本城っ子の風

2026年1月の記事一覧

きんかん収穫体験(5年)

1月14日(水)5年生児童がきんかん収穫体験にいきました。これは、総合的な学習の時間の地域に関する学習「くしま学」で実施した体験活動で、市内の5年生が隔年で参加することになっています。

全国的にも有名なきんかん「たまたま」は串間市が発祥とのことです。ハウスの生育したきんかんは、本当に大きいサイズのものばかりで、試食してみると、とっても甘くておいしかったです。参加した子どもたちは、収穫体験や試食を通して、地域のよさを体感したのではないかと思います。

 

避難訓練(地震・津波)

1月9日(金)のふれあいタイムで、避難訓練を実施しました。今回は、地震を想定した訓練です。しかも、通常使う避難経路が使えなかった場合にどう行動すればよいかを考えさせました。

子どもたちは、落ち着いて行動し、真剣に取り組むことができたので、避難の放送があってから、3分以内で運動場に全員が避難をすることができました。

校長からは、日本は地震の多い国で、宮崎県も南海トラフが心配される地域であること、地震はいつ、どこで、どのように発生するかわからないので、常日頃からいろいろなケースを考えて準備をしておくこと、訓練で行ったように「正しい行動の仕方」を身に付け、「自分の命は自分で守る」「みんなの命をみんなで守る」ことが大切であることを話しました。また、おうちの方と地震や津波の対応についてしっかりと話し合っておくよう呼びかけました。

 

寒い朝

1月9日(金)朝は氷点下の冷え込みでした。学校の中庭にある池は氷が張っていました。

そのような中、子どもは元気よく登校し、元気よく進んであいさつをしてくれました。見守りをしていて、子どもたちの元気なあいさつは、心をぽかぽかと温めてくれるようでした。中には、半袖でがんばっている友達もおり、「本当にすごいな」と感心しました。

登校班会

 1月8日(木)登校班会がありました。登校時の様子を振り返り、気を付けることや今後頑張ることを考えました。先生方や保護者、地域の方から注意されてやるのではなく、自分たちの問題を主体的に考え、改善していくよい機会となったと思います。

 

3学期始業式

令和8年(2026年)1月7日3学期がスタートしました。始業式では、転入生2名(6年生と3年生の兄弟)の紹介と4年児童が代表で作文発表をしました。それから、校長の話では、目標をしっかり立て、失敗を恐れず、粘り強く取り組むことの大切さについて話しました。

今年も、子どもたちが、元気いっぱい、自分らしくがんばってほしいです。保護者や地域の皆様、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。