給食室から

今日の給食

8月27日(水)

麦ご飯

牛乳

大豆の磯煮

ほうれん草のみそ汁

 

今日は、味噌汁に入っているほうれん草の栄養素についてのお話です。ほうれん草は「野菜の王様」と言われるほど、たいへん栄養のある野菜です。ほうれん草には、血液を作るのに大切な働きをする鉄分がたくさん入っています。このほうれん草の鉄分の吸収をさらによくする栄養素があります。それは、たんぱく質とビタミンCです。たんぱく質は肉や魚、大豆製品に多く含まれています。ビタミンCは、キウイフルーツやブロッコリー、ピーマンなどに多く含まれています。今日は、ほうれん草の味噌汁と大豆の煮物を組み合わせました。食べ物の栄養素のことを考えながら、毎日の献立を考えているので、残さず食べてもらえたらうれしいです。

8月26日(火)

親子丼

牛乳

ひじきのごまドレ和え

 

今日から二学期が始まりました。まだまだ暑い日が続きます。生活リズムを整え、給食をしっかり食べて二学期も頑張りましょう。さて、今日はひじきについてお話します。ひじきは、昆布やわかめと同じ海藻の仲間です。ひじきは乾燥させてあるので、水に戻してから料理に使います。生のひじきはおうど色をしていますが、乾燥させると黒くなります。ひじきには、成長期のみなさんに必要な、骨や歯をつくるカルシウムがたくさん含まれています。しっかり食べてくださいね。

7月18日(金)

夏野菜のカレーライス

牛乳

フルーツヨーグルト

 

今日は、みなさんの大好きなカレーです。かぼちゃやピーマン、なすなどの夏野菜をたくさん使っています。今日は一学期最後の給食です。毎日、みなさんのために安全でおいしい給食を作ってくださった給食室の先生方に感謝の気持ちを込めながらいただきましょう。明日から夏休みが始まります。早寝・早起き・朝ごはんのリズムを大切に、充実した夏休みを過ごしてくださいね。二学期に、元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。

7月17日(木)

麦ご飯

牛乳

炒り豆腐

小松菜とひじきの和え物

 

今日はひじきについてのお話です。ひじきには、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムやマグネシウム、貧血を予防してくれる鉄、おなかの調子を整えてくれる食物繊維がたくさん含まれています。ひじきは、今から1200年ほど前は、まだ珍しい食べ物で、恋人へプレゼントすることもあったようです。平安時代に書かれた「伊勢物語」に記されています。ひとつひとつの食べ物も、このように歴史とつなげると興味深いですね。

7月16日(水)

【地産地消給食の日】

ミルクパン

牛乳

ジャージャー麺

日向夏ドレッシングサラダ

 

今日は地産地消給食の日です。今日の地産地消の食材はきゅうりです。きゅうりは日之影町の谷川としひこ様が大切に育ててくださったものです。感謝の気持ちをこめながら、おいしくいただきましょう。また、今日のサラダは、日向夏ドレッシングで味付けをしました。日向夏は、宮崎県を代表する特産品です。太陽の光をたくさん浴びた日向夏には、骨粗鬆症を予防する成分が含まれていることが研究で明らかになっています。日向夏には夏という漢字が入っているので夏が旬の果物だと思われがちですが、実は、旬は春から初夏にかけての時期です。宮崎県には日向夏を使って作られたものがたくさんあります。みなさんも見つけてみてくださいね。