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2022年6月の記事一覧

島野浦いきいき学習

6月24日(金)に、島野浦いきいき学習のためみんなで島野浦に行きました。当日は事前に波が高くなる予想が出ており、熊野江港からでなく、急きょ北浦の阿蘇港からの出発となりました。

船に乗り込むようす 行きの船の中のようす

長年この時期に島野浦に渡って、浦城小、島野浦小、熊野江小の3校で交流活動を行ってきているのですが、今回は、これまでと違うことがありました。それは、この4月から、島野浦小・中が「島野浦学園」となったことです。それまでの島野浦中学校の校舎で義務教育学校として開学しました。これまでの小学校を”前期課程”、中学校を”後期課程”と言うのだそうです。

島野浦学園入り口 島野浦学園校舎入り口

それぞれの学級でのあいさつのあと、1~4年生は体育での紅白対抗ゲーム、5・6年生は、プログラミング学習に取り組みました。

紅白対抗ゲームの玉入れ 紅白対抗ゲームのようす

プログラミング学習のようす プログラミング学習のようす

プログラミング学習のようす プログラミング学習のようす

島野浦学園には、ペッパーくんが昨年から”常駐”していて、5・6年生のお友だちは、ペッパーくんをとおして、プログラミングに関して、かなり詳しくなっていました。いろいろと教えてもらってのプログラミング学習となりました。

1年生・学校探検のようす 4年生・外国語活動のようす

5・6年タグラグビーのようす 5・6年タグラグビーのようす

お弁当は、3校のみんなで食べました。

お弁当のようす お弁当のようす

浦城小、島野浦学園、熊野江小と3校の結びつきがますます感じられた、今回の島野浦いきいき学習でした。

記念撮影 見送りのようす

船内のようす 下船のようす

 

 

プール開き

6月22日(水)に、子どもたちが待ちに待ったプール開きがありました。好天に恵まれ、子どもたちの気持ちよさそうな笑顔がプールにあふれていました。はじめの説明であった「自分の目標を決めて、プールでの学習を頑張ってください。」の言葉通り、自分のめあてに向かって7月いっぱいの水遊び・水泳学習に励んでほしいと願っています。

 

 

 

稚魚の放流活動

6月17日(金)、熊野江港にある宮崎県水産振興協会で、稚魚の放流体験活動がありました。この活動は、地元である熊野江小学校のみんなが、長い間取り組ませていただいている貴重な体験活動の場となっています。実は、この施設の中には南浦古墳群という県指定の史跡があり、体験活動の前に、今回初めてその場所で説明を聞きました。6世紀頃の石棺群の跡が残されています。

南浦古墳群説明板 南浦古墳群跡のようす

その後、施設の見学をさせていただきました。はじめに、ヒラメやカンパチの稚魚を見せていただくことができました。その次にえさやりもすることができました。

稚魚のようす えさやり体験

そして、港で稚魚の放流活動を行いました。今回は、ヒラメとカサゴの稚魚を100匹ずつ放流しました。

はじめのあいさつ 稚魚の放流活動のようす

稚魚の放流のようす 稚魚の放流のようす

このような体験活動ができるのは、本当にありがたいことです。熊野江の地元ならではの取組です。

稚魚のようす 放流活動のようす

最後に水産振興協会の皆さんへのお礼 水産振興協会のみんさんへのおれい

お世話になった水産振興協会の皆様、本当にありがとうございました。

ペッパーくんのその後③

熊野江小にペッパーくんがやって来て、ひと月以上が過ぎました。この間、ペッパーくんとのやり取りがいろいろと増えてきています。子どもたちは、プログラミングの学習で、ペッパーくんを通して学習の成果を確かめることができるようになってきています。(6月13日現在)ペッパーくんの活用は、まだまだ広がりそうです。

プログラミングの説明 ペッパーくんとのやり取りのようす

ペッパーくんとのやり取りのようす ペッパーくんとのやり取りのようす

 

カニとカブトムシの脱皮

6月に入ってもう、半ばを過ぎました。今週初めに九州南部は梅雨入りしたとのことです。このところ雨が多くなってきています。そんな中で、大変珍しい発見がありました。まず、7日(火)に、1年生が生活科で観察しているカニが、脱皮したことがわかりました。きれいな全身の形のぬけがらがあって、わかりました。

カニの脱皮 カニの脱皮

そして、今週13日(月)ころから、カブトムシの幼虫の脱皮も確認できました。昨年の秋に、地域の方にたくさん(30匹ほど)いただいたもので、成長していよいよ成虫になる準備に入ってきたようです。大変貴重なチャンスが、いい勉強になっています。

カブトムシの脱皮 カブトムシの脱皮