日誌

2025年12月の記事一覧

ものづくり✨

中学1年の技術の木工作業の中では、材料の向きを工夫したり、継ぎ目がきれいに仕上がるように何度も微調整したりと、子どもたちそれぞれが“自分なりの工夫”をしながらコツコツと作品を作り上げていますにっこりうまくいったときの笑顔や、友達と相談しながら悩みを解決する姿から、ものづくりの奥深さと達成感を感じている様子が伝わってきますキラキラ

 

火山の地下の様子~噴火が起こるわけ~✏️

1年生の理科では、「火山のしくみ」について学んでいます鉛筆火山は見える山の姿だけでなく、地下で何が起きているかを知ることが、噴火を理解する大切なポイントです。地下には、高温で溶けた岩石が集まるマグマ溜まりがあり、水蒸気やガスが混ざって大きな圧力がかかっています。授業では、このマグマ溜まりのしくみを分かりやすく確認しましたにっこり

新政府の成立✨

中学2年生の社会授業では、江戸幕府の終わりから新しい国づくりが進められた明治維新について学習しています。授業では、徳川幕府が倒れ、新政府がどのようにして近代国家をめざして歩みはじめたのか、その背景と改革の流れを確認しました。特に、明治政府の基本方針として示された「五箇条の御誓文」を取り上げ、その内容が示す新しい時代の方向性について考えました。「広く会議を開いて国の方針を決めること」や「知識を求めて世界に目を向けること」など、現代にも通じる考え方が込められていることに、生徒たちは興味深く耳を傾けていましたキラキラ

数学のつながり✨

七並べには数学的な考えがたくさん隠れています。カードを並べるときには「順番」や「規則性」を意識したり、相手の出し方を読みながら「場合分け」や「先を見通す力」を働かせたりしますキラキラまた、自分が持つカードの並びから「どこに置けるか」「どのカードを残すと有利か」といった判断も、まさに数学的な思考そのものです。活動を通して、自然と論理的に考える力や見通しをもつ力が育っていることを感じますにっこり

「体積の比」と「相似の利用」✨

中学3年生の数学の授業では、「体積の比」と「相似の利用」について学習していますにっこり立体の相似では、辺の長さの比だけでなく、面積や体積がどのように変化するのかを筋道立てて考えることがポイントです。生徒たちは、数量の関係を自分たちで確かめながら理解を深めていましたキラキラ