知ることができました。
学習の後半では、実際に食文化を体験しました。伝統のアユ料理や、延岡発祥のチキン南蛮を味わうことで、郷土の味に親しみながら文化を体感することができました。アユ料理では、伝統的な魚の骨の取り方を実演を交えて指導してくれましたが、なかなか難しく、生徒たちは愛苦戦苦闘していました。
今回の体験を通して、生徒たちは自分たちのふるさとを新たな視点で見つめ直すことができたようです。自然や伝統を守り、未来につないでいくことの大切さを心に刻む貴重な一日となりました。
延岡地区秋季体育大会選手激励会
本日、秋季体育大会に向けた選手激励会が行われました。
新チームとして初めての大会に臨むにあたり、代表生徒が決意を述べ、全校で応援する気持ちを高めました。壇上に立った代表生徒の言葉には、「悔いのないよう力を尽くしたい」という思いと、これまで支えてくださった保護者への感謝を胸に恩返しをしたいという強い決意が込められていました。今回の地区大会には、社会体育を含む10の部活動で出場します。サッカー部の主将が代表で選手宣誓をしてくれました。
校長先生からは「相手がいてこそ試合ができる、その感謝を忘れずに取り組んでほしい」との励ましの言葉がありました。選手たちの姿に、会場は温かい拍手と期待感に包まれていました。
生徒会役員選挙 立会演説会と投票が行われました
本日、生徒会役員選挙に伴う立ち合い演説会と投票が行われました。今回の選挙は、自分たちの代表者を自分たちで選ぶことを通して、学校という身近な社会とのかかわりを自覚し、よりよい学校づくりに主体的に参画する意識を高めることを目的としています。さらに、市より実際の投票用の記載台や投票箱をお借りし、子どもたち一人ひとりが選挙への理解や関心を深め、正しい選挙の在り方を学ぶ機会ともなりました。
演説会では、まず選挙管理委員長から、選挙の目的や意義について改めて確認がありました。
その後、1年生の候補者、続いて2年生の候補者による演説が順に行われました。
どの候補者も「学校生活をもっとよくしたい」「力を合わせて取り組みたい」という熱意を込めた発表で、最後まで真剣な姿が印象的でした。
会場では、候補者の話を聞きながら要点をメモする生徒の姿も見られ、自分たちの思いを受け止め、公約を実現しようとする人は誰かを真剣に考えて投票している様子が伝わってきました。今回の経験は、子どもたちにとって民主的な社会の仕組みを理解し、自らの学校生活をよりよくしていこうとする大切な一歩になったことと思います。
危機管理マニュアル(R7改訂)
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003 危機管理マニュアル・R7.pdf.pdf
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2025/11/12 |
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パブリック
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