学校からのお知らせ
新入生オリエンテーション
4月10日、新入生オリエンテーションが行われました。新たな中学校生活のスタートにあたり、新入生が安心して日々を過ごせるよう、学校生活の基本的な流れやルールについて丁寧に説明を行いました。具体的には、学習の進め方、時間割の見方、提出物の出し方などの確認を行いました。また、実施に校舎内を見学し、図書室や保健室の利用方法、職員室への入室の仕方などを確認しました。
新入生の皆さんは、熱心に話を聞き、わからないことがあれば質問するなど、意欲的な姿が見られました。これからの中学校生活にスムーズに適応できるよう、引き続き支援してまいります。
生徒指導集会
4月10日、生徒指導集会が体育館で行われました。新年度が始まり、生徒一人ひとりが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、改めて学校の決まりや日常生活の中で気を付けてほしいことについて全校で確認しました。集会では、身だしなみや挨拶、時間の使い方といった基本的な生活習慣をはじめ、自転車通学や登下校時のマナーについても具体的な話をしました。
生徒たちが、この集会で確認した内容を日々の生活の中で意識して行動してくれることを期待しています。
入学式
4月9日、本校体育館にて「第79回 都農町立都農中学校入学式」が挙行されました。新しい制服に身を包んだ新入生たちは、少し緊張した表情を見せながらも、中学校生活への期待を胸に登校してきました。今年度から導入されたスタイリッシュな新制服はとてもよく似合っており、新入生の晴れやかな姿がとても印象的でした。
式典では、校長式辞をはじめ、教育委員会からの告辞、都農町長の祝詞、そしてPTA会長からの祝詞が述べられ、いずれも新入生への温かい励ましの言葉にあふれており、新入生のみなさんにとって希望あふれる中学校生活のスタートとなる内容でした。
また、在校生による「歓迎の言葉」は、新入生を思いやる心がこもった素晴らしいものでした。そして、新入生代表の「誓いの言葉」からは、これから始まる学校生活への期待と意欲が力強く伝わってきました。新入生の皆さんが、これからの学校生活の中で、多くの出会いや学び、そしてさまざまな挑戦を通じて、大きく成長していってくれることを心より願っています。
保護者の皆さまにおかれましては、今後とも本校の教育活動に対し、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
入学式準備
4月8日、入学式の準備を行いました。今回も生徒たちは、きびきびとした動きで準備に取り組み、スムーズに作業を終えることができました。「手伝いましょうか?」という声があちらこちらから聞こえ、思いやりと協力の姿勢が随所に見られました。とても素晴らしい光景でした。
新たな都農中学校のスタートに向けて、学校全体が心をひとつにし、準備は万全です。
始業式
4月7日、令和7年度の始業式が実施され、新しい学年のスタートを迎えることができました。新2、3年生の生徒代表者のあいさつでは、文武両道や学校を代表する立場としての決意等が述べられました。他の生徒の皆さんにも、これまでの自分をふり返り、「こうなりたい」「これを頑張りたい」という思いをもって日々を過ごしてほしいと思います。また、お互いに支え合いながら、楽しく、充実した一年にしてくれると嬉しいです。
みなさん一人ひとりの挑戦と成長を、心から応援しています。
全国中学生空手道選抜大会
3月28日~3月30日、JOCジュニアオリンピックカップ文部科学大臣旗未来くん杯第19回全国中学生空手道選抜大会が京都府の亀岡運動公園体育館で実施されました。大会には、本校の岩田大空さんが県の代表として出場しました。岩田さんは、形の部で出場し、惜しくも予選で敗れましたが、見事な形を披露しました。大会動画が挙げられています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZeB3IhU41v0※1時間21分56秒に岩田さんの演武が始まります。
どうぞご覧くいだい。
これからの、ますますの活躍を応援しています。
離任式
3月28日、離任式が行われました。今年度は校長、教諭、養護教諭、講師、学校事務、用務員等、あわせて9名が離任されました。先生方のご指導のおかげで、都農中学校の教育が日々充実していきました。これまで、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
新しい場所でもますますのご活躍をお祈りしています。
修了式
3月26日、修了式が行われました。修了式では、まず、1年生と2年生の代表生徒が、1年間の学校生活を振り返り、これからの目標や新しい学年に向けての決意を堂々と述べてくれました。とても立派でした。続いて、修了証が授与され、校長先生からは温かいお話がありました。最後に、全員で校歌を斉唱し、式が締めくくられました。
この1年を振り返り、新たな気持ちで次のステップへ進む決意を新たにした素晴らしい修了式となりました。来年度も、生徒・職員ともにさらに成長できる1年になることを願っています。
表彰式
3月25日、今年度最後の表彰式が行われました。表彰の対象となったのは、バドミントン、バスケットボール、英語検定試験、書写、そして生徒会行事で行ったドッジボールの各分野でした。努力と成果、そして協力が実を結び、素晴らしい結果を収めたことを心から祝福します。
皆さんの努力が次の挑戦への力となり、更なる成長へとつながることを願っています。
宮崎県立高等学校合格発表
3月18日、宮崎県立高等学校入試の合格発表が行われ、合格した卒業生の皆さんが、入学に必要な書類を受け取るために中学校に集まりました。
高校生活は、これまでの学びをさらに深めるだけでなく、自分の夢や目標に向かって大きく成長できる貴重な時間です。新しい友達との出会い、部活動や学校行事への参加、進路について考える機会など、たくさんの経験が待っています。高校での3年間はあっという間に過ぎていきます。だからこそ、1日1日を大切にし、自分の可能性を広げる努力を続けてほしいと思います。皆さんが充実した高校生活を送り、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいていくことを、心より願っています。
卒業式
3月16日、第78回卒業式が執り行われました。
ご卒業おめでとうございます。卒業生の皆さんが過ごした3年間は、多くの学びや挑戦、そして成長の連続だったと思います。仲間と支え合い、努力を重ねた日々を、これからの人生の大きな力にしてくれるものと期待しています。新たな道へ進む皆さんには、失敗を恐れず、自分の可能性を信じて挑戦し続けてほしいと思います。都農中で培った経験と絆を大切にしながら、それぞれの夢に向かって羽ばたいてください。皆さんの未来が輝かしいものとなることを心から願っています。
みちくさ市記念品贈呈式
3月15日、3年生が実施した「みちくさ市」で得た収益を、(株)イツノマ様より記念品(QUOカード1,000円)として贈呈していただきました。贈呈式には、代表取締役CEOの中川氏、クリエイティブディレクターの渡邊氏、大学生インターンの方にご参加いただきました。
渡邊氏からは、3年間にわたり素晴らしい取り組みを続けてきた生徒の皆さんと関わることができたことへの想いが語られました。また、中川氏からは、「自分のやりたいことをできるだけ早く見つけ、それに向かって努力していく生き方の素晴らしさ」についてのお話がありました。
どのお話も、生徒たちにとって非常に意義深く、将来に向けて、生きる力を育む貴重なものとなりました。記念品とともに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
なお、(株)イツノマ様と取り組んだ総合的な学習の時間が、経済産業省の「キャリア教育アワード」において優秀賞を受賞したことが紹介されました。さらに、3月6日付の朝日新聞では、(株)イツノマ様との取り組みが「小中学生が主役のまちづくり教育」として取り上げられました。
表彰
3月15日、3年生にとって最後の表彰式が行われました。この式では、英語検定試験で準2級に合格した生徒や、全国規模の美術作品コンクールで受賞した生徒などが表彰されました。
3年生にとって、中学校生活の集大成となる意義深い表彰式となりました。
卒業式予行および準備
3月15日の午前中に、卒業式の予行練習を行い、午後には卒業式の準備をしました。予行練習では、特に1・2年生の皆さんに卒業式の流れを理解してもらうことを目的としました。
午後の卒業式準備では、1・2年生の皆さんが手際よく作業を進めてくれたおかげで、計画よりも早く終えることができました。私が机を運んでいると、2年生の生徒が「教頭先生、私が持ちます!」と声をかけて手伝ってくれました。また、祝詞の掲示や来賓室の準備を担当していた1年生の皆さんが、「次に何かすることはありませんか」と主体的に尋ね、積極的に作業に取り組んでくれました。
皆さんの自主性と協力する姿勢が大変素晴らしく、心から感心しました。
リーダー養成研修
3月11日、山口教諭によるリーダー養成研修が実施されました。この研修では、西都市立妻中学校のスーパーティーチャーである高平指導教諭をお迎えし、「英語の授業づくり」をテーマに学びました。
授業では、過去形を使った英会話をペアで実践し、生徒たちはスピーキングの力を養いました。また、ネイティブスピーカーであるアンジェリーナ講師の指導も加わり、生徒たちは生き生きと英会話に取り組んでいました。
英語には、「リーディング」「ライティング」「リスニング」「スピーキング」という4つの技能が求められます。特に、日本人はリスニングやスピーキングを苦手とする傾向があるため、授業では英会話の実践にも力を入れています。
性教育
3月12日、3年生を対象に、中学校最後の性教育の授業が行われました。今回は、「宮崎か母ちゃっ子くらぶ」の白池氏をお招きし、講話をしていただきました。講話では、性的接触による心や体への影響、10代の人工妊娠中絶や性感染症の現状とその予防策についてお話がありました。また、望ましい男女交際のあり方や、これからの人生をよりよく生きるために大切なことについても学びました。
今回も貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。
生徒会のピシャプロ
生徒会では、「ピシャプロ」というプロジェクトに取り組んでいます。これは、全校生徒にトイレのスリッパをきちんと整えて並べてもらうことを目的とした活動です。
3月10日、このプロジェクトの一環として、生徒会執行部の皆さんがトイレの床に、スリッパをきれいに並べてもらうためのシートを丁寧に貼ってくれました。
学校のために尽力してくれる生徒会執行部の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
コサージュのご寄贈
3月10日、都農町更生保護女性会の皆様より、卒業を迎える3年生に向けて「コサージュ」をご寄贈いただきました。このご厚意は毎年継続して行われており、いただいたコサージュは、卒業式において3年生が身に着けることとなっております。
なお、感謝の気持ちを込めて、3年生からは合唱を披露し、お礼をお伝えしました。
送別行事
3月7日、生徒会主催の3年生送別行事が実施されました。卒業する先輩方を送り出すために、生徒会が心を込めて準備を進めてきました。
送別行事では、動画を通じたこれまでの3年生の歩みの紹介、メッセージの披露、『ありがとう』の発表、学年混合での昼食会、団対抗ドッジボール大会が行われました。感謝の気持ちが伝わる温かい雰囲気に包まれ、先輩方の笑顔をたくさん見ることができました。
本校の給食にご尽力いただいている皆様への感謝
本校の健康委員会に所属する生徒を中心に全校生徒で、日頃より給食でお世話になっている 「長田製パン工場 様(宮崎市佐土原)」、「すし商 様(宮崎市島之内)」、「中村牛乳 様(都城市山之口)」、そして 「都農町共同調理場 様(都農町)」 の皆様へ、感謝の気持ちを込めてメッセージカードをお送りしました。
学校給食は、安定供給、コスト管理、安全性の確保、アレルギー対応、地産地消の推進など、さまざまな要素を考慮しながら提供されており、その運営には多くのご苦労があります。特に、昨今の物価上昇の中、業者の皆様には多大なご協力をいただいております。また、共同調理場の皆様におかれましても、日々工夫を凝らしながら献立を考え、適切な食材を確保してくださっています。
皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
なお、中村牛乳様より、本校の生徒が作成したメッセージカードへのお返事を頂戴いたしました。ご多忙の中、ご丁寧にお返事をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
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