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学校の様子

第49回都城地区中学校秋季体育大会ソフトテニス競技【10月5日(日)】

 男子個人の部に西岳中から1ペア出場しました。緊張感の中での1回戦でしたが、自分たちの普段の練習の成果を発揮し、西岳中学校の代表として、清々堂々とプレーしました。1回戦は、大接戦の中、見事に勝利を収めました。応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。結果は次の通りです。

男子個人戦

〇 1回戦(対 西中) 4-3(勝利)

〇 2回戦(対 五十市中)1-4(惜敗)

カルチャーフェスタ(文化発表会)の劇練習が始まりました【9月30日(火)】

 10月25日(土)に予定しているカルチャーフェスタでは、演劇「グッバイ・マイ・・・」を行います。全校生徒16名で、最高の舞台を作り上げようと朝早くから練習に取り組んでいます。朝練の教室には、担当の先生の指導のもと、1文字1句に魂を込めるようなセリフ合わせの声が響き渡っています。カルチャーフェスタ当日は、練習の積み重ねから生まれる団結力と物語に命を吹き込む真剣なまなざしを是非ご覧ください。

第23回西岳小学校・西岳中学校合同スポーツフェスタ【9月20日(土)】

 秋晴れの中、本年度もスポーツフェスタを盛大に開催することができました。練習時間が大変少ない中での開催でしたが、児童・生徒が一致団結し、練習の成果を十分に発揮してくれました。また、全校児童生徒一人一人が、競技だけではなく、役員の仕事にも責任を持って一生懸命に取り組みました。熱い応援をくださった来賓や保護者の皆様、本当にありがとうございました。

PTA朝の立番指導【8月27日(水)・28日(木)】

 「生徒の交通安全を見守ること」や「生徒と保護者が元気なあいさつを交わすこと」を目的として、PTA朝の立番指導を7時30分~7時50分の時間帯で2日間実施しました。生徒や保護者の方々の元気なあいさつが響き渡っていました。大変お忙しい中、ご参加くださった保護者の皆様ご協力ありがとうございました。

 

避難訓練(地震)【8月26日(火)】

 地震を想定した避難訓練を実施しました。事前指導では、避難の仕方や注意事項、避難経路等について確認をしました。その後、実際に各学年の教室から運動場への避難を行いました。生徒たちは、迅速に避難を行い1分22秒で避難を行うことができました。今回は、教室からの避難でしたが、災害はいつ発生するか分かりません。今回の訓練を様々な場面で生かせるようにして欲しいと思います。

 

2学期始業の日【8月26日(火)】

 夏季休業期間もあっという間に終わり、2学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表生徒が2学期に向けての抱負や目標を述べました。2学期はスポーツフェスタやカルチャーフェスタなどの学校行事がたくさん予定されています。これらの行事を通して、子ども達の成長を促していきたいと思います。保護者や地域の皆様のご支援を今後ともよろしくお願いいたします。

千足神社六月灯祭 奴踊り披露【7月21日(月)】

 千足神社六月灯祭では、生徒たちが見事な奴踊りを披露し、地域の方々を大いに楽しませてくれました。生徒たちが、一生懸命に練習に励み、当日にはその成果を存分に発揮した姿は、我々教職員のみならず、地域全体の誇りです。このような素晴らしい機会を提供してくださった地域の皆様に心から感謝申し上げます。今後とも地域との絆を大切にし、共に成長していけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

非行防止教室【7月8日(火)】

 SNS等を利用してのいじめや人間関係のトラブルの現状を知り、人権に配慮した使用方法を理解することを目的として、都城警察署生活安全課から講師をお招きして、非行防止教室を行いました。

体験後の生徒の感想の一部を紹介します。
〇 私は、インターネットの怖さを知ることができました。インターネットは、使いやすいですが、その分 危険もたくさんあることが分かりました。特に、個人情報が不特定多数の人に漏れることが怖いなと思いました。これからは、インターネットが使われているものには、気をつけようと思います。また、出かける際は、親と一緒に出かけます。

〇 今日の非行防止教室を聞いて、ネットは日常的に使用するものなので確かな知識や正しく判断する力を身につけた上で利用していかないといけないと感じました。ネットには依存性があることも確認されているし、トラブルの種にもなりかねないので、私達はネットをどのように適切に使っていくべきか考える必 要があると思いました。今回のことを活かして、日頃のネット生活を楽しく便利なものとしていきたいです。今日はありがとうございました。

陶芸体験教室【7月4日(金)】

 地域に伝わる伝統工芸品の素晴らしさに触れることを目的として、西岳地区(吉之元町)の太郎窯様より講師をお招きして、陶芸体験教室を行いました。

体験後の生徒の感想の一部を紹介します。
〇 僕は、陶芸体験でお椀を作りました。僕は、細いものを重ねてお椀のようにしましたが、隙間をなくすのが、とても難しかったです。結構僕の中では、自信作だったので、完成したら宝物にしたいです。
〇 今日の陶芸体験を通して、とても興味をもつことができました。僕は、昨年度も陶芸体験をしましたが、初めてだったので、うまく思ったとおりに作ることができませんでした。今回は昨年度の経験を生かして、コップと皿を上手に作ることができました。とても嬉しかったです。来年は今年作った作品よりも、素晴らしい作品を作りたいと思います。
〇 今回の陶芸体験を通して、改めて陶器の良さに気づきました。普段何気なく使っている陶器のお皿。それには、お皿の製作者の意図だったり、思いが込められていると思います。それを毎日使っている私たちは、「ありがたいな」と感じました。普段、当たり前に使っている物にも感謝しながら使うことも大切なのでないかと感じました。昨年度も体験して、改めて作る大変さを実感しました。そして、今年は「オリジナリティー」を重視した作品づくりにチャレンジしてみました。その結果、唯一無二の作品ができたと思います。本当に良い思い出となりました。もし陶芸を体験する機会があったら、やってみたいと思いました。

防災講話【6月6日(金)】

  6月は、「土砂災害防止月間」となっており、都城市危機管理課の方にお越しいただいて、「災害(土砂災害)に備える」というテーマで、土砂災害の種類や状況、避難に対する備え、近隣の土砂災害危険区域について説明していただきました。

  避難に対する備えでは、災害に備えた必要最小限の持出品や、どのような場所に避難したら良いのかの詳しい説明があり、とても参考になりました。今回の学びを今後に生かし欲しいと思います。以下、生徒の感想を紹介します。

【生徒の感想】

  今回の防災講話で分かったことが2つあります。1つは、土石流に遭遇したら直角に横に逃げることです。自分がその場面に遭遇したら、直角に逃げようと思います。もう1つは、避難する場所は家屋の1階よりも2階がよいということです。1階だと土砂に飲み込まれて逃げれないけど、2階は高いので飲み込まれにくいので、2階に逃げようと思いました。

  僕は今回の防災講話を通して、土砂災害の恐ろしさをもう一度確認することができました。僕は、避難経路などはあまり知りませんでしたが、今日の講話を聞いて、近くにある避難経路などを調べようと思いました。また、2階に避難することも一つの有効な避難になっていることに気づいて、とても驚きました。家に帰ったら家族と今日いただいた防災マップを確認し、災害に備えて水や食料を準備したいと思いました。