学校からのお知らせ

2024年2月の記事一覧

晴れのち曇り 缶詰を利用して

給食・食事2月14日(水)の給食給食・食事

2月14日の給食

☆★ 献立名 ☆★

 コッペパン 牛乳 ミートボールのデミグラス煮 みかんサラダ チョコクリーム

☆★ 本日の食材 ☆★

(宮崎県産)しめじ キャベツ

(国富町産)ズッキーニ

☆★ 一口メモ ☆★

 みかんの缶詰は、皮むき、身割り、薄皮を除く、選別、調味加工、缶詰という工程で作られます。缶

の中を真空状態にして、酸化酵素を活動できない状態にすることで、微生物が繁殖できない環境をつく

るのです。1873年、フランスのルイ・パスツールは、フラスコに入れて加熱した肉汁が、空気のな

い状態で腐敗しない様子を観察する実験をし、この実験から「微生物がいなければ腐敗も発酵もしな

い」ということがわかり、缶詰の原理が証明されたのです。

 今日は、「みかんの缶詰」を使って、国富町産のズッキーニと合わせて、サラダを作りました。

 そして、本日はバレンタインデーということで、チョコクリームをつけました。

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晴れ もやしの栄養

給食・食事2月13日(火)の給食給食・食事

2月13日の給食

☆★ 献立名 ☆★

 麦ご飯 牛乳 キムチチゲ もやしのナムル

☆★ 本日の食材 ☆★

(宮崎県産)米 鶏肉 ごぼう えのき 小松菜

(国富町産)にら

☆★ 一口メモ ☆★

 もやしは、豆類が発芽した野菜なので、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルも多く含まれていま

す。乾燥した豆の状態では活動を休んでいますが、水分を与えると酵素の働きで、急激な変化が起こ

り、発芽が始まります。その状態、若い芽がぐんぐん伸びていく様子から、「芽が萌え出る」という意

味で「萌やし」と名付けられたそうです。平安時代に書かれた日本最古の薬草の本「本草和名」にも紹

介され、薬用としても用いられていたようです。

 今日は、もやしをナムルにしました。

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晴れ 長崎県の郷土料理をアレンジして

給食・食事2月9日(金)の給食給食・食事

2月9日の給食

☆★ 献立名 ☆★

 麦ご飯 牛乳 ヒカド 魚のピリカラ 添えキャベツ

☆★ 本日の食材 ☆★

(宮崎県産)米 鶏肉 さつまいも 大根 しいたけ 長ねぎ しいら キャベツ

☆★ 一口メモ ☆★

 今日の給食は、長崎県の郷土料理「ヒカド」です。

 かつて長崎県にいたポルトガル人の宣教師や貿易に携わっていた人たちは、寒い時期に牛肉や豚肉を

使ったシチューを食べていました。その味は、次第に地元の人々に広まり、のちに地域でとれる野菜、

鶏肉、魚などを使った独自の作り方が確立され、現在に伝わる「ヒカド」になったといわれています。

「ヒカド」の名前は、ポルトガル語の肉などを細かく刻むという意味の単語「picado」からきていると

いわれています。

ヒカド

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晴れ キャベツの甘味を感じました

給食・食事2月8日(木)の給食給食・食事

2月8日の給食

☆★ 献立名 ☆★

 麦ご飯 牛乳 たまごスープ 回鍋肉

☆★ 本日の食材 ☆★

(宮崎県産)米 えのき 豚肉 キャベツ

(国富町産)にら ピーマン

☆★ 一口メモ ☆★

 キャベツは、古代ギリシャやローマでも食べられていた世界最古の野菜の1つです。そして、世界で

最もポピュラーな葉菜といわれています。日本でも、大根に次いで収穫量が多く、戦後の食生活の洋風

化とともに消費量が急速に伸びました。キャベツは、栄養的にも大変優れた野菜です。ビタミンCやカ

ロテン、カルシウムも豊富に含まれています。今日は、キャベツを回鍋肉に使いました。

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晴れ うま味を感じていますか?

給食・食事2月6日(火)の給食給食・食事

2月6日の給食

☆★ 献立名 ☆★

 減量麦ご飯 牛乳 カレーうどん コンこぶサラダ

☆★ 本日の食材 ☆★

(宮崎県産)米 鶏肉 しめじ キャベツ

(国富町産)きゅうり

☆★ 一口メモ ☆★

 昆布のだしの主成分は、「グルタミン酸」です。昆布が海中で生きているときは、「グルタミン酸」

は細胞膜に守られているので、外には出ません。しかし、海からあげて天日干しにされると細胞膜がこ

われます。細胞膜がこわれてしまった昆布を水に浸すと、うま味のもとになる「グルタミン酸」のほか

に、甘味成分、粘り成分、ヨウ素なども出てきて、化学調味料には出せない味わいの「だし」になりま

す。昆布のうま味を感じながら、今日の「コンこぶサラダ」を味わってもらいました。

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