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学校からのお知らせ

本年度最後の学校参観日

 2月20日(金)に、本年度最後の参観日を実施して、たくさんの保護者の方々に参加していただきました。

 授業参観では、各学級とも、発表会形式にするなど1年間の子どもたちの成長が伝わるような授業を工夫していました。どの子も、家族に成長した姿を見せられるように、とてもよくがんばっていました。

【1年生】

 

【2年生】

 

【3年生】

  

【4年生】

 

【5年生】

 

【6年生】

 

 また、学級懇談会では、どの学級も親子懇談会の形で行い、子どもたちの1年間の歩みや成長などについて、スライドなどで振り返ったり、お話したりしました。また、保護者への感謝の気持ちを直接伝えたり、手紙を渡したりする学級もありました。

 

 

 参観日に合わせて「ノート展」を開いて、参考にしていただきました。

 

 

音読と四則計算の力を確かめるパワーアップテスト

 本日は、第3回目のパワーアップテストでした。

 

 音読、足し算、引き算、掛け算などが、どれくらい速く正確にできるかを確認します。

 

 

 音読はすべての学習の土台になります。

 四則計算も算数科の土台になります。

 しかも、練習すればするほど力が付きます。

 南小学校では、音読と四則計算の力を基礎学力のさらに土台となる力ととらえています。

 

 1分間で、何問解けるかを確かめます。

 掛け算については、全問解くのに何分かかったかを確かめます。

 

 プリントに記録をします。

 前回よりもどれだけレベルアップしたか、ライバルは自分です。

 

地鶏料理のプロに学ぶ食育の授業

 先週は、6年生が食育の授業をしました。講師は、「地鶏の里」の髙岩様です。

 

 家庭でつくれるおいしい親子丼の作り方を学びました。

 

 人間が感じる基本となる5つの味覚「甘味、塩味、酸味、苦味、うま味」や

 調味料の使い方、

 食材を無駄にしない

などの食に関する大切な指導もしていただきました。

 

 髙岩様、ご指導ありがとうございました。

給食感謝集会

 2月4日(水)の「南タイム」の時間に、「給食感謝集会」を行いました。これは、食の大切さと給食や給食に携わる方々への感謝の気持ちを育てるために、毎年実施している集会です。

 本年度も、給食委員会の計画・運営で行われました。

 集会では、給食をつくる様子の映像を見た後、学校栄養職員の斎藤先生へのインタビューをしたり、給食にまつわるクイズを出したりしました。

 インタビューでは、大変なことやうれしかったことなどを質問しました。「大変なことは、炊き込みご飯の味付けが難しい。」「うれしいことは、おいしいと言って食べてくれること。」などと話してくださいました。

   

 また、クイズでは、給食が最初に始まった場所や目的など、給食委員会で調べたことをクイズ形式で伝えてもらい、とても勉強になりました。

   

 最後に、給食に携わる方々(給食センターの方々、牛乳屋さん、運転手さん、パン屋さん、給食事務の先生、学校栄養職員の先生)への感謝のメッセージを渡しました。

   

 これからも、給食や食べ物に感謝の気持ちをもって、残さずおいしくいただきたいと思います。

3年生昔の道具を体験

 2月3日(火)に、3年生を対象に、「昔の道具体験」を行いました。社会教育課の方と小林ボランティアセンターの方々に来ていただき、実際に昔使っていた道具の説明を聞いたり、体験したりしました。これは、3年社会科の学習「くらしのうつりかわり」の中で、昔と今のくらしを比べたり調べたりする学習の一環として計画しました。

 今回は、墨で温めるアイロンやろうそくの懐中電灯、火鉢、のこぎり、斧、石うすなどをもってきていただいて、グループに分かれて実際に体験させてもらいました。竹の火吹き棒を使って火をおこしたり、昔のアイロンを使って布のしわを伸ばしたりするなど、ボランティアの方々に教えていただきながら楽しく活動することができました。

  

 

  

 

 体験を通して、「昔の道具を写真などで見たことはあったけど、体験できてうれしかった。」や「電気を使わないアイロンがあるのはびっくりした。」「石うすを使って粉にするのは意外と力がいるなあと思った。」など、たくさんの感想をもてたようでした。

2年生は、まち探検に行きました

 1月29日(木)は、2年生がまち探検に行きました。

 

 小林市ならではのよさも見つかると思います。

 こちらは、「和牛の聖地 小林市」を象徴する宮崎牛の像です。

 

 小林市にある施設やお店の人にインタビューをします。

 

 この日は、小林市文化会館、小林看護学校、小林駅前交番、スモモベーカリーさん、まちなか松栄さんに行きました。

 

 施設の見学もさせていただきました。

 

 どこのお店、施設でも、インタビューに丁寧に答えてくださいました。

 

 保護者の方には、見守りもしていただきました。

 おかげで楽しく安全にまち探検をすることができました。

 

 インタビューや見学をさせてくださった施設の方、お店の方々、そして見守り引率をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 下の写真は、小林市文化会館から見た霧島連山です。

 こんなきれいな景色を見ながらのまち探検でした。

 

スクールコンサート

 1月29日(木)に、南校区まちづくり協議会の主催で、専修大学熊本玉名高等学校のマーチング部によるスクールコンサートが文化会館で行われました。今回は、南小3年生以上の他、幸ケ丘小、永久津小、須木小の児童も参加しました。

 さすがは全国トップレベルの演奏で、動きながらの楽器演奏はもちろん、演奏にあわせた歌やダンスも迫力があり、見ている人たちを魅了していました。子どもたちも知っている曲などもたくさんあり、最後まで楽しく鑑賞することができました。

 玉名高等学校のみなさん、すばらしい演奏をありがとうございました!

 

 

 

 

 

3年手話教室

 1月29日(木)に、3年生「こすもす科」で社会福祉協議会の方を講師に「手話教室」を行いました。耳の不自由な方とコミュニケーションをとる手段として、ジェスチャーや筆談などいろいろある中で、他の形や動きで言葉を伝え合う「手話」があることを学び、実際に手話を使った文字や言葉を教えてもらいました。最後には、手話を使って簡単な自己紹介を覚えて一人一人発表しました。みんな楽しく学びながら、手話に親しむことができました。

  

  

長縄記録会

 1月23日(金)に、「長縄記録会」を行いました。学級ごとに、決められた時間内(2分40秒)に八の字跳びを何回跳べるかに挑戦しました。子どもたちは、これまでに体育の時間や昼休み時間、放課後の時間などに一生懸命練習をしてきました。

 今日の本番では、どの学級も声を掛け合いながら、真剣に記録に挑戦する姿が見られました。特に高学年はスピードがあり、とても迫力がありました。

   

   

   

   

   

    

 本番でベストが出たクラス、くやしい思いをしたクラス、それぞれだったようですが、目標に向かってクラス一丸となって頑張った経験は、きっと大切な思い出になることでしょう。

 【本番記録】

 1-1(116回)、1-2(158回)、2-1(117回)、2-2(116回)、3-1(150回)、3-2(145回)、4-1(209回)、4-2(217回)、5-1(229回)、5-2(238回)、6-1(252回)、6-2(271回)

アスリート派遣事業

 1月20日(火)に、6年生を対象とした「アスリート事業」が行われました。これは、スポーツ界で活躍をされている方々に直接お話を聞いたり、実技指導を行ったりしていただき、子どもたちのスポーツへの関心や技能を高めるための事業です。

 今回南小には、女子体操でアテネオリンピックや北京オリンピックなどに出場された大島杏子さんに来ていただきました。

 「講話」では、ご自身の自己紹介の後、体操を始めたきっかけやオリンピックに出場した時のエピソードなどを話してくださいました。子どもたちには、小学生の時はいろいろな運動を経験して、土台を作っておくことが大切というお話もあり、子どもたちは熱心に話を聞いていました。

 

 「実技」では、ストレッチの仕方や跳び箱の指導をしていただきました。細かいポイントまで分かりやすく助言をしていただき、子どもたちの跳び方もみるみる上達していきました。最後に見本も見せていただき、子どもたちからは大歓声でした。

 

 大島杏子さん、ありがとうございました。

赤い羽根共同募金の贈呈

 12月に総務委員会を中心に実施した「赤い羽根共同募金」の贈呈式を、1月16日(金)の昼休み時間に校長室で行いました。総務委員会が「わたしたちが集めた募金です。役立ててください。」の言葉をともに、市社会福祉協議会の方に集まった募金を贈呈しました。会長の倉田さんからは、「大切に使わせていただきます。ありがとうございます。」とお礼の言葉を言っていただきました。

 

 

令和8年のおねっこ祭り

 1月10日(土)に、おねっこ祭りがありました。

 

 はじめに、餅つきやぜんざいの振る舞いがありました。

 

 たくさんの南っ子が餅つき体験をしています。

 

 神事が始まりました。

 

 無病息災や五穀豊穣を願います。

 

 竹で組んだ大きなやぐらに火を入れていきます。

 

 火を入れると・・・

 

 あっという間に大きな炎になっていきます。

 

 熾火で餅を焼いていきます。

 

 熾火の近くは熱いので、細長い竹の先に餅を刺しています。(下の写真)

 

 たくさんの南っ子と地域の方々が訪れました。

 

 この日は、冬にしてはあたたかい日でした。

 会場には、穏やかな風が吹いています。

 

 南校区まちづくり協議会の皆様のおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。

 こんな行事を体験できる南っ子は、恵まれていると感じます。

 ありがとうございました。

 

 なお、祭りの様子は、南校区まちづくり協議会のFBでも紹介されています。

 そちらもご覧ください。 → 南校区まちづくり協議会のFB(おねっこ祭り2026の様子)

冬休み明け全校朝会

 1月6日(火)に、冬休み明けの全校朝会をオンラインで行いました。

 初めに、校長先生のお話がありました。新年のあいさつをした後、「冬」と「春」の語源についての話がありました。「冬」は「増ゆ」が語源で「エネルギーを増やす時期」、「春」は「張る」が語源で「エネルギーがあふれそうになる時期」で、「みなさんも同じで、冬の期間に今の学年のエネルギーを体全体に増やして、春には十分な力をもって次の学年に進級してほしい。」ことを伝えました。

 

 

 次に、1月の月目標「かぜを予防しよう」について、担当の先生からお話がありました。12月にインフルエンザが流行したこともあり、自分のため周りのためにしっかり予防に努めて元気に登校してほしいことを伝えました。

 

 最後に、表彰を行いました。今回は、「県子ども造形展」への出品者2名と「文集ともだち」の掲載者3名の表彰でした。みんなすばらしい作品でした。おめでとうございます。

 

 

 これから益々寒くなりますが、病気の予防に努めて、新しい目標に向かって元気に学校生活を送ってほしいです。

冬休み前の全校朝会

 12月24日(水)に、冬休み前最終日の全校朝会を行いました。インフルエンザ感染予防、寒さ対策として、校長室と各核教室をオンラインでつないで行いました。

 初めに、校長先生のお話では、まずこの1年間を振り返り、子どもたちががんばっていたことを伝えました。そして、冬休みを迎えるにあたって、年末年始のあいさつである「よいおとしをおむかえください。」や「あけましておめでとうございます。」の意味や由来などについてお話しました。また、冬休みの行事を楽しむとともに、1年の目標や計画をしっかり決めてほしいことを伝えました。

 

 

 次に、生徒指導主事担当から、「冬休みの過ごし方」について話しました。「車」「火」に気を付けることや、メディアを使った事件に巻き込まれないことなどについて、具体的に指導をしました。事件や事故に遭うことなく、安全に楽しい冬休みにするために、決められたルールをしっかり守って過ごしてほしいと思います。

 

 

 最後に、表彰を行いました。今回は、「県統計グラフコンクール 県教育賞」「税に関する絵はがきコンクール 南九州税理士会小林支部長賞」「JA書道コンクール 条幅の部銅賞、半紙の部佳作」に選ばれた児童へ表彰でした。賞状と記念品を校長先生から受け取り、学級で見ている児童から大きな拍手を受けました。受賞者の皆さん、おめでとうございました!

 

  

 

6年非行防止教室

 12月17日(水)に、都城警察署から講師をお招きして、6年生を対象に「非行防止教室」を行いました。

 今回は、「薬物乱用防止」に関する内容を中心に、プレゼンテーションを使って分かりやすく説明をしてくださいました。薬物の体や心に与える影響や、薬物がとても身近にあること、関わると犯罪になり警察に捕まることなど、具体的なお話を聞くことで、たくさんのことを学び取っていました。

 

 

 様々な危険を「知ること」で「警戒すること」ができるので、直面したときに正しい判断で対応してほしいと思います。

 

4年生福祉体験活動

 12月15日(月)と17日(水)に、市社会福祉協議会の方々の協力を得ながら、4年生の「福祉体験活動」を行いました。

 体験内容は、「車イス体験」「アイマスク体験」「高齢者疑似体験」を行い、体の不自由な方々の疑似体験を通して、その不便さを体感して、自分たちがどう行動べきかを考える学習でした。

 

 

  子どもたちは、体験を通して、「何が不便かがよく分かった。」「ちょっとした段差を超えるのも難しいことが分かった。」「怖かったけど、気持ちがよく分かった。」「困っていたらお手伝いしたい。」など、たくさんの感想や思いをもつことができました。

「人を楽しませる」楽しさを味わう

 先週は、1年生が保育園児を招待していました。

 お隣の南保育園の年長さんたちを招待して、遊んでもらう学習です。

 

 自分たちで拾いに行ったドングリを使って、いろいろな遊びを準備していました。

 

 マラカスやけん玉など、いろいろな遊びがあります。

 

 こちらはくじ引きですね。

 

 やじろべえの遊び方をやさしく教えています。

 

 年長児さんに教えている姿を見ると、お兄さんお姉さんになったなあと感じます。

 

 こちらは射的です。遊び方を教えています。

 

 こちらは的あてゲームのようです。

 

 こちらもくじ引きです。いろいろな景品を準備しています。

 

 こちらはけん玉です。先生がお手本を見せています。

 

 年長児さんたちは「楽しかった!」と言っていました。

 1年生にとっては、「人を楽しませる」楽しさを味わえた2時間でした。

 

12月学校参観日

 12月5日(金)は、今年最後の学校参観日でした。今回は、学校保健委員会、参観授業、学級懇談会(2・6年生のみ)を実施しました。

 2校時の学校保健委員会では、「メディアとの上手な付き合い方」として、本県出身の「チキンナンゴー」さんをお呼びして、全校児童と保護者を対象に講演をしていただきました。さすがプロのお笑いコンビで、たくさんの笑いを誘いながら、メディアとの付き合い方について分かりやすく伝えてくれました。

 

 メディアにはよい点もたくさんありますが、「学力低下」「視力低下」「心身の不調」「トラブルの危険性」などたくさんのデメリットもあるため、使いすぎないためのルールを作ることの大切さを伝えてくれました。ルールとして子どもたちからは、「時間を決める」「使う場所を決める」「親に預ける」など、すでに決めているルールやこれから守っていきたいルールなどが出されましたが、「家族でよく話し合ってそれをしっかり守る」ことが大事であることを教えてくださいました。この機会にぜひ、メディアとの付き合い方について家族で話し合ってルール作りを行ってほしいと思います。

  

 3校時は下学年の参観授業、4校時は上学年の参観授業を参観していただきました。算数や図工、音楽、道徳など教科はそれぞれでしたが、どの学年も、先生の話をよく聞いて、楽しく学習や活動に取り組んでいました。保護者と触れ合いながら行う活動もあり、子どもたちはとても楽しく授業に参加していました。

  

 

 

 

 また今回の参観日に合わせて、PTA広報部の皆さんが、各学年の運動会の様子を中心に壁新聞を作ってくださいました。とても楽しくまとめてあって、子どもたちも楽しく見ています。

 

 

 

 

 

12月全校朝会

 12月3日(水)の「南タイム」の時間に、12月の全校朝会を行いました。

 まず、校長先生の話では、12月4日~10日までが「人権週間」であることに関連して、「人権」に関するお話がありました。「人権」が「自由に考え、行動し、幸福に暮らせる権利」であり、例えば「自分の気持ちが大切にする権利」「安全に暮らす権利」「仲良くなる権利」「学ぶ権利」などであることや、「人権を奪われた家族の話」として北朝鮮拉致問題の話をしました。ある日突然拉致され、人権を奪われた本人の気持ちや、娘を奪われた家族の気持ちなどに触れ、48年経った現在も解決していない問題であることを伝えました。そして、拉致被害にあった家族は、「拉致されたままの人がいることを知ってほしい」「この問題に関心をもってほしい」という思いをもっていることを伝えました。

 この機会に、自分や周りの人たちの「人権」についてしっかり考え、それを守る行動を意識してほしいと思います。

 

 次に、12月の月目標「落ち着いて生活しよう」について担当からのお話がありました。だんだん寒くなり、冬休みも近づくにつれ、そわそわ落ち着かなくなる時期でもあります。そんな時だからこそ、落ち着いた生活を送ることが、自分の命を守ることにもつながります。まずは、「廊下をしっかり歩くこと」を意識して全員が守れるようになってほしいことを伝えました。

 

 最後に、小林市図書館読書感想文・感想画コンクールの入賞者の紹介と表彰を行いました。本年度も感想文が7名、感想画が5名の入賞していて、とてもすばらしいです。読書感想文については、お昼の放送で紹介し、感想画については校内に掲示して、みんなに紹介する予定です。

 

持久走期間スタート!

 12月1日(月)から18日(木)までの約3週間を、「持久走期間」にしています。

 この期間には、朝の活動の時間(南タイム)の時間や体育の時間、休み時間に持久走を行い、寒さや病気に負けない体をつくるための取組の1つです。

 今日は、南タイムの時間の第1回目の持久走練習(1・3・5年)でした。1日交代で、2・4・6年は明日が第1回目になります。

 子どもたちは、まず準備運動をして、説明を聞いた後、5分間の持久走に取り組みました。初めはにこにこ張り切って走っていましたが、終わり近くになると苦しそうな表情の子どもたちもいましたが、最後までがんばって走る姿が見られました。

 

 

 練習の成果を発表する「持久走記録会」は18日(木)に計画しています。自分の目標を立てて、そこに向かって粘り強くがんばってほしいです。

 

熱気球体験

 11月29日(土)本年度も、南校区まちづくり協議会の主催で、6年生の希望者を対象に、宮崎大学気球部による熱気球体験が行われました。早朝6時からでしたが、たくさんの児童や保護者の方々に参加をしていただきました。

 初めに、宮崎大学気球部による講座が体育館で開かれました。気球がなぜ浮かぶのか?などについて、説明や実験を通して分かりやすく説明していただきました。子どもたちも初めて知る仕組みに驚いている様子でした。

 

 そして、運動場に出て熱気球体験を行いました。気温はやや低かったですが、雲一つない快晴で風もほとんどなく、絶好の気球日和でした。3人ずつ気球に乗り、約12・3m上空まで上がって登ってくる朝日や周りの眺めを楽しんでいました。ほとんどが初めての経験で、とてもうれしそうでした。

 

 

 

 子どもたちにとっては一生の思い出になることでしょう。ご協力いただいた、宮崎大学気球部の皆さんをはじめ、南校区まちづくり協議会の皆さん、参加していただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました!

南小学校の読書環境

 秋も深まってまいりました。

 読書の秋です。

 南小学校の読書環境を紹介します。

 読みたくなる仕掛けがたくさんある図書室がこちらです。

 

 新しく入った本のコーナーがあります。だいぶ貸し出されているようです。

 

 11月23日の「勤労感謝の日」にちなんで「仕事・働く人たちの本」コーナーが設けられています。

 

 「今月のおすすめの本」コーナーもあります。

 こちらは、本を使ったクイズです。

 

 三年生からのおすすめの本を紹介しています。

 

 こんな感じで、読んでみたくなる紹介をしています。

 

 こちらは、新聞コーナーです。

 

 こちらは、各学年で学ぶ内容に合わせた本がまとめてあります。

 

 このように、行ってみたくなる、本を読みたくなる環境になっています。

 

 ちなみに、南小学校では、図書室の本を1人平均何冊借りているかを調べてみました。

 4月からこれまでの平均は、93冊でした。


 また、全国学力調査(6年生実施)では、読書が好きな子は、全国平均69・7%に対して、南小では78・5%でした。読書好きな子の割合が高いです。

 

 南小学校では、環境づくりだけではなく、読み聞かせや親子読書の取組、すきま時間の読書奨励、市立図書館の見学、地区の方からの図書提供などを進めています。

居住地校交流

 11月27日(木)に、きりしま支援学校5年生の児童1名が、南小の5年生との交流学習を行いました。

 今回の交流では、5年生が準備を進めている「保育園交流」に向けて、保育園児のために準備した遊びをよりよいものにするための活動に一緒に取り組んでもらうことにしました。

 グループごとでこれまでに準備した、ボーリングや手作り楽器、クイズなどの遊びを、実際にやってみたり、改善点について話し合ったりしながら、ルールや道具などの改善を行っていきました。

 交流できた児童も、グループ内で一緒に話をしたり、道具やゲームを楽しんだりしていました。

 今後も、同じ校区に住む友達として、つながっていけるといいなあと思います。

 

秋の遠足

 11月21日(金)は、1年生から4年生までの「秋の遠足」でした。晴天に恵まれて、それぞれの目的で予定通りの活動を行うことができました。

 1年生は、「のじりこぴあ」に行きました。友達といろんな遊具で仲良く遊んだり、おいしいお弁当を食べたりいました。

  

 2年生は、「観音池公園」に行きました。友達といろんな遊具で元気に遊んだり、楽しくお弁当を食べたりしました。 

 

 3年生は、「コカ・コーラ工場見学」に行きました。コカ・コーラの製造方法について学んだり、運動公園で友達と遊んだりしました。

 

  4年生は、「県総合博物館」や「科学技術館」に行きました。施設内のいろいろな物を見たり体験したりして学びました。

 

5年生「味覚の授業」

 11月21日(金)に、5年生を対象に「味覚の授業」を行いました。講師は、「地鶏の里」の髙岩さんでした。

 初めに、人間は五感と五味があることの説明があり、その後実際に下のどこで味を感じるかの実験を行いました。

 子どもたちは、楽しみなら味覚を体感していました。

 

 

 

 

4年キャリア教育講演会

 11月19日(水)に、4年生の「総合的な学習」の一環として、成澤俊輔さんの講演会が行われました。

 成澤さんは、「世界一明るい視覚障がい者」というキャッチコピーで知られ、様々な場所で講演をされている方で、今回は「一歩踏み出す勇気の育て方」と題して、様々なお話をしていただきました。

 成澤さん自身がこれまでの経験を踏まえて感じたことや考えていることなどを、子どもたちの質問も受けながらユーモアあふれる語りで分かりやすく話してくださいました。

 目が見えないおかげでよかったことや光るキックボクシングを通して感じていることなどのお話を通して、「考え方が大切であること」や「できる方法を考えること」など、子どもたちのこれからに参考になる内容ばかりでした。

 また、「得意なことより、好きなことをやってほしい。」や「現状に悩むのではなく、自分にできることを考えてチャレンジしてほしい。」など、子どもたちへのたくさんのメッセージもいただきました。

 「移動の仕方は?」「物の見分け方は?」「ゲームはできるの?」「大変なことは?」などの子どもたちの多くの質問にも丁寧に答えていただき、大変貴重な時間になりました。

 最後に、子どもたち一人一人に名刺をいただき、握手をしてお別れをしました。

 成澤さん、ありがとうございました!

 

 

 

6年生修学旅行(2日目)

 2日目は、とてもさわやかな晴天に恵まれ、みんな元気に2日目をスタートしました。

 朝食は、桜島の見える会場でいただきました。

 

 最初の目的地である「知覧特攻平和会館」でした。先生当時の状況や特攻隊員の方々のことを、遺書などで学びました。今の自分たちが当たり前にできていることが、いかに恵まれているかを学びました。

 

 

 昼食は、鹿児島の郷土料理「鶏飯」をおいしくいただきました。

 平川動物園では、たくさんの珍しい動物たちを見物しました。

   

 学校に到着後、帰校式を行いました。子どもたちにとって、とても充実した貴重な体験ができた2日間の修学旅行でした。

 

 

6年生修学旅行(1日目)

 11月13日(木)~14日(金)に、6年生修学旅行が行われました。

 初日は朝からあいにくの雨でしたが、子どもたちはとても楽しみにしているようでした。

 集合後、体育館で「出発式」を行いました。

 校長先生の話の他、代表児童のことばや同行してくださる方々の紹介などがあり、今回のスローガン「当たり前の壁を越え、当たり前に感謝し、宇宙一の修学旅行にしよう!」を再確認しました。 

 

 

 バスに乗り込むと、たくさんの保護者の方々や先生方、在校生に見送られて、元気に出発していきました。

 

 最初の目的地「維新ふるさと館」に到着しました。班ごとに、いろいろな資料を見たり聞いたりしながら、明治維新で活躍した人物について学びました。特に、シアターでは、幕末から明治にかけての歴史の流れをロボットなどの多彩な演出があり、とても興味をもって見られたようです。

  

 

  班別自主研修が始まりました。「維新ふるさと館」を出発して、それぞれの班で事前に計画した行程に従って、美術館、博物館、文学館、黎明館などの施設を回りました。外国の方とコミュニケーションをとる班があったり、テレビ局の方に取材される班があったりしたようです。各班それぞれ協力しながら学んでいました。途中、それぞれの班で昼食をとり、全グループゴールである「かごしま水族館」に無事に到着しました。

 

 「かごしま水族館」では、イルカショーに参加したり、いろいろな海の生き物を見たりして楽しみました。 

 宿泊先である「マリンパレスかごしま」に到着しました。とてもきれいなホテルで、子どもたちから歓声が上がりました。各部屋ごとに、荷物の整理などをして過ごしました。入浴を済ませて、夕食を食べました。みんな楽しみにしていた夕食はとてもおいしかったようで、もりもり食べました。

 

  この後、部屋会・部屋長会があり、22時に就寝になります。明日の活動に備えてぐっすり眠ってほしいです。

 

 

中学生の職場体験

 11月13日(木)・14日(金)の2日間、三松中学校2年生3名が職場体験に来ています。それぞれ、「学校の先生になりたい。」や「子供と接するのが好き。」という理由で、小学校の職場体験を希望したようです。

 2日間、それぞれ2年生・4年生・5年生の教室に入って、授業を参観したり、子どもたちと触れ合ったり、事務的な仕事を体験したりして過ごします。

 学校の先生の仕事や働くことの意義など、たくさんのことを感じながら学んでほしいと思います。

 

 

 

4年生認知症サポーター養成講座

 11月13日(木)の2校時に、4年生を対象として、小林市西部地域包括支援センターの方々を講師にお招きして、「認知症サポーター養成講座」を行っていただきました。

 講座では、認知症の勉強をする意味や認知症がどんな病気なのか、周りの人の接し方などについて、プレゼンテーションを使って分かりやすく説明してくださいました。

 認知症の方々を支えるサポーターとして、学んだことをこれから生かしてほしいと思います。

 

  

 

読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式がありました

 令和7年度の小林市読書まつりで読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式が行われました。

 市内で感想文への応募が104点、感想画への応募が147点あったそうです。

 この中で38点の作品が市長賞、議長賞、教育長賞に選ばれました。

 南小で入賞したのは、感想文7点、感想画5点です。

 いずれも素晴らしい作品です。

 

 入賞者代表として、南小の5年生が感想文を読みました。

 

 本の内容と自分の体験とを結びつけた、実に力強い感想文でした。

 

 表彰が終わった後は、みんなで記念写真を撮りました。

 

 

 表彰式会場の隣の図書館では、感想画を展示していました。

 

 

 本の楽しさや主題が伝わる力作ぞろいです。

 

 

 

 賞をいただいた38作品のうち、12作品は南小学校児童の作品でした。

 たくさん賞をいただいたのは、南っ子と先生方の努力の成果のあらわれだと思います。

素晴らしい発表・・・西諸県地区小・中学校音楽大会

 本日は、西諸県地区小・中学校音楽大会が行われました。

 

 開会あいさつは、南小学校4年生代表が行いました。

 これまでにがんばったことや大会にかける意気込み、そしてこれまで指導してくださった方々への感謝を堂々と発表していました。

 

 発表前の様子です。

 緊張が伝わってきます。

 

 合唱曲は「音楽のおくりもの」です。

 きれいな歌声とハーモニーで心が癒されました。

 

 合奏曲は「Sing Sing Sing」です。

 

 「音楽」の名前の通り、「音」を「楽」しんでいました。

 

 指揮者の先生の動きに合わせて、4年生みんなが素晴らしい音楽を作っていました。

 

 観客の方々からは、

「すごすぎる発表でした」

「中学生レベルではないかと思いました」

等のお褒めの言葉をいただきました。

 

 緊張を楽しみながらも、一生懸命に発表する4年生の姿に心を揺さぶられるひと時でした。

宿泊学習2日目

 みんな元気に、宿泊学習2日の朝を迎えました。朝の準備を済ませ、レストランで朝食をいただきました。

 

 晴天に恵まれ、気持ちよい潮風に吹かれながら、木崎浜で「浜リンピック」を行いました。

 ゴミ拾いや砂山作り、砂運びリレーなど、班の友達と協力しながら楽しそうに活動できました。

 

 

 最後の昼食を食べて、お世話になった施設に感謝の気持ちを込めて奉仕活動を行いました。

 

 

 退所式や帰校式では、代表の児童が学んだことなどをしっかり発表してくれました。

 

 この2日間、子供たちはたくさんの笑顔とたくさんの頑張りを見せてくれました。それぞれ、多くの発見や気づき、学びがあった貴重な2日間だったと思います。

 この学びを生かして、これからの学校生活でさらに磨いてほしいです。

宿泊学習1日目

 11月5日(水)から2日間、5年生は宿泊学習です。

 4つのキーワード「規律」「協同」「友愛」「奉仕」をもとにして、学びを深めていきます。

 

 入所式、オリエンテーションの様子です。


昼食の後はフィールドアスレチックです。
心配された雨もやみ、一部の遊具を除いては大丈夫そうです。


夕食の様子です。


7時からキャンプファイヤーの予定でしたが、雨の影響で残念ながら中止となりました。
代わりの活動として、防災ゲームを8時まで行いました。

 この後、お風呂に入って、10時30分には就寝になります。

 4つのキーワード「規律」「協同」「友愛」「奉仕」をもとにした学びが深まっていることと思います。

 

今日から1年生の給食準備は・・・

 今日から1年生の給食準備が変わります。

 すべて自分たちで準備をします。

 丁寧に丁寧についでいます。

 配膳もテキパキやっています。

 

 

 6年生は、後ろから見守っています。

 6年生からは、「何かあったら助けよう」というオーラを感じます。

 

 おいしい給食をいただきます。

 今日の献立は「むぎごはん、キーマカレー、フルーツポンチ」です。

 

音楽大会に向けて

 11月4日(火)に音楽集会を行い、今週の金曜日に行われる小林市音楽大会の発表に向けて、4年生が全校児童に向けて発表しました。

 初めは少し緊張した表情でしたが、発表が始まるとみんな楽しそうな表情で発表してくれました。

 

 1曲目は、「音楽のおくりもの」の合唱でした。

 みんな表情豊かに、体をゆらしながらきれいな歌声を披露してくれました。高音と低音のハーモニーもとてもきれいでした。

 

 2曲目は、「シング・シング・シング」の合奏でした。鍵盤ハーモニカやリコーダー、アコーディオン、鉄琴・木琴、その他様々な打楽器が重なって、とても美しい音色を奏でていました。指揮者を一心に見つめて、友達と心を一つに演奏する姿はとてもすばらしいものでした。

 

 

 最後に、演奏を聴いた1年生から6年生までの児童数名が感想を発表してくれましたが、「リズムに乗ってとても楽しそうに演奏していた。」「強弱を意識していてすごかった。」「これまでたくさん練習したことが伝わってきた。」など称賛する感想ばかりでした。

 

 本番でも、これまでがんばってきたことに自信をもって楽しく発表して、聞いている人たちを楽しませてほしいです!

地産地消率は約60%

 本日の給食は、南小学校からのリクエスト給食でした。

 

 むぎごはん  キムチじる  チキンなんばん  ノンエッグタルタルソースです。

 

 いつもおいしい給食ですが、今日の給食もおいしかったです。

 

 この給食は、東方給食センターでつくられていますが、地産地消率が高いです。

 

 令和6年度は、食材の約54%が小林市産でした。

 宮崎県内産が約6%で、合わせると約60%の食材は宮崎県内で生産された食材を使用しています。

 

 また、小林市では、ふるさと納税の益金を活用して、給食費の半額を補助しています。

 

 いつもおいしくて安全な給食を食べることができる環境に感謝しています。

 ありがとうございます。

全校朝会

 10月29日(水)に、全校朝会を行いました。

 校長先生のお話では、2学期の始業式で話をされた「自分のよいろことを伸ばしましょう!」「そのために、2学期の目標をしっかり立てましょう!」に関わって、先日の「タイピングコンテスト」で優勝した4年生の児童に実際のタイピングの速さを見てもらったり、インタビューをしたりしました。

  

校長先生「高記録を出せた要因は?」⇒児童「たくさん練習した。諦めなかった。」

校長先生「いつ練習した?」⇒「給食時間の後や休み時間。」

校長先生「うまくいかない時は?」⇒「きっとできるようになるはずと思ってがんばった。」

校長先生「目標は立てたの?」⇒「380文字。次の目標は400文字。」

校長先生「ライバルは?」⇒「前の自分。」

 

 校長先生の質問に、しっかりと答えてくれました。

 児童の成功体験を紹介することで、「自分にできそうな目標をしっかりと立てて、それに向けて諦めずに練習を続けることで、よい結果が得られる。」ということを子どもたちに伝えました。

 次に、11月の月目標「進んで本を読もう」について、図書委員会の児童が発表してくれました。

 みんなが本をたくさん読んでくれるように、「本さがしカード」や「本クイズチャレンジ」などのイベントを紹介したり、低中高学年それぞれへのお勧めの本を紹介したりしてくれました。

 

 「読書の秋」でもあります。南小の目標である「一人100冊」の達成をめざして、読書に親しんでほしいです。

令和7年度 第77回南小学校運動会

 10月26日(日)に、第77回南小学校運動会を開催しました。清々しい秋晴れの下、たくさんの来賓の皆様、保護者、地域の皆様に見守られる中で、運動会がスタートしました。

 入場、開会式と、子どもたちの引き締まった表情がとれも印象的でした。代表の児童も、みんな堂々と役割を果たしてくれました。

 

 

 エール交換も、声も動きもこれまでの中で一番いい姿を見せてくれました。さすがです!

 

 

 競技や演技に入ると、周りからのたくさんの声援を受けて、どの学年もこれまでの練習の成果を精一杯発揮していました。

 

 

 

 

 

 応援も両団ともに力の限り声を出して頑張りました。5・6年生による係運営も立派に務めてくれました。

 

 

 

 6年生親子団技の綱引きでは、親子で力を合わせて力一杯綱を引きました。最後には、児童から保護者へ感謝の手紙を渡しました。

 

 結果は、白団のw優勝でしたが、どちらの団も団長・副団長・リーダーを中心に、とてもすばらしい競技や演技、応援を見せてくれました。敗れた赤団がしっかり拍手をおくる姿もすばらしかったです。

 

 この運動会を通して、一人一人がすばらしい姿をたくさん見せてくれました。そして、それぞれが大きく成長したと感じています。

 たくさんのご声援、本当にありがとうございました!

明日の運動会に備えて前日準備

 今週の初めは雨が降る日が多かったです。

 お天気を心配して、ある学級にはこんなものが窓に貼ってありました。

 かわいいテルテル坊主です。

 その願いが叶って、明日26日は運動会ができそうです。

 

 

 今日は前日準備をしました。

 机やいすを運び込みます。

 

 同時に運動場の掃除もしています。

 

 体育でも掃除でも精一杯体を動かしています。

 

 トイレ掃除もして、きれいになりました。

 

 午後は、PTAの方々も準備に来てくださいました。

 ご協力ありがとうございます。

 

 万国旗が風に揺れています。

 

 

 ロープ張りもしていただきました。

 このロープが、観客と児童が運動する場所の境目となります。

 

 入場門も設置しました。

 

 

 最後の仕上げにライン引きです。

 

 準備が完了しました。明日は最高の運動会日和になりそうです。

 

コートブラシを寄贈していただきました

 運動場で野球部が主に使っているコートブラシが傷んでいるので、寄贈していただきました。

 

 寄贈してくださったのは、南小学校野球部OBでもあるPTA会長の吉村様です。

 

 野球部のメンバーに渡しました。

 自分たちの使うグラウンドを きれいにする気持ちよさを味わってくれることと思います。

 これからも野球を楽しんでください。

 

 吉村様、寄贈していただきありがとうございました。

本の世界に入り込む楽しさ

 今日は子供たちが楽しみにしている読み聞かせがありました。

 

 どの学級でも、南っ子が前のめりで聴いていることが分かります。

 本の世界に入り込んでいますね。

 

 

 

 

 担任も本の世界に入り込んでいます。

 読み聞かせをしている方も、本の世界に入り込んでいるように見えます。

 

 

素話(すばなし)をされている方もいます。

 

 読み聞かせサークルたんぽぽの皆様、今日も本の楽しさを南っ子に味わわせていただきありがとうございました。

運動会予行練習!

 10月17日(金)に、運動会の予行練習を行いました。ある程度の内容を本番の流れで行い、動きを確認しました。

開会式では、これまでの全体練習で行ったことを思い出しながら、注目や礼の仕方、代表児童の動きなどの確認をしました。校長先生からは、「練習は、本番のように。本番は、練習のように」という気持ちで、今日の練習を本番のように緊張感をもって精一杯頑張ってほしいという励ましがありました。

 

 

 

 

 

 開会式が終わると、徒競走やリレー、団技、表現などの種目をプログラム順に行っていきました。どの学年も、これまでの練習の成果が発揮できる世に、一生懸命臨んでいました。また、それぞれの運営は5・6年生の係が行いますので、担当の先生の指示を受けながら、係の動きも確認していきました。初めは戸惑っている場面もありましたが、時間が経つにつれて、

どの係もすばやく行動する姿が見られました。

 

 

 また、応援の時間では、そちらの団もこれまでの練習の成果を発揮して、団長、副団長、リーダーを中心に、大きな声や動きで、盛り上げていました。どちらの団も工夫があり、当日がますます楽しみになりました。

 

 閉会式では、記録係の児童が、今日の競技と応援の得点を集計して、それぞれの発表しました。競技優勝は白団、応援優勝は赤団でした。

  

 当日まで残り1週間です。それぞれの競技や表現が少しでもうまくいくように、精一杯練習してほしいです。また、応援優勝についても、普段の生活からきびきびとした行動や、はきはきとした声出しなどを意識して、本番で成果を出し切れるように頑張ってほしいです。

 

2学期始業式!

 4日間の秋休みを終え、10月16日(火)に2学期始業式を行いました。

 校長先生からは、「勉強をがんばること」についてお話がありました。ある番組で、林修先生が高校生から「勉強がきらいです。どうすればいいですか?」と質問されて、林先生は「いやならやめなさい。ぜいたくだから。」と答えたそうです。世界には、苦労しながら学校に通っている子どもたちや、学校に行きたくても行けない子どもたちがたくさんいることを映像で紹介しました。最後に、毎日勉強して成長していけることに感謝して、勉強に取り組んでほしいこと、勉強するとできることが増え、自分自身が幸せになるとともに、周りの人を幸せにすることを伝えました。

 

 児童代表の作文発表では、2年生と3年生の代表児童が「2学期にがんばりたいこと」を発表してくれました。2人とも「算数をがんばりたい。」ことや「友達をたくさんつくりたい。」ことなどについて堂々と発表してくれました。達成できるようにがんばってほしいです。

 

 最後に、全校で校歌を歌って無事に始業式を終えました。

 

 始業式後、タイピングコンテスト上位入賞者の紹介と表彰がありました。全校で第1位は391文字、2位は344文字、3位は308文字と、300文字を超えた児童が3名もいました。本当にすごいことだと思います。3名以外の児童もタイピングコンテストに向けて、練習をとてもよくがんばっていました。

 最後に、南校区社会福祉協議会の方から、本の寄贈がありました。これは、「たくさん本を読んでほしい。」という思いで南小学校に本を寄贈してくださり、今回で3年目になります。各学年代表1名が本を受け取り、6年生の代表がお礼の言葉を述べました。大切に使わせていただきます!

 

 

1学期終業式

 10月10日(金)は、1学期の終業日でした。4校時に終業式を行いました。

 初めに、校長先生からお話がありました。

 あいさつ、ボランティア、無言掃除、無言移動、運動会の練習など、南小の子供たちががんばってきたことを振り返りました。

また、担任の先生から渡される「あゆみ」を読んで、1学期の成長を振り返るとともに、2学期の目標をしっかり立ててほしいことを伝えました。

 

 児童作文発表では、4年生と5年生の代表児童が、1学期にがんばったことや2学期にがんばりたいことを発表してくれました。学習面や生活面、音楽大会などについて、2人とも自分のがんばりや課題をよく振り返っていて、堂々と発表してくれました。

 

 最後に、校歌を歌い終業式を終えました。みんな元気な声で歌いました。

 

 終業式の後、生徒指導主事からお話がありました。

 縁石から落ちると事故にあうことや夕方慌てて帰ると事故にあることなど、交通安全や帰宅時刻について具体的な指導を行いました。交通ルールや帰宅時刻5時などのきまりを守り、自分の命は自分でしっかり守ってほしいです。

 

 明日から4日間の秋休みです。安全に楽しく過ごして、15日の2学期始業日を新たな気持ちで迎えてほしいです。

伐採作業でスッキリ

 運動会に向けて、伐採作業をしていただきました。

 児童のテント上の枝が張り出している状態でした。

 

 作業をしてくださったのは、PTA会長、PTA環境整備部の方々、そして、KT機動株式会社の方々です。

 

 高所作業車を使って、どんどん枝を切っていきます。

 

 プロの技でどんどん作業が進みます。

 

 PTA環境整備部の方々が枝を運んでいます。

 

 PTA会長の吉村様も、手が届く場所の枝をたくさん切ってくださいました。

 

 枝がこんなに集まりました。

 

 テント上の枝が無くなり、スッキリとなりました。

 

 今回の作業は、ボランティアでしていただきました。

 作業をしていただいたPTA会長様、環境整備部の方々、そしてKT機動株式会社の鶴田勝久様、ありがとうございました。

 

運動会全体練習!

 10月に入り運動会の全体練習がスタートしています。全校に関わる開会式や閉会式、エール交換、全校リレーなどの練習です。

 運動会当日は競技優勝と応援優勝の2つがあり、応援優勝については当日来賓の方々に得点を付けていただきますが、全体練習や予行練習の様子も加点されることになっています。項目は、「きびきびとした行動」、「リーダのリーダーシップ」、「応援のがんばり」の3つで、それぞれの団でこの3つをどれだけ意識して実行できるかが応援優勝のカギになります。

 開閉会式では、集合の早さ、話の聞き方、気をつけや礼の仕方などの基本的な動きや、選手宣誓や準備運動、校歌斉唱などの練習しました。どちらの団もよくがんばっていました。

 

 また、エール交換では、団長・副団長・リーダーに合わせて、全員で手拍子や声出しの練習をしました。どちらの団もよく声が出ていました。

 

 最後の全校リレーでは、各学年の代表児童がバトンをつないで一生懸命に走りました。それに合わせて、係の動きも練習しました。各団の応援も団長・副団長・リーダーを中心によく声を出して応援していました。

 

 

 運動会まであと2週間。どちらの団も競技優勝と応援優勝をめざして精一杯がんばってほしいです!

 

運動会応援練習!

 9月2日(木)の「南タイム」の時間に、運動会の応援練習を行いました。赤団、白団それぞれ分かれて、団長を中心にリーダーで考えた応援を練習しました。

 どちらの団も、みんなが分かりやすいように説明したり、やってみせたりしながら、要領よく伝えることができていました。

 団のみんなで合わせて練習する場面では、大きな声を出したり、振り付けをしたりしながら、短時間でどんどんよくなっていく様子が見られました。

 

 

 どちらの団もとてもユニークで盛り上がりそうな応援を考えていました。本番までに磨きをかけて、応援優勝めざして一致団結してがんばってほしいです。

10月の全校朝会

 10月1日(水)南タイムの時間に、10月の全校朝会を行いました。

 初めに、校長先生からのお話がありました。今回のお話は、絵本「コップをわったねずみくん」の読み聞かせをしました。このお話は、コップを割ってしまったねずみ君が、お母さんにおこられないようにするために、「だれかのせいにすればいい。」と考えますが、最後には「正直に話して誤った方がすっきりする。」ことに気づくお話です。

 子どもたちはみんな一生懸命お話を聞いて考えていました。

 

 先日、校内のガラスが割れてしまいましたが、誰が割ったのかまだ分かっていません。ごまかしてモヤモヤした気持ちでいるのか、正直に話してスッキリした気持ちになるのか。これから先もたくさんの失敗をすると思いますが、子どもたちが正しい選択をしていけることを願っています。

 その後、担当の先生から、月目標「きびきびした集団行動をしよう」についてお話がありました。良い例と悪い例を実際に子どもたちに見せ、どちらがきびきびとしてかっこいいかを比べさせました。これから運動会に向けて集団行動をする場面も増えてきます。きびきびと行動することのよさを感じながら、身に付けていってほしいです。

 

 

南小タイピングコンテスト

 9月24日(水)の「南タイム」の時間に、3年生以上を対象に「南小タイピングコンテスト」を行いました。これは、タイピングの技能向上を目指して毎年実施しているもので、「スクールタイピング」というソフトを使って、10分間の制限時間内に、一番良かった記録を競います。学年上位3名、全校上位8名には賞状がわたされます。

 どの学年の児童も、集中して何度もチャレンジしている様子がうかがえました。

 

 昨年度1月の全校平均スコアは113文字で、学年平均が6年166文字、5年113文字、4年92文字、3年83文字でした。自分の前回の記録を少しずつ更新していけるように、努力を続けてほしいと思います。