本城っ子の風

2026年1月の記事一覧

串間市学校給食共同調理場見学

給食感謝週間(1月24日~30日)の取組の一つに、給食共同調理場の見学を行いました。(1月14日3、4年、1月20日5、6年、1月23日1、2年)自分たちが毎日食べている給食がどのように作られているのか実際に見ることで、食ができるまでの様子を理解したり、働く人への感謝の気持ちを育んだりすることができました。(写真は1、2年生見学時)

朝の見守り

子どもたちの登校時に、保護者や地域の皆様方(今江様、吉田様、桧垣様)に毎日見守っていただいています。1月19日から1週間は、高畑山航空自衛隊の隊員の皆様にも一緒に立ってもらっています。子どもたちのあいさつの声もいつも以上に元気で、朝からすごく盛り上がっている様子があります。

 

給食感謝週間

毎年 1月24日から30日 は「全国学校給食週間」です。この期間は、子どもたちの健康を支える学校給食の意義を改めて見つめ、日々の給食を支えてくださっている多くの方々へ感謝の気持ちを深めることを目的としています。日本の学校給食は 明治22年に山形県で始まり、その後全国に広まりました。戦時中の中断を経て、昭和21年12月24日に東京・神奈川・千葉で給食が再開されたことが現在の給食の基盤となりました。ただし12月24日は冬休み期間と重なるため、1950年より 1月24日〜30日が給食週間として設定されています。本校でも、給食に関わる方がいることを知り、給食を感謝していただく意識が高まるよう、給食調理場の見学や栄養教諭の話、メッセージカードの作成などに取り組みます。ご家庭でも、給食の話題を通して「食への感謝」を育む機会にしていただければ幸いです。(写真は栄養教諭による講話「給食の歴史」の様子です) 

青少年を声を聞く会

1月17日に串間市青少年の声を聞く会が開かれました。本校からも、6年児童が代表で参加しました。串間市への思い、自己の将来、未来の串間市についての提言など、市内の学校の小学生から高校生までの代表が思い思いに考えを発表しました。本校では、本番を前に、リハーサルを兼ねて代表児童の発表を全校児童で聞く機会を設けました。代表児童は、習い事の太鼓を通した成長とこれからの自分についてよく考えており、発表でも作文をほとんど見ないで、堂々と発表することができました。(写真はリハーサル時のものです)

たこあげ交流(1、2年生)

1、2年生が上篠原保育園の園児と交流活動を行いました。生活科でいっしょにたこあげをするという学習内容です。事前に自分たちだけでたこあげをして、たこに改良を重ねました。交流活動では、自分たちのつくったたこを園児に貸してあげ、たこあげのこつや安全に気を付けることなどを説明し、園児がたこをあげるのをお世話してあげました。普段の学校生活では、上級生にお世話をしてもらうことが多いの1、2年生ですが、この日ばかりはお兄さん、お姉さんとして、園児に優しく教えていました。何だかとっても1、2年生が大きく見え、成長していることを感じることができる活動となりました。(1年児童1名が欠席でした)

 

きんかん収穫体験(5年)

1月14日(水)5年生児童がきんかん収穫体験にいきました。これは、総合的な学習の時間の地域に関する学習「くしま学」で実施した体験活動で、市内の5年生が隔年で参加することになっています。

全国的にも有名なきんかん「たまたま」は串間市が発祥とのことです。ハウスの生育したきんかんは、本当に大きいサイズのものばかりで、試食してみると、とっても甘くておいしかったです。参加した子どもたちは、収穫体験や試食を通して、地域のよさを体感したのではないかと思います。

 

避難訓練(地震・津波)

1月9日(金)のふれあいタイムで、避難訓練を実施しました。今回は、地震を想定した訓練です。しかも、通常使う避難経路が使えなかった場合にどう行動すればよいかを考えさせました。

子どもたちは、落ち着いて行動し、真剣に取り組むことができたので、避難の放送があってから、3分以内で運動場に全員が避難をすることができました。

校長からは、日本は地震の多い国で、宮崎県も南海トラフが心配される地域であること、地震はいつ、どこで、どのように発生するかわからないので、常日頃からいろいろなケースを考えて準備をしておくこと、訓練で行ったように「正しい行動の仕方」を身に付け、「自分の命は自分で守る」「みんなの命をみんなで守る」ことが大切であることを話しました。また、おうちの方と地震や津波の対応についてしっかりと話し合っておくよう呼びかけました。

 

寒い朝

1月9日(金)朝は氷点下の冷え込みでした。学校の中庭にある池は氷が張っていました。

そのような中、子どもは元気よく登校し、元気よく進んであいさつをしてくれました。見守りをしていて、子どもたちの元気なあいさつは、心をぽかぽかと温めてくれるようでした。中には、半袖でがんばっている友達もおり、「本当にすごいな」と感心しました。

登校班会

 1月8日(木)登校班会がありました。登校時の様子を振り返り、気を付けることや今後頑張ることを考えました。先生方や保護者、地域の方から注意されてやるのではなく、自分たちの問題を主体的に考え、改善していくよい機会となったと思います。

 

3学期始業式

令和8年(2026年)1月7日3学期がスタートしました。始業式では、転入生2名(6年生と3年生の兄弟)の紹介と4年児童が代表で作文発表をしました。それから、校長の話では、目標をしっかり立て、失敗を恐れず、粘り強く取り組むことの大切さについて話しました。

今年も、子どもたちが、元気いっぱい、自分らしくがんばってほしいです。保護者や地域の皆様、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。