みんなでつくる みんなの南小学校
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〇 令和7年10月15日(水)から、留守番電話をスタートさせます! ・平日…午後5時30分~午前7時30分 ※金曜日のみ午後5時00分 ・土・日・祝…終日 ・長期休業期間…午後4時30分~午前8時00分 ※録音機能はありませんので、緊急の場合は市役所(23-1111)へかけていただくことになります。ご理解・ご協力をお願いします。 |
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〇 令和7年10月15日(水)から、留守番電話をスタートさせます! ・平日…午後5時30分~午前7時30分 ※金曜日のみ午後5時00分 ・土・日・祝…終日 ・長期休業期間…午後4時30分~午前8時00分 ※録音機能はありませんので、緊急の場合は市役所(23-1111)へかけていただくことになります。ご理解・ご協力をお願いします。 |
10月27日(日)の運動会に向けて、南っ子は練習をがんばっています。
各団それぞれ元気のよい応援の声が響きます。
団長を中心にして、リーダーが応援の仕方を教えています。
クイーンの楽曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」とともに、大きな声と足音が響いています。↓
白団は各教室にリーダーが出向いて、応援の指導をしています。(この後は白団も体育館で応援練習です。)
10月17日(木)は、予行練習も行いました。
予行練習でも、きびきびした行動、元気な応援、そして精いっぱい最後まで走る姿が見られました。
南っ子のがんばる姿に感動します。
南っ子は、運動会に向けて練習をがんばっています。
(晴天を祈っています)
10月4日に、小林市の戦没者追悼式が行われました。
小林市は、毎年この時期に行い、戦没者の追悼をし、「戦争をしない」という思いを新たにしています。
この追悼式では、市内の小中学生の代表が平和に関する作文を読むことになっています。
夏休みに「平和に関する作文」の募集があり、小中学校でそれぞれ1つずつ選ばれます。
今年の代表になったのは、南小学校の児童 6年生のあゆさんでした!
市内の214作品の中から、選ばれた作文です。
式典の中、落ち着いた声で作文を読んでいきます。
聴く人の心に響く作文でした。 (作文はこの後に掲載します。)
あゆさんの作文を紹介します。
「平和な世界へ」
皆さんは、戦争の怖さを実感したことはありますか。戦争とは、国と国との武力を用いた争いのことであり、多くの犠牲者が出る、とても怖く危険で、悲さんなことです。そんな戦争が昔、日本でも起こっていました。それは決して忘れてはいけない日です。
一九四五年八月六日の午前八時十五分に広島に原子爆弾が落とされ、その三日後の八月九日の十一時二分には長崎に原子爆弾が落とされました。アメリカは、世界で初めて広島に原子爆弾を落としました。その原子爆弾により、約十四万人の犠牲者が出ました。原子爆弾が落とされた真下にあった建物も焼け崩れ、今では「原爆ドーム」として現在にも残っています。
私は今、当たり前のように家族と過ごし、学校に通い、日々を過ごしています。その当たり前の日常が、ある日突然なくなると考えるととても怖いです。家族に会えない、家族や友達がどこにいるかもわからない…そんなこと考えたくもないです。原爆を落とされた広島と長崎の人たちは当たり前の日常を一瞬で奪われました。
私のひいおじいちゃんは十四歳の時に軍隊に入り、戦争を経験しました。九十四歳になった今でも私が会いに行くと戦争の話をしてくれます。最近まで週に一度、語り部として市役所に行き、戦争についての話をしていました。何十年たった今でも、強く記憶に残っているぐらい怖いものなのだと思います。
戦争について知ったことで、平和への思いがより強くなりました。当たり前の日常を当たり前だと思わず過ごしていき、当たり前のことに感謝したいです。
今、世界のどこかでも戦争によって苦しんでいる人がいます。戦争のない平和な世界が訪れますように自分ができることを探し、行動したいです。
9月末に、大きな手紙が届きました。石川県能登町の子どもたちからです。
1月に地震にあい、家も学校も壊れ、当たり前の生活ができなくなったとき、能登と姉妹都市である小林市の子どもたちが「お小遣い募金」をしました。その時の思いやりの気持ちがうれしかったそうです。
この度、そのお礼として、能登町のさまざまな小学校のみなさんから、感謝の気持ちを記したお手紙が届きました。
ありがとうございます。
この手紙は、校長室前に掲示して、たくさんの人が読めるようにしています。
次の写真は、能登町の教育長から小林市の教育長に届けられた手紙です。
能登町では、先週の大雨で、再び大きな被害が出ています。不便な生活を余儀なくされている方々も多いようです。
上記の手紙は、その災害に見舞われる前に小林市教育長に贈られたもので、その後、校長会の折に、教育長から各学校に手渡されたものです。
1日も早い復興をお祈りします。
今朝は第1回目のタイピングコンテストがありました。
3年生以上が対象です。
8時40分からの10分間が挑戦できる時間です。
シーンと静かな空気の中、タイピングの音が響きます。
自分の記録を更新することが目標です。
時々、「(記録更新して)よっしゃ!」という声や「遅かった」という声が聞こえます。
練習しているので、着実に記録更新しています。
タイピングが速くなることで、文字入力が速くなります。
キーを探さずに打てるようになると、文章作成に集中することができます。
これからも自分の記録更新目指して、練習の機会を作ります。
本日は、宮崎トヨタの方が出張授業に来てくださいました。
社会科で自動車工業について学んでいる5年生が対象です。
運動場には素敵な車が止まっています。
電動カートもあります。
10時から、「自動車産業と環境」をテーマにした学習をします。
クイズや映像を交えながら「クルマと環境の関係」について学びました。
10時55分からは、実際にクルマを使用した体験学習です。
こちらは自動運転の体験です。
手を離しても自動で駐車してくれます。
枠内にきれいに止まっています。
こちらはエンジニアの方に来ていただいて、車の整備について学びました。
パソコンで車の状況を確認したりコントロールしたりしています。
こちらは電動カートの乗車体験です。
操作の仕方を教えていただきます。
座るカートだけでなく、立って操作するカートもありました。
今日の学習は楽しかった人?
「ハーイ」の返事が響きます。
宮崎トヨタの皆様、本日の指導ありがとうございました。
そして、今回の出張授業をマネジメントしてくださった小林キャリア教育支援センターの佐土原先生、ありがとうございました。
南小まつりがあった9月20日(金)は、弁当の日でもありました。
(本日のお知らせも長いです。写真多め)
弁当の日の目的は、
〇 食に対する感謝の気持ちをもたせる。(食材の命、食に関わる大人たち、家族への感謝)
〇 弁当作りの実践・失敗・改善・工夫という一連の体験を繰り返すことで、考える力を育む。
です。
また、
〇 お弁当作りを通して、家族の絆を深める。
〇 つくる喜びを味わわせ、自分にできることに進んで挑戦しようとする態度を育てる。
という目的もあります。
自分でコースを選んでから挑戦します。
最後の「ありがとう」コースは、全員実施します。
おいしそうなお弁当が並んでいます。
いつも掃除などで一緒に活動している縦割り班でお弁当を紹介し合い、一緒に食べました。
食べ終わった後は、感想を書いてもらいました。
感想カードや写真集が図書室前に置いてあります。
どんな感想を書いているのか?少し紹介します。
友達からの学びや自分で頑張ったこと、お弁当の感想、おうちの人への感謝の言葉が書かれていました。
「食に対する感謝の気持ち」や「挑戦したこと(失敗したことや成功したこと)」「作れた喜び」「食べる喜び」などがたくさん書いてあります。
この弁当の日の取組を繰り返すことで、生きる力がはぐくまれていくことと思います。
(本日のお知らせは長文です。写真多めでお伝えします。)
9月20日の金曜日は、南小まつりが行われました。
地域の方々に伝統的な遊びを教えてもらったり、創作活動を教えてもらったりする祭りです。
1年生は、昔の遊び体験
2年生は、エコバッグづくり
3年生以上は、自分が希望する創作活動を選んで参加します。
3年生は、栞つくり 又は お茶体験
4年生は、盆景つくり 竹細工つくり 味噌づくり
5・6年生は、トートバッグづくり 和裁 和紙張り化粧箱づくり フラワーアレンジメント 陶芸
様々な講座があり、自分で選んで参加します。
開会式は、講師の方々と顔合わせです。
活動の様子を紹介します。
1年生の昔の遊び
けん玉をしていますね。
こちらはメンコ遊び
だるま落とし
コマ回しのヒモの巻き方を教えてもらっています。
折り紙づくりを教えていただいています。
素敵な作品ができそうです。
2年生は、エコバッグづくりを通して、環境について学びます。
まずは、かるた遊びで環境について学びます。
エコバッグづくりが始まりました。
素敵なエコバッグができそうです。
3年生は、しおりつくりとお茶体験です。
ドライフラワーをたくさん準備していただきました。
自分で選んでデザインを考えます。
最後はラミネートをします。
素敵なしおりができました。
さらに読書が楽しくなることでしょう。
こちらはお茶体験です。
地元のお茶農家さんが指導してくださいます。
煎茶、釜炒り茶、紅茶の違いを実物で教えてくださいました。
それぞれのお茶は、色も形も香りも違うことに驚いていました。
お茶と一緒にお菓子もいただきました。
こちらは4年生の盆景作りです。
たくさんの材料を準備していただきました。
どこに何を配置するかを考えながら作っていきます。
貴重なアドバイスもいただきました。
世界に一つだけの自分の作品ができました。
竹トンボを作っています。
たくさんの材料を準備していただきました。
手つきを興味津々で見ています。
一人一人が紙やすりで磨いて仕上げます。
飛ばし方の指導もしていただきました。
みんなで一緒に飛ばしています。よく飛びました。
こちらは味噌づくりの様子です。
たくさんの材料や道具を準備していただきました。
味噌づくりのキットもあるようです。
自分だけの味噌ができていました。
しばらく熟成した後に味わってもらいます。きっとおいしい味噌汁ができるでしょう。
こちらは5・6年生の講座です。
洋裁(トートバッグづくり)です。
材料やミシンも準備していただきました。
ていねいな縫い方で仕上げています。
こちらは和裁の講座です。
講師の先生方は手作りの和服でした。
優しく指導してくださいました。
ていねいに作っています。
こちらは、フラワーアレンジメントの講座です。
たくさんの美しい花を準備していただきました。
ご指導のおかげで、美しい作品がたくさんできました。
こちらは和紙張り化粧箱づくりの講座です。
箱を作り、和紙を張っていきます。
もう少しで完成です。
こちらは、陶器づくりの講座です。
お手本として、いろいろな器を準備してくださいました。
形を作り、模様をつけていきます。
作品がたくさんできています。
ろくろを使った作品作りも体験しました。
どの講座でも、最後に感想を発表したり、お礼の言葉を伝えたりしていました。
この南小まつりを通して、地域にいらっしゃる方々に学びました。
地域の方々へ尊敬の念を持つとともに、ふるさとのよさを感じる1日となったのではないでしょうか。
ご指導してくださった講師の皆様、ありがとうございました。
先日は研究授業がありました。
授業を見て、お互いに学びあうためです。
4年生の理科「空気と水」の授業を職員で参観しました。
たくさんの職員が参観しています。
注射器にとじこめた空気と水は、それぞれ押すと縮むか縮まないか?という実験です。
タブレットに予想をかき、その理由も考えます。
全員の予想をテレビで見ることができます。
書いたものを見せながら、それぞれ予想とその理由を発表しました。
違う考えが出て面白いです。
どの予想が当たっているのか、興味津々です。
意欲的に実験をしていました。
実験の結果をまとめています。
発表です。
空気は縮む(また元に戻る)
水は縮まない
という結果となりました。
最後に授業者の先生が、発展の実験を見せてくれました。
水と空気と半分ずつ入れた注射器は、縮むか?中の様子はどうなるか?
という実験です。
午後は、授業をもとに、「思考力・判断力・表現力の育成につながる授業づくり」をテーマに話合いを行いました。
タブレットを使って、意見を集約し、改善案をまとめていきます。
教育事務所や市教育委員会の方からは、授業改善の視点も教えていただきました。
このような授業研究会を通して、お互いの授業力が向上することを目指しています。
今回の学びを明日の授業につなげていきます。
今朝は「結団式」がありました。
10月27日(日)に秋季大運動会があります。
今日は、団の色を決定し、運動会への意識を高めます。
団長、副団長、リーダーを中心にして、南っ子自らが主体的に運動会にかかわろうとする意欲を高めます。
体育委員会が進行を務めました。
運動会スローガンの発表です。
「南怪獣 仲間を信じて未来へ進め 正々堂々 勝利の道を切り開こう」です。
代表委員会で、各学級の代表が集まって決めました。
次は、団長、副団長の紹介です。
「みんなで一緒に 素晴らしい運動会にしよう」という意気込みが伝わってきました。
次は、団の色を決めます。(宮崎県は、赤組白組ではなく、赤団白団といいます。)
3人対3人のリレーで決めますが、スタートしていいのは、ペットボトルを1回転して立たせたときです。
(「ボトルフリップ」と呼ぶそうです)
↓ ボトルが立ったのでスタートです。 ↓
3人目のアンカーは、ほぼ同時スタートでした。
ここでも心温まるシーンがありました。
走っている途中で靴が脱げた友達がいました。
すぐに周りの子が靴を拾って届けていました。
(優しい行動に感動して写真を撮り忘れました)
競争に勝ったチームから先にくじを引きます。
くじを引いた結果、A団が「赤団」、B団が「白団」になりました。
団長に団旗を渡します。
「みんなをリードして、楽しい運動会にしてください」と伝えると「ハイッ!」という頼もしい返事が返ってきました。
それぞれの団に分かれて、リーダーの紹介をします。
団ごとに、結束を強めるパフォーマンスをしていました。
赤団は大きな大きな円陣をくんで声出しです。
白団は、リーダーの指導のもと、学年に分かれて声出しをしていました。
体育館から帰る時もキビキビと静かに移動していました。
運動会に向けて、これからどんな成長がみられるのかが楽しみです。
体育館では、器械運動として「マット運動」や「跳び箱運動」をしています。
これらは「できる」「できない」がはっきりした運動ですが、技を身に付ける楽しさや喜びを味わうことができる運動でもあります。
できるようになるために必要となるのが、基礎となる動きです。
南小学校では、5つの動きを準備運動として取り入れています。
逆立ち カエルの足うち うさぎとび ゆりかご ブリッジ
です。
いずれの動きも10回行うか、行った状態で10数えたら終わりです。
すぐに終わります。
それぞれの動きは、だれでも取り組める「レベル1」から始まって、「レベル3」まであります。
こちらは、倒立のレベル1である「壁のぼり倒立」です。
できるようになった子は、レベル2の「壁倒立」や、レベル3の「倒立」にも挑戦します。
こちらは「うさぎとび」です。
手をついた位置と同じ場所に着地できればレベル2です。
着いた手の位置よりも着地が前方であればレベル3です。
こちらはブリッジです。
高いブリッジができています。
1つ1つの動きは簡単ですが、これらの運動をすることによって、基礎となる筋力や感覚が自然と身についていきます。
例えば「逆さになる感覚」や「腕で体を支える筋力」「勢いをつけて転がる感覚」などです。
これらの運動がレベル3までできるようになった子は、挑戦できる技の数がとても多くなります。
楽しみがグンと増えることになります。
南っ子がどれくらいレベルアップしていくかが楽しみです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24 1 | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |