学校からのお知らせ

2020年2月の記事一覧

厄払い寄贈

 2月27日、平成4年に本校を卒業され、厄年を迎えられた方々を代表して、假屋隆司さんが子どもたちのために寄付をもってこられました。学校では、子どもたちの学力向上、豊かな心の醸成のために本を購入をさせていただきます。地域の方、学校を応援してくださる方々の御厚意に感謝いたします。購入させていただきました本は、図書室にコーナーを設けておりますので、学校にお越しの際には是非、お立ち寄りください。
 

雪遊び

 2月18日、今年初の雪が運動場に積もっていました。朝から子どもたちは、一面の雪に大はしゃぎ。雪合戦をする子ども、雪だるまづくりをする子ども。それぞれが思い思いに雪遊びを楽しみました。
  
  

学習発表会

 2月15日(土)、学習発表会が行われました。子どもたちはこれまで学校で学んだことを工夫して発表しました。一生懸命練習してきた成果を、他学年の友達や保護者、地域の方などたくさんの方々に見ていただきました。
 まずは、3・4年生合同による合奏・合唱、ズンドコ節(1年間を振り返って)でした。合奏・合唱は、西諸音楽大会よりさらにパワーアップしていました。「ズンドコ節」は、アイディアとユニークな歌詞、子どもたちの素晴らしい演技力により、会場を沸かせていました。元気いっぱいのパフォーマンスに感謝です。
  
 2番目の発表は2年生「いいね!がいっぱい~手話とともに」でした。2年生の合い言葉「いいね!」をたくさん発表しました。「ドラえもん」も曲にあわせてのダンス、縄跳び、一輪車の技を上手に発表していました。会場からは、「ほ~うまい。」の声がたくさん聞かれました。手話を用いた自己紹介やリズム歌など、みんなの優しさの輪が広がりました。
  
 休憩を挟んで、1年生の発表「できるようになったよ」でした。入学してもうすぐ1年。元気いっぱいの姿に、会場にいたみんなが元気をもらいました。「おとうとねずみチロ」の音読は、素晴らしい表現力に感動しました。合奏もなわとびもとても上手でした。
  
 5年生は、「未来に向けて~保育士体験を通して~」と題して、こすもす科の学習を通して学んだことをグループに分かれて発表しました。仕事の難しさだけではなく、やりがいや喜びを感じ取っているところが素晴らしかったです。後半は、それぞれの夢や希望について、一人一人の思いが伝わる発表でした。
 5・6年生の合唱「大切なもの」は、希望や感謝、エールが伝わってくる素晴らしい歌でした。
  
 6年生の発表は、「修学旅行を振り返って 涙そうそう」でした。
 修学旅行で学んだことを、タブレットPCを活用してグループで編集しまとめて発表しました。自分たちで構成を考え制作した6年生のすばらしい発表に会場に来られた方々も感動でした。
  
 全校合唱「いのちのうた」は、素晴らしい歌声とともに命の大切さを感じました。
  
 この1年間の子どもたちの成長を感じるとともに、それを支えてくださった保護者、地域の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました

「地域学校協働活動」推進に係る県教育長表彰

 2月4日、宮崎県の教育研修センターにて、「地域学校協働活動」推進に係る県教育長表彰式が行われました。その中で、本校地域コーディネーターの神之薗 司さんが、長年、地域学校協働活動推進に積極的に取り組まれてきたということで、表彰されました。司さんには、低学年の栽培活動(花壇の整備や苗植え)、5年生の米作り(田植えや稲刈り)、1年生の参観授業(凧づくり)等、学校の教育活動へいつも御協力をいただいております。また、放課後こども教室のリーダーとして、学校との連携も密にしながら、子どもたちの見守りや指導もしてくださっています。これからも、地域と学校を繋ぐ貴重なかけはしとしてお世話になると思います。今後ともどうぞ宜しくお願いします。おめでとうございました。
  

3年生クラブ見学

 2月6日(木)、3年生のクラブ見学がありました。4年生から始まるクラブ活動を選択する際の参考にするために、それぞれのクラブ活動の見学に行きました。
 まず、パソコンクラブに行きました。パソコンを使って作成したカレンダーを見せてもらい、パソコンを使ったゲームなどの体験をしました。
  
 次に、家庭・工作クラブを見学しました。活動内容を聞いた後、
 小物づくりをしていたので、その様子を見ました。
  
 最後にスポーツクラブを見学しました。運動場でサッカーをしていましたので、
説明を聞いた後、一緒にゲームに参加させてもらいました。
  
 どのクラブも、上級生がやさしく分かりやすく説明していました。3年生は、どのクラブに入りたいのか迷っているようでした。