日誌

2025年12月の記事一覧

紹介文✨

1年生の英語の授業では、身近な人物を英語で紹介する「プレゼンづくり」に取り組み始めました。まずは、誰を紹介するかを自分で考える時間をとり、家族や友達、尊敬する人など、それぞれが思い浮かべる相手をノートに書き出していきました鉛筆英語の表現だけでなく、内容の組み立ても大切にして進めています。これから、原稿づくりや発表練習を重ね、聞く人に伝わる紹介文をめざしていきますキラキラ

第8回「論理的コミュニケーション」✨

中学2年生は第8回目となる「論理的コミュニケーション」を進めています。自分の考えを相手に分かりやすく届けるためには、感情だけで語るのではなく、経験や観察から得た事実をもとに筋道立てて説明することが大切キラキラ授業では、日常生活の中から見つけた例をもとに、「なぜそう言えるのか」を具体的に言葉にしていく練習を行いました。生徒一人ひとりが自分の生活を振り返りながら、根拠をもった表現に挑戦していますにっこり

反比例の利用✏️

1年生の数学では、「反比例の利用」をテーマに学習を進めています鉛筆授業では、問題文に隠れている反比例の関係を見つける活動を行いました。実際の場面を想定した課題に取り組む中で、生徒たちは関係を読み取り、自分の考えを丁寧にまとめていました。これからも、数学の見方・考え方を広げる学習を大切にしていきたいと思いますにっこり

株価変動✏️

3年生の社会の授業では、「株価の変動」を扱っています。実際の株価チャートを見ながら、どのような出来事が株価に影響するのかを考える学習を行っていますにっこり企業の発表や国内外のニュースが出たタイミングで株価が上下している様子を確認し、生徒たちはグループで意見を交わしながら分析していました。数字の動きの裏には必ず社会の出来事があることを知り、経済の仕組みがぐっと身近に感じられたようですキラキラ

ポークビーンズとカリフラワーサラダ✨

今日の給食の献立は、ポークビーンズとさっぱりといただけるカリフラワーサラダでした笑うポークビーンズは、やわらかく煮込んだ豚肉と豆、野菜のうま味がぎゅっと詰まった、心も満たされる一品です。カリフラワーサラダは、ほどよい食感とやさしい味つけが特徴で、主菜とのバランスも良く、食卓を彩ってくれました。野菜をおいしく味わう良い機会となりましたキラキラ

 

ものづくり✨

中学1年の技術の木工作業の中では、材料の向きを工夫したり、継ぎ目がきれいに仕上がるように何度も微調整したりと、子どもたちそれぞれが“自分なりの工夫”をしながらコツコツと作品を作り上げていますにっこりうまくいったときの笑顔や、友達と相談しながら悩みを解決する姿から、ものづくりの奥深さと達成感を感じている様子が伝わってきますキラキラ

 

火山の地下の様子~噴火が起こるわけ~✏️

1年生の理科では、「火山のしくみ」について学んでいます鉛筆火山は見える山の姿だけでなく、地下で何が起きているかを知ることが、噴火を理解する大切なポイントです。地下には、高温で溶けた岩石が集まるマグマ溜まりがあり、水蒸気やガスが混ざって大きな圧力がかかっています。授業では、このマグマ溜まりのしくみを分かりやすく確認しましたにっこり

新政府の成立✨

中学2年生の社会授業では、江戸幕府の終わりから新しい国づくりが進められた明治維新について学習しています。授業では、徳川幕府が倒れ、新政府がどのようにして近代国家をめざして歩みはじめたのか、その背景と改革の流れを確認しました。特に、明治政府の基本方針として示された「五箇条の御誓文」を取り上げ、その内容が示す新しい時代の方向性について考えました。「広く会議を開いて国の方針を決めること」や「知識を求めて世界に目を向けること」など、現代にも通じる考え方が込められていることに、生徒たちは興味深く耳を傾けていましたキラキラ

数学のつながり✨

七並べには数学的な考えがたくさん隠れています。カードを並べるときには「順番」や「規則性」を意識したり、相手の出し方を読みながら「場合分け」や「先を見通す力」を働かせたりしますキラキラまた、自分が持つカードの並びから「どこに置けるか」「どのカードを残すと有利か」といった判断も、まさに数学的な思考そのものです。活動を通して、自然と論理的に考える力や見通しをもつ力が育っていることを感じますにっこり

「体積の比」と「相似の利用」✨

中学3年生の数学の授業では、「体積の比」と「相似の利用」について学習していますにっこり立体の相似では、辺の長さの比だけでなく、面積や体積がどのように変化するのかを筋道立てて考えることがポイントです。生徒たちは、数量の関係を自分たちで確かめながら理解を深めていましたキラキラ