学校の様子

泉ヶ丘の様子

ALT ブレンダ先生の離任式

ALTとして生徒のご指導にあたってくださったブレンダ・フエンテス先生が、本日をもって本校を離任されることとなりました。

ブレンダ先生は「この学校で過ごしたすばらしい3年間が終わり、もうすぐお別れを告げなければならないなんて信じられません。ALTとして過ごした時間は、私の人生で最も意義深い経験の一つでした。ここで過ごした時間から多くのことを学び、この思い出はいつまでも心に残ります。温かく迎えてくださり、支えてくださり、特別な時間を過ごせたことに感謝しています。皆さんがいなくなると本当に寂しくなりますが、これからも英語を学び、夢を追いかけ、お互いを思いやってくれることを願っています。またいつかお会いしましょう!」と生徒へ別れの言葉と生徒への激励の言葉を送ってくださりました。

これから新たな地で、頑張ってほしいと思います!3年間、ありがとうございました。

78回生 クラスマッチ 7/10(金)

本日、早水体育館にて、3学年(78回生)クラスマッチが行われました。

高校生活最後となるクラスマッチの種目は「バレーボール」で、終始熱戦が繰り広げられました。

各クラスが団結し、優勝を目指してコートを駆け巡る生徒の姿や大きな声でクラスメイトを応援する姿は青春そのもの。

午後は、クラス対抗ミニ運動会として、障害物リレーと歌詞当てクイズの2競技が行われました。

普段は見られないような真剣な表情や、思わず笑ってしまうようなハプニングも続発!友達を応援する声や、ゴールした時の歓声が体育館いっぱいに響きわたりました。

最終結果として

バレーボール 男子優勝 7組  

       女子優勝 4組

ミニ運動会  優勝 1組 4組(同率)

でした。惜しくも負けてしまったクラスも、最後までボールを追いかける姿や一生懸命競技に取り組む姿がとてもかっこよかったです!最後のクラスマッチとなりましたが、笑いあり、感動ありのかけがえのない一日となったのではないでしょうか。

80回生(1学年)クラスマッチ 7/10(木)

7/10(木)に1学年(80回生)のクラスマッチが行われました。

あいにくの雨模様のため、午前中は屋内競技場でドッジボール、午後は本校体育館でミニバレーを行いました。どのクラスも真剣そのもので、時には熱く、時には笑顔を見せながら、普段の授業では見られないような表情でプレーしていました。

本校では生徒の自主性・協調性を育成する目的のためクラスマッチの企画・運営を生徒の自主運営としています。熱中症対策もしっかり講じながら、大きな怪我もなくスムーズな運営もできていました。体育委員の生徒の皆さんもご苦労様でした。

今回のクラスマッチは、クラスを越えて学年全体の親睦を深める良い機会になったのではないでしょうか。今後も都泉祭等のイベントが多数ありますが、何事に対しても団結し、一生懸命に取り組む皆さんの姿を期待しています。

79回生 クラスマッチ 7/10(木)

 本校体育館・市営屋内競技場にて、クラスマッチが行われました。

 雨予報のため、雨天時計画で午前中は体育館でミニバレー、午後は屋内球技場でドッヂボールを行いました。

雨の中の競技でしたが、生徒各々が熱中症対策を行い、楽しくプレーする姿が見られました。

クラスマッチで、勝負にこだわるかと思いきや、生徒たちは「楽しかったから満足でした!」とやりがいを感じていたようです。

大きな怪我もなく無事、クラスマッチを終えることができました。

クラスマッチの企画・運営をすべて行ってくれた体育委員の生徒の皆さん、ありがとうございました。

 2学期には都泉祭・修学旅行も控えています。各クラス、より一層絆を深めて、これからの行事を目一杯楽しんでほしいと思います!

薬物乱用防止教室 6/27(金)

 本校体育館にて、講師の先生を招いて薬物乱用防止教室が行われました。

ほんの軽い好奇心から薬物に手を出し、簡単にはやめられず、やめられたと思ったらまた手を出してしまう「悪循環」の恐ろしさについてお話をいただきました。その薬物は、精神や身体に影響を及ぼし、時には命に直結する可能性があります。近年では、宮崎県での覚せい剤取締法違反が増えているようです。我々も他人事ではないと考えさせられました。

最後に、生徒たちに向けて「『薬物の乱用を未然に防ぐこと』を目的として、『あなたとあなたの大切な人の命、人権、可能性を守ること』をしっかり考えて、自分の人生をよりよいものにしてほしい」とお言葉をいただきました。

講話後に、お礼の言葉として、生徒会長の天本さんが「これまで薬物に関するニュースを観たとき、自分には関係ないことだと考えていました。しかし今日、甘い考えだったと感じました。これから、自分や周りの人を守るために、薬物防止に関する知識をしっかり身につけ、適切な判断をしていきたいです」と述べてくれました。