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学校の様子

卒業式【3月16日(月)】

 第79回の卒業式を西岳小・中学校の体育館で行いました。本年度は8名の卒業生が晴れて西岳中学校を卒業することとなりました。学校長式辞では、「いろいろなことに挑戦し、様々なものを積み上げていってほしい」、「逆境に負けず立ち上がり、無限の可能性が広がる未来へと向かって進み続けてほしい」との思いを託されました。PTA会長祝辞では、「自分の好きなことや、やりたいことに挑戦してほしい」との思いをいただきました。 在校生送辞では、「先輩方から受け継いだ優しさや努力する気持ちを大切にし、これからの学校生活を頑張っていきたい」との思いが語られました。卒業生答辞では、後輩に対して「全員で力を合わせ、助け合いながら、もっと素晴らしい西岳中学校にしてほしい」と託されました。4月から8名の卒業生は、新しい生活が始まります。大きく環境が変わり、慣れるまで大変かもしれませんが、西岳中学校で学んできたことを糧にそれぞれが輝き、活躍してくれることと期待しています。

送別行事【3月9日】

 体育館と多目的教室で送別行事を行いました。この行事は、これまで学校を引っ張ってくれた卒業生に対し在校生が感謝の気持ちを表し、卒業に向けた祝福のムードを高めることを目的としています。

 午前中は、生徒会が中心となって企画したレクレーション(バレーボール、しっぽとり、伝言ゲーム)で盛り上がりました。バレーボールでは、コートを駆け回り、学年の垣根を越えた連携プレーが見られました。しっぽとりでは、体育館いっぱいに逃げ回り、歓声が響き渡りました。伝言ゲームは、チームの絆が試されるゲームで、会場は笑顔に包まれました。

 午後は、お弁当の日ということで、工夫を凝らした手作りのお弁当を食べた後、多目的教室で、卒業ムービー鑑賞と送別式を行いました。卒業ムービー鑑賞では、3年間の思い出が詰まった映像に、懐かしむ声が漏れました。送別式では、在校生が一人ずつ、卒業生への思いを言葉にして伝えました。また、卒業生からも一人ずつ、後輩や学校への温かいメッセージをいただきました。卒業式を目前に控え、全校生徒で最高の思い出を作ることができた一日となりました。

西岳中・夏尾中合同立志式・記念講演会【1月23日(金)】

 14歳の節目を迎えるにあたり、将来の希望や抱負をもたせ、次代を担う社会人としての使命感や責任感をもつことを目的として夏尾中学校と合同で立志式・記念講演会を行いました。 本年度は、式場を西岳地区公民館クラブハウスで行いました。立志式では、西岳中学校2年生2名と夏尾中学校2年生8名が自分の好きな漢字一字を基に将来就きたい職業や夢などを発表しました。 その後、西岳中の卒業生であり、現在、住友ゴム工業に勤務されていらっしゃる松栄圭一郎様から「私の職種内容~ プロゴルファーってどんなの?~」というタイトルで記念講演をしていただきました。

PTA交通安全朝の立ち番指導【1月8日(木)・9日(金)】

 生徒の交通安全の見守りや、生徒と保護者が元気なあいさつを交わし、学校生活を笑顔でスタートできることを目的に本年度3回目のPTA交通安全朝の立ち番指導を2日間行いました。 2日目は、気温マイナス6度の極寒の中でしたが、生徒と保護者が笑顔であいさつを交わすことができました。参加してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

実力テスト【1月8日(木)・9日(金)】

 1月下旬に行われる私立高校入試や2月から3月に行われる県立高校入試に向けて、実力テストを本番の入試形式で行いました。寒い中でしたが、生徒は会場への入場から始まり、受験本番の流れを体験することができました。1・2年生にとっては、今後に向けてとてもよい刺激や体験になったようです。3年生は、今回の体験を生かし、入試本番では実力を十二分に発揮してくれることを願っています。