学校からのお知らせ
柳の木
本校には、2本の柳の木があります。柳の枝は、夏祭で使用される太鼓台の装飾などに用いられるため、「もっとたくさん学校でも育ててみてはどうか」という話が持ち上がり、本校の用務員がその増殖に挑戦しようとしています。
柳の木を増やす方法は、「① 柳の枝を切る → ② その枝を水に浸けて発根させる → ③ 根が出たら土に植える」という手順だそうです。
ただし、増やすとしても、校内には十分な土地がないため、路地への植栽は難しい状況です。
学校運営協議会
6月9日、第1回学校運営協議会が行われました。学校運営協議会とは、学校運営の透明性と開かれた体制を確保し、地域に根ざした特色ある学校づくりを推進することを主な目的として設置されている機関です。
本年度は、次の3つのテーマについて、具体的な方策の検討を進めてまいります。
・ 都農中学校の魅力づくりとその発信
・ 保護者の中学校教育への理解促進および、学校教育に関わる意欲の向上
・ 生徒の学習意欲および学力の向上
委員の皆さまには、それぞれのテーマに関連した学校づくりのアイデアやご意見をいただきながら、よりよい学校運営に向けてご協力いただきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
地区中学校総合体育大会
6月7日(土)および8日(日)に、女子バレーボール部および剣道部の各競技において試合が行われました。その結果、剣道部が男子団体で準優勝を果たしました。これにより、剣道部男子団体および剣道男子個人で1名が、県大会への出場を決めました。たくさんの応援、誠にありがとうございました。
なお、次回は6月13日(金)に陸上競技の大会が予定されています。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
みちくさ市の準備
3年生の皆さんが、みちくさ市の準備を進めています。「みちくさ市」は、3年生が主体となって企画・運営する地域活性化イベントです。この取組は、総合的な学習の時間「つの未来学」の一環として行われ、地域の課題解決やまちづくりを学ぶ実践的な教育活動となっています。
今年度の、みちくさ市のブース(催し物)は「未成年の主張」「都農あるある展」「巨大ジェンガ」「〇〇さんちの〇〇」「ドリンクバー」「ざぶ汁&カレー」「植木鉢バスケ」「オリジナルエコバッグ」です。はたして、どのような展示や販売が行われるのでしょうか。今年度も、とても楽しみです。
卒業アルバム写真撮影
現在、卒業アルバムの写真撮影が始まっており、部活動の集合写真や3年生の個人写真などの撮影が進められています。卒業アルバムは、今年度も原田写真館様に作成していただきます。例年どおり、思い出の詰まった立派なアルバムが仕上がりそうです。
絵本読み聞かせ
6月3日、第2学年の各クラスで絵本の読み聞かせが行われました。子どもたちの表情や反応から、楽しく心に残るひとときとなったことが伝わってきました。
よむよむ様やキャンベル様をはじめ、絵本読み聞かせグループの皆様、お忙しい中、準備やご来校の時間をつくっていただいたことに、改めて深く感謝申し上げます。子どもたちにとって、想像力や感受性を育む貴重な時間となっています。今後とも、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
中学校総合体育大会
5月31日(金)および6月1日(土)に、女子ソフトテニス、野球、男女バスケットボール、男女バドミントンの各競技の試合が行われました。その結果、男子バスケットボール部が第3位、男子バドミントンのダブルスで第2位に入賞しました。また、県大会には、女子ソフトテニスの1ペア、男子バドミントンの個人戦に1名、ダブルスに1ペアが出場することとなりました。たくさんのご声援、誠にありがとうございました。
なお、女子バスケットボール部の皆さんは、試合には1日目で敗退してしまいましたが、2日目の日曜日も大会会場に残り、大会運営の準備や補助などを自主的に手伝ってくれました。その姿勢に対し、周囲の方々から温かいお褒めの言葉をいただきました。
次回は、6月7日(土)・8日(日)に剣道および女子バレーボール、6月13日(金)には陸上競技の試合が予定されています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
中学校総合体育大会
西都児湯地区の中学校総合体育大会が行われています。5月30日は、バドミントン競技の団体戦が行われ、男子が優勝、女子が3位に入賞しました。また、本校は明日よりバスケットボールの会場となるため、役員の先生方による会場設営が行われました。
本校の生徒が出場する競技と会場は次の通りです。
バドミントン 5月30日、31日 西都市民体育館
軟式野球 5月31日 6月1日、2日 西都原運動公園野球場
女子ソフトテニス 5月31日 6月1日 西都原運動公園テニスコート
男女バスケットボール 5月31日 6月1日 都農中学校 唐瀬原中学校
女子バレーボール 6月7日、8日 高鍋町総合体育館
剣道 6月7日 木城町体育館
陸上競技 6月13日 藤見運動公園
応援よろしくお願いいたします。
中央委員会
5月29日、中央委員会が開催されました。委員会では、各専門部および執行部から、今後どのような具体的な取組を行っていきたいかについての説明があり、その後、説明内容に対する意見交換が行われました。
中学生なりにしっかりと考えられたアイデアの数々からは、都農中学校をよりよくしていこうとする前向きな姿勢が随所に感じられました。どのアイデアも、今後確実に実行に移されていくことを期待しています。
激励会
5月28日、中学校総合体育大会に向けた激励会が行われました。大会に出場する選手を代表して、各チームのキャプテンが大会への意気込みを力強く語ってくれました。生徒会長および校長からは、出場選手に向けた激励の言葉とともに、応援の気持ちを込めた歌も贈られました。
選手の皆さんが、これまでの努力の成果を十分に発揮し、満足のいく大会となることを願っています。全校で応援しています。
都農中紹介パンフレット
このたび、都農中学校の特色ある教育活動や生徒の学びの様子を紹介する令和7年度都農中学校紹介パンフレットを作成いたしました。
本年度は、都農中学校の魅力をより広く知っていただくことを目的として、中学校の全家庭に加え、都農小学校・都農南小学校・都農東小学校・内野々分校の各小学校の全家庭にもパンフレットを配布いたしました。あわせて、都農町役場にも設置しております。また、数に限りがございますが、ご希望の方は学校までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。
全校専門委員会
5月23日、全校専門委員会が実施されました。各委員会では、事前に学級で討議された内容を基に、全校として具体的に取り組むべき事項について協議が行われました。今回、各専門委員会で検討された具体的な取組案については、次回の中央委員会において報告され、承認を受けたうえで、全校で実施する活動となります。
第1回高等学校説明会
5月22日、本校にて第1回高等学校説明会が実施されました。今回は、高鍋高等学校、佐土原高等学校、日章学園高等学校、富島高等学校の先生方および生徒の皆さんにお越しいただき、それぞれの学校や学科の特色、部活動などについてご説明いただきました。
2・3年生にとっては、自分にとってどの高等学校が適しているのか、またはどの学校に進学したいのかをじっくりと考える貴重な2時間となりました。もちろん、高校で人生のすべてが決まるわけではありませんが、自分の将来を見据えて、最も自分に合った進路を選んでほしいと願っています。
都農町教職員研修会
5月21日、都農町教職員研修会が開催されました。研修では、Google Workspaceやスマイルネクストの活用方法について学んだ後、ICTを活用した授業づくり、小学校における教科担任制の導入、小中学校間の乗入授業(小学校の教員が中学校で授業を行う、中学校の教員が小学校で授業を行う取組)等について、これまでの実践の振り返りや今後の方向性について意見交換を行いました。
現時点では、職員の理解や技術の習得が十分とは言えない面もありますが、今後も各自が主体的に研修を重ね、日々の授業に活かしていけるよう努めていきます。
学級専門員会
5月20日、学級専門委員会を実施しました。学級専門委員会は、生徒一人ひとりが学校づくりに主体的に関わり、よりよい学校生活を築いていくための大切な活動です。今回の委員会では、まず最初に、各自が4月・5月の活動を振り返り、個人としての反省や気づきを記入しました。日々の生活や活動の中で、自分たちがどのように関わり、どのような課題があったのかを静かに見つめ直しました。続いて、各委員会ごとに分かれて意見交換を行い、委員会全体としての反省や成果を話し合いました。出てきた意見はFOMS(フォムス)に記録し、今後の活動に生かせるようにまとめました。その後、6月の新たな目標に向けて、どのような具体的な活動を行っていけばよいか話し合いました。
今後も、生徒主体の委員会活動が学校のさまざまな場面で力を発揮してくれることを期待しています。
生徒総会
5月16日、生徒総会が行われました。総会では、今年度の活動計画や予算、生徒会スローガン、各委員会の活動案について説明があり、その後、質疑応答が行われました。続いて、「生徒会スローガンの実現に向けて自分たちにできること」について、生徒全員で意見を出し合いました。その後、出された意見の中からどの案に賛成するかを、タブレットを使ってFormsで投票し、今後、生徒会が重点的に取り組む内容を決定しました。
また、この日は、都農小学校と都農東小学校の6年生のみなさんが、生徒総会の様子を熱心に参観してくれました。中学校での活動の雰囲気を感じてもらえる、よい機会になったのではないかと思います。ご参加いただき、ありがとうございました。
「また一歩、都農中が良くなっていく」と実感できる生徒総会でした。
心肺蘇生法講習会
5月14日、夏のプール指導や運動活動が本格化する前に、教職員を対象とした心肺蘇生法とAEDの研修を行いました。いざという時に、生徒の命を守るためにできることを確認し、緊急時の連携についても学びました。
子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、緊急時に備え、日頃から準備を怠らないよう努めてまいります。
10時40分のトイレのスリッパ
5月14日、10時40分の生徒が利用するトイレのスリッパの様子です。一部、女子トイレのスリッパが並んでいませんでしたが、以前と比べて、よく並んでいます。生徒会活動のピシャプロ活動の効果が表れています。
読み聞かせ活動
5月13日、キャンベルの皆様による読み聞かせ活動が1年生で行われました。読み聞かせ活動は、読書への関心を高めるだけでなく、多様な価値観や表現に触れる機会となります。また、静かに耳を傾ける時間は、情緒の安定や共感性の育成にも効果があり、学校教育を豊かにする貴重な時間となります。
1年生のみなさんは、真剣な表情で語り手の声に耳を傾け、物語の展開を楽しんでいました。
1年生の夏服
1年生に、夏服(写真右の生徒:ポロシャツ)で登校する生徒の姿が見られました。季節はいよいよ夏へと向かって進んでいることを感じさせます。
つのタイム
5月8日より、6時間目の授業の後に、習熟の時間「つのタイム」が始まりました。
この「つのタイム」の開始に先立ち、5月7日には事前の学習会を行いました。そこでは、学習効果を高める方法として「アクティブリコール」「プロダクション効果」「プロテジェ効果」「分散学習」といった科学的に効果が実証されている勉強法や、「理解すること・覚えること」とはどういうことか、また「効率よく成長するために私たちは何をどう頑張るべきか」などについて学びました。あわせて、学習記録ツールである「フォーサイト」の活用方法についても確認しました。
本年度も、都農中学校の教職員一同、生徒の学力向上に向けて全力で取り組んでまいります。
生徒会スローガン達成のために
5月7日、学級活動の時間に、生徒会スローガン「PEACE(ピシャっと 意識して 新しい 都農中学校を 描こう)」を達成するために、「どんな点を改善していけば良いのか」「どんなことができるか」を個人及びグループで考え、意見を出し合いました。その後、クラスの意見をまとめ、生徒会に提出しました。
自分たちの学校生活をより良くするために、さらに、生徒総会で意見を出し合い、これまでよりも素晴らし都農中学校にしてくれるものと期待しています。
生徒総会に係る学級討議の打合せ
5月2日、生徒会総務と各学級の学級役員が集まり、学級討議に向けた事前の打ち合わせを行いました。学級討議は、「よりよい都農中学校をつくる」という目的のもと、全校生徒の意見を集め、学校生活の改善や発展につなげていく大切な取り組みです。今回の打ち合わせでは、今年度の生徒会スローガン「PEACE」の趣旨を改めて確認したうえで、そのスローガンに沿った話し合いをどのように各クラスで進めていくか、意見の出し方や話し合いの流れ、役割分担などについて説明がありました。
各学級での討議が活発に行われ、多くの意見が生まれることを期待しています。
朝の自主的清掃
朝、生徒が、誰に言われることなく、生徒玄関前を掃除していました。立派な生徒が多いです。
学級討議
4月30日、生徒総会に向けて、第1回学級討議が行われました。今回は、まず、第1号議案「昨年度活動報告及び決算報告と今年度活動計画及び予算案について」、第2号議案「今年度の生徒会スローガンおよび設定理由について」、第3号議案「各専門委員会の年間目標や計画案について」の説明を聞き、質問がないかを考えました。学級で出た質問・意見・内容は、タブレットを使ってformsに入力し提出しました。
ICT支援員
4月28日、ICT支援委員が来校されました。ICT支援員とは、ICT(情報通信技術)を活用した教育活動や業務改善を支援する役割を担う人のことを指します。具体的には、タブレット端末やパソコンの活用支援、授業でのICT活用の提案、新しいソフトウェアの使い方の説明、ICT利活用の推進活動などを行っていただきます。
なお、本校のICT支援員は、昨年度ウィリウォンカから会社名を変更した、都農町の株式会社「amaru」の二川さんと海野さんです。「amaru」は、日本語の「余る」という言葉から生まれたそうです。一見、完成したように見える物事の余白に、さらに新たな価値を生み出していく──そんな会社でありたいという想いが込められているようです。
授業参観 学級懇談 PTA総会
4月24日、授業参観、学級懇談、PTA総会を実施いたしました。当日は多くの保護者の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。特に2・3年生の学級懇談におきましては、部員や委員の選出に際し、みなさまのご協力のもと、速やかに決定することができました。また、PTA総会では、今後のPTA活動や学校の取組につきまして、ご理解を賜る貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも、学校・家庭が連携し、生徒たちの健やかな成長を支えてまいりたいと存じます。引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
フォーサイトアプリの導入
4月23日、今年度より導入するフォーサイトアプリの職員向け研修会が行われました。
大きな目標を達成するためには、「小さな目標を一つひとつ達成していくこと」の積み重ねが大切です。また、自分の行動が目標に向かって順調に進んでいるかどうかを確認し、その結果をふまえて、「続ける」「やめる」「新しく加える」「変える」など、今後の改善の方向性を考えることが、さらなる成長につながります。フォーサイトアプリは、このような「振り返りの力」を高めることを目的として開発されたツールです。
都農中学校では、このフォーサイトアプリを効果的に活用し、生徒一人ひとりが毎日の生活をより充実したものにできるよう指導を行っていきたいと考えています。
1年生の部活動体験
現在、1年生は部活動体験の期間中であり、さまざまな部活動を見学したり、実際に活動に参加したりしながら、自分に合った部活動を探しているところです。中には、すでにいくつかの部活動に参加して、自分の進む道を決めた生徒もいます。一方で、「どの部活動にしようか」「自分に合うのはどれだろう」と、まだ迷っている生徒も多く見受けられます。興味のあること、挑戦してみたいこと、自分の性格や生活リズムなど、さまざまな観点からしっかりと考え、納得のいく選択をしてほしいと思います。
中学校生活は、勉強だけでなく、部活動を通して学ぶこともたくさんあります。努力することの大切さや仲間との協力、時には挫折や葛藤も経験しながら、大きく成長していきます。私たちは、1年生の皆さんが、学習面でも部活動でも意欲的に取り組み、自分の可能性を広げていく姿を心から期待しています。
三者面談
現在、各学級において三者面談を実施しています。三者面談では、生徒本人、保護者、そして担任教員が一堂に会し、学習面・生活面・進路に関する現状や今後の目標について話し合いを行っています。
生徒一人ひとりが自身の成長を振り返り、今後の課題を確認するとともに、学校と家庭が連携し、より良い支援を行っていくための大切な機会となっております。
保護者の皆様にはご多用の折にもかかわらずご参加いただき、心より感謝申し上げます。
朝の様子
生徒は、午前7時30分までは校舎内に入ることができません。そのため、早めに登校した生徒は、しばらくの間、校舎の外で過ごす必要があります。
そうした中で、一人の生徒が、待ち時間を利用し、誰に言われるわけでもなく、自主的に自転車小屋の清掃を行っていました。
その姿は、たいへん印象深く、心に残るものでした。
このような行動ができる生徒が多く在籍しているのが、都農中学校の素晴らしさの一つです。
キャリアパスポート及びICT説明会
4月16日、本校において「キャリアパスポート」と「ICT機器の取扱い」に関する説明会をオンラインで実施いたしました。説明会では、学習支援クラウドサービス「スタディサプリ」を活用するにあたり、タブレット端末の使用に関する注意点や基本的なルール、マナーについて説明を行いました。なお、「スタディサプリ」とは、学習内容を分かりやすくまとめた動画や演習問題をタブレットパソコンで視聴・活用できる学習ツールです。
次に、年度当初の取組として「キャリアパスポート」の目的や記入計画についても説明し、生徒一人ひとりが実際に記入を行いました。「キャリアパスポート」とは、生徒が学校生活を通じて学んだことや取り組んだ活動を記録し、自らの成長や将来の目標を見通すために活用する個人ファイルです。
今後も、生徒の主体的な学びや進路意識の向上につながるよう、ICTの効果的な活用とキャリア教育の充実を図ってまいります。
県数テスト 県英テスト 全国学力学習状況調査
4月15日、県数テスト(1~3年)、県英テスト(2~3年)、全国学力学習状況調査(3年)が行われました。全国学力学習状況調査の理科はCBT(Computer-based Testing)で行われました。CBTとは、コンピュータを使って行う試験のことです。試験問題がコンピュータ画面に表示され、受験者はマウスやキーボードを使って回答します。
全員、一生懸命に問題を解いていました。お疲れさまでした。
全校専門委員会・学級専門委員会
4月14日、全校専門委員会および学級専門委員会が行われました。全校専門委員会には、各学級の専門委員会の委員長と副委員長が集まり、各委員会の目標を達成するために大切なことを確認しました。その後、それをもとに、各学級の委員長や副委員長が、学級内での具体的な取組について説明を行いました。
各学級における委員会活動が円滑に進められ、より快適で過ごしやすい学級づくりに向けて、協力して取り組んでくれることを期待しています。
清掃オリエンテーション
4月11日、清掃オリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは、日本の教育における清掃の起源(チューラパンタカの話)や、掃除の仕方についての説明等があり、その後、担当する清掃場所の役割分担や清掃用具の確認が行われました。
正しい清掃の仕方をしっかりと身に付け、無言で一生懸命に清掃に取り組んでくれることを期待しています。
避難訓練
4月11日、地震を想定した避難訓練が行われました。生徒の皆さんは真剣に取り組み、落ち着いて行動する姿が見られました。訓練後には校長先生から、「日頃からさまざまな場面を想定し、どう行動すべきかを考えながら、日々の生活を送ってほしい」とのお話がありました。
なお、南海トラフ地震は、今後30年以内にマグニチュード8〜9クラスの規模で発生する確率が約80%とされています。こうした災害から命を守るためにも、日頃の備えと意識がとても大切です。大切な命を絶対に守っていきましょう。
学習図書オリエンテーション
4月11日、学習図書オリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは、学習の進め方や発言の仕方、授業の準備、フォーサイト(生活の記録や充実のための手帳)の活用法、テストの受け方、家庭学習のあり方、スタディサプリの利用方法、図書館の使い方や図書の貸し出し方法などについて説明がありました。
また、都農中学校の課題である学力向上に向けて、生徒の皆さんに頑張ってほしいことや、日々心がけてほしいことについてもお話ししました。
生徒の皆さんには、このオリエンテーションをきっかけに、自らの学びに主体的に取り組み、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。
交通安全教室
4月10日、高鍋警察署交通課と交通安全協会の方々を講師にお招きし、交通安全教室を実施しました。今回は、動画を用いて、自転車の安全な乗り方をわかりやすくご指導いただきました。生徒のみなさんは、道路の正しい通行方法やヘルメットの重要性、交通ルールを守ることの大切さについて学び、交通安全への意識を高めることができました。今後も、命を守るために、安全に登下校や日常の移動ができるよう、学んだことをしっかり実践してほしいと願っています。
給食オリエンテーション
4月10日、給食オリエンテーションが行われました。給食指導は、学校にとって非常に重要でありながら、大きな負担ともなる業務の一つです。おかずを等しく配り、残食が出ないように工夫しながら、限られた時間内で給食の準備や片付けを進める必要があります。さらに、感染症予防、食物アレルギーへの対応、やけどなどの事故防止といった、生徒の安全に直結する課題も多く含まれており、非常に注意を要する時間です。給食の時間は、教職員だけでなく、生徒一人ひとりの理解と協力、そして正しい実践が欠かせません。
今回の給食オリエンテーションでは、給食当番の役割や給食時間の過ごし方について、生徒の皆さんと共に確認し、安心・安全な給食時間をつくるための意識を高める機会となりました。
生徒会集会
4月10日、生徒会集会が体育館で行われました。新年度がスタートし、生徒全体が同じ方向を向いて気持ちよく活動を始められるよう、執行委員会をはじめとする各委員会から、生徒会活動に関する説明や今年度の目標が発表されました。集会では、執行委員会、学習委員会、環境委員会、文化委員会、健康委員会の代表が、それぞれの委員会がどのような活動を行っているのかを紹介するとともに、年間の活動目標や4月・5月に重点的に取り組むことについて具体的な説明がありました。
これからの生徒会活動がより活発に、そして実りあるものになるよう、全校生徒の協力のもとで取り組んでもらいたいと思います。
新入生オリエンテーション
4月10日、新入生オリエンテーションが行われました。新たな中学校生活のスタートにあたり、新入生が安心して日々を過ごせるよう、学校生活の基本的な流れやルールについて丁寧に説明を行いました。具体的には、学習の進め方、時間割の見方、提出物の出し方などの確認を行いました。また、実施に校舎内を見学し、図書室や保健室の利用方法、職員室への入室の仕方などを確認しました。
新入生の皆さんは、熱心に話を聞き、わからないことがあれば質問するなど、意欲的な姿が見られました。これからの中学校生活にスムーズに適応できるよう、引き続き支援してまいります。
生徒指導集会
4月10日、生徒指導集会が体育館で行われました。新年度が始まり、生徒一人ひとりが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、改めて学校の決まりや日常生活の中で気を付けてほしいことについて全校で確認しました。集会では、身だしなみや挨拶、時間の使い方といった基本的な生活習慣をはじめ、自転車通学や登下校時のマナーについても具体的な話をしました。
生徒たちが、この集会で確認した内容を日々の生活の中で意識して行動してくれることを期待しています。
入学式
4月9日、本校体育館にて「第79回 都農町立都農中学校入学式」が挙行されました。新しい制服に身を包んだ新入生たちは、少し緊張した表情を見せながらも、中学校生活への期待を胸に登校してきました。今年度から導入されたスタイリッシュな新制服はとてもよく似合っており、新入生の晴れやかな姿がとても印象的でした。
式典では、校長式辞をはじめ、教育委員会からの告辞、都農町長の祝詞、そしてPTA会長からの祝詞が述べられ、いずれも新入生への温かい励ましの言葉にあふれており、新入生のみなさんにとって希望あふれる中学校生活のスタートとなる内容でした。
また、在校生による「歓迎の言葉」は、新入生を思いやる心がこもった素晴らしいものでした。そして、新入生代表の「誓いの言葉」からは、これから始まる学校生活への期待と意欲が力強く伝わってきました。新入生の皆さんが、これからの学校生活の中で、多くの出会いや学び、そしてさまざまな挑戦を通じて、大きく成長していってくれることを心より願っています。
保護者の皆さまにおかれましては、今後とも本校の教育活動に対し、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
入学式準備
4月8日、入学式の準備を行いました。今回も生徒たちは、きびきびとした動きで準備に取り組み、スムーズに作業を終えることができました。「手伝いましょうか?」という声があちらこちらから聞こえ、思いやりと協力の姿勢が随所に見られました。とても素晴らしい光景でした。
新たな都農中学校のスタートに向けて、学校全体が心をひとつにし、準備は万全です。
始業式
4月7日、令和7年度の始業式が実施され、新しい学年のスタートを迎えることができました。新2、3年生の生徒代表者のあいさつでは、文武両道や学校を代表する立場としての決意等が述べられました。他の生徒の皆さんにも、これまでの自分をふり返り、「こうなりたい」「これを頑張りたい」という思いをもって日々を過ごしてほしいと思います。また、お互いに支え合いながら、楽しく、充実した一年にしてくれると嬉しいです。
みなさん一人ひとりの挑戦と成長を、心から応援しています。
全国中学生空手道選抜大会
3月28日~3月30日、JOCジュニアオリンピックカップ文部科学大臣旗未来くん杯第19回全国中学生空手道選抜大会が京都府の亀岡運動公園体育館で実施されました。大会には、本校の岩田大空さんが県の代表として出場しました。岩田さんは、形の部で出場し、惜しくも予選で敗れましたが、見事な形を披露しました。大会動画が挙げられています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZeB3IhU41v0※1時間21分56秒に岩田さんの演武が始まります。
どうぞご覧くいだい。
これからの、ますますの活躍を応援しています。
離任式
3月28日、離任式が行われました。今年度は校長、教諭、養護教諭、講師、学校事務、用務員等、あわせて9名が離任されました。先生方のご指導のおかげで、都農中学校の教育が日々充実していきました。これまで、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
新しい場所でもますますのご活躍をお祈りしています。
修了式
3月26日、修了式が行われました。修了式では、まず、1年生と2年生の代表生徒が、1年間の学校生活を振り返り、これからの目標や新しい学年に向けての決意を堂々と述べてくれました。とても立派でした。続いて、修了証が授与され、校長先生からは温かいお話がありました。最後に、全員で校歌を斉唱し、式が締めくくられました。
この1年を振り返り、新たな気持ちで次のステップへ進む決意を新たにした素晴らしい修了式となりました。来年度も、生徒・職員ともにさらに成長できる1年になることを願っています。
表彰式
3月25日、今年度最後の表彰式が行われました。表彰の対象となったのは、バドミントン、バスケットボール、英語検定試験、書写、そして生徒会行事で行ったドッジボールの各分野でした。努力と成果、そして協力が実を結び、素晴らしい結果を収めたことを心から祝福します。
皆さんの努力が次の挑戦への力となり、更なる成長へとつながることを願っています。
宮崎県立高等学校合格発表
3月18日、宮崎県立高等学校入試の合格発表が行われ、合格した卒業生の皆さんが、入学に必要な書類を受け取るために中学校に集まりました。
高校生活は、これまでの学びをさらに深めるだけでなく、自分の夢や目標に向かって大きく成長できる貴重な時間です。新しい友達との出会い、部活動や学校行事への参加、進路について考える機会など、たくさんの経験が待っています。高校での3年間はあっという間に過ぎていきます。だからこそ、1日1日を大切にし、自分の可能性を広げる努力を続けてほしいと思います。皆さんが充実した高校生活を送り、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていくことを、心より願っています。
卒業式
3月16日、第78回卒業式が執り行われました。
ご卒業おめでとうございます。卒業生の皆さんが過ごした3年間は、多くの学びや挑戦、そして成長の連続だったと思います。仲間と支え合い、努力を重ねた日々を、これからの人生の大きな力にしてくれるものと期待しています。新たな道へ進む皆さんには、失敗を恐れず、自分の可能性を信じて挑戦し続けてほしいと思います。都農中で培った経験と絆を大切にしながら、それぞれの夢に向かって羽ばたいてください。皆さんの未来が輝かしいものとなることを心から願っています。
みちくさ市記念品贈呈式
3月15日、3年生が実施した「みちくさ市」で得た収益を、(株)イツノマ様より記念品(QUOカード1,000円)として贈呈していただきました。贈呈式には、代表取締役CEOの中川氏、クリエイティブディレクターの渡邊氏、大学生インターンの方にご参加いただきました。
渡邊氏からは、3年間にわたり素晴らしい取り組みを続けてきた生徒の皆さんと関わることができたことへの想いが語られました。また、中川氏からは、「自分のやりたいことをできるだけ早く見つけ、それに向かって努力していく生き方の素晴らしさ」についてのお話がありました。
どのお話も、生徒たちにとって非常に意義深く、将来に向けて、生きる力を育む貴重なものとなりました。記念品とともに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
なお、(株)イツノマ様と取り組んだ総合的な学習の時間が、経済産業省の「キャリア教育アワード」において優秀賞を受賞したことが紹介されました。さらに、3月6日付の朝日新聞では、(株)イツノマ様との取り組みが「小中学生が主役のまちづくり教育」として取り上げられました。
表彰
3月15日、3年生にとって最後の表彰式が行われました。この式では、英語検定試験で準2級に合格した生徒や、全国規模の美術作品コンクールで受賞した生徒などが表彰されました。
3年生にとって、中学校生活の集大成となる意義深い表彰式となりました。
卒業式予行および準備
3月15日の午前中に、卒業式の予行練習を行い、午後には卒業式の準備をしました。予行練習では、特に1・2年生の皆さんに卒業式の流れを理解してもらうことを目的としました。
午後の卒業式準備では、1・2年生の皆さんが手際よく作業を進めてくれたおかげで、計画よりも早く終えることができました。私が机を運んでいると、2年生の生徒が「教頭先生、私が持ちます!」と声をかけて手伝ってくれました。また、祝詞の掲示や来賓室の準備を担当していた1年生の皆さんが、「次に何かすることはありませんか」と主体的に尋ね、積極的に作業に取り組んでくれました。
皆さんの自主性と協力する姿勢が大変素晴らしく、心から感心しました。
リーダー養成研修
3月11日、山口教諭によるリーダー養成研修が実施されました。この研修では、西都市立妻中学校のスーパーティーチャーである高平指導教諭をお迎えし、「英語の授業づくり」をテーマに学びました。
授業では、過去形を使った英会話をペアで実践し、生徒たちはスピーキングの力を養いました。また、ネイティブスピーカーであるアンジェリーナ講師の指導も加わり、生徒たちは生き生きと英会話に取り組んでいました。
英語には、「リーディング」「ライティング」「リスニング」「スピーキング」という4つの技能が求められます。特に、日本人はリスニングやスピーキングを苦手とする傾向があるため、授業では英会話の実践にも力を入れています。
性教育
3月12日、3年生を対象に、中学校最後の性教育の授業が行われました。今回は、「宮崎か母ちゃっ子くらぶ」の白池氏をお招きし、講話をしていただきました。講話では、性的接触による心や体への影響、10代の人工妊娠中絶や性感染症の現状とその予防策についてお話がありました。また、望ましい男女交際のあり方や、これからの人生をよりよく生きるために大切なことについても学びました。
今回も貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。
生徒会のピシャプロ
生徒会では、「ピシャプロ」というプロジェクトに取り組んでいます。これは、全校生徒にトイレのスリッパをきちんと整えて並べてもらうことを目的とした活動です。
3月10日、このプロジェクトの一環として、生徒会執行部の皆さんがトイレの床に、スリッパをきれいに並べてもらうためのシートを丁寧に貼ってくれました。
学校のために尽力してくれる生徒会執行部の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
コサージュのご寄贈
3月10日、都農町更生保護女性会の皆様より、卒業を迎える3年生に向けて「コサージュ」をご寄贈いただきました。このご厚意は毎年継続して行われており、いただいたコサージュは、卒業式において3年生が身に着けることとなっております。
なお、感謝の気持ちを込めて、3年生からは合唱を披露し、お礼をお伝えしました。
送別行事
3月7日、生徒会主催の3年生送別行事が実施されました。卒業する先輩方を送り出すために、生徒会が心を込めて準備を進めてきました。
送別行事では、動画を通じたこれまでの3年生の歩みの紹介、メッセージの披露、『ありがとう』の発表、学年混合での昼食会、団対抗ドッジボール大会が行われました。感謝の気持ちが伝わる温かい雰囲気に包まれ、先輩方の笑顔をたくさん見ることができました。
本校の給食にご尽力いただいている皆様への感謝
本校の健康委員会に所属する生徒を中心に全校生徒で、日頃より給食でお世話になっている 「長田製パン工場 様(宮崎市佐土原)」、「すし商 様(宮崎市島之内)」、「中村牛乳 様(都城市山之口)」、そして 「都農町共同調理場 様(都農町)」 の皆様へ、感謝の気持ちを込めてメッセージカードをお送りしました。
学校給食は、安定供給、コスト管理、安全性の確保、アレルギー対応、地産地消の推進など、さまざまな要素を考慮しながら提供されており、その運営には多くのご苦労があります。特に、昨今の物価上昇の中、業者の皆様には多大なご協力をいただいております。また、共同調理場の皆様におかれましても、日々工夫を凝らしながら献立を考え、適切な食材を確保してくださっています。
皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
なお、中村牛乳様より、本校の生徒が作成したメッセージカードへのお返事を頂戴いたしました。ご多忙の中、ご丁寧にお返事をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
野球
3月4日、本校の黒木悠之介さんが、UMKのニュースで紹介されました。 黒木さんは硬式野球に打ち込んでいます。今年度、黒木さんの所属するチームが県大会で優勝し、日本少年野球春季全国大会への出場が決定しました。チーム内で打率ナンバーワンを誇る黒木さんは、主にファーストやピッチャーのポジションを担当しています。黒木さんのチームは昨年度も全国大会に出場し、ベスト16まで進出しましたが、今回は優勝を目指しているとのことです。また、黒木さんの将来の夢は、プロ野球選手になることだそうです。
本校には、黒木さんのように野球やサッカーに打ち込み、プロを目指している生徒が何人もいます。夢を追いかけられる環境や支えてくれる人々への感謝を忘れず、夢を追い続けることを楽しんでほしいと思います。
ニュースはこちら→https://news.yahoo.co.jp/articles/2fb8f4021254dc9cf80c9aba7a4621f17b40c4c2
本年度最後の読み聞かせ
3月4日、本年度最後の読み聞かせ活動が2年生で行われました。
中学生への読み聞かせ活動は、単なる読解力の向上にとどまらず、想像力や共感力を育み、心の安定にもつながります。短い時間でも継続して取り組むことで、読書への関心を高めることができます。
本日、本校で作製した「神功皇后」の絵本も取り上げていただきました。また、本校で作製した絵本をさらに2冊贈呈させていただきました。
読み聞かせグループ「キャンベル」「よむよむ」の皆さま、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
宮崎県立高等学校一般入学者選抜検査
3月4日より、宮崎県立高等学校の一般入学者選抜検査が実施されます。その事前指導が3月3日に行われました。
いよいよ高校入試も最終段階です。受検生全員が第一志望の高校・学科に合格できるよう、心より応援しています。
3年の生徒による1年生徒への進路指導
2月28日、3年生による1年生への進路指導が行われました。「高校受験について」「受験における面接」「授業の受け方」「勉強方法の工夫」「内申点の重要性」「家庭学習の習慣づけ」「時間管理(スマホやゲームとの付き合い方)」「健康管理」「短期・長期の目標の立て方」「人間関係のトラブル防止」「先生との関わり方」「部活動との向き合い方」など、幅広い内容が取り上げられました。
1年生の皆さんは、3年生の発表を真剣に聞きながら、熱心にメモを取っていました。3年生の皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。
起業体験学習
2月28日、第2学年において、起業体験型の総合的な学習の時間の発表会が行われました。今回の発表では、目的、ターゲット層、取り組みの概要などについてプレゼンテーションが行われました。どのグループも、独自のアイデアを工夫しながら発表し、素晴らしい内容となりました。
本校の総合的な学習の時間を通して、生徒は次のような力を身につけていきます。
・ アイデアを現実にする力
・ ニーズを考え、内容を改善していく力
・ 価格・売上・利益などを計算し、お金の流れを理解する力
・ 協力し、交渉する力 等
起業体験型の学習は、経済やビジネスの感覚を養い、生徒の主体性や創造力を育む貴重な機会となります。
この学びを通じて、起業をより身近に感じ、「将来自分で事業を立ち上げたい」という思いが芽生える生徒もいるかもしれません。それにより、将来的には都農町で起業する人が増えることも期待されます。
第4回学校運営協議会
2月27日、第4回学校運営協議会が開催されました。会議には、本校の学校運営協議会委員に加え、坂田町長、中西教育長、教育総務課課長をはじめとする都農町の行政の皆様にもご参加いただきました。
今後の都農中の教育について、貴重なご意見を多数いただくことができました。また、都農中の教育だけでなく、地域づくりについても活発な意見交換が行われ、大変充実した有意義な会となりました。
ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
英語のオンライン交流学習
2月25日、都農東小学校と都農中学校(山口教諭)1年生による英語のオンライン交流学習が行われました。
オンライン交流学習では、英語を使ってコミュニケーションを図るため、小・中学生ともに教科書だけでは学べない「実際に使う英語」を身につけることができます。また、英語学習に前向きに取り組むきっかけにもなります。さらに、小学生が中学校へ進学する際の不安を軽減する効果も期待されます。そのほか、協調性やコミュニケーション能力の向上など、英語学習にとどまらないさまざまなメリットがあります。
今後も、機会を生かして英語によるオンライン交流学習を継続していく予定です。
都農町地域学校協働本部会議
2月21日、都農町地域学校協働本部会議が開催され、これまでの取り組みや理念について意見交換が行われました。
会の最後に、石川本部長から、都農町地域学校協働本部と各学校のコミュニティ・スクールがより連携を深め、次世代を担う人材を育成するとともに、持続可能な地域社会を築くために、これまでの活動を継続しながら、さらに充実させていくことを目指すという内容の総括がありました。
参観日
2月21日、参観授業および学年・学級懇談が行われました。
参観授業では、元気に取り組む生徒、少し緊張している生徒、いつも以上に真剣な表情で臨む生徒、反対に興奮しておしゃべりが弾む生徒など、さまざまな表情を見ることができました。
保護者の皆様には、お忙しい中ご参観いただき、誠にありがとうございました。また、懇談にご参加いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
絵本の完成
今年度の4月から企画がスタートした絵本が完成しました。この絵本は、「地域の伝統文化の継承を促す絵本の制作」という研究テーマのもと、本校も太鼓台担ぎでお世話になっている都農神社の夏大祭に関わる神功皇后の物語を、日本書紀や古事記を参考にして作成しました。制作にあたっては、都農神社の宮司である永友氏に監修していただき、題字は事務の一政氏に、絵の彩色は3年生の美術部員4名に協力してもらうなど、多くの方々にご協力をいただきました。特に、受験を控える中で協力してくれた3年生美術部の皆さんのおかげで、立派な絵本に仕上げることができました。
2月19日には、宮崎日日新聞社による取材が行われました。後日、新聞で紹介される予定です。 また、完成した絵本は、町の図書館、町内の小学校、読み聞かせグループなどに寄贈いたします。活用していただければ幸いです。
情報モラル学習
2月18日、初任者による研修授業が3年生で行われました。今回は、情報モラルに関する授業が行われました。SNS利用におけるトラブル事例に触れ、その原因と防止策を考えることと、自己のSNSの利用について振り返り、適切な利用方法についての意識を高めることが主な目的でした。
生徒の皆さんは、情報モラルについて学んだことを振り返りながら、今後のSNSの使い方についてどのようなことに気を付けていきたいか考えることができました。
宮崎県学生栄誉賞報告
本校の卒業生で、現在、児湯るぴなす支援学校2年生の黒木紅葉さんが、第23回全国障害者スポーツ大会陸上競技少年女子50mの部で見事優勝し、令和6年度宮崎県学生栄誉賞を受賞されました。
2月14日、黒木さんと陸上部顧問の先生が、都農町長や教育長を表敬訪問し、その栄誉を報告しました。表敬訪問の後、出身中学校の本校でも報告会が行われ、校長をはじめ、中学生の頃の部活動の顧問の先生や学級担任の先生がこの快挙をお祝いしました。
これからも黒木さんの更なる活躍を心から支援し、応援していきたいと思います。
中学校教員が行う小学校の授業(乗り入れ授業)
2月13日、都農中学校の河野教頭が、都農東小学校6年生を対象にしたプログラミングの授業を行いました。自動車型のロボットに、パソコンからプログラムを入力し、実際に動かしながら、プログラミングの基礎基本を学ぶ授業でした。小学校の児童の皆さんは、熱心に授業に取り組んでくれました。ありがとうござました。
都農町教職員研修会
2月12日、今年度最後の都農町教職員研修会が行われました。会は、都農町の児童生徒の状況を小中学校全職員で共通理解し、課題解決に向けた協議や実践を小中が連携して行うことで、9年間を見通した「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」をそなえ、「都農町の未来を担う」子どもたちを育成することを目的としています。
今回は、「授業モデル部会」「ICT部会」「授業形態改善部会」のそれぞれの部で、これまでの成果と課題についてまとめ、今後の取組について意見交換を行いました。
まちづくり部駄菓子屋について
都農町の地域クラブ「まちづくり部」が活動場所YARD1927で駄菓子屋「だがしやーど」をオープンしました。中学生が仕入れから販売、PRまでを行っています。
毎週水曜(15:00〜18:00)・金曜(16:00~18:00)に開店。※テスト期間中は除く
ぜひまちづくり部が運営する駄菓子屋に遊びに来てください。
みよし未来環境会議
2月7日19:00~20:30「みよし未来環境会議」がオンラインで行われました。会議では、本校が行っている総合的な学習の時間の取組(つの未来学)と三次市が行っている取組の発表をそれぞれ中学3年生の代表が行いました。取組についての質疑応答も行われました。
総合的な学習の時間以外の地域や学校のことについてもお互いに知ることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
なお、本校で取り組んでいる総合的な学習の時間「つの未来学」について、株式会社イツノマの取り組みが経済産業省より優秀賞を受賞しました。その記念写真も最後に撮影しました。
教育相談
2月6日より、全生徒を対象とした教育相談が始まりました。教育相談は、今後の生活を円滑に過ごすことができるように、生徒の今の悩みに耳を傾けることを主な目的として行います。
今年度最後の教育相談期間です。有意義な時間にしたいと思います。
県立高校推薦入試
2月4日に県立高校推薦入試の事前説明会が行われました。緊張している様子の生徒の皆さんが多かったです。本日、2月5日は県立高校の推薦入試の日です。これまでの学習の成果をしっかりと発揮してくれるものと期待しています。
朝の都農中
2月4日朝6:45、都農中学校の第2グラウンドから見た東の空です。日の出前、朝焼けの空です。美しいです。1月の朝7時前は、まだまだ暗く寂しい気持ちになっていましたが、いよいよ春が近づいてきたと感じる今日この頃です。ただ、今週は、寒い日が続くようですので、ご自愛ください。
追儺式
2月2日、追儺式(ついなしき)が都農神社で行われました。追儺式は節分などに行われる鬼を払う行事です。1年間の無病息災・除災招福を祈る神事です。神事の後、追儺弓神事が執り行われ、本校の弓道部も弓を引きました。
つの100年のあゆみ
本校の図書館に、『つの100年のあゆみ』という貴重な本が収蔵されています。この本は、魅力溢れる都農の歴史を詳細に記述しており、地域の過去を深く知ることができます。恥ずかしながら、今日、1月30日に初めてその存在を知りました。この本には、都農の文化や発展の軌跡が豊富な写真と共に綴られており、読む者に時間旅行のような体験を提供してくれます。もっと早くこの本の存在を知っていたならばと思い、少し後悔しています。
ジャパンマイコンカーラリー全国大会報告
本校の卒業生で、現在、佐土原高校2年生の山下大翔さんが、技術と創造性を競うジャパンマイコンカーラリー全国大会で見事優勝を飾りました。マイコンカーとは、マイクロコンピュータを用いて自動的にコースを走行する車を設計、製作する技術競技であり、参加者はプログラミング技術や電子・機械工学的知識を駆使して自動車を制御します。
1月28日、山下さんが、町長や教育長を表敬訪問し、栄誉ある成果を報告しました。表敬訪問の後、出身中学校の本校でも報告会が行われ、中学生の頃の教科担任の先生方がこの快挙をお祝いしました。
山下さんの才能と努力がこの都農町に大きな誇りをもたらしました。これからも山下さんの更なる活躍を心から支援し、応援していきたいと思います。あらためて、おめでとうございます。
宮崎県女子駅伝競走大会
1月26日、宮崎県女子駅伝競走大会が日南市で行われました。本校から、越替さんが6区に出場し、優秀な走りを見せた中学生に贈られる「未来賞」を受賞しました。おめでとうございます。
未来に向けて、これからも力強く走り続けてほしいと思います。
都農町PTA研究大会
1月25日、都農町PTA研究大会が実施されました。会では、まず、都農町養護部会よりメディアの利用に関するアンケート調査の結果について報告があり、都農町の小中学校の児童生徒における、スマホの使用時間や健康被害の実態について説明がありました。また、演題「ゲームやテレビ等に費やす時間と影響」について、宮崎県メディア安全指導委員による講演会が行われました。
スマホやゲーム機器等の使用については、なかなか改善が難しい状況があるということや、今後、どのようにICT機器を使っていけばよいか、また、指導していけばよいか改めて考える機会になりました。
つの未来学
1月24日、3年生より、つの未来学(総合的な学習の時間)でお世話になった(株)イツノマ様へのお礼の手紙等の贈呈式が校長室で行われました。生徒が考えたことを実現してくださった(株)イツノマの皆様には、本当にお世話になりました。学校だけでは到底、実現できないことを、(株)イツノマ様の全面協力により、実現できたことは、生徒にとってとても大きな経験になりました。心よりお礼申し上げます。重ね重ね、ありがとうございました。
ICTを活用した学習
本校では、スタディサプリが導入されており活用されています。本校がどのような使い方をしているのかがリクルートのホームページに紹介されました。https://teachers.studysapuri.jp/case/131
家庭教育学級-心と体のリフレッシュ-
1月22日、都農薬師整骨院院長の岩田行敏氏を講師にお迎えし、「心と体のリフレッシュ」と題した、耳ツボセルフマッサージの講習会が行われ、ストレスを解消することができる耳ツボのマッサージを参加者全員で実際に行いました。耳ツボマッサージを体験して、そのリラックス効果に驚きました。耳は多くのツボがあり、その部分を丁寧にマッサージすることで、全身の緊張がほぐれる感じがしました。施術後は、耳が柔らかくなり、肩や頭がスッキリとしました。特に、疲れが溜まっている方には、このようなマッサージは有効だと感じました。気軽にできるリフレッシュ方法を知ることができてよかったです。また、ダイエットのための耳つぼも教えていただいたのですが、こちらは、素人ではなかなか難しい施術で、岩田氏に直に施術していただかないとできないものでした。参加者の2名が実際に岩田氏に施術してもらいました。岩田氏の奥様にも、ファッションの一部としても楽しむことができる、耳ツボ周辺に貼るジュエリーを紹介していただき、数人の参加者が実際に貼ってもらいました。
とても勉強になる、楽しい講習会でした。参加者全員大満足でした。岩田氏には、耳ツボに関する充実した資料の準備だけでなく実際の施術までしていただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
高校入試
1月22日、3年生の生徒のみなさんが、県立高等学校一般入学願書の作成を行いました。一文字一文字丁寧に記入していました。
いよいよ、宮崎県内の高等学校の入試が始まります。来週1月28日に、宮崎日大高校、鵬翔高校、宮崎学園高校、勇志国際高校、1月29日と1月30日に日章学園高校の入試が行われ、本校の生徒が受験します。みなさん頑張ってください。
つのサプ2
1月21日、先週紹介しました、「つのサプ」が行われました。つのサプは、「教え合いコース」「質問コース」「もくもくコース」に分かれますが、「教え合いコース」にたくさんの生徒が集まっており、楽しそうに勉強していました。
つのサプは、これからも続きます。主体的に勉強しようとする意欲を向上させてほしいと思っています。
乗り入れ授業
1月20日、本校の英語科山口教諭が都農南小学校で英語の授業を行いました。この日のテーマは「フォニックス」で、アルファベットとその発音の関係を学びました。フォニックスの学習を通じて、小学生はアルファベットの発音を習得し、聞いた英単語を正確に書き取る能力を少しだけ身につけることができました。
この授業は「乗り入れ授業」と称され、中学校の教師が小学校で授業を行う、またその逆の取り組みの一環です。このような交流は、小学生の中学進学に対する不安を解消し、スムーズな中学校生活への移行を促進することができます。
都農町内の他の小学校でも同様の授業が実施されており、今後はオンラインでの授業や、小学校の英語の教師が中学校で授業を行う計画も進行中です。なお、英語科だけでなく、社会科や数学科でも乗り入れ授業を行っています。
チーム担任制に関する県教育委員会視察
1月16日に、本校のチーム担任制に関する県教育委員会の視察が行われました。この会議では、これまで本校で実施してきたチーム担任制の概要説明及び教育委員会からの質問に対する回答が行われました。また、道徳の授業の参観も行われ、生徒たちの落ち着いた様子や、授業を担当する先生方の指導方法や教材の工夫が高く評価されました。
「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
JAグループが主催する「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの図画部門で、当校の3年生、坂口さんが全国農業協同組合中央会会長賞を受賞し、1月11日に東京で行われた表彰式に参加しました。坂口さんの作品は「一番大きなおむすび作るぞ!」と題され、学校の調理室で手に収まりきらない大きなおむすびを握る友達を描いた温かみのある絵です。全国レベルのコンクールで表彰されたとのことで、1月15日に宮崎日日新聞社からも取材がありました。
心からお祝い申し上げます。これからも、多くの人々の心を温める素晴らしい作品を創り続けてください。
避難訓練
1月14日、避難訓練が行われました。調理室から火災が起きたという仮定で、第2グラウンドへ避難しました。今回は、事前に避難訓練を行うことを生徒に伝えずに行いましたが、全員、スムースに第2グラウンドに非難することができました。
つのサプ
1月14日、生徒会活動の一環として、「つのサプ」が実施されました。「つのサプ」には下の3つのコースがあり、生徒自身がどのコースにするかを自分で選んで学習を行います。
つのサプを通して、学力向上を目指します。また、自分に合ったコースを選択することで生徒の主体性を育みます。加えて、教え合いや学び合いを通して、互いに協力する力を育みます。
※ 「スタサプ」とは、「スタディサプリ」のことで、本校が導入している、生徒個人に最適化された学習プランやコンテンツを学ぶためのICTクラウドです。
宮崎県市町村対抗駅伝競走大会
1月13日、本校から3名の生徒のみなさんが、宮崎県市町村対抗駅伝競走大会の都農町代表選手として参加しました。3名の生徒のみなさんは、それぞれの区間で上位の成績を収め、素晴らしい走りを見せました。
つの未来塾
1月9日に「つの未来塾」が開催されました。この塾は学習支援を目的としており、毎週木曜日の放課後に行われています。勉強で理解できない所があれば、塾の先生に質問することができます。
この度、北海道大学の大平落 央樹(おでらおとし おうき)先生を、当塾の責任者としてお迎えすることになりました。私自身、大平落という姓を初めて拝見しましたが、えびの市、高原町、小林市に合わせて100人以上の方がいらっしゃるとのことです。
大平落央樹先生、これからどうぞよろしくお願いいたします。
町校長会授業参観
1月8日に、都農小学校、都農南小学校、都農東小学校の校長及び教育長をはじめ教育委員会の皆様が本校で校長会を開催しました。授業参観も行われ、生徒たちの落ち着いた態度が高く評価されました。
落ち着いた態度で授業に臨むクラスでは、教室が静かになり、すべての生徒が内容に集中しやすくなります。これにより、理解度が向上します。また、生徒は授業に対する不安が減少し、授業への参加意欲が増します。教師と生徒の関係も良くなり、教師は生徒へのサポートや指導をより効果的に行えるようになります。
生徒の落ち着いた授業態度は、都農中学校の学力向上に不可欠です。
3年生最後の読み聞かせ
1月7日、3年生に向けた最後の読み聞かせが行われました。3年生の皆さんには、これからも、絵本の読み聞かせの時間を通して感じたこと、考えたことを大切にして、生活してほしいと思います。また、絵本の主人公のように、自分の物語も大切に生きていってほしいと思います。
絵本読み聞かせを担当してくださっているキャンベルの皆様には、心から感謝申し上げます。生徒のために貴重なお時間をさいて絵本の読み聞かせをしていただき、誠にありがとうございます。卒業を迎える3年生にとって、大変意義深い時間となりました。今後も、現在の中学1年生や2年生、さらには来年度新たに入学する新入生のために、引き続きご支援をお願いいたします。
始業式
1月6日、3学期の始業式が行われました。式ではまず、各学年の代表者が新年の抱負を発表しました。その後、校長が全校生徒に向けて、今年も目標を持って充実した日々を送ってほしいという内容のメッセージを伝えました。さらに、学習、保健、生徒指導を担当する職員からも関連する話がありました。始業式の後は、学年集会と生徒集会が行われました。
世界各地で様々な災害が発生し続け、戦争の終結の兆しも見えません。生徒の皆さんには、この事実を忘れずに、日々を意義深く過ごしてもらいたいと思います。
二十歳の集い
1月5日、「令和7年都農町二十歳の集い」が体育館で行われました。約80名の都農中卒業生が式に参加しました。式は二部構成になっており、第一部で、証書授与、記念品贈呈、来賓祝辞等が行われ、第二部で実行委員会による企画が行われました。式は、都農町社会教育課を中心に、都農町役場の職員の皆様による運営で滞りなく行われました。都農中のジュニアリーダーの生徒の皆さんも、受付や会場片付け等で協力してくれました。ありがとうございました。
二十歳は、新しい章の始まりです。夢や目標に向かって、自信を持って一歩ずつ進んでいってくれるものと期待しています。
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