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学校からのお知らせ

運動会予行練習

数日前までは熱中症が懸念される状況でしたが、この2日間は、特に朝晩の気温が急激に下がり、爽やかな天気に恵まれました。▼児童は終始一生懸命に活動し、競技も係の仕事も応援も、それぞれが精一杯に取り組んでいたと感じました。出来栄えも予行としては十分。リーダーを中心に一体感が高まり、こうした行事を行うことの意義や効果を、今の段階から既にひしひしと感じています。▼毎年恒例となっていますが、今年も南保育園の皆さんが応援に駆けつけてくれました。かわいい後輩たちと恩師の声援を受けて、児童も嬉しそうでした!【校長】

 

運動会全体練習!

 2回目の全体練習を行いました。吹いてくる風は随分涼しくなってきましたが、日なたに出るとまだまだ暑く、休息や給水タイムをこまめに設けるなどしながら、閉会式、エール交換、全校リレーなどを練習しました。▼子どもたちは皆張り切って取り組んでおり、特に高学年の頑張りはいつも立派です。よいお手本となっています。▼運動会の練習中に熱中症患者が複数出たという報道もありました。引き続き十分に留意しながら取り組んでいきます。▼10月15日(日)。多数のご観覧をお待ちしています!【校長】

運動会結団式

 9月5日(火)〔昨日〕に行いました。体育館に児童全員が集合し、団長による抽選で赤白各団が決まりました。リーダー対抗によるゲームをして抽選袋を選ぶ順番を決めるなどの工夫もみられました。今年のスローガンは「心ひとつに 今つなげ きずなのバトン かがやくなかま」です。楽しく大盛り上がりの結団式を終え、いよいよ運動会に向けて本格始動です。【校長】

児童の日記:「目見えなくても」~成澤俊輔さんの特別授業に参加して~

 「世界一明るい視覚障害者」成澤俊輔氏に来校いただき、5年生を対象に特別授業(講話)をしていただいたことについては、以前、紹介させていただきましたが、このことを受けて児童が書いた日記が7月24日(月)の宮崎日日新聞「窓」の欄に掲載されました。感動的な内容でしたので紹介します。【校長】

  題 「目見えなくても」 5年1組 黒木こころ さん

 「かわいそう」。だれかがそう言った。7月14日金曜日、南小に、なりさわしゅんすけさんが、わざわざ横はまから来てくださった。なりさわしゅんすけ先生は、目が見えなくなってしまったらしく、光は見えるそうだが、生活するのはむずかしいのでは、とわたしは思った。でも、ちがった。しゅんすけ先生は、むずかしいことにもちゃんと向き合い、楽しく生きていた。わたしは、本当にすごいと思った。目の見えない人の印象が、一気に変わった。楽しく生きているしゅんすけ先生を見て、心を打たれた。「なんでこんなに楽しそうなのだろう」みんなが思っただろう。▼「かわいそう」最初にだれかが言ったこの言葉。わたしもちょっと動ようした。でも、想像と違った。ちょうせんして、楽しんで、人生を歩んでいく。しゅんすけ先生は障がい者に希望、いや光をあたえたようだった。▼「目が見えないなんてかわいそう」そんな人がいたら、教えてあげよう。「ううん、ちがうよ。目が見えない人はね・・・。楽しく生きているんだよ」。そう伝えたい。