学校の様子とお知らせ

学校の様子とお知らせ

眼鏡  読書

 読書に良か季節です。そんなこともあり、10月になって西条八十作「書物」という詩の暗唱に挑戦しているところです。「雨が降るとき風邪引いて 好きな遊びが出来ぬ時 子どもよ書物を読みなさい・・・」という7・5調リズムはとても音読し易く、今月中旬までにほとんどの児童が見事な暗唱を披露しました。

ニヒヒ  嬉しい おきゃっさん

 マイナンバーカード申請の手続きで折田代地区のあるお宅を訪問された市役所の方が挨拶に来られました。吉之元小学校を訪れるのは初めてと聞いて有り難いことだと嬉しくなりました。本校児童も半数ぐらいはマイナンバーカードを取得しているようです。個人宅にも出張サービスをしているという都城市のカード普及への大変な力の入れようを実感しました。

 スペンサー先生

 げんねー、かつ 失礼な話かと思いますが。子どんの頃、アジア系以外の外国の人がいたら全てアメリカ人と言っていたのを思い出しました。同時に、小学3年生の時、当時の田中角栄首相が日中国交正常化をしたのをよく覚えています。あの頃、こんなにグローバルな時代が来ると想像できた人は少なかったと思いますが、今小学校でも、3・4年生「外国語活動」5・6年生「外国語科」での英語学習をとても重視しています。その際、大きな力になっているのが、英語の母国で生まれ育ったイギリス人紳士スペンサー先生です。こうして本物の英国人ジェントルマンと接っすることが礎となり、将来、みんなが世界でも臆することなく活躍できる人になっていることを大いに期待しています。

情報処理・パソコン キーボード入力とリモート の けこ

 本校も、リモート(遠隔授業)をするようになります。そのため、今学校で盛んにキーボード入力やリモート設定 のけこをしているところです。先週金曜日は、西岳中の校長先生がキーボードを見ないで文字を打つ「ブラインドタッチ」の指導をしてくださいました。いずれ、各家庭で児童一人一人がタブレットを使う必要があります。人類最先端の時代を生きている私たちです。ロナ禍でも前を向いて、できる限りのことをしていきましょう。今後も、保護者の御協力が絶対不可欠です。御理解、よろしくお願いいたします。


学校  集団登校


 先週金曜日から折田代地区児童は集団登校と下校を再開しています。一昔前までは当たり前の風景でした。しかし、今は様々な事情から集団登校をしている学校は多くありません。集団登校の他にも、異年齢集団での活動が主となる本校での経験は、大変貴重なものであり、子どもたちの将来に必ず活かされることになると確信しています。

花丸  稲刈り終了

 本日稲刈りをしました。もち米の刈り取りと掛け干しです。これから先、取り入れと脱穀があります。最後には、みんなで盛大に ぼ (餅つき)ができる日が来ることを切に願っています。

笑う からいも


 朝んめはよからの から芋収穫。後半、刺さるような日差しで汗ばむほどでしたが、見事に育ったから芋を手にして喜色満面の児童たちでした。木の葉一枚たりとも作れない人間ですから、こうして自然の力の偉大さに、時には真剣に感じ入りたいものです。大宇宙の力に畏敬の念を抱かされます。そして、天の恵みに深く感謝いたします。ありがとうございました。

グループ  オープンスクール

 本日オープンスクールでタブレットを活用した授業を実施しました。地域の方の参加は見送りましたが、保護者と学校運営協議会委員には授業を参観していただきました。ぬきい時に来校していただき、誠にありがとうございました。

ノート・レポート いっぽん方見ながらも、いっしょき


 3年生と4年生、そして、5年生と6年生は複式学級で いっどき 勉強しています。水曜日は、田原先生が5・6年生国語研究授業を行いました。国語では、5年生と6年生が同じ時間に違う教科書で学習しています。しかも、同じ教室でそれぞれが前と後ろに いっぽんほぅさね 向きながらやっています。こうして、2つの学年の学習を同時に進めるためには、大変な苦労を要するのです。2学年分の入念な計画と準備、そして、一人一人に分かりやすい指導が必要となるからです。これは国語以外でも同様です。吉之元小では、職員も児童もみんなで助け合いながら、できる精一杯のことをやっています。

ひと休み  ねったぼ

 火曜日の給食のデザートは「ねったぼ」でした。ちょっと上品な感じで出ましたが、子どんの頃の年末、からいもをまぜて餅つきしていたのを思い出しました。「ねったぼ」の由来は諸説あるようです。ねったぼたもちとか、ねった芋(いぼ)から来たネーミングだとも言われています。しかし、私はねったもち(ぼち)がその語源だろうと無責任に考えています。都城では、もちを「ぼち」と言うことがあったからです。つまり、ねったぼち⇒「ねったぼっ」です。信憑性は乏しいのですが。そうであってほしいと勝手に願っています。否、そうだと思います。そう信じています。